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2019年6月

2019年6月29日 (土)

AOC 上海 2019・その9

 お昼も食べたところで予選第2ラウンドを迎える。僕は先ほどのラウンドで真っ先にリタイヤしているため(泣)、6台中最後のスタートになる。実をいうと、このラウンドのことはあまり覚えていない。たしか途中のクラッシュでボディの後部を巻き込んでしまい、ピットで直してもらったような記憶がある。この記事を書くにあたってレースのラップチャートを見返してみると、18周目に17秒台があるのでたぶんそうなのだろう(このラウンドでの自己ベストは8秒839)。だいたい、ボディを巻き込むようなクラッシュをしている時点でダメダメである。
 前日に比べるときちんと寝ているし、体調も悪くないはずなのだが、ここにきてミスを連発。もしかすると本人が思っているより疲れていたのかもしれない。が、この時にはまだそんなことに気が付かず、とりあえず次のラウンドに備えてボディ後部を補強しておいた。なお、予選第2ラウンドは4位でゴール。今大会のルールでは、予選4ラウンド中ベスト1ラウンドの記録で総合順位が決定する。だから後2回のどちらかで一発タイムを出せれば上にいける(とはいえワンツーのY兄弟には届くはずもない)はずということで、気を引き締めて準備を進めた。


Aoc19
グリップ剤塗布エリアは屋外。サーキットとピット(オフロードコース)の中間にある


Aoc20
指定グリップ剤。Pardusレーシングというブランドの製品なのだが、日本ではもちろん、海外でもお目にかかったことがない。どうやらオーストラリア製らしいのだが、インターネットでの情報も極端に少ない。地元の人によると、以前のRCI V2サーキット指定グリップ剤だったSXT3.0よりグリップが高いとのこと。しかし実際に使ってみるとあんまりそういう感じはない。タミヤカラーエナメル塗料みたいな臭いがした

 捲土重来(半分死語)を期して臨んだ予選第3ラウンド。1周目は9秒1というまずまずのペースで通過するものの、2周目にミスしてクラッシュ! 走行不能になってリタイヤした。どこが壊れたのか覚えてないのだが、たしかピットに戻って確認すると、ダンパーが外れたとか、そんなに大きなトラブルではなかった気がする。しかし、こういうことを覚えていないのも、普段の僕からすると珍しい。どうでもいい他人の失敗とかよく覚えていて「その記憶力をもっと平和利用しろ」とか言われるくらいなのに……。
 初日の予選3ラウンドは2ラウンドリタイヤという惨憺たる結果で終了。前日の好調が嘘のようなありさまだった。食事やトイレに不便がなく、ストレスが少ないことが緊張感を奪ったのかもしれないが、基本的に遊びに来ているんだからそこでストレスあっても嫌だしなあ。

 ともあれ、この日のことは西の海に流して、新たな気持ちで翌日を迎えることにした。

【つづく】

2019年6月28日 (金)

快進撃

 何がって、雑草が、である。この間抜いたばかりなのに、仕事の合間に様子を見に来てみればご覧のありさま。

1906g1
青々と茂りやがって。枯草になっている部分は前回刈って、捨てきれないから積んでおいた分


1906g2
抜くだけじゃ追いつかないから、今年初のこの子に登場してもらった

 今回はあんまり時間が取れず、天候も不順のため、やれるだけやって終了。次に雑草刈りしたら除草剤撒かないとダメかなあ?

