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雑記

あれこれ。

2024年4月22日 (月)

プラシーボ効果

 4月21日は自宅でグダグダ仕事しつつ、時間になったらパソコンでF1上海GPを見る。今回は仕事をサボ早めに中断して、スタート30分くらい前から中継を見ていた。F1 TV Proでは、この時間にコメンテイターのウィル・バクストンがスターティンググリッドを回って各ドライバーの状況を伝えたりしているのだが、ダニエル・リカルドのクルマの横に来た時にちょっと面白いことを言っていた。

「ダニエルは今回から新しいシャシー(モノコック)を使っている。本人はこれで調子が上がったと言ってるけど、前のシャシーも精密なチェックを行った結果異常はなかったみたいだからプラシーボ効果かもね」(意訳)と。僕が驚いたのは、イギリス人が普通に「プラシーボ効果」という単語を使っていたことだ。プラシーボ効果を説明すると、プラシーボは日本で「偽薬」になり、これを「絶対効くから」と言って患者、または被験者に飲ませると、まるで薬の効能があったかのように症状が改善されることを意味している。ちなみに「プラセボ効果」ともいう。

 たしかにプラシーボは英語なんだから、イギリス人が使ってても変じゃないんだけど、こういういかにも日本人が好きそうな英語はネイティブはあんまり使わないもんだと勝手に思い込んでいた。やっぱり“生”の英語を聞くのは勉強になるなあ。あと、さすがに公式放送だけあって、F1 TV Proはズルいくらいに情報が多い。だから僕もよろこんでサブスク代を払っている。



 今後海外のラジコン仲間と会話をする時に「それってプラシーボじゃないの?」とかちょっと使ってみたい。だって、ラジコンってプラシーボにあふれてるもんね。

2024年4月20日 (土)

カーペット位置変更

 4月19日は午前10時着でパルへ。

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とりあえず外せるところのフェンスは外し、ディッシュパイロンもコースから剥がしてカーペットに掃除機をかける

 2022年8月から常設になったスピードウェイ・パル室内カーペットコースだが、表面の摩耗が進んだのか、ここ最近は路面グリップが低下気味。元々気温その他の影響は受けやすいんだけど、それでもちょっと下がりすぎの感じはあった。そこでカーペットの配列を変え、レイアウトは当面従来同様にすることにより、なるべくカーペットの“新しい面”を使ってみることにした。これは前から計画していたことなのだが、僕と施工担当K氏の予定が中々合わず、ようやくこの日に実行となった。

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やがてK氏も到着。一度カーペットを巻き取ってから、位置を変えて敷き直す

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途中経過

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元々の敷地が正確な長方形ではなかったので、位置変更に伴ってどうしてもこういう箇所が出てきてしまう

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そういう半端な箇所は、ちょっとだけ残っていた新品カーペットをうまく使って辻褄を合わせた

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カーペットの位置変更は完了。操縦台前はこれまでどおり

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フェンスとパイロンを置いてコース改修は無事に終了した

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一部がモダンアートみたいになってしまった。これが全部同じカーペットだというのがちょっと信じられない

 今回の変更により、残念ながらコースの見た目は少々悪くなってしまった。しかし、RCカーは走らせてこそだし、路面グリップがいいに越したことはないから、この変更もやむなし。いずれレコードラインができてくれば、違和感も減ってくると私信じてる。

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施工完了後、K氏は僕が持ってきた「かんたんF1」ことOF-01ウイングカースティック送信機仕様でコースを試走

 K氏がOF-01を走らせている間、僕はストップウォッチでタイムを計りながらクルマの挙動を観察したが、路面グリップは悪くない感じ。「他に用事もあるので、ちょっとだけ走らせたら帰ります」と言っていたK氏がバッテリー3パック分・合計30分以上走ってから帰ったのはここだけの秘密だ。

 僕もそこまで長居ができなかったので、モディファイド12分の1を何パックか走らせたら帰るつもりだったのだけど、いざ走らせようとしたらマトモなフロントタイヤを自宅に忘れたことが発覚。仕方ないから安全優先で2S+21.5Tの元JMニセストック号で走ることにした。

