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雑記

あれこれ。

2020年2月17日 (月)

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 僕はこのブログを携帯電話で見ることがほとんどない。基本的に書くのも見るのもパソコンを使っている。が、最近たまたま携帯電話で見てみたら、ちょこちょこと広告が出てくるのでビックリした。えーと、これってココログが勝手に入れてるもので、僕には一円も入ってきません。パソコンで見ても広告はないから、どういう仕様になっているのか分かりません。だいたい、基本的に内容がマニアックで、閲覧者数も少ないブログに広告入れても仕方ないでしょ。

 しかし、お金がちゃんと入ってくるなら、広告を載せることはやぶさかではない。

2020年2月15日 (土)

アルファタウリAT01

 ダラダラ仕事してたら深夜3時半を過ぎてしまったので、日本時間4時からのトロロッソあらためアルファタウリF1チームの2020年型発表会のネット中継を見る。が、ファッションブランドらしく新車の公開までたっぷりとファッションショーを見せられるハメになりげんなり。もちろん、チャット欄は世界のオタクから「もう勘弁してくれ!」「早くクルマを見せろ!」などの称賛の嵐。僕もこのチームに対する印象が悪くなった。で、ようやく公開された新車は予想どおり昨年型レッドブルをベースに近年のトレンドを入れたという感じ。サイドポンツーンのエントリーはここんちもフェラーリ型になった。

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画像はアルファタウリF1チームのTwitterから引用。レッドブルの今年型ほどにはノーズを細くしてない。チーム名変更に伴ってカラーリングも大胆に変更されたけど、僕は去年までの方が好きだなあ

 正直、このチームもドライバーや関係者に特に思い入れはない。だからあんまりがんばらなくてもいいです。でもハミ〇トンやフェル〇タッペンが活躍するよりはいいかな。

 ここまでいくつかのチームの新車を見たが「おお」というクルマはなかった。実はアルファロメオの新型画像も見ちゃっていて、これもそんなに感動はなかった。あとの望みはルノーとウィリアムズだが、個性という面ではそれほど期待はできない。技術進歩の否定になりそうだけど、誰かF1の設計チームからコンピューターを取り上げてくれないだろうか?

メルセデスW11

 そろそろマシン開発でポカをやってほしいチーム第1位(ハセガワ研究所調べ)のメルセデスが2020年型を披露。ここのお披露目YouTube番組も見たのだが、その内容は「え、コレだけ?」というものだった。それは同じ番組を見ていた世界のマニアも同様だったようで、チャット欄には「えっ?」とか「終わっちゃったの?」みたいな内容のコメントがあふれていた(内容が分かったのは日本語と英語のみだけど)。なんかものすごい肩透かし感があったから、この調子で新車も外してくれると助かる。しかしライバルとなるべきチームが「俺たち」だからなあ。赤い牛さんもどっちかというと外してほしい。

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画像はメルセデスF1チームのTwitterより引用。残念なノーズ形状はほぼ昨年型そのままで、サイドポンツーンのエントリーダクト付近の造形はフェラーリに寄せてきた。バージボード付近のゴチャゴチャ感も継承されているが、こういう形は好きじゃないので21年ルールではもう少しシンプルになるように規制されてるといいな。まあ、手堅いデザインで外した感じはしないよね。
 
 しかしメルセデスってほとんど外さないし、少々出だしが悪くてもシーズン中盤までに挽回してきちゃうから嫌。贔屓のドライバーが乗っているのだったら、こんなに頼りになるチームもないんだけど。

2020年2月14日 (金)

習い性

 現在、仕事の合間に12分の1とツーリングのボディを並行して塗っている。こんな時にいつも思うのが「ツーリングのボディってデカいな」ということ。そしてそう思う度に、僕の基準はやはり12分の1にあるのだと確認する。

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二つ並べるとツーリングのデカさがよく分かる

 12分の1の方は今週末に使う予定だからとっとと仕上げなきゃ。

マクラーレンMCL35

 日本時間の13日22時30分からの新車発表会中継をつい見てしまう。僕が子どもだった頃から考えると、発表と同時に新車が見られるのが信じられない。昔はヘタすると発表から1カ月遅れぐらいでレース雑誌に掲載されるのが関の山だったのに。発表会が始まると同時にMCL35が登場したのはイタリアの跳ね馬とはえらい違いだ。もちろん好感が持てるのはイギリスの方。新車は完全な去年からの進化型で、ノーズはいわゆる親指系なのだが、カラーリングの工夫ですっきり見せているのがいい。一昨年の後期型ノーズはひどかった(見た目が)からなあ。