 また時間を作ってガーデニングしにこないと。



 やっぱりラジコンしてる方が楽しい。

2019年6月24日 (月)

パルデイレース19年6月

 JMRCA12分の1全日本に出場している友人の健闘を祈りつつ、23日はパルへ。天気予報が微妙なので、たぶんレースはできないだろうと思ったが、とりあえず行くことにした。今回はレース運営はやらなくていいからあれこれセッティングも試せるはず。しかし、それができるかどうかもお天気にかかっていた。

 結果、予選第3ラウンドこそ雨の影響でキャンセルになったものの、なんとか予選2回+決勝2回は成立。僕はツーリング・ブーストクラスに出場して予選4位・決勝3位になった。現在の実力を考えると妥当なところである。決勝2回目は展開に恵まれてトップになったものの、その位置を守り切れずに2位でゴール。ちょっと速さが足らない感じ。

 決勝レース終了後に、1ラップのコースレコードを叩き出した直後のT選手のクルマを操縦させてもらったところ、僕のクルマよりずっとグリップが高いことに驚いた。タイヤの違いもあったようだが、それ以上にクルマそのものの動きが違う。その後ピットでクルマをよく見せてもらってヒントを得た気がするので、今度自分でも試してみようと思う。この体験があっただけでもパルに行った甲斐はあった。


 さて、次はクレストの12分の1レースだ。

2019年6月23日 (日)

同窓会

 先日実家に往復ハガキが届いていた。それは高校の同窓会開催を知らせるもので、返信ハガキに出欠を記して送り返せとのこと。僕にはいわゆる母校愛はまったくないし、どちらかというと嫌いな方である。別にいじめがあったとかそういうことではないのだが、とにかく好きになれなかった。それに高校での友人で現在も付き合いがあるのは一人だけで、その友人とも数年に一度連絡を取る程度。なのでもちろん同窓会は欠席。だいたい、親しい人とでも酒の席とか宴会系はなるべく遠慮したいのに、ほぼ記憶のない高校の同窓会に行っても困るだけである。
 とはいえ、わざわざハガキを送ってくれたのだから欠席の返信ぐらい出すのは礼儀であろう、ということで、ハガキに書き込みしようとして、ハタとペンが止まってしまった。なぜならそこには「3年時の在籍クラスを書け」とあるのだ。
「アレ、僕って3年何組だったっけ?」としばらく考えてみるのだが、どうもよく思い出せない。8組だった気がするのだが、まったく自信がない。そこでハガキを書く作業が中断してしまい、在籍クラスを思い出せないままに返信ハガキの締め切り日が来てしまったため、結局送らずじまいだった。

 そこから約1週間、ちょうどその高校時代の友人から数年ぶりに電話がかかってきた。ひととおり近況報告をした後、

僕「あのさあ、同窓会のハガキどうした?」

友「いや、知らない。たぶん実家に来てるんじゃない?」

僕「そうかー、返事出そうと思ったんだけどさ、3年の時のクラスが思い出せなくてやめた。僕って3年何組だったっけ?」

友「えーと、君とは1年の時だけ同クラスだったんだから……3年は……」

僕「うん、2年と3年の時はクラスが違ったのは覚えてる」


この間グダグダ話をしながら数分経過


友「あー、俺が6組だったんだから、君は7組だったと思うよ」

僕「そういえばそんな気もしてきた」

 結局、僕は3年7組にいたという結論になったのだが、確証はない。

 自慢じゃないが、僕はどちらかというと記憶力がいい方だと思う。それは知人にもよくいわれる。が、記憶力がいいというのは一度インプットした情報をとり出すことに長けているのであって、入力してないものは思い出しようがない。しかし、少なくとも自分が高校生だった時には自身のクラスくらい覚えていたはずなのだが……。


 一体僕の頭の中で何があったの?


 そしてまた次の機会に「あれ、僕って何組だったっけ?」となるのであろう。

 ちなみに僕が高3だった年のF1チャンピオンはニキ・ラウダ。JMRCA12分の1全日本は堀 正宏選手が制し、星野一義が富士GCシリーズで4戦全勝を達成している。こういうのはすぐに思い出せるんだけどなあ。

2019年6月19日 (水)

