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2019年2月

2019年2月28日 (木)

パルデイレース19年2月

 えーと、ツーリング・ブーストクラスに出場して予選5位、決勝4位でした。今ちょっと忙しめなので、詳細はいずれ。


 忙しくても今週末のクレストナイトレースには出るつもり。

2019年2月23日 (土)

2019第1回F1合同テスト終了

 このところ実車レースの話題ばかりだが、基本的には自宅で仕事してるか、打ち合わせなどで出ているかでラジコンの新ネタがないので仕方ない。新ネタなくても書けることはあるけど、仕事もなぜかそこそこ忙しいのでじっくりブログを書いてるヒマもあまりない。貧乏暇なしって真実だよね。フリーランスなので仕事があること自体ありがたいのだが。

 
 今週月~木にスペインのカタロニアでF1合同テストが開催された。日本時間の17時にスタートして終了は翌日2時。この時間は自宅でパソコンを前にしていることが多かったから、テストのライブタイミングをつなぎっぱなしにして、仕事の合間にちょこちょこ見ていた。まだ初回のテストだし、各チームも本気出してない部分はあるが、それでもベッテルとライコネンがそこそこ好調そうなのは安心する。と言いつつ、心の中からは「まだテストなんだから安心するな」という声も聞こえる。
 毎年この時期はF1のテストに注目しているが、今年はとある理由によりその注目度が強い気がする。とある理由というのはいずれ説明するけど、とにかくベッテルとライコネンが好調でいてくれないと困るのである。だからまずは安心しているが、その反面、早くも来週の第2回合同テストが気になって仕方ない。ま、これは開幕してからも続くんだろうけど。

 さて、そろそろ仕事に戻らないと。

2019年2月20日 (水)

レーシングポイントRP19

 チーム名が「インドの力」から「競走点」になって迎える実質1年目。去年のチーム譲渡のゴタゴタの影響で19年型の開発が進まなかったとのことで、新型は昨年型に19年規定の前後ウイングとバージボードを装着しただけに見える。

Rp19

画像はレーシングポイントチームのウェブサイトより流用。新たなタイトルスポンサーとなったブックメーカー・スポートペサのブルーがエンジンカバーに追加されたものの、マシンカラーも基本的に昨年から踏襲している。本格的な開発はこれからか?


 このチームの運転手にもあまり思い入れはないのだが、こういう中堅チームの活躍がレースを面白くすることは間違いないので、がんばってもらいたいところだ。

2019年2月19日 (火)

ハースVF-19

 うん、フェラーリ。

Vf19
画像はハースF1チームのウェブサイトより流用。新スポンサーのリッチエナジーカラーは往年のJPSカラーのオマージュということだが、なんか違う気もする。まんまというわけにもいかないんだろうけど


 マシンを構成するコンポーネンツは可能な限りフェラーリから買うというハースF1チーム。これはこれで立派な戦略だし、僕なんか別にいいんじゃないかと思うのだけど、自分とこで全部作ってるチームからすると面白くないのだろうな。ここんちはクルマは悪くないんだけど、ドライバーが天然爆撃機と天然閉扉人だからなあ……。まあ、がんばって。

2019年2月18日 (月)

アルファロメオC38

 僕的本命マシン第2弾が正式登場。もちろん本命なのはライコネンが乗るから。

C38
画像はアルファロメオレーシングのウェブサイトから流用。シェイクダウンテストの時はかなりインパクトの強いカモフラージュカラーだったが、正式版は昨年カラーを踏襲している

 
 このクルマ、事前のふれこみでは革新的空力を採用しているとのことだったが、いざフタを開けてみるとそこまで革新的でもない。ダースベイダーともいわれるノーズや、フラップの両端を下げたフロントウイングなどは個性的だが、そのフロントウイングも、最初のテストで装着されていたものに比べると過激さは減っている。とはいえ、本番のレースではどんな形で登場するか分からないのだが。個性といえば、ここんちはいまだにステアリングロッドをサスアームに重ねないスタイルにしているのが面白い。空力的には上下どちらかのアームに重ねた方が抵抗が少なそうなものだが、頑なにこのスタイルを維持しているのには理由があるのだろう。このへんに単なるフェラーリのBチームにはならないという矜持を感じる。

 ライコネンにはとにかくがんばってほしい。

2019年2月17日 (日)

フォーミュラE 2018/19第4戦

※以下、レース展開と結果のネタバレがあります。

 




