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雑記

あれこれ。

2018年1月23日 (火)

書かずにはいられない

 

冬なんてこの世からなくなってしまえ。

 あと、よく夏がちょっと暑いからって「日本は亜熱帯化している」などとしたり顔で言う輩がいるが、冬がこんなに寒い亜熱帯なんてないから。雪とかマジありえないしぃ。




 そろそろ本気で東南アジア移住計画を考えようかなあ?

2018年1月22日 (月)

南足柄プロジェクト

 先週末は、神奈川県南足柄市の旧北足柄中学校で開催された「南足柄プロジェクト」に参加してきた。このイベントは12分の1を中心に個性的な商品ラインアップを展開するインターネットショップのkimihiko-yano.jpが主催し、現在は使われていない中学校の体育館にカーペットコースを設営して走行会やレースを実施しようというもの。そのなかでも注目したいのが、路面となるカーペットにアメリカ・CRC社のFT2カーペットを使用すること。RCカーレース専用に開発されたこのカーペットは抜群のグリップを誇り、さらにグリップの高いSXT3.0を指定グリップ剤にしているのも特徴。この二つの組み合わせにより、日本国内ではあまりお目にかかれないハイグリップカーペットコースが完成する。
 実はこのイベントが開催されるのは今回で2回目。昨年12月末に第1回が開催されているのだが、この時は都合により参加できなかった。今回は1月20&21日の2日間開催で、僕は初日に行ってきた。

 会場に着くとまずはコース作りから。参加者もこのコース作りに加わり、なんだかんだで設営開始から約2時間半でコースができ上った。最初はカーペットを敷くのに時間がかかってしまったものの、2枚目3枚目と進むうちに施工の速度も上がり、最後の4枚目はかなり短時間で敷けた。この経験は次回に生きてくるだろう。

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特設コース。レイアウトはアメリカで毎年2月に開催されるスノーバードナショナルズを基本にしている。FT2+SXT3.0というのはスノーバードと同様だ。

 コースができたら早速走行開始。実は僕がこの日一番乗りでした。そしてFT2カーペットは走行開始からかなりのグリップを発揮。さらに台数が走り込んでいくことでグリップは上昇し、非常に“食う”サーキットになった。
 いやー、食うサーキットで12分の1を走らせるのは楽しいね♪ ハイグリップを活かした異次元スピードのコーナーリングはまさにザ・12分の1という感じ。このコーナーリングと加速感は他のカテゴリーでは味わえない。グリップがいいからタイヤも減りにくく、8分間にわたって走行を楽しめる。ここまで12分の1を楽しめたのはいつ以来かちょっと分からないほど。ホントに行ってよかったと思う。できれば2日目も参加したかったのだけど、仕事やら何ならの都合で今回はパス。でも、このイベントは毎月第3週の週末開催が予定されているので、遊びに行く機会はまたあるだろう。今回は2日間ともレースは行わず走行させるのみだったが、3月にはレースが開催される予定ということなのでなるべく出場したいと思う。

 プロジェクトの詳細は南足柄プロジェクトのフェイスブックページで確認してください。12分の1って本当にいいものですね。

2018年1月14日 (日)

パルナイトレース18年1月

 表題の内容に行く前にお悔やみをひとつ。

 IFMAR(国際モデルカー連盟)会長の“ダラス”・マティースン氏(スウェーデン)が逝去されたとのこと。このところ彼のフェイスブックでは、手術したなどの話題もあったのでどこか身体を悪くしていたのかもしれないが、特に重病という感じでもなかった(書かなかっただけかもしれない)から、驚きである。彼に初めて会ったのはたぶん98年の12分の1世界戦イギリス大会で、翌年には8分の1GPオン世界戦フランス大会で再会。その後00年には電動オンロードカー世界戦日本大会でインタビューに応じてもらい、それから何度も話す機会はあった。ラジコンカー連盟の会長とは思えないいかつい風貌ながら、気さくな人柄で、ラジコンレースを愛する人物だった。亡くなった原因は不明ながら、享年69は若すぎると思う。

 ご冥福をお祈りいたします。

 さて、1月13日(土)は埼玉県川越市のスピードウェイ・パルナイトレースシリーズの18年第1戦である。今回は16時からコースレイアウトの大幅変更を行い、完成後すぐにレースを実施するという特設チックなイベントになった。

