無料ブログはココログ

« 梅雨の晴れ間 | トップページ | 深夜のMAP »

2019年7月20日 (土)

気になるアンプ

Hobbywingxr10pros1heavyduty1
画像はRED RCより流用

 僕はここ2年ほどホビーウイング製の1S用アンプ(ESC)をメインのモディファイド12分の1カーに使用しているが、はっきりいって内蔵のブースターがまったく信頼できず、わざわざ外付けのブースターを追加している。しかし、その脆弱なBEC(ブースター)を除くと気に入っている点は多い。特にブレーキはすごくいい。で、このたび1S用アンプの新型が発表された。
 現行(もうすぐ「旧」になる)モデルのブースターの性能は6V/6Aとのことで、僕は6Aなんて電流値にするから、瞬間的に大電流が流れるモディファイド仕様ではノーコンになるような電源落ちが発生するのだと思っているのだが、今度の新型はRED RCでの説明を見ると6V/3Aとのこと。どうせ12分の1サーボなんてあんまり電気食わないんだし、無理に6Aまで上げず3Aで留めたのは信頼性という点において大いなる改善だと歓迎できる。が、肝心のホビーウイングのウェブサイトで製品説明を見ると製品トップページでは「6V/6A」の文字が! あわててスペック紹介ページに行ってみると、そこには「6V/3A」とある。いったいどっちを信じればいいのさ?

 BECが6V/3Aならけっこう“買い”なんだけど、6V/6Aだったら正直購入に二の足を踏んでしまう。どっちにしろ実際に発売されるまでまだちょっと間がありそうだから、慎重に検討することにしよう。

« 梅雨の晴れ間 | トップページ | 深夜のMAP »

カテゴリー

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31