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画像はマクラーレンのウェブサイトより流用。ユニークなのはリヤカウルの造形で、ここんちは気流をはっきり上下に分けるという思想なのが分かる。これがジェームズ・キー流なのか? 近年では珍しいカタチだよね。もっとも、テストが始まると変わってたりして

 某社とのアレコレですっかり日本では悪役になってしまったマクラーレンだが、個人的にはプロストやジョン・ワトソンがいた頃に好きなチームだったし、ここ3年のカラーリングも好きなのでベッテルとライコネンを邪魔しない程度にはがんばってほしい。

2020年2月13日 (木)

レッドブルRB16

 ここんちはけっこうクルマを変えてきた。エイドリアン・ニューエイは好きなデザイナーであり、チームもそんなに嫌いではないのだが、正直、ここのドライバーに特に思い入れはないのであんまりがんばらなくていいです。もちろんベッテルが乗ってた時はイチオシのチームでしたが。

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画像はアストンマーチン・レッドブルレーシングのTwitterより引用。この写真だとノーズがすいぶん細くなっているのが分かる。そしてそのノーズ先端の造形がスゴいんだよね

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しかしこの造形がカッコいいかといわれるとそうは思わない。ラジコンのボディでコレを再現しようという人は現れるのだろうか?

2020年2月12日 (水)

フェラーリSF1000

 日本時間の深夜2時30分に始まったフェラーリの2020年型F1発表会生中継を見た。イタリアらしくやたら大げさなセレモニーをガマンして見つつ、仕事もしていたのだが、さんざんもったいぶって出てきたマシンは昨年型とほとんど見分けがつかないほどの正常進化型だった。どうせコレはアンベイルバージョンであり、テストや実戦が始まれば空力デバイスの形状も変化するのだろうが、ここまで昨年型と変わらないと、ひょっとしてホントの新車が間に合わなかったんじゃないの? とも勘繰ってしまいそうになる。まあ、クルマの形状はともかく、ベッテルが勝ってくれればそれでよい。

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画像はフェラーリのTwitterより引用。外観上で目立つ変更は、2005年型マクラーレンに装着されていたものに似たホーンウイングがインダクションポッドの両脇から生えてるくらいかな

 さあ、寝るか。

HIRAPON営業時間変更

 今月1日にオープンした神奈川県川崎市の新RCサーキット「RCサーキットHIRAPON」の土日祝日営業時間が変更になるとのこと。これまでは平日も休日も16~23時だったが、2月15日(土)からは土日祝は11~18時になる。これで行きやすくなる人も多いはず。特にこの時期の夜は冷え込むことも多いので、日中に走行できることはいいんじゃないかと思う。詳細はHIRAPONのウェブサイトで確認のこと。また、今後は月曜定休(休日の場合は営業)になるそうだ。ピットなどの施設も充実した快適なサーキットなので、興味のある人はぜひ行ってみてください。

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照明設備が完璧なのでナイターでも視認性は抜群だが、路面とフェンスのコントラストがはっきりしているから日中も走らせやすい。路面グリップも良好だ

2020年2月11日 (火)

いまさら

 つい先ほど「シンナーってThinnerだから“うすめ液”なんだ!」と気が付く。何を今さらと言われそうだが、恥ずかしながら気が付いていなかった。つまりThinは日本語の“薄い”にそのまま対応する言葉なのだな。へー。その昔、音程の“高い”と位置の“高い”は英語でも日本語と同じHighを使うという話を聞いて言語の面白さを感じ、来世は言語学を専攻しようと思った記憶もついでによみがえってきた。ええ、今生はラジコンレースに注力しますので。

2020年2月 9日 (日)

パルナイトレース20年2月

 昨年末に、ブログに掲載するためにパルで使用しているF103改の写真を撮っていたところ、リヤのTバーにわずかなクラックが入っているのを発見した。いったいいつからこのクラックがあったのかは分からないし、タイムも出ていたのでまだ使えるとは思ったのだけど、ちょっと時間ができたスキに1枚作り、念のため新品に換えておくことにした。これまではスクワットプレシジョン製Tバーに追加穴開け加工を行い、不要部分をカットしていたのだが、少々もったいない気(とはいえ特売品だったから1枚200円ちょっとだけど)がして、ウチにあるFRPの板から切り出してみた。

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出来合いのTバーを加工するためのテンプレートは作ってあったから、それを利用してFRP板に穴開けを施し、カットラインをけがいた。写真はカットの途中

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完成。家電製品のボール盤と、わりとどこの家にもある糸ノコを使い、穴開け開始から約1時間でこの状態に。図面を書いてどこかに機械加工を依頼してもいいのだが、折らない限りは1年くらい使い倒す部品なので、自分で切ってしまう方が速いし安い

 このTバーへの換装や、簡単なメンテナンスを行ったのがレース前日。Tバー以外、クルマはとくに問題ないようだったので、デフのメンテとリヤのダンパーにオイルを足す程度に留めておいた。リヤダンパー開けたのって何カ月ぶりだろ?