 この土日は基本的に自宅でお仕事。なので息抜きのためにレースは見る。しかし、今回のメキシコe-PRIXは決勝開始が日本時間の午前7時。予選が3~4時なのでそれは見るとして、そのまま起きているか一度寝るかを悩んだ末、寝ることにした。そして予選は予定通り観戦。今回はフォーミュラE公式Twitterでの生中継を見るのでアナウンスは英語だが、幸いこの程度の英語なら分かる。ディグラッシのことを「クォリファイングマシーン」と言っていたのにはちょっと笑った。
 そして予選終了後にベッドに。僕は寝つきが悪いため、実質2時間くらいの睡眠で6時50分に起床。冬場の早起きは拷問に等しいが、レースを見たいという欲求が勝った。そうして観戦が始まったのだが、レースはスタート直後のアクシデントにより中断となり、約30分のディレイの後再スタートとなった。
 このレース、上位争いに関してはスタート直後にローランドが一気に順位を上げた以外は僅差ではあるものの淡々とした展開で進み、おそらく勝負は最後の数周になるだろうと思っていたら、残り10分(フォーミュラEの決勝は周回数ではなく時間+1周というフォーマットで行われる)の時点で突如中継がスタックしてしまった。何度かリロードしたり、別の配信を探したりしたのだが、結局復活はせずに15分後に諦めて二度寝することにした。
 んで昼まで寝て、起きてから配信をチェックしたが、やはりTwitterの方は残り10分時点で止まったまま。仕方ないのでネタバレ覚悟で他のメディアをチェックしたら、やっぱり最後の数周で大きく展開が動き、特にトップは最終ラップのフィニッシュライン直前で逆転というドラマチックなものだった。あー、生で見たかった。Twitterなどの無料配信に頼っている限り、こういうことは起きてしまうものだが、ふだんはだいたい最後まで見られるのだから、今回の出来事は非常に残念である。

 気をとり直して仕事を始めてはいるのだが、ショックであまり進まない(言い訳)。

2019年2月15日 (金)

フェラーリSF90

 ついに本命マシンが発表された。今年こそはベッテルにチャンピオンを取ってもらいたいから、このクルマが走ってくれないと困る。

Sf90
画像はスクーデリアフェラーリのウェブサイトより流用。去年までとはかなりカラーリングが変わってマット塗装になり、ホワイト部分がなくなった。個人的にはマット塗装あんまり好きじゃないからこれは残念

 クルマ自体は昨年モデルの正常進化型といえ、相当コンサバティブな印象がある。17&18年型はアグレッシブなデザインをとり入れていたのだが、3年目ともなるとコンサバに見えてくるんだから、慣れというのは恐ろしい。もっとも、去年型は十分に速いマシンだったのだから、それをベースに進化させるというのはごくまっとうな手法である。なんかフェラーリらしくない気がするけど。

 ライコネンが移籍してしまった今、とにかくベッテルにがんばってほしい。

2019年2月14日 (木)

マクラーレンMCL34

 本日はマクラーレンが新車を発表。カラーリングが一部チェンジされたが基本は昨年タイプを継承している。それはクルマも同様で、去年の発展型に見える。

Mcl34
画像はマクラーレンのウェブサイトより流用。僕はこのオレンジ/ブルーのカラーリングは好き。思えば、10代の頃に乗っていた原付用ヘルメットも白地にオレンジとブルーのストライプを入れていたなあ


 成功とは思えなかった去年後半型の変顔ノーズも継承されているが、カラーの変更によって目立たなくしているのはグッド。サイドポンツーンなんか、トップチームに比べるとまだ攻め足りない気もするけど、このボリュームがあれば冷却は大丈夫そう。去年のテストでリヤカウルが焦げたのがトラウマになっているのか?
 日本ではなんとなく悪役的なイメージになっているマクラーレンだが、サインツの親父さんはけっこう好きだったので、息子の方にもがんばってもらいたい。

 アルファロメオの19年型マシンもリーク画像が出回り始めたが、正式発表になってからこのブログでとり上げたい。昨日19年カラーだけ発表になったレーシングポイントも後日ということで。

2019年2月13日 (水)

レッドブルRB15

Rb15
画像はレッドブルレーシングのTwitterから流用

 このチームもTwitterで新車をお披露目。おそらく発表~テスト限定のカラーリングのため、細部が分かりにくいのが残念だが、サスアーム直前あたりからのノーズ下部~ターニングベインにつながる造形がやたら凝っているのは分かる。今年はトロロッソと共通パーツも多いというわりには、フロントウイングステーなんかはけっこう違う。もっとも、この辺はテストやレースの時にがらりと変わってしまう可能性もある。しかしリヤの絞り込みはすごいな。もう現在の構造のラジコンカーでは再現不可なのは間違いない。

 A・ニューエイは好きなデザイナーなんだけど、ここは運転手が好きなれないので、そんなにがんばらなくていいです。なお、ベッテルが乗るクルマは15日、ライコネンのは18日に公開されるもよう。

