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2019年4月

2019年4月28日 (日)

今日のひと言

電気ストーブ片付けないでおいてよかった




なんなの? この寒さは。



2019年4月26日 (金)

AOC 上海 2019・その5

 タクシーに乗ること約50分、ついにAOC上海ラウンドのレース会場となるRCI V2に到着した。平日の昼間ということもあり、道路の渋滞がほとんどなかったのが不幸中の幸いである。時間帯によってはもっとかかることもあるとか。僕らはショップ&屋内サーキット側の駐車場に下ろされたので、とっとと臨時ピットエリアになっているオフロードサーキットへと向かう。その途中、サーキット1階の常設ピット(今回は車検場としてのみ使用)で打ち合わせをしているスコッティと目が合ったので軽く会釈すると、彼はわざわざ外まで出てきてくれた。「やあ久しぶり」みたいな挨拶を交わし、「飛行機遅れて大変だったよ」とちょっとだけ会話。で、「早く練習したいからピットに行くね」と言っていったん別れ、そそくさとオフロードコースに向かった。
 すでに会場入りしているA氏が席を確保しておいてくれたので僕はそこに、スペースの関係により、T君は群馬の誇るトップドライバーの横で作業を行うことになった。もちろん、この時点で練習は始まっているため、僕も荷物を開くとまずは充電を始め、あらかじめ削ってあったリヤタイヤにグリップ剤を塗った。


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サーキットに着いてほんの10数分なのにピットテーブルは散乱気味。とにかく急いでいたから必要なものを次々に引き出し、整理のことは考えていなかった。いや、ふだんから僕のピットは散らかってるんだけどさ


 大会前日の練習は、1時間の中での走行時間帯がカテゴリー別に区切られている。僕の出場する12分の1モディファイドクラスは毎時20分~25分に走行できる。レース時間の8分より短くなってしまうが、まあ仕方ない。大急ぎで準備し、バッテリーの充電は8割程度、グリップ剤の浸透時間も十分ではないものの、どうにかして14時20分の練習には間に合わせた。

Time-table
練習日のタイムテーブル。時間枠は参加台数に応じて決められているみたい

 この日はまともな朝食を食べることができず、羽田空港の売店で買った栄養バー1本で飢えをしのいでいたが、お昼はA氏が近所の食堂からテイクアウトで炒飯を買っておいてくれたので、走行時間待ちの間にしっかり食べることができた。なお、この“近所の食堂”がこの後我々の行きつけの店になった。僕が食べたのは卵炒飯で、味付けは日本で食べるものよりほんの少し香辛料が強めだが、とてもおいしかった。量は日本での普通盛りの1.3倍くらいある感じ。が、空腹だったので完食。

 そうこうしているうちに、いよいよ僕の走行時間がやってきた。

【つづく】

AOC 上海 2019・その4

 4月11日朝6時20分ごろ羽田空港国際線ターミナル135番搭乗ゲート前。新たな出発時刻が6時30分と発表されているが、まだ搭乗の始まる気配はない。一度搭乗ゲート前まで来た2台のバスもいつの間にかいなくなっていた。我々より1日早く上海入りしていて、「サーキット着いたら近所の食堂で一緒に朝ごはんでも食べよう」と言っていたA氏に「まだ羽田」というメッセージを送る。現地は日本より1時間遅れているため、まだ寝ているだろうと思ったA氏から意外にも返事があり、ワン氏の秘書で、送迎などの手配をしてくれたM女史のフェイスブックページを教えてもらう。そこで「すみません、大幅に上海入りが遅れます」というメッセージを送るが、A氏の話によるとうまく送れていない様子。仕方ないのでA氏経由で連絡を取ってもらった。
 さらなるアナウンスがあり、最新の出発時刻は7時30分で、今度こそ飛びそうな感じになっている。その旨をA氏からM女史に使えてもらうと、「あなたたちの到着時刻ちょっと前に他の参加者を上海浦東(プードン)空港第1ターミナルでピックアップするので、その後第2ターミナルに到着するあなたたちもピックアップしてサーキットに連れていきます」という神様のような申し出をもらった。ホントにありがたい話である。そろそろカウンターで係員に詰め寄る乗客や、なんらかの理由でこのフライトをキャンセルする人などが現れ、ザワザワし始めたころ、ようやく搭乗が始まりそうな雰囲気になってきた。相方のT君を見ると憔悴しきった顔をしているが、おそらく僕も同じような顔をしていただろう。 そして7時40分ごろ、再びゲート前にバスが来てついに搭乗が開始された。

