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2024年2月

2024年2月26日 (月)

パルデイレース24年2月(中止)

 25日(日)は6時15分に起床。5時55分から5分おきにアラームを鳴らしてようやくここで起き上がる。だって寒いんだもの。朝食を取りながら予選1回目と2回目に使う予定のバッテリーを放電しつつ朝イチで走るバッテリーを充電。その後に出発してパルには8時20分ごろ到着。起きられなかった分当初の想定より15分くらい遅くなった。

 CERO ULTRA V2君は整備してあるので、レース用タイヤ2セットにグリップ剤を塗り温める。その間ダラダラ友人たちとしゃべっていた。で、タイヤが仕上がってからちょっと走る。最初の1セットはグリップ剤マイティ黒で走り、2分ほどで終了。タイヤは大丈夫みたい。一度以上使っていて、ちゃんとグリップすることを確認してあるタイヤでも、なぜかその日最初の走行はそこまで食わない。これはRでもYでも一緒。でも、ちょっと走っておくと2回目以降はしっかりグリップしてくれる。

 2セットめも黒を塗って走る。これもOKだと思うけど、チェックのため1分ほどで走行をやめ、今度はマイティ白を塗って65℃で8分ほど加温。それで走ってみると、明らかに黒よりいい。これでグリップ剤の確認も終了。コンディションによって最適なグリップ剤が変わるのは少々めんどうではある。タイヤが減るのが嫌なのでこれもまた1分でクルマをストップし、後はレースに向けてダラダラ。

 今回は天気予報が芳しくないせいもあるのか、ブーストツーリングクラスの出場選手は10名にとどまった。でも相手にするには十分すぎるメンツ。成績も気になるけど、それより試したいことがいくつかあるから、天気が持ってほしいなあと考えていた。

 が、予選開始まで残り10分の時点で降り出してしまい、結局雨は止まずにレース中止となりました(涙)。

 友人たち数名は外コースでの走行をあきらめて室内カーペットコースで遊んでいくという。僕にもそうする選択はあったのだけど、カーペット用ツーリングは若手のO君に貸し、僕は新たに塗ったボディの穴開けやカットを進めることにした。O君も2時間で走行を終え、僕はボディを切ってからSさんのプラズマのチェックと簡単なメンテナンスを行った。元々僕の愛車だったプラズマは、現在Sさんの元で主に厚木のカーペットコースで爆走しているが、たまにはメンテナンスをやっておきたかった。新たなオーナーがたくさん走ってくれているのでよかった。

 諸々終了したため、14時過ぎにパルを後にした。予定よりかなり早めの帰宅になるが、やらなきゃいけないことはウンザリするほどある。でも、ボディカットができたのが不幸中の幸い。

 あー、遠出までまだまだやることが多い。


 レースしたかった。

2024年2月24日 (土)

お仕事あるある

 来週半ばからちょっとした遠出を計画している。そしてこの遠出には準備が必要。だからその前にある程度仕事は片付けておきたいのだけど、こういう時に限ってお断りしづらいところから締め切り早めのまとまったお仕事依頼がくる。うん、ありがたいんだけど、複雑な気持ち。もちろんやりますよ。道中でも出先でも原稿は書くけど。


 こういう時には何でもかんでも先延ばしにする僕の悪癖が憎い。いや、自分のことなんだけどさ。


 できるものはなるべく出発前にやっておこう。でも準備が……。

2024年2月23日 (金)

もうちょっと曲がってほしい

 このところ更新頻度が低いのは、お仕事が少々立て込んでいるのと、とある準備をチョコチョコやっているからです。でも某社に打ち合わせに行った帰りに某所に寄ってラジコンしてきた。

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まずはいつものペルシャ野菜チキンカレーで腹ごしらえ。3カ月前より100円値上げしてた。しかし、ボリュームがあってドリンクもつくのに800円は安い方だと思う

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遅めの昼メシを食べたらこの子を走らせる

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前回走行時に純正の樹脂シャシーを折ってしまったのでオプションのアルミ製に変更。友人のAさんが新品を持ってたから値引き価格で譲ってもらった

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シャシーの変更に伴ってメカ配置も変えた。アンプを前に持ってきたため重心が下がり見た目もスッキリした

 さて、アルミシャシーに変更した3レーシング・カクタス君は、これまでとは比べものにならないくらい走行安定性がアップした。そしてジャンプの着地失敗でシャシーを折る恐怖感からも解放された。と、ここまではいいことづくめなのだけど、安定性を得たのと同時に大分アンダーステアが強くなってしまった。

 今回のテーマは「3時間走行の料金を払ってその間でなるべくたくさん走る」なのでセットはいじらずにブレーキ操作でクルマを曲げる練習をしたが、若干ストレスもあるので次回までにアンダーステア対策を施したい。とはいえバギーのセッティングノウハウはほとんどないから、まずは4駆用フロントカーペットタイヤの導入を考えている。

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カクタス君のモーター温度が下がるまではこのパルで遊ぶ君で走行。今回からボディをパーマ・スピード8に変えている。以前レースの景品でもらったB級品だが、実用上の問題はない

 20年以上前に登場したボディをまとったパルで遊ぶ君は快調で、グリップ剤の使えないコースでも3.5ターンモーターのパワーを持て余すことはなかった。リヤタイヤはチームボンバー製オレンジ・ソフトだが、充分なグリップを発揮してくれた。

 こうして3時間のオン&オフロード走行は終了。サーキットの写真は撮り忘れました。


 たのしかった。そしておいしかった。

2024年2月15日 (木)

このあいだ見てきた

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おもしろかった

2024年2月11日 (日)

パルナイトレース24年2月

 2月第2土曜日は昼過ぎにパル着。この日は月例ナイトレースの開催日で、一応F1クラスに出る想定で準備をする。といっても、タイヤが残っているか確認して、忘れずに自家用車に積み込むだけなのだが。

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レースはF1クラスに出るつもりだけど、パルに着いたらこっちの子を準備する。13~17時はCERO ULTRA V2.0君に専念

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こないだ買ったモーターを積んできた

 ということで、中古タイヤを履いたV2君で走行開始。アンプのブースト&ターボ設定やギヤ比は友人から教えてもらった数値に設定してある。いやー、13.5Tイリーガルスペックモーター+ブースト&ターボは速い。加速が速くて車体がものすごく振られるし、最高速も伸びきらないうちにストレートが終わってしまう。パルデイレース規定の17.5Tブースト仕様のセットアップを施したクルマでは完全にパワーを持て余している感じ。

 とはいえ、このスピードはとにかく楽しい。使いこなせるどうかはともかく、僕の中でのRCカーのスピード基準は12分の1モディファイドカーなので、それに近ければ近いほど面白い。今回は1パックだけ13.5Tで走って動作確認を行い、その後は17.5Tに載せ替えるつもりだったんだけど、あまりに楽しいからもう1パック走っちゃった♪

 ただ、パワーが上がれば上がるだけタイヤの減りも進むため、勇気ある撤退で13.5Tは2パックで終了。その後は17.5T仕様でのテストを繰り返した。

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非常に楽しいモーターであった。アンプとの結線にはQTEQ製パワーターミナルを使っているので載せ替えはカンタン。だからたまにこのモーターを積んでストレス解消しようかな

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懸念していた車体重量問題も13.5Tイリーガルを積めば一発解消。この写真は手持ちの中でも重いバッテリーを載せて撮ったので、実際のレースなら1335gくらいになると思う

 夕方までツーリングで遊んでから、F1の確認走行を実施。今回も参加者は少なめなようなので、僕も出てレース成立に協力することにした。もちろん出るからには勝ちにいく。でもタイヤが減っちゃうので確認走行は2分のみにしてレースに臨んだ。

 予選1回目。たしか2周目でクルマが変な挙動になりクラッシュ。そこから再度走行するものの、全然真っすぐ走らなくなってタイムが出ず。ピットに戻って確認するとサーボセイバーホーンがダメになっていた。クルマの挙動が変だったのはサーボセイバーホーンのせいかな? と思って新品への交換を進めるが、この手のものがいきなり壊れるというのも変な話ではある。思い起こしてみると、急に逆方向にステアリングが切れた記憶もあるし。

 そこで電源オンの状態で受信機に刺さっているコネクターを確認。あ、アンプのコネクターをちょっと押すとサーボが変な方向を向くorz どうやら走行中にコネクターが微妙に動いてしまい一瞬ノーコンになったもよう。それでクラッシュしてサーボセイバーホーンを壊してしまったようだ。またトラブルが出ると嫌だが、アンプのコネクターを変更している時間はない。そこで受信機を変更し、サーボケースの個体差によるグラつき解消を試みることにした。

 受信機の交換は2、3分で終わり予選2回目に突入。変な挙動はしなくなったが車体の動きは悪く、Y選手に0.15秒及ばず2位。

 いつもは予選1回目でクルマの確認を行い、そこからTバーの締め込みとフロントサスのリバウンド量調整を行って予選2回目に挑むのだけど、今回は予選1回目のトラブルよりそれができず。だから予選と決勝のインターバルにこの確認を実施した。調整は3周ほどで済み、クルマの動きはよくなった。

 決勝1回目。終始Y選手を追送する展開になった。クルマが予選よりよくなっていて、Y選手についていくのはラクにできるのだけど、Y選手もミスを犯さずにそのまま0.15秒差でフィニッシュ。ベストラップはこちらの方が速かったが2位に終わる。うん、完敗です。

 1回目は2位だったけどペースは改善しているため、わりと前向きな気持ちで臨んだ決勝2回目。今回は序盤からY選手のマシンにピッタリつけてプレッシャーをかける。それが奏功したのか、10周目にY車が軽くフェンスにヒット。ここで空いたインにねじ込んでトップを奪取できた。このままトップでゴールした場合には合計ポイントがY選手と並ぶため、あとはゴールタイムの勝負になる。だから前に出てからは全力で逃げ、1秒強のギャップを築いた。ペースはわりといいから、ミスをしないようにしながらなるべく速いペースをキープしてゴールを目指す。最終ラップでミスしてしまったY選手の叫びが聞こえ、笑いをこらえるのに大変だったがなんとかゴール。このタイムが1回目のY選手より速かったので僕の優勝が決まった。ついでにベストラップの5点もゲット。


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クルマ的にはもう何年も変わっていない。サーボセイバーホーンは今回から新品になったが同製品だから見た目の変化なし

 今回TQは逃したけど、アラン・プロスト的な決勝レースができたから満足度は高い。


 たのしかった(とくにツーリングのモーターが)。

2024年2月 7日 (水)

新モーター

 秋葉原の某ショップでモーターを買ってきた。

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いま日本国内の12分の1界隈ではちょっと話題の13.5T。でも、何か間違っている気はするけど大丈夫だ問題ない

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このモーターって重いのね

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箱出し状態での進角。センサーの精度はいいようだ

 さて、このクラスのモーターは初めて使うんだけど、どんな感じだろうか?

2024年2月 3日 (土)

全日本規定とかハミルトンとか

 JMRCAから今年度の全日本規定が発表された。詳しいことを知りたい人はココを見てください。

 12分の1で大きなトピックは、ストッククラスが従来の2S(7.4V)+21.5ターンモーターから1S(3.7V)+13.5ターンモーターに変わったこと。僕自身はこの規定変更によって「自分のニセJMストックカーの呼び名が変わるなあ」程度の感想しかないのだけど、当事者にとっては大変。何しろアンプを含めたパワーソースを総とっかえしなければならない可能性も高い。コレってけっこうな投資だよね。しかもクルマが遅くなる変更に向けて投資をするというのは、僕の性格だとだいぶ嫌な感じ。

 とはいうものの、今まで日本の2Sストックというのが少々特殊な規定であり、今回の変更でIFMAR規定になっただけと言えなくもない。もちろん、何でもかんでも世界に合わせればいいというモノでもない。


 さて、ここから話は変わって数日前。僕が1992年の7週間イギリス短期留学でお世話になった英語の先生がいて、その先生とは今でもアナログ&デジタルメールでのやりとりが続いているのだけど、彼女から「12月3日から北海道にバードウォッチング(彼女は僕より1歳年上なだけのクセに、とっとと先生業からはリタイヤして学術的バードウォッチングに協力している)に行くんだけど、その4、5日前に東京に寄るから11月末~12月アタマのどこかのタイミングで会わない?」とのメールが来た。彼女はいわば恩師であり、僕はすぐに「はい、いつでもどこでもお供します」との返事を書いた。なお、彼女は現在オーストラリアをベースに、イタリアやほかの国と行ったり来たりの生活をしてるみたい。

 そして翌日、「あ、12月3日より数日前のどこかって、モロにJMRCA12分の1全日本に被ってるじゃん!」と気がついた。返信を書く際にも何か忘れている気がしたのだが、思い出せなかったから先生に「OK」の返事をしてしまった。ま、正直全日本に出る気はほとんどなかったから、特に影響はないのだけど、自分の頭の中からそのことがスッポリ抜けていたことにビックリ。

 全日本に出る皆さまのご健闘をお祈りします。


 さらに話は変わってルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍。僕がハミルトンをあまり好きではないことはこのブログでも何回か書いた。そして贔屓のレーサーが所属しているとき以外のフェラーリF1チームを好きではないことも秘密にはしてない。そのどちらにも理由はなく、感性の問題である。

 で、そのハミルトンが2025年シーズンからフェラーリに乗るという。世界のモータースポーツ的にはビッグニュースで、僕もビックリしたけど感動はない。この、当事者意識が全然ないことがJMストックの1S化に似てるな、と思いました。


 これで空いたメルセデスF1チームの席にベッテルが復帰して乗ってくれるなら超歓迎なんだけど。

2024年2月 2日 (金)

パルデイレース24年1月

 ようやく仕事が一段落したのでレースのレポートを書いていたら、7割くらいまで進んだところで自分のミスにより原稿が飛んでしまった。もはや書き直す気力も時間もないため、簡単に報告します。

 予選は4位で決勝6位。クルマ的にはもっと上位に残れる感じだったのだけど、クルマがいい時に自分のミスと完全なもらい事故によりタイムを残せず不完全燃焼に終わりました。しかもレースでは目標だった27周を出せず。

 レース終了後、決勝2回目を走ったタイヤの左右を入れ換え、練習用バッテリーを載せて走ったらあっさり27周の5分10秒が出た。うん、やっぱりクルマは悪くなかった。しかし、こんなに何もかも噛み合わないレースってあるんだな。

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新シケインを走るH君のクルマ。みんなちゃんと順応してた

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午前中にはスピードウェイ・パルのオーナー吉倉さんが餅を焼いてふるまってくれました。ごちそうさまです。

 とりあえずV2君は速いし僕はそんなに悪くない(と思うことにした)。ただ、運は相当悪かった気がする。

 今回のレースのことは西の海に流して次がんばろう。

2024年2月 1日 (木)

チケット瞬殺

 2月1日正午。12時になると同時にチケットの申し込みを行うが、時すでに遅し。この時点でやたら高い席か車イスシートしか残っていなかった。いったいどこの大物芸能人のコンサートよ? いくらなんでもフォーミュラEのチケットでこんなことになるとは思っていなかった。とはいえ買えないものは仕方ない。とりあえずソーシャルメディアを見てみるとやはり「買えなかった」の声多数。

 だいたい、2月1日12時から一般販売がスタートすることも正式に告知はなかったし、オマケに開始1分以内で即完売というありさま。残念なのは当然だが、それ以上に「まさか?」の気持ちのほうが大きい。

 こんどは国外在住者向けのチケット販売が始まっているらしいが、はたしてそれも完売するのか? そして追加販売はあるのか? もしかすると、先に先行販売やら何やらで観客数の見込みを出して、そこからあらためて仮設シートの数を決めてるんじゃないかと思うくらい変な現象ではある。

 ちょっと前までは「どうせガラガラなんだから僕らが行ってやろう」くらいの気持ちだったのに、こんな結果になったのはホントにビックリ。

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