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2024年4月20日 (土)

カーペット位置変更

 4月19日は午前10時着でパルへ。

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とりあえず外せるところのフェンスは外し、ディッシュパイロンもコースから剥がしてカーペットに掃除機をかける

 2022年8月から常設になったスピードウェイ・パル室内カーペットコースだが、表面の摩耗が進んだのか、ここ最近は路面グリップが低下気味。元々気温その他の影響は受けやすいんだけど、それでもちょっと下がりすぎの感じはあった。そこでカーペットの配列を変え、レイアウトは当面従来同様にすることにより、なるべくカーペットの“新しい面”を使ってみることにした。これは前から計画していたことなのだが、僕と施工担当K氏の予定が中々合わず、ようやくこの日に実行となった。

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やがてK氏も到着。一度カーペットを巻き取ってから、位置を変えて敷き直す

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途中経過

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元々の敷地が正確な長方形ではなかったので、位置変更に伴ってどうしてもこういう箇所が出てきてしまう

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そういう半端な箇所は、ちょっとだけ残っていた新品カーペットをうまく使って辻褄を合わせた

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カーペットの位置変更は完了。操縦台前はこれまでどおり

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フェンスとパイロンを置いてコース改修は無事に終了した

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一部がモダンアートみたいになってしまった。これが全部同じカーペットだというのがちょっと信じられない

 今回の変更により、残念ながらコースの見た目は少々悪くなってしまった。しかし、RCカーは走らせてこそだし、路面グリップがいいに越したことはないから、この変更もやむなし。いずれレコードラインができてくれば、違和感も減ってくると私信じてる。

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施工完了後、K氏は僕が持ってきた「かんたんF1」ことOF-01ウイングカースティック送信機仕様でコースを試走

 K氏がOF-01を走らせている間、僕はストップウォッチでタイムを計りながらクルマの挙動を観察したが、路面グリップは悪くない感じ。「他に用事もあるので、ちょっとだけ走らせたら帰ります」と言っていたK氏がバッテリー3パック分・合計30分以上走ってから帰ったのはここだけの秘密だ。

 僕もそこまで長居ができなかったので、モディファイド12分の1を何パックか走らせたら帰るつもりだったのだけど、いざ走らせようとしたらマトモなフロントタイヤを自宅に忘れたことが発覚。仕方ないから安全優先で2S+21.5Tの元JMニセストック号で走ることにした。

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ものすごく久しぶりに走らせるデスティニー・VD-12ニセJMストック号。帰宅前に片付けている途中で写真を撮っていないことに気がついたからこの状態で撮影した

 クルマ自体が最後にいつ走らせたのか覚えてないほど久々だし、タイヤも小っちゃいのしかなかったから正直よく走らなかった。とはいえ走らないと路面も仕上がってこないし、短時間集中(つまりグリップ剤の浸透時間は不十分)ではあったが合計で25分くらい走らせた。まだまだこれでは足りず、本格的に路面グリップが上がってくるにはしばらくかかりそう。でも、施工前にあった走行中の変なヌルヌル感はなくなったから、たぶん最終的にはグリップも上がってくるはず。路面グリップに関してはもうちょっと様子を見る必要があるが、確実に分かっているのは翌日が筋肉痛だということ。

 サーキット利用の皆さまへ
 しばらくの間は路面グリップが安定しないかもしれませんが、未来の幸せのためにと思ってここはひとつご理解ください。

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