メルセデスW10

 チャンピオン争いの本命が登場。これも正常進化モデルに見えるだけに、狙った性能を発揮されたらイヤーな感じ。だって、ハミルトンあんまり好きじゃないんだもん。


W10
画像はメルセデス-AMG ペトロナス モータースポーツのウェブサイトより引用。今年からのレギュレーションでフロントウイング両端のデザインが変わり、スッキリしてよくなったと思ったらリヤウイングの翼端板がスゴいことになってる

 フロントサスのハイマウントアッパーアームは継承され、リヤには小型のTウイングも装備するなど、コンサバに見えるわりには攻めている感じもある。クルマは嫌いじゃないんだけど、ドライバーがなあ……(個人の感想です)。今年はボッタスにがんばってもらってポイントの奪い合いをしてくれるといいな。
 しかしここんちのクルマはホイールベース長いな。そろそろオーバーハングだけでなくホイールベースの最大値も規制してくれないと、どんどんバスみたいなF1になってしまうので勘弁してほしい。

ルノーR.S.19

 今度はルノーの19年シーズン用マシンが登場。最近はソーシャルメディアで発表することが多いから、タイムラグがほとんどなく極東の国で外観を拝める。

Rs19
画像はルノーF1チームのTwitterから流用。写真の撮り方とカラーリングのせいか、去年のモデルよりシュッとして見える

 
 ここのマシンの去年型の正常進化版のようで、あんまり目をひく部分はない。

Rs19_2
正面から。フロントサスの上反角が控えめに思えるけど、ここんちって去年からこんな感じだっけ? ジオメトリー的には“健全”なんだろうけど、上下サスアームの間隔が狭くて剛性は大丈夫なのか?

 
 と、素人がアレコレ心配するようなことはちゃんと考えられているのだろうが、たまに「コレって大丈夫なの?」というデザインがやっぱり大丈夫じゃなかったりするから安心できない。2015年の日産FF・LMP1とか、日産FF・LMP1とか、日産……
 ともあれ、そろそろヒュルケンベルグは表彰台に登ってもいいと思うのでがんばってください。

2019年2月12日 (火)

ウィリアムズFW42

 トロロッソに続いてウィリアムズも新車を発表。こちらはtwitterでの動画だが、やはり細部が分かりにくいので、オタク的にはもの足りない。

Fw42
画像はROKITウィリアムズのtwitterより流用。なんか昔の日石F3000っぽい色合いだ

 新車と同時に新スポンサー&カラーリングも公開された。去年までのマルティニに代わってタイトルスポンサーになったROKITとは、どうやら携帯電話の会社らしい。通信キャリアなんだか端末メーカーなんだかはサイトを見ただけではよく分かりません。だってサイトのトップに「WILL BE LAUNCHING SOON!(もうすぐ登場!)」って書いてあるんだもん。

 去年は名門らしからぬ低迷で残念だったウィリアムズだが、今年はがんばってほしいものだ。
 

2019年2月11日 (月)

トロロッソSTR14

 ついにF1新車発表シーズンがやってきた。昔は1月開幕とかもあったので、もっと早くに新車が公開されるケースも多かったが、近年は3月後半のシーズンインが普通で、さらに各チームともギリギリまで開発を進めることから、合同テスト直前の発表が増えている。それがこの2月中旬で、シーズン開幕への期待と同時に、いよいよこの呪われた季節である冬が終わるという意味も重なって、昔ほどのワクワク感はないものの、やはり前向きな気分になれる。
 そしてまずはイタリア、トロロッソの19年用マシン「STR14」が動画サイトで発表された。

Str14
画像はトロロッソのYouTubeチャンネルより流用

 発表されたのは1分の動画内でのCGイメージだけだが、前年型を踏襲しつつ、細かいところが変わっているのが分かる。フロントウイングのステーには去年のマクラーレンのようなスリットが設けられ、サイドポッドのエントリーはなんとなくフェラーリ風になった。意図的に動画の明度が落とされているため、より細かい部分は分かりにくいが、それは実車の公開までお預けということか。
 なお、エンジンサプライヤーに関しては特に思い入れはないので、がんばってくださいとしか書きようがない。でも、ベッテルとライコネンの前には出ないでほしい。

 件の動画はココから見ることができます。やっぱり楽しみなのは革新的空力パッケージを採用との噂があるアルファロメオ(旧ザウバー)だな。ライコネン乗るし。

2019年2月10日 (日)

パルナイトレース19年2月

 天候不順のため中止になりました。

 昨年度の大会は全12戦すべてが開催できた(1戦のみ降雨により予選第1、または1&2ラウンドの順位で決