 1月はイギリス行きのためにパスしたため、今回が僕の20年パルナイトレース開幕戦になる。F1クラスのタイトル防衛を目指した戦いがここから始まるわけだ。レース当日の8日は都合により13時にパル入りし、まずは12分の1用タイヤのカットや削りを行い、走行は15時から開始。最初は路面状態の確認と目慣らしのために12分の1パルで遊ぶ君を走らせた。

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いつもよく走ってくれるパルで遊ぶ君。近々大幅なアップデートを行う予定

 パルで遊ぶ君を走らせてみると、低気温で風もあるわりに路面グリップはよく、快適に走らせることができた。そしてこのままタイヤ削りの合間に3回の8分間走行を実施した。うん、今日は調子がよい。

 F1は17時ごろに走行開始。実はこの時点で今年からナイトレースは予選開始時間が30分早くなっていることを忘れていて、かなりのんびりと走らせてしまった。新品Tバーを装着したF103改は普通に走ってくれるが、気温の低下に伴い路面グリップも低下気味になったから、セットを変えようかどうしようかちょっと悩む。昼間に18時30分スタートのことを友人と話していたのに、15時からはいつものルーティンで動いてしまっていたのだ。で、18時ごろにパルで遊ぶ君をもう1パック走らせようとして、レース運営担当者から「18時半予選開始です」と言われて大慌て。レース用バッテリーの充電は始めていたが、念のため充電電流値をちょっと上げた。ということでパルで遊ぶ君は断念してF1を準備。とりあえずセッティング変更はせずに予選に臨んだ。

 予選1回目は参加10台中唯一の11秒台を出してトップ。さらなるタイム更新を狙うため、フロントウイングにフラップを追加して“もうひと曲がり”が出るようにした。この変更は成功で、予選2回目はいきなり自己ベストを更新するものの、やはりクルマ動きがちょっと難しくなって高速コーナーでミス! このクラッシュでホイールを割って6周でタイムアタックを終了した。幸いなことにその後の僕のタイムを上回る選手は出ず、TQを決定した。ここでのミスを反省し、決勝第1ラウンドはフロントウイングのフラップを外してコンサバ路線で行くことにした。

 その第1ラウンド。無難なスタートを決めてトップを守り、2位のマシンをじりじりと引き離しつつあったレース序盤に、スタックしたマシンを助けようとしたコースマーシャルの体で自分のクルマを見失い、スピンを喫して2位に落ちる。これでトップに立ったO選手を追うかたちになり、その差をちょっとずつ縮めていたのだが、届かず2位ゴールで終わるかと思った矢先、O選手のマシンが周回遅れと絡んでしまい、このスキにトップに立つことができた。あとはペースを保って無事にフィニッシュ。ラッキーな面はあったが、序盤には不運もあったからまあいいか。しかし、レース中のファステストラップはO選手がゲット。

 決勝第2ラウンドのミッションは「トップゴールし、さらにファステストラップも奪還する」こと。そのため先ほど外したフラップを装着し、タイムが出るセットを選んだ。そしてまた無難なスタートを決め、最初の数周は意識的にペースを速めた。アナウンスがなかったのでファステストラップが出せたかどうか不明だったが、周回遅れも出てきた中盤以降はトップフィニッシュ最優先に切り換え、慎重に走らせてそのままレース終了を迎えた。これで第1ラウンドとのポイント合計により優勝確定。ファステストラップもしっかりマークすることができた。

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Tバーを新品にして、受信機を載せ換えた以外はほぼ昨年末にブログで紹介したのと変わらないF103改

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受信機を変更したのは送信機をM12Sに戻したから。昨年4月から使用しているM17は、タッチパネルの不具合により現在メーカー修理に出してある。ということで、M12S君にご登場いただいた。しかし、ここ最近はM17の軽さに慣れていたので、久々に持つM12Sはやけに重く感じた。レースの最後の方は違和感もだいぶ薄れていたけど、一度軽いのに慣れちゃうと、以前この送信機を普通に使っていたのが信じられないほど「重いな」と思った。

 さて、これでシリーズポイントは満点の60点を獲得。ライバル勢に対して1戦分遅れているから、地道にポイントを稼いで今年の終わりにはトップに立ちたい。

 たのしかった。

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