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コース改修作業中。作業の中心となったのは本業が大工さんのYT氏。お疲れさまでした。※写真提供・浅沼氏

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僕が描いた新コースのレイアウト案を元に、みんなで相談しながら実際のレイアウトを決定。「ここはもっと狭く」とか「いや、広い方がいい」などと皆勝手なことを言う(笑)。

 そしてなんとか19時前にコースが完成。10分間のフリー走行の後にレースを開始した。今回はレイアウト変更に加えてレースの進行も行い、もちろん選手として参加もしたのですごく忙しかった。

 で、F1クラスでは改修直後の宿命ともいえる薄いグリップの路面を制してTQ、優勝、ファステストタイムの満点で終えることができた。年間タイトル防衛に向けて上々の滑り出しである。

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コレがパルの新レイアウト(写真はスピードウェイ・パルのフェイスブックページより引用)。前のレイアウトより高速型になり、初心者にも走らせやすくなっている(はず)。周回方向は今年6月いっぱいまで反時計回りの予定だ。

 新レイアウトでのレース動画がさっそく動画サイトに上がっているのでリンクしておきます。
ツーリングクラス決勝1回目
ツーリングクラス決勝2回目

 次回のナイトレース開催は2月10日。皆様のご参加をお待ちしております。

2018年1月13日 (土)

廃材利用

 このブログは1月12日の深夜に書いている。そして13日はスピードウェイ・パルのナイトレース開催日だ。

 ナイトレースのF1クラスで使っているF103改には、カワダの12分の1用ダンパーを装着している。このダンパーの作動自体は気に入っているのだが、少々問題なのがスプリングの選択範囲があまりないこと。いや、12分の1用としてはカワダ純正をはじめ、他メーカーからも対応品が数多く販売されているが、いかんせんピッチング方向にはフリーに動くセンターボール+サイドリンク式サス用なので、TバーのF103に使うにはレートが高すぎるのである。とりあえずはサーパントがかつて販売していたTバー仕様の12分の1カー用スプリングを使用しているものの、すでに入手困難になっているので将来的に不安が残る。

Spring
昔タミヤの純正ダンパーを使っていた時に調子のよかったTRG製F104用スプリング。これが使えればよいのだが……。

 写真のスプリングは10分の1ツーリングサイズで、このサイズのスプリングは種類も多くてF1にもフィットするものが見つかりそう――と考えていて、ふと思いついた。「アレ使えばイケるんじゃない?」。要は外径の小さい12分の1ダンパー用スプリングリテーナーとツーリングサイズスプリングの内径を合わせるカラーを入れればよいのだが、このカラーをどうすればよいのかを思いつかなかったのである。で、目途をつけたパーツがコレ↓。

V
タミヤ製TRFダンパー用V部品。このパーツ、ダンパートップとエンドに使う部分以外は大抵の場合廃棄されてしまう悲しいパーツなのだが、ここにまだ使えそうなパーツがあった。

Ring
それがコレ。クリップでテンション調整をする時に使うリングである。

 そしてこのリングをカワダ製ダンパーに使ってみると……

Damper
ばっちりハマりました♪

 いやー、なんでV部品の利用を今まで思いつかなかったんだろう? これでピッチングダンパースプリングのセッティング範囲が広げられる。なお、今回使用したV部品はとある人からもらったもの。V部品単体でも売ってるけど、どうせ使わないから、と、快く譲ってくれたので経費が節約できた。ありがとうございます。

 しかし、明日(今日)はコース変更やらレース進行やらでバタバタするだろうから、スプリングの本格的なテストは次回以降になりそう。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

2018年1月12日 (金)

拡散板更新

 今週末はスピードウェイ・パルのナイトレースシリーズ戦第1戦。今年もタイトルを防衛すべくF1クラスを中心に出場する予定だが、その開幕戦を前にクルマのパーツをリフレッシュすることにした。