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バスから見る搭乗機。おいおい、タラップなんか昇るの久しぶりだよ


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自分の席から。予想どおりLCCの機体ってちっちゃいのね

 スタートからさんざんなことになってしまった今回の上海行きだが、機内でひとつだけいいことがあった。


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僕の列は僕以外に乗客がいませんでした

 機内はそこそこ混んでいるのに、なぜか僕の列には僕だけ。通路側の席を予約したので、最初はお行儀よくその席に座っていたが、途中からはシート全部使って横に寝ることにした。眠気と疲れはあるのだが、それまでイライラしていたためか熟睡はできず、うつらうつらしている間に機体はついに上海上空に。どうせ空いているのだからと、着陸までは窓側の席で上海の風景を見ることにした。


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翼よこれが上海の大地だ


 現地時間の11日午前10時20分。ピー〇エアMM899便は予定時刻より5時間以上遅れて上海浦東国際空港に到着。大幅な遅れに対する謝罪のアナウンスはあったが、特にケアはなし。さすが天下のLCCピ〇チエアである。バーカ、バーカ。
 到着はタラップでなく直付けだったが、空港はそこそこ広く、入国に際して指紋の登録があったり、T君が機内で入国カードを書いてなかったり(これは教えてなかった僕が悪い)、入国審査が時間がかかったり(僕は何も聞かれずパスポートコントロールを通過できたが、T君は英語でアレコレ聞かれて少々時間がかかった)で、到着出口を通過したのはたぶん11時30分くらいになっていた(だいぶくたびれてたので記憶があいまい)。なお、入国審査を待っている間に用意しておいた中国用携帯シムをアクティベートして現地でネットを使えるようにしたが、APNの設定をする際にT君が大活躍。僕の携帯を持ってテキパキと設定してれた。さすが携帯電話のプロ。負け惜しみじゃなくて僕一人でも最終的になんとかなったとは思うが、T君のおかげでだいぶ時間が短縮できた。

 当初の話では、出口前でAOCのロゴ、あるいは僕とT君の名前を書いた札を持った人が待っていてくれるとのことだったのだ。しかし、ふたりがかりで探してもそれらしき人物が見当たらない。このあたりでようやくM女史とダイレクトにメッセージをやりとりできるようになり、またしても問題が発生していることが分かった(泣)。

 なんと我々を拾ってくれるはずのドライバーはまだ第1ターミナルにいるという。なんでも、僕らの前に拾うはずだった人物S氏の荷物が通関で引っかかり、まだ入国できていないというのだ( ´△`)。S氏がいつ解放されるか分からないとのことだったので、T君と相談のうえ、タクシーでサーキットまで行くことにした。実は、何があってもいいように、サーキットの住所を現地の文字(中国の漢字)で携帯にメモしておいたのである。これをタクシーの運ちゃんに見せたら、ちゃんと分かってくれた。


Add 
過去の自分、グッジョブ!


 空港のタクシー乗り場で運ちゃんに聞いた運賃は約200元(3300円くらい)ほどとのこと。T君とワリカンなのでそんなには高くない。「ようやくサーキットに行ける」と、ホッとし、A氏とM女史に「タクシーに乗りました」とメッセージを送っておいた。


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タクシーは進むよサーキットまで


 上海って、東京から飛行機で3時間くらいだからけっこう近いと思ってたけど、この日はなんだかものすごく遠く感じた。

【つづく】

2019年4月23日 (火)

AOC 上海 2019・その3

 4月10日22時10分ごろ羽田空港国際線ターミナル到着。約10分後にT君と合流する。チェックイン開始は0時15分ごろになるので、まずは晩ごはんでも、ということになったのだが、レストラン街の多くはすでに閉店かオーダーストップ状態だった。羽田って深夜発便も多いからもう少し遅くまでやっているかと思ったけど、どうやら甘かったようだ。もちろん24時間営業の店もあるのだが、こちらも深夜の簡易メニューに移行しており「せっかくならちょっと変わったものが食べたい」というT君の野望は潰えた。とはいえ腹は減っているからその簡易メニューで夕食を済ませ、シャワーを浴びてくるというT君とはいったん別れ、僕は空港を意味もなくうろうろ。現地に行ってからメンテナンスに使う箱ティッシュを買おうを思っていたのだけど、T君がY父から聞いてきた「現地のティッシュは高い」という情報により、まだ営業していたロ〇ソンで鼻セ〇ブを買う。3階の出発ターミナルにあったセブンイレ〇ンは23時で閉まってましたorz。鼻セレ〇ってラジコンのメンテには不向きなんだけど、コレしかなかった。

 0時過ぎにT君と再合流してチェックイン開始。今回はLCCなので荷物の重量制限がけっこう厳しい。預け荷物は20kgで機内持ち込みは7kgである。僕の荷物はけっこう軽量化したからたぶん大丈夫だろうと思っていたが、なんと14.7kgしかなかった。少しがんばりすぎた気がしないでもなく、頭の中では「だったらアレとかアレも持ってくればよかった」と考えたのだが、まあ超過して追加料金を払うよりマシである。なお、T君の荷物は少々重く、詰め直しなどでチェックインに少々時間が取られた。とはいえまだ搭乗時刻までは余裕がある。

 出国時の荷物検査や、僕が知らない間に機械化されていた出国のパスポートコントロールも無事クリア。最近はバッテリーを預け荷物に入れることができず、手持ちバッテリーのワット数は入念にチェックされることも多いというが、僕は特に荷物を開かれることなく通過し、少々早めだが搭乗ゲートへと進んだ、なお、LCCということもありゲートは端っこの105番。このへん徹底してるわ。


 しかし、ここから長い戦いが始まるのであった……。


 2時20分。そろそろ搭乗開始時刻なのでゲート前の列に並ぶ。が、係のおねえさんが「搭乗開始までまだ時間がありますので、席に座ってお待ちください」とアナウンスする。それなら仕方ないからベンチに戻る。このあたりでかなり眠くなっているが、じきに搭乗開始になるならベンチで熟睡するのもなんだと思い、スマホをいじながらだらだらすごしていた。だが、いっこうに搭乗が始まる気配はない。やがて「機体のメンテナンスの問題により、搭乗開始時刻が遅れます。新たな搭乗開始時刻は改めてご案内します」というアナウンスが流れてしまう。すでにこの時点で本来なら離陸しているはずの2時45分は過ぎていた。そして特にアナウンスもなく流れる時間。開き直ってベンチで寝てしまおうとも思ったのだが、けっこう離れた席で寝ているオジサンのいびきが気になって眠れない。いや、久々にあんな大きいいびきを聞いたな。音量もそうなのだが、そのオジサンのほぼ絶え間ないいびきが突然「ビクッ」で感じで途切れるのも気になるのである。いやほら、睡眠時無呼吸とか心配じゃん。それにどうみてもまともに気道が確保できてない感じのすごい姿勢で寝てるんだもん。

 しばらくすると、ようやくアナウンスがあり、出発時刻が5時30分になるという。すでに大幅な遅れで、これだと現地時間9時のコースオープンには間に合わないということになってしまう。せっかく深夜便で移動して、木曜日は1日練習しようと思ってたのにぃ。早朝で申し訳ないのだが、ワン氏に「お迎えを手配していただいて申し訳ないのですが、到着が遅れそうです」というメッセージを送っておいた。もちろん英語で。しかし、5時15分を過ぎてもまだ搭乗開始の案内はない……。僕の近所に座っていた女子3人組も、1時台には「上海のディズニーランドに着いたら~」みたいな話を楽しそうにしていたのだが、なんだかぐったりしている。うん、もう開園時刻よりは遅くなっちゃうね。
 やがて新しく、なおかつ無情な「出発時刻が変更に伴い搭乗ゲートの変更がございます。お手数ですが135番ゲートにご移動ください」というアナウンスが流れた。ここで半スラム化していた105番搭乗ゲートの一同に絶望的な雰囲気が流れる。で、案内を確認すると、135番って反対側の端っこじゃないかよ! ここでゴネても仕方ないから、疲れた足を引きずって135番へと移動。すでにこの時点で5時30分の出発は不可能だと悟る。案の定、135番に到着しても何の準備もできてない感じ。しかもここ1階じゃないの! コレってバスに乗って飛行機の近くまで行くヤツだよね!

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すでに明るくなりつつある外。とほほ

 気が付けば、この参戦記(旅行記)って日本を離れるまでに3話も費やしてしまっている……。

【つづく】

※相変わらず新ココログの写真貼り付け機能はダメダメ。よくこんなの公開して客に使わせてるな。閲覧環境によっては変な枠が表示されてるかもしれませんが、ただの枠です。

2019年4月21日 (日)

AOC 2019 上海・その2

 そういえば、飛行機のチケットやホテルを手配する前にやったことがあった。それは主催者のスコッティに「19年のAOC上海では12分の1モディファイドクラスやるの?」と聞いておくこと。ここ何年かの大会では12分の1モディファイドクラスが開催されているが、それほど参加者が多くないので、19年もやるのか不安だったのだ。どうせ出るならふだんから走らせている12分の1モディファイドカーがいいし、ツーリングに比べてサイズの小さい12分の1なら荷物を小さくできる。何しろLCCで行くので、荷物が軽くできるならそれに越したことはない。スコッティからすぐに返事が来たが、その内容は「未定」という肩透かしのものだった。が、18年のうちにレースのエントリーが開始され、無事に12分の1モディファイドクラスもあったので安心した。もちろんすぐにエントリー。

 これで出場クラスも決まったので、まずはタイヤに関するリサーチを開始。過去の大会にも出ている日本の12分の1トップレーサー・Y兄弟に「タイヤは何ですか?」と聞きにいった。その結果、カーペットとはいえ路面グリップはそれほどではなく、ボンバー・ゴールドやスクエア・AZ、カワダ・Pなどの系統のリヤタイヤがよいとのこと。幸いなことに、15年の京商サーキット・EPS-Jのために準備し、結局雨のために使わなかったAZが結構残っているし、パルのF1レースで使うAZの新品外側リング(タイヤ径調整のために削るのではなく、外周数ミリの層を切り出したもの)や、F1での役目を終え、次は12分の1用にとホイールからくり抜いておいたリングもけっこうあるので、上海のためにリヤタイヤを買う必要はなかった。われながらセコいとも思うが、今回の旅の目的はラジコンレース半分・F1観戦半分なのだから、節約できることはしないと。フロントタイヤは新規に購入したが、それでも4個入り×3袋のみ。ホイールは中古の再利用にした。タイヤを含めたレース準備は年明けからちまちまと開始。クルマはふだんのレースで使っているものを持っていくことにした。

 時間というのはあっという間に過ぎていくもので、準備開始の時点では「あと3カ月もある」とか思っていたのに、気が付くともう4月。幸いなことにクルマや周辺機器の準備はわりと順調に進んでいたが、4月は意外に仕事が多く、出発日は昼からのんびり荷造りしようと考えていたにもかかわらず、結局17時過ぎまで仕事をしていた(泣)。まあ、それもある意味予想の範疇ではある。

 このあたりで、スコッティにともにAOC上海を主催するリック・ワン氏に触れておこう。ワン氏は現在XRAYのドライバーとして活躍するJJ・ワンの父親で、中国でかなり手広くビジネスを展開している人物。言ってしまえば「お金持ち」である。ワン氏自身もRCカーを趣味にしていて、AOC上海のレース会場となるRCI V2は彼が所有するコースだ。実はワン氏とは過去のAOC日本(谷田部アリーナ)大会の時に取材がらみで会話したことがあり、AOC上海出場にあたってフェイスブックで「僕のこと覚えてないと思うけど、AOC出るのでよろしくね♪」とメッセージを送っておいた。また、AOCの情報をくれたA氏もワン氏に僕とT君のことを連絡しておいてくれたようだ。そしたらなんと、僕とT君のために空港からサーキットまでの送迎を手配してくれるという。もちろんこれは僕らだけでなく、多くの海外参加選手に行っているサービスなのだが、ありがたいことこのうえない。ちなみに空港からサーキットまではだいたい1時間くらいのドライブである。

 話を戻す。17時から荷造りを開始し、ついでにシャワーも浴びて洗濯も実施。今回は羽田2時45分発の便で、現地時間の5時に上海の空港着の予定。ウチから羽田空港までは電車利用のドア・トゥ・ドアで約1時間40分の道のり。つまりはチェックインタイムまで余裕はある。そしてようやく荷造りが終わったのが20時ごろ。忘れ物はないか確認し、自宅を出ようとするが外はけっこうな雨。そこでゴミ袋を使ってラジコンバッグに防水加工を施した。この日の東京はやたら寒く、真冬並みの気温だったので服装も真冬仕様で出発。上海に着いたら暑いか? とも思ったのだが、1日早く上海入りしているY父より「上海寒いよ」というメッセージも来ているので、冬服の方がよいだろうという判断だ。

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写真は自宅最寄り駅で撮影。荷物はコンパクトにまとめることができた

【長くなったので続く】

スーパーフォーミュラ2019 開幕戦

 本日21日もあちこちでラジコンレースが開催されているが、僕はウチでだらだらお仕事。上海の疲れがようやく抜けてきた気がする。今回の上海行きでは体力不足を痛感したので、徐々に体力をつける運動をしていこうと思う。いきなりいっぱいやるとかえって体を悪くしそうだし。

 ということで、パソコンの前で適当に仕事しつつスーパーフォーミュラ開幕戦を観戦。ウチは事情によりBSが見られないため、公式のライブタイミングとTwitterを見ながら観戦していた。基本文字情報だけだがけっこうレース展開は分かるものである。ホントに便利になったなあ。結果はここには書きませんが、いろいろあったよ。

 さて、後で投票に入ってこなきゃ。その前に選挙公報も読むか。

2019年4月20日 (土)

AOC 2019 上海・その1

 18年も終わりに近づいたある日、友人のA氏より「来年のAOC(アジアン・オンロード・チャンピオンシップ)の上海ラウンドはF1上海GPと同じ週末にやるみたい」という連絡が入る。AOCというのは世界的RCカーレースMCのスコッティ・アーンスト氏が主催するレースで、アジア・オセアニアの各国を回ってチャンピオンを決定するというシリーズ戦。ユーロ・ツーリングカー・シリーズ(ETS)のアジア版である。しかし、国同士が近いヨーロッパとは違い、シリーズ戦というよりは、各国で行われるAOCそれぞれが独立したお祭りレースというイメージが強い。
 
 で、このAOC2019の開幕戦が中国・上海のRCI V2サーキットで行われ、レースの翌日にF1上海GP観戦ツアー(招待!)が組み込まれるという。そのため、AOCの決勝日は一般的な日曜ではなく土曜になる。実はこのパターンのAOC上海は15年にも行われており、その時も出場を検討したのだが、上海の大気事情や当時向こうでインフルエンザが流行っていたことなどから、潰瘍性大腸炎の主治医と相談して行くのをあきらめていた。だが、最近は以前より空気もきれいになっているというし、何より最新F1の音を聞いてみたかったので、19年大会への参加を決意した。ふだんからこのブログで「14年の規定改定後のF1のエンジン音は悪すぎる」とか書いているが、どうせ批判するなら実際の音を聞いてからの方がいいだろうと思ったのも事実である。ああ、13年のシンガポールで聞いた自然吸気エンジンの音は素敵だった。

 ということで、個人的には上海行きを決定。ついでにラジコン仲間でF1大好きなT君にも「一緒に行く?」と声をかけてみた。そしたらT君も乗り気になったので、ほぼ上海行きは確定。ホテルもA氏の紹介で早めに予約し、飛行機も値段が出た直後の1月には押さえてしまった。なお、T君はこれが人生初の海外旅行になるとのこと。


 レースの日程は4月11日(木)が練習、12日(金)~13日(土)が予選~決勝で、14日(日)がF1観戦というもの。僕は自由業なのである程度旅行のスケジュールは自由にできるけど、東京某所の携帯電話ショップに勤務するT君はそんなに休めないということで、10日(水)の深夜便で羽田空港を発ち、14日深夜上海発の便で帰国するというスケジュールになった。T君は水曜日に普通に閉店まで勤務し、月曜は羽田から直接職場に行って通常勤務という強行軍である。大変だとは思うが、よく考えると彼は僕より13歳も年下で、僕もそのぐらいの歳にはけっこう強行スケジュールでレースやら仕事やらしてた記憶があるから大丈夫だろう(他人事)。とか考えてたら、僕も出発直前に、帰国日の午後に某社に取材に行くことになってしまった。まあ、たぶん問題はないだろう。選んだ航空会社はLCC(ローコストキャリア)のA〇A系ピ〇チ。価格というより、都合のいい深夜便があるのでコレにした。運賃はもろもろ込みで約4万1000円。が、この選択が後で問題になるとは……。

【つづく】

2019年4月18日 (木)

ついに12分の1にも

 フォワードキャビンの時代が始まったか。

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画像はビッティデザインのフェイスブックページより流用

 僕はこのスタイルけっこう嫌いじゃない。

2019年4月11日 (木)

やっぱり

携帯からだと画像をうまく貼れない。なんでココログってメンテするとダメになるのかなあ?

ちょっとお出かけ

しかし出発ディレイ中。

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※写真は帰国後に追加。実際の離陸は8時を過ぎてました。

 しかし新ココログの使いにくさはなんとかならんかな?

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