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雑記

あれこれ。

2017年9月19日 (火)

気になること

 最近、SNSなんかで目にすることが増えている気がするんだけど、「夜な夜な」の意味間違っている人けっこう多くない? 「毎夜」、とか「夜ごと」って意味のはずだけど、単なる「夜遅く」の意味で使っているのを目にする機会が意外にある。あと「曲がりなり」を「紛いなり」と書いたり。言葉は変化するものだというのを否定する気はないけど、明らかに意味が違うのはちょっとやだ。まあ、僕も誤用することはあるから、それを棚に上げて非難しているわけではなく、ただ気になるというか。ええ、曲がりなりにも言葉を書いてお金をもらっているもので。

 最近の若い人は「ヤバい」という言葉を100とおり以上の意味で使っているそうだが、それって明らかに脳が楽をしてるよね。ああ、明治大正の文豪のように、豊かな文章表現ができるようになりたい。

2017年9月17日 (日)

ハチイチGPオン世界戦

 ダリオ・バレストリ選手優勝おめでとうございます。しかし、1周目のあの大ミスからよく挽回できたな。トップを走っていた松倉直人選手のメカトラブルというハプニングはあったものの、ファーストラップで半周近く遅れたにもかかわらず、レース終盤はトップに追い付いていたからこそ優勝できたのだと思う。この展開って、僕がはじめて海外で取材した99年のハチイチGPオン世界戦に似ている気がする。奇しくもあの時の開催地もフランスだった。
 松倉選手には残念な結果になったが、まだ若いのだしチャンスはこれからもあるだろう。

 さて、今日は12分の1全日本やらF1シンガポールGPの決勝やらがある。そういやWECのアメリカ戦も、この記事を書いているたった今(日本時間朝5時30分)やってるんだっけ?

 でも、そろそろ寝よう。

2017年9月16日 (土)

思い出は美しく

 かねてからの噂どおり、マクラーレンとホンダの決別が発表された。個人的には、プロストやハッキネンやライコネンのいないマクラーレンに思い入れはなく、それはホンダも同様。にしても、第3期といい今回といい、あの会社は見通しが甘すぎやしないだろうか? そして栄光の第2期も、結局のところ技術ではなく圧倒的なマンパワー(残業ともいう)でどうにかしていたのだろうとは思う。それも立派な戦略だけど。両者とも、第2期の思い出に引きずられすぎたのかなあ?
 でもまあ、トロロッソとは案外うまくいくんじゃないかとは思う。それでベッテルとライコネンの成績が影響されると困ってしまうが、たぶんすぐにそこまではならないだろう。しかしこれで日本人ドライバーも乗せやすくなるんじゃないの? 
 僕がF1を見るようになってから、レギュラーの日本人ドライバーが出てくるまで約10年あり、日本人が走っていないのは普通のことであった。だから今さら日本人が出ていてもそうでなくてもF1は見ると思うが、多くの日本人はそうじゃないと思うので、国内の視聴環境とかをよくするためには日本人ドライバーはいたほうがいい。できれは星野一義レベルの。○○って●●だとよく思うことがあるから、僕はけっして○○が■■より偉いと思っているとか、コンプレックスがあるわけじゃないとは思う(と思いたい)。だって○○が賢かったら、今みたいなエンジンルール作んないでしょ。それに15年の世界戦では……。ブツブツブツブツ。だから日本人いなくても平気なのは○○コンプレックスからくるものじゃないと思う。今は日本人ドライバーがいなくてもいいとは思っているが、僕にとって魅力的な日本人ドライバーが出てきたら応援したい。


 がんばれベッテル&ライコネン。

2017年9月13日 (水)

パルナイトレース9月動画

 9月9日に行われたスピードウェイ・パル月例ナイトレースの決勝動画がアップされました。レースに参加してみようかな? という人の参考になるといいな。撮影はレースにも参加していたMさん。ありがとうございます。

F1
https://www.youtube.com/watch?v=Ih92nTASXLk

ミニ
https://www.youtube.com/watch?v=0liFSZtqm04

ツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=8keRfHMWGN4&t=7s

 シリーズポイントのことも考え、今回は確実に勝っておきたかったので、F1クラスの決勝レースは“置きにいって”います。

2017年9月10日 (日)