Old
クタクタになったリヤディフューザー。いつから使っているか忘れてしまったが、たぶん3シーズンは経過している。

 ラジコンカーにおけるグランドエフェクトの有用性を疑問視する人もいるが、僕は十分なゲインが望めるアイテムだと思っている。特にダイレクトドライブカーでは非常に有効なアイテムだ。ダイレクトドライブカーは、その構造上リアユニットと路面のクリアランスに動的な変化がほぼなく、ディフューザーを使って最低部の気圧を下げてやればかなりのダウンフォースが得られる。これは実際にディフューザーを付けてみればすぐに分かる。僕がお気に入りのディフューザーは写真のABCホビー製Aタイプで、シンプルな形状が確実なダウンフォースを生み出してくれる。だが、上の写真のようにボロボロの状態ではその効果も怪しい。

New
ということで新調しました。

 今週末のナイトレースでは、レース前にレイアウト変更が予定されていて、レイアウト変更直後の路面はグリップ低下も予想される。そこで確実なリヤグリップを確保するため、ディフューザーを新しくした。ボロボロの状態に比べてキレイに空気が流れてくれそうだ。

 では、皆様の参加をお待ちしております。

2018年1月 8日 (月)

計画通り

 1月7日深夜(正確には8日)、高崎から東京の住居に戻る。なんだかんだで就寝は3時ごろ。8日に急を要する予定はないので目覚ましをかけずに寝る。


 起床は14時30分。途中のどこかで一度目が覚めた気もするが、もしかしたらそれも夢かもしれない。

 いやー、久々によく寝た。8日は自然に起きるまで寝ているというのは事前に計画しておいたことで、目的は年末から続くプチ睡眠不足状態を解消するため。理想より2時間くらい睡眠不足の日が続いていたので、かなりたまってしまった睡眠負債を返す必要があったのだ。まだ全部は返し切っていない気もするけど、ずいぶん楽にはなった。やっぱり人間寝なきゃダメよ。


 来世は冬眠できる動物、いや、それより熱帯の動物に生まれ変わりたい。東南アジアのお金持ちの家の子ならなおよし。

2018年1月 1日 (月)

2018年1月1日

 喪中につき新年のご挨拶を控えさせていただきます。

 18年の始まりは墓参りから。家からお墓のあるお寺までは歩いて行ける距離なのだが、人数も多かったので車で行った。運転手は僕。お寺さんに挨拶して墓参りを済ませた後、父親が「ちょっと遠回りして高崎公園に行ってくれ」というので、とりあえずそっちへ。理由を聞くと、公園から行ける歩道橋の欄干に、高崎から見渡せる山の説明が書いてあるから、それを見ながら姉に榛名山や赤城山の位置を教えるのだという。奇遇なことに、僕もつい先日クレストで「どれが赤城でどれが榛名や浅間山だか分からない」と言って、友人に「この似非群馬人め!」と言われたばかりである。ほら、やっぱりお姉ちゃんも知らないじゃない。ということで、僕も説明書きを読みながら各山の位置をおさらい(というより初めて意識して確認)。その結果、やはり僕は各山を相当いいかげんに覚えていたことが判明した。もちろんそれは姉も同様。そんな我々を見た妹があきれていたのは言うまでもない。ちなみに姉は6歳から18歳までを高崎で過ごし、僕は4歳から21歳まで高崎にいた。ヤベー、僕の方が高崎居住期間が長いぞ。

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聖石橋と和田橋の間にある歩道橋からの眺望。みんなはどれが浅間や榛名か分かる? あれ? 今このブログを書きながら思い出そうとしているのだが、すでにあやふやになってきた(汗)。

群馬ローカルネタはこのぐらいにしよう。

 午後はクレストスピードウェイに行って12分の1の18年初走行。あらかじめ家で充電して、グリップ剤も塗っておき、ササっと2パックほど走って帰ってこようとしたのだが、1パック目の後半でクラッシュして左前足を骨折してしまった。なんという新年の出だし。でも、交換した硬さ違いのサスアームの方が感触がいいことが分かったからよしとする。

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今年はどれだけラジコンできるかなあ?

 では今年もよろしくお願いします。

2017年12月31日 (日)

2017年12月31日

 実家で起床。昨日の夜はペンキ塗り(というより木材の上げ下ろし)の影響で筋肉痛だったのだが、意外にも今朝はそれほどでもない。もしかして僕って若い?♪ それとも明日痛くなる?