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ものすごく久しぶりに走らせるデスティニー・VD-12ニセJMストック号。帰宅前に片付けている途中で写真を撮っていないことに気がついたからこの状態で撮影した

 クルマ自体が最後にいつ走らせたのか覚えてないほど久々だし、タイヤも小っちゃいのしかなかったから正直よく走らなかった。とはいえ走らないと路面も仕上がってこないし、短時間集中(つまりグリップ剤の浸透時間は不十分)ではあったが合計で25分くらい走らせた。まだまだこれでは足りず、本格的に路面グリップが上がってくるにはしばらくかかりそう。でも、施工前にあった走行中の変なヌルヌル感はなくなったから、たぶん最終的にはグリップも上がってくるはず。路面グリップに関してはもうちょっと様子を見る必要があるが、確実に分かっているのは翌日が筋肉痛だということ。

 サーキット利用の皆さまへ
 しばらくの間は路面グリップが安定しないかもしれませんが、未来の幸せのためにと思ってここはひとつご理解ください。

2024年4月14日 (日)

業務連絡

 4月19日(金)にスピードウェイ・パル室内コースの改修(カーペット位置変更)を行います。当日は作業が終わるまで室内コースでは走行できません。17時以降には走行可能になると思います。

 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2024年4月13日 (土)

お悔やみ

 前回のブログを書いてからアッという間に1週間経ってしまった。バカみたいに忙しい時期は抜けたけど、まだアレが終わってない。でも、ここ数日は遊び優先になってる気がしてヤバい。


―閑話休題―


 かつて存在していたレーシングチーム「トールマン」創始者のテッド・トールマン氏が86歳で永眠されたとのこと。僕がトールマン(チームの方)を知ったのは彼らがヨーロッパF2選手権に出場していた1980年のことで、F2なのにF1レベルに近い体制で自社製マシンを出してきたと話題になった。この頃のF2は色んなクルマが出てて面白かった(懐古厨)。で、その年のチャンピオンシップを無事に勝ち取ると、そのままF1へとステップアップ。チーフデザイナーだったロリー・バーンが生み出した独創的で速いマシンも印象に残った。1985年にトールマンはチームをベネトンへと売却し、そのチームはさまざまな変遷を経て現在アルピーヌF1を名乗っている。今でもちゃんと生き残っているのがスゴい。

 チームを人手に渡してからのトールマン氏はF1の表舞台からは去ったようで、今回の訃報を目にするまで正直僕もその名前を忘れていた。でも、F1の歴史において重要な人物の一人だったのは間違いない。


 テッド・トールマン氏の眠りが安らかなものであることをお祈りします。

2024年4月 6日 (土)

HIGHSPEED ETOILE

 仕事が忙しいとかいいながらつい見てしまう。この前やってたオーバー○イク!は、正直1回見ればいいかという感じだったけど、こっちのほうは画面が鮮やかなので見ていて楽しい。僕は元々色数の多い画面が好きなのだけど、オー○ーテイク!は正直画面も話も地味すぎた(個人の感想です)。その点新番組はキレイなお嬢さんがたくさん出てくるのがいい。ただ、主題歌の人は何を歌っても民謡になっちゃうのがちょっと……(個人の感想です)。なお、少し前からメディアミックスでスピンオフの漫画が始まっているけど、そっちはあんまし面白くない(個人の感想です)。

 以前制作発表があったときに、クルマに関しては「サイ○ーフォーミュラみたい」という話もあったが、実は僕は1回もそのサイバー○ォーミュラ」を見たことがないので何ともいえない。だって6輪車好きじゃないし(個人の感想です)。でも、むかしエイドリアン・ニューウェイがゲームのために作ったアレには似ていると思う。

 一つ不満なのは、オーバーテ○ク!にしても今回の新番組にしても、レースがテーマのわりにはどうやって抜くかとか、レースの駆け引きとかはあんまり気にしてないのだな、ということ。それはフォードvフェラーリでも感じたけど、テクニック的なことまで細かくやっちゃうとマニア寄りになりすぎるのかなあ?