パルナイトレース17年9月……そして

 今回はいつもより入念な準備をしてF1クラスのレースに臨んだものの、レース開始前に起こった計測システムのトラブルでバタバタしてしまい、テストをほとんどできず。そしてレースも、予選は測るんジャーを使ったタイムアタック式、決勝レースはいつもと同じ5分間周回式×2ラウンドだが、経過時間以外の計測は行わず、基本的に着順のみの確認で実施することになった。よって決勝でのファステストラップポイントはなしに。それでなんとかレースは成立したのだが、いろいろ忙しかったために練習で使ったタイヤのまま予選と決勝に出走。結果的にポール・トゥ・ウインは達成できたが、試したかったセッティングは次回送りになった。まあ仕方ない。なお、計測システムのトラブルは翌日に解決されているので、次回以降のレースは問題なく進行できるはず。
 レース終了後には片付け遅い選手権を開催。ここでは○○さんが圧倒的勝利を飾った、僕も2位か3位ではあったのだが、トップにはぶっちぎられました。で、その後は参加者数名と共に近所のファミレスで遅めの夕食を取り、解散後は東京に戻らず国道254号をひたすら走って群馬県高崎市の実家へ。

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ガーデニングこと雑草刈りをした。

 で、日曜夜に帰京。月曜日は取材で某社に行くからね。

 しかし疲れたな。

2017年9月 8日 (金)

1024倍?

 夏といえば恐竜。ということで、今年も幕張メッセで開催された恐竜博の「ギガ恐竜展」に行ってきた。イベント名称は2年前に同じ幕張メッセで開催され、今年は大阪で催されている「メカ恐竜展」に似ているが、メガからギガになったのだから、当然前回の1024倍は面白いのであろう、と期待して行った(なわけない)。

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今回の主役、中国で発見されたルヤンゴサウルスである。その体長は38mとのことで、数ある竜脚類の中でも屈指のサイズを誇る。が、この手の復元って“盛って”あることが多いから、あくまで最大推定サイズだとは思う。

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それにしても長い首。

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個人的には竜脚類より獣脚類のほうが好きなので、このワイレックスの愛称を持つティラノサウルスに注目していた。この復元では腹肋骨まである。

 ティラノサウルスが住んでいたのは白亜紀後期のララミディア大陸。この時期の北アメリカは内海でふたつに分断されていて、ララミディアは今のアメリカ西海岸側になる。そしてもうひとつの大陸はアパラチアと呼ばれている。今回の恐竜展でも、あちこちの解説に「ララミディア」の表記を見つけることができたのだが、同行者は「このララミディアという言葉を見ると、どうしてもメルヘンなイメージになっちゃう」と言っていました。僕も最初はそうだったけど、最近は慣れてきて「ああ、ララミディアね」という感覚になっている。確かにララミディア王国とかあれば、素敵なお姫様のひとりもいそうなものだが、実際にはティラノサウルスに代表される大型の強食肉性恐竜と、それに対抗できるサイズの角竜類がいっぱいいたから、あまりメルヘンな光景の土地ではなかったと思う。なお、ララミディアの由来に関してはココを参照してください。

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アクロカントサウルスもいたよー。

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コンカベナトルの生態復元。背中にシャークフィンを装備しているので、おそらく2017年規定には合致し、マシンの走行安定性を高めるのであろう。来年は禁止されることを望む。

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もちろんアロサウルスもいた。

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ドロマエオサウルス科の大型種ユタラプトル。爪が発見されたときには、もっと大きな動物だと報道されていたのに、実際の復元骨格を見るとそれほど大きくは感じない。ドロマエオサウルスの中ではかなり大きいのは事実だけど。

 とまあ、こんな感じで見てきたが、正直言って、2年前の「メガ」に比べて低予算なイメージはあった。それは同行者も同じ感想。景気はまだまだよくないから、予算的に厳しいのは分かるけど、かなりゴチャゴチャしてて見づらかったのは事実。しかし、貴重な化石をじっくり見ることはできたからよしとしよう。でも1024倍じゃない。

 今回は珍しく図録を買ってこなかったのだが、こうしてブログを書いていると「やっぱり買っときゃよかったかな?」と思っている。

 次回は「テラ恐竜展」か? それはハードル高いぞ。

2017年9月 5日 (火)

グリッド降格?

 毎月第二土曜日、埼玉県川越市のスピードウェイ・パルで開催されているナイトレースシリーズ戦。そしてこのレース終了後にもうひとつの戦いがスタートする。それが「パル片付け遅い選手権(パル非公認)」だ。これは文字どおりレース後の片付けの遅さを競うもので、最後まで片付けていた人間が優勝者となる。だが、このレースにもルールはある。それは「真面目に片付けをして遅いこと」というもの。手を抜いてダラダラ片付けて遅いの当たり前で、それは勝者として讃えるにふさわしくない。

 僕自身、もともとピットテーブルをやたら散らかしてしまい、その結果片付けが遅くなるというダメなタイプで、たいていのレースで最後に撤収していたのだが、上には上がいるもので、パルのナイトレースに参戦するようになってから、僕が最後になるのは稀になってしまった。そう、少なくとも僕と同程度、もしくはそれ以上に片付けが遅い人がいたのである。そんな具合で我々は片付けの遅さを競うようになり、それが「片付け遅い選手権」に発展した。
 僕は15年春まで荷物の積みづらいスポーツカーに乗っていて、その荷室やら助手席に荷物を載せるために車体や送信機を含めた各機材をコンパクトにまとめる必要があった。そうした理由もあって片付けが遅かったのだが、ワリと普通のクルマに換えた現在は、それほど荷物をギュウギュウまとめる必要がなくなり、その頃から片付け遅い選手権は某氏が連戦連勝状態になってしまった。僕ももっと精進しなくてはならない。

 が、ここにきて僕は、自身の片付け遅い選手権での立場をさらに不利にするアイテムを導入してしまった。それがコレ↓である。
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ハイテック製「マルチチャージャーX2 PLUS AC250」充電器

 この充電器は、AC電源が使用可能なことに加えて2系統の充電出力装備を有し、おまけにDC電源装置としての出力も備えるというスグレもの。充電電流値の設定などに注意する必要はあるが、2本の走行用バッテリーパックを充電しながら、ツーリングカー用タイヤウォーマーの電源としても使える。今までの僕の保有機器では、ラジコンを始める前にAC充電器をひとつ出してコンセントにつなぎ、さらにDC安定化電源装置とDC型充電器をそれぞれ箱から出して配線する必要があり、片付けの際にはこれらの接続をすべて外して箱にしまわなくてはならなかった。だが、このAC250なら、箱から出して配線→終了時は配線を外して箱に収納する、という作業が今までの約3分の1で済むようになる。つまり便利このうえないのだが、片付け遅い選手権ではこの利便性が不利に働いてしまう。要するに、僕はこのAC250を導入したことによって自ら片付け遅い選手権でのグリッド降格ペナルティを選んでしまったようなものといえる。ああ、これで○○さんの独走をさらに許してしまうことになりそう。とはいえ、一度使ってしまうとこの便利さからは離れ難く、もうコレしかない感じ。
 あと、このAC250は充電開始などのボタン操作時に英語で音声アナウンスしてくれる機能もあって、僕はこの機能もすごく気に入っている。
 なお、この充電器に関する真面目で役立つレポートはRCW誌に掲載していく予定なので、よろしくお願いします。

 ああ、○○さんの「ハセガワさん、僕との勝負から逃げましたね」というセリフが実際に聞く前から聞こえる気がする。



 でも、僕の片付けの遅さは充電器ひとつだけで解決するレベルではない気がする。パルでは目立たないだけで。

 スピードウェイ・パル月例ナイトレース9月大会は今週末の9日に開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。

2017年9月 3日 (日)

これでも結構進んだのだ。

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今日はここまで。

 今晩東京に戻るので、次の雑草刈りは日曜かなあ?

草刈りの合間に

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 クレストで練習。いや、毎日草刈りだけやってるわけじゃないけどさ。でも、日々の生活の中でラジコンやる時間が減っているのは事実だ。

 やっぱりせめて月イチではモディファイド12分の1を走らせたいね。あー、楽しかった。

2017年9月 1日 (金)

すべては……

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今日もガーデニング(雑草刈り)。

 このままいくとここがガーデニングブログになってしまいそうだが大丈夫(何が?)。そう、このブログのタイトルは「すべては12分の1のために」なのだ。過去数年、レースでの集中力が明らかに落ちてきており、それは体力の低下に起因するところ大なのだが、ここ最近の力仕事によって体力が少しでも回復し、それがレースでの集中力アップにつながってくれれば、結果的に「12分の1のため」になるのである。めでたしめでたし。





とでも考えないとやってられないわ。

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