 そして起きてからやったのが父親に頼まれた電話機子機の電池交換。なんでも最近すぐに電源が落ちてしまうのだとか。

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フタ開けてみたら単3型ニッケル水素×2本のパックが入ってました。

 しかし、この手のパック型電池を家電用品店で買うとけっこう高いので、今回は下の電池を買ってきてみた。

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ダ〇ソーで売ってるニッケル水素電池。1本108円なり。

 実は、僕はこの電池を値段のわりに中々あなどれない性能を持っていると考えている。で、実際に実家の子機で使ってみて様子をみることにした。例えダメでも金銭的ダメージは少ない。

※なお、ここから先の作業は僕の自己責任で行っています。マネして何かあっても僕は責任をとれません。マネする人もいないと思うけど念のため。

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まずは既存パックのヒシチューブを切り、コネクター付きワイヤーも外しておく。

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そしてダイ〇ー電池2本を直接接続。バッテリーシャンテは半田吸い取り線を利用した。

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続いて外しておいたコネクターをダイ〇ー電池に半田付け。ワイヤーが劣化している可能性もあるが、そんなに電流が流れないから大丈夫だろうと判断。

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ウチに在庫のあったラジコンバッテリー用ヒシチューブでパックしておく。これで作業は完了。子機は3コあったから同じものをあと2コ作った。

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子機にも無事収まりました。あとは電池がどれだけ持ってくれるか実験です。

 思えば姉のM〇C用電源の修理から始まった2017年も、同じような作業をまたしても実家でやって終わることになる。変わった点といえば、作業机がコタツから取り調べ用にアップグレードされたことぐらいだ。さて、2018年はどんな年になるのだろう?

 それでは皆様よいお年を。


2017年12月30日 (土)

2017年12月30日

 前日は某所でトレーラー系RCカーの組み立て。帰宅が遅めになってしまったので寝坊してしまい、パルに着いたのは14時過ぎ。今回メインの目的はラジコンを走らせるのではなく、別のこと。

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近日に予定されているコース補修&レイアウト変更の準備として木材にペンキ塗ってました。

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ペンキ塗り終了後は2017年の走り収め。クルマはもちろん12分の1でした。年末だから奮発して、ふだんは使わないスクエア・AZタイヤをリヤに履いたらやたらよく走った。

 走り収め終了後は国道254号を北上して高崎市の実家へ。なお。18年の走り初めは明後日クレストの予定。もちろん12分の1を走らせる。


 一年の計は12分の1にあり。



2017年12月28日 (木)

脱・取調室

 今年の3月以降、東京の自宅と群馬の実家を頻繁に行き来するようになったのは前にも書いた。当然、実家でも仕事をするようになるわけだけど、問題は作業する机。それ以前はコタツの布団を外した状態の机を実家での作業用に使っていたのだが、あんまりあぐらをかくのが得意じゃない僕には、長時間の作業はちょっと辛いものだった。で、とりあえず4月に折りたたみ式の机を買い、イスも買って作業机にしていた。が、この状態の僕の滞在部屋を見た姉がひと言、「なんか取調室みたい」。

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たしかに言われてみるとそんな感じするけど、ちょっと失礼じゃない?

 言うに事欠いて人の仕事場を取調室なんて。あ、もちろんお巡りさんにとって取調室は一種の職場だろうから、取調室=失礼ということはないが、姉の言った言葉は取り調べされる側=犯人からの視点なのは間違いないだろう。

 そして問題はこの取り調べ机、折りたたみ式だけあって通常の机よりやや低く、この机で長時間作業していると腰が痛くなってくる。「別のにしようかな?」と思いつつ17年の仕事はほぼ終了。時間もできたので、実家近所のホームセンターをいくつか回ってよさげなのを買ってきた。そして組み立てて設置してみた。


ジャーン♪

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……

………

…………

……………

取調室っぽいのはあんまり変わらない気がする

 

 しかし作業性は大幅にアップ。前のより大きいからパソコン以外も置けるし、ラジコンの整備もしやすい。そして何より腰が楽になった。これで今後は快適に仕事もできるだろう。



 多分机の上にぽつんとスタンドライトだけが置いてあるから取調室っぽく見えるんだよね。


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足の下にはゴム板を敷いて荷重を分散させています

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