 でもまあ、来週も見ると思う。画面が華やかだし。

2024年4月 5日 (金)

自宅観戦その2

 今週末は日本GPが行われます。こっちには元々行く気がなく、自宅でネット観戦になります。金曜日は東京の自宅で仕事の合間にFP1&2を見て、土曜日は午前中病院で定期受診なので昼過ぎに実家でFP3をアーカイブで見る予定。予選と決勝はやはり仕事の合間に生中継(多少のディレイはあるけど)を見る。

 ホントならどこかにラジコン走らせに行きたいのだけど、残念ながらまだそのヒマはない。だいたい、本来なら3月中旬までに終えておかなければならないアレをまだやってない。だから、来週前半に現在抱えている仕事から解放されたらすぐにそれに取りかからなければならない。つまり、当分はデスクワークが続く(泣)。最後にじっくりラジコンやったのはいつのことだろう……。

 平日であっても仕事の合間にフリープラクティスを見られるのはフリーランスの特権だけど、2月~現在の忙しさは想定外。それでも無理してレースに出てるから、準備や集中力が中途半端になって成績が振るわないのである。でもまあ3月のパルデイレースは割とうまくいった。

 ホントに4月中旬になれば楽になるのか怪しい感じだし、また実家のガーデニングも始まる。うーん、ストレスたまるなあ。

2024年3月29日 (金)

自宅観戦

 いよいよ今週末に東京e-PRIXが行われます。僕は行く気満々だったのだけど、まずはチケット先行抽選販売で落選し、さらには一般販売も瞬殺で敗退。これでダメかと思っていたら、何と今度は某媒体から取材の依頼があった。

 渡りに船ということで、早速取材申請を行った。が、こちらも申請は通らずorz。取材申請の数も多かったみたい。しかし、そのお断りの連絡文に明らかなミス(過去の文言を変更してない)を見つけてしまい、ああ、こっちもチケット販売同様けっこうグダグダなのだなと嘆息。まあ、文章がダメなのと申請が通らなかったことに関係はないのだけど。

 仕方ないから今週末は自宅で原稿書きの合間にテレビ観戦になった。困ったことに、自宅でやることはいっぱいあり、朝早くから取材、あるいは観戦に出かけてしまった場合はその後に地獄を見ることになったかもしれない。だから行けなくてもいいのさ。




 でもやっぱり生でレースを見たかった(涙)。

2024年3月28日 (木)

7年かあ……

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アッという間だったような、長かったような

2024年3月26日 (火)

ワーカホリック?(パルデイレース24年3月)

 忙しいとか言いながら、パルのデイレースには出た。なぜってそうせずにはいられないから。

 しかし、何かと追い詰められていたのでヒートの合間にはピットテーブルで原稿を書いていた。いやー、新しい持ち出し用パソコン買っといてよかった。そしたらその様子を見たAさんから「ワーカホリックですか?」と言われてしまった。もちろん、そんなことはないです。別に仕事をしないと落ち着かないでのはなく、次から次へとくる案件を片付けないと後が大変になって、それこそラジコンレースどころじゃなくなるからちょっとの合間にも仕事するのです。おかげでデイレース中にもけっこう原稿を進めることができ、自宅に戻ってからのオーストラリアGPアーカイブ観戦(仕事しつつだけど)の余裕が生まれた。

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レースは予選4位の決勝3位と中々の好成績。TITCで散々苦労してきたことが、パルでのセットアップを進める糧になった気がする

 TITCの苦労話や楽しかったことなども書きたいのだけど、まだまだその余裕はない。やっぱり4月中旬かなあ?


 いそがしかったけど、そこそこたのしかった。

2024年3月23日 (土)

多忙継続中

 相変わらずそこそこ忙しいです。本来の仕事に加えて雑事が多く、いきおいこのブログは僕の中での優先順位が下がっていきます。いや、書きたいことはあるんだけどね。

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現実逃避に泰国で友人(日本人)が住む高層マンション44階展望室から見た風景を思い浮かべる。僕は高所恐怖症なので、実際にこの展望室にいたのはホンの数分だけど

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その友人宅でもラジコンに関係ない原稿書いてました



 4月中旬にはゆっくりしたい。

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