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2024年2月11日 (日)

パルナイトレース24年2月

 2月第2土曜日は昼過ぎにパル着。この日は月例ナイトレースの開催日で、一応F1クラスに出る想定で準備をする。といっても、タイヤが残っているか確認して、忘れずに自家用車に積み込むだけなのだが。

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レースはF1クラスに出るつもりだけど、パルに着いたらこっちの子を準備する。13~17時はCERO ULTRA V2.0君に専念

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こないだ買ったモーターを積んできた

 ということで、中古タイヤを履いたV2君で走行開始。アンプのブースト&ターボ設定やギヤ比は友人から教えてもらった数値に設定してある。いやー、13.5Tイリーガルスペックモーター+ブースト&ターボは速い。加速が速くて車体がものすごく振られるし、最高速も伸びきらないうちにストレートが終わってしまう。パルデイレース規定の17.5Tブースト仕様のセットアップを施したクルマでは完全にパワーを持て余している感じ。

 とはいえ、このスピードはとにかく楽しい。使いこなせるどうかはともかく、僕の中でのRCカーのスピード基準は12分の1モディファイドカーなので、それに近ければ近いほど面白い。今回は1パックだけ13.5Tで走って動作確認を行い、その後は17.5Tに載せ替えるつもりだったんだけど、あまりに楽しいからもう1パック走っちゃった♪

 ただ、パワーが上がれば上がるだけタイヤの減りも進むため、勇気ある撤退で13.5Tは2パックで終了。その後は17.5T仕様でのテストを繰り返した。

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非常に楽しいモーターであった。アンプとの結線にはQTEQ製パワーターミナルを使っているので載せ替えはカンタン。だからたまにこのモーターを積んでストレス解消しようかな

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懸念していた車体重量問題も13.5Tイリーガルを積めば一発解消。この写真は手持ちの中でも重いバッテリーを載せて撮ったので、実際のレースなら1335gくらいになると思う

 夕方までツーリングで遊んでから、F1の確認走行を実施。今回も参加者は少なめなようなので、僕も出てレース成立に協力することにした。もちろん出るからには勝ちにいく。でもタイヤが減っちゃうので確認走行は2分のみにしてレースに臨んだ。

 予選1回目。たしか2周目でクルマが変な挙動になりクラッシュ。そこから再度走行するものの、全然真っすぐ走らなくなってタイムが出ず。ピットに戻って確認するとサーボセイバーホーンがダメになっていた。クルマの挙動が変だったのはサーボセイバーホーンのせいかな? と思って新品への交換を進めるが、この手のものがいきなり壊れるというのも変な話ではある。思い起こしてみると、急に逆方向にステアリングが切れた記憶もあるし。

 そこで電源オンの状態で受信機に刺さっているコネクターを確認。あ、アンプのコネクターをちょっと押すとサーボが変な方向を向くorz どうやら走行中にコネクターが微妙に動いてしまい一瞬ノーコンになったもよう。それでクラッシュしてサーボセイバーホーンを壊してしまったようだ。またトラブルが出ると嫌だが、アンプのコネクターを変更している時間はない。そこで受信機を変更し、サーボケースの個体差によるグラつき解消を試みることにした。

 受信機の交換は2、3分で終わり予選2回目に突入。変な挙動はしなくなったが車体の動きは悪く、Y選手に0.15秒及ばず2位。

 いつもは予選1回目でクルマの確認を行い、そこからTバーの締め込みとフロントサスのリバウンド量調整を行って予選2回目に挑むのだけど、今回は予選1回目のトラブルよりそれができず。だから予選と決勝のインターバルにこの確認を実施した。調整は3周ほどで済み、クルマの動きはよくなった。

 決勝1回目。終始Y選手を追送する展開になった。クルマが予選よりよくなっていて、Y選手についていくのはラクにできるのだけど、Y選手もミスを犯さずにそのまま0.15秒差でフィニッシュ。ベストラップはこちらの方が速かったが2位に終わる。うん、完敗です。

 1回目は2位だったけどペースは改善しているため、わりと前向きな気持ちで臨んだ決勝2回目。今回は序盤からY選手のマシンにピッタリつけてプレッシャーをかける。それが奏功したのか、10周目にY車が軽くフェンスにヒット。ここで空いたインにねじ込んでトップを奪取できた。このままトップでゴールした場合には合計ポイントがY選手と並ぶため、あとはゴールタイムの勝負になる。だから前に出てからは全力で逃げ、1秒強のギャップを築いた。ペースはわりといいから、ミスをしないようにしながらなるべく速いペースをキープしてゴールを目指す。最終ラップでミスしてしまったY選手の叫びが聞こえ、笑いをこらえるのに大変だったがなんとかゴール。このタイムが1回目のY選手より速かったので僕の優勝が決まった。ついでにベストラップの5点もゲット。


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クルマ的にはもう何年も変わっていない。サーボセイバーホーンは今回から新品になったが同製品だから見た目の変化なし

 今回TQは逃したけど、アラン・プロスト的な決勝レースができたから満足度は高い。


 たのしかった(とくにツーリングのモーターが)。

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