擁護側

Dbx

 写真は僕が最近のパルデイレースで使っているドイツ・ZOOレーシングのドックスボロックスボディ。現在世界的にブレークしているボディで、いわゆるエアロフォルムの先端を走るものだ。で、この空力最優先のボディには、正直「カッコ悪い」との声が多い。キャビンが前にあってノーズが低く、横から見ると往年のグループCカーのようなシルエットをしている。「こんなの4ドアセダンじゃない」との意見が多く、僕もそれ自体には同意するが、ここでふと疑問に思うのである。「そもそも4ドアセダンってカッコいいか?」と。
 僕はもともとハコ車のスタイルがあんまり好きじゃなくて、フォーミュラやスポーツプロトタイプの方がずっとカッコいいと思っている。なので、個人的にはここ最近のRCツーリングボディの“プロトタイプ化”を密かに歓迎していたりする。だからこのドックスボロックスもひと昔前のアレとかアレとかに比べるとずっと好き。昔は12分の1ばっかりだった僕が最近ツーリングにも力を入れているのは、①フロントスプールのツーリングカーを速く走らせるための練習は12分の1の操縦技術上達にもつながる。②スプールになってからのツーリングは操縦がけっこう面白い。③パルのレースが楽しい、という理由があり、ここに「ツーリングボディが好き」という要素はないので、僕にとってはむしろツーリングカーを走らせるうえでのマイナス要素が減った感じ。

 いや、僕みたいなのは少数派だということだって分かってるんだけどさ、最近の空力ツーリングボディ叩きがちょっと気になったので、擁護する側の人間もいるよ、ということで自分のブログに書いてみました。



 まあ「ツーリングカーじゃない」のは僕もそう思うんだけど。実車レースもF1を除くと市販車に近いカテゴリーの方が人気があるっていうし、そういうことなんだろう。でも、やっぱり純レースカーの方がカッコいいと思うのになあ……。ということで、2020年から実車の耐久レースでLMP-1に替えてハイパーカー規定が導入されるのはとても残念に思っている。

2019年6月16日 (日)

晴れの日曜

 開催まであと5日に迫った今年のJMRCA12分の1全日本選手権に向け練習している友人がいたり、南足柄の特設コースでオールナイトの12分の1走行会に参加している友人がいたりするなか、僕は実家でガーデニング。

G190616a
やはりちょっと放置していたらけっこう伸びてきてやがる

 ホントは僕だってラジコンやりに行きたいのだが、誰しも思いどおりにいかない人生を歩んでいるもの。せっかくそのために実家まで来ているのだから、できる時にガーデニングはやっておかないと。ただ、どう考えたって雑草刈りよりラジコン走らせてる方が楽しい。


G190616b
などとブツブツ言いながらも作業はそれなりに進んだ。今回は伸びすぎた枝の剪定も実施。素人の作業だが、実家の裏庭がジャングルのようになってしまうよりマシである


 今回の作業でちょっとは雑草の侵攻を食い止めることができたとは思うが、季節はいよいよ夏。水と太陽の季節は僕だけじゃなく雑草にとっても恩恵となるのは間違いない。だから僕の戦いもまた続いていくのである。




 実は前夜にクレストに行って2時間だけ12分の1を走らせてきたのは内緒だ。そしてけっこう調子がよかったから、2時間で撤収するのがとても残念だった。もっとじっくりセッティングとかしたいなあ。 

2019年6月10日 (月)

パルナイトレース19年6月

Rr01
こういうモノを海外通販で買ってみた

Rr02
中身はこんな感じ

Rr03
オレンジ色のステーはパイプ〇ニッシュに浸けて脱色しておいた

Rr04
で、アレコレ採寸して図面を作成

Rr05
図面を元にこういうパーツを作成。本来ならカーボンが望ましいが、今回は工作しやすい2ミリ厚ブラックFRP板を使用した

Rr06
そのパーツをパルナイトレース用のF103改に装着

Rr07
んで、買ったパーツを組み合わせて装着。各部のクリアランスも問題なし。基本は現物合わせだけど、ちゃんと図面を描いて設計したのでうまくいった

Rr08
リヤウイングも無事に装着

Rr09
モーター冷却ファンはウイング保持用プレートに両面テープとシューグーで接着

Rr10
ディフューザーはZENのものを使用。穴開けを適当にやったらちょっと間違ってしまった。やっぱりこっちも図面で検討すればよかった。とはいえごまかしの効く範囲

Rr11

このパーツが余ってしまうが、他のクルマに転用する予定なのでモッタイナイオバケは来ない


 さて、ここまで見てもらえると僕が何を作っていたのかお分かりでしょう。そう、先にXRAYが発表・発売したF1用インディペンデントリヤウイングマウントを自分のF103改に装着してみたのだ。
 このマウントが発表された時に、僕は「駆動輪に直接ダウンフォースをかけた方がいいんじゃないの?」と思ったのだが、その後同様のシステムに追従したメーカーも現れ、どうやら効果はあるのだろうと想像はできた。で、AOC上海で会ったXRAYドライバーのヤン・ラタイスキーにその効果を聞いてみたら「コーナー全域でリヤのトラクションが安定する。特にコーナー進入時の安定感がすごくよくなるよ」と言うのである。「ホントかなー?」という気持ちはあったが、こういうのは自分で試してみるのが一番ということで、他のものを買うついでに、XRAY純正ではなくちょっと安いサードパーティ製の同等品を買ってみたのだ。

 さて、このインディペンデントリヤウイングマウント(長い)だが、ホントは先週土曜日のパルナイトレースでの日中にテストしてから実戦投入するか決めるつもりだった。が、当日は用事ができてパル入りしたのは夕方。レースは19時からだが、実際に走り始めたのは17時45分ごろになってしまった(泣)。とりあえずインディ(以下略)装着状態で走らせてみると、ノーマル仕様に比べて若干リヤが振られる気がする……。しかし、この日は路面グリップが低めだったため、リヤが流れるのは路面のせいという可能性もある。

 とりあえずまあまあのタイムは出ていたから、そのままレースに出場。そのまあまあのタイムで予選は2位。TQ取り逃がしたのは約1年ぶりだったorz。やっぱりリヤが振られる気がするので決勝前にノーマルのウイングマウント(モーターマウントで保持)に戻してみることにした。
 ノーマルで挑んだ決勝1回目はミスが響いて2位でゴール。2回目も色々あって3位でフィニッシュ。総合では2位となった。が、決勝2回目ではこの日のファステストラップを記録。これが反時計回りのコースレコードになった。うーん、やっぱりノーマルの方がいい?

 今回は不発に終わったが、インディ(以下略)は従来のマウント方と動きが異なるということは分かった。せっかく作ったのだし、時間のある時にじっくり比較テストをやってみようと考えている。

 あー、悔しい。

2019年6月 4日 (火)

またしても

 ちょっと忙しくなりそう。いや、ホントに忙しい人に比べれば大したことないんだろうけどさ、僕は根が怠け者なもので……。



 上海参戦記もなるべく早めに続きを書こうとは思っている。だが、すぐに書くと断言はできない。

2019年6月 3日 (月)

クレストナイトレース19年6月

 ここ数カ月、僕の12分の1は曲がらない病を罹患していた。前はそんなことなかったのに、なんでだろうと考えていたが、こちらのブログを読んでいてハタと思いつき、サーボを吊り下げているプレートをチェックしてみた。すると微妙に反っている感じ。そこで完全にバラして両手でグニグニしてみると、なんとなく軟らかい……。次にスペアとして持っていた新品をグニグニしてみたら、明らかにさっきのとは剛性感が違っている。どうやら、これまで使っていたサーボマウントプレートは、長年の使用でヘタってしまっているようだ。このパーツがグニャグニャしていたら、減速の際にフロントへの荷重がかかりにくくなるし、加速では逆の問題が起こる。なので迷わず新品に交換することにしたのだが、ついでにさらに“かかり”がよくなってアンダーステアが解消するよう、加工を施すことにした。


06031
まずはバラしたシャシーに新品のサーボマウントプレートをネジ留めする


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サーボマウントプレートを位置決めに使い、どこの家庭にもあるボール盤で穴を開け、皿ネジ用加工も施す


06033_1  
新たに開けた穴を利用して、サーボマウントプレートを前2点留めから3点留めに変更。これならピッチングダンパーからの力が加わってもプレートがたわむことはない。ちなみに純正のポストはオレンジだが、僕はオレンジアルマイトがあんまり好きじゃないので、同じ長さの他社製ポストに換装している


 この改造によってピッチングダンパーの動きがダイレクトにシャシー加わるようになり、曲がらない病も解消されるのではないかと、ひそかな野望を抱いて6月のクレストスピードウェイ月例ナイトレースに臨んだのである。
 幸いなことに、今回はレース前日に練習時間を作ることができ、意気揚々と走行を開始した。が、曲がらない病は緩和されているものの、完治には遠い状態。けっこう自信があったのにガッカリである。失意のままこの日は実家に戻り、夕食後に仕事もそっちのけでマシン整備を開始。冷静に曲がらない病を発症した時期の記憶を辿ってみた。すると、クルマが曲がらなくなったちょっと前に、リヤのセンターピボットを変更していたことを思い出した。僕のクルマの標準状態は一般的なボールシートでリヤのセンターピボットボールを保持しているが、昨年秋にこれを某社製のセンターボールカップが前後にフリーに動くタイプに変えていた。変更直後はそんなに違和感がなかったのだが、頭の中の記憶倉庫をあさってみると、曲がらなくなった時期とセンターピボットの変更時期はほぼ一致している。
 ということで、ダメ元でキット純正品に戻すことにした。キット純正品もシート固定用ナットの締め込みを甘めにしておけば前後に動くようになるが、ガタも増えてしまうため、今回はほぼ完全に固定してみた。この方法だとクラッシュの際にリヤサスの動きがカクカクするようになる危険性もあるが、曲がらなくてタイムが出ない方が問題の根が深い。

 そして迎えたレース当日。昼過ぎにクレストに到着してアレコレ準備の後、センターピボット以外はほぼ前日と同じセットで走行を開始した。するとどうだろう、あれほどひどかった曲がらない病がほとんど消えているではないか! 某社製センターピボットには少々ガタが出ていたが、そんなに問題ないだろうと考えていたのは間違いだったようだ。

 この日の12分の1モディファイドクラス参加者は7名。僕の結果は予選5位の決勝4位となった。上位3名は表彰台常連だし、僕の4位はここ数カ月の状態を考えれば上出来。なにより運転するのが楽しくなった。幸い、クラッシュでリヤがカクカクすることもなく(とはいえマメにチェックは行った)、順位よりも内容はよかった感じ。これでクルマが元に戻ったので、ここからまたセッティングをやり直しである。
 なお、新ボディは見た目の印象とは裏腹に、けっこうリヤが軽い。今回のシャシーセットでは少々操縦が難しかったため、レースへの投入は見送った。なんだか、路面グリップがもっと高い時によさそう。次回またテストを行いたい。


Dsc_0250
今回の変更点その2。キット純正のバッテリーストッパーがちょっとした衝撃でもすぐにズレてしまって使い物にならないので、より強固に固定するようパーツを変更した。ウチにあった3レーシング製ツーリングパーツのランナーについていた樹脂製(サーボ?)ステーを短いターンバックルロッドで連結し、バッテリーストッパー用スリットにネジ留めした。樹脂パーツにビスをねじ込んだうえにナットで固定したから前よりはズレにくくなったが、それでもデカいクラッシュで動いてしまった。しかし、ここがあまりに強力だとクラッシュの時にバッテリーケースが割れそうで怖いしなあ……

 久々に前向きな気持ちでレースを終えることができたので、来月のナイトレースも楽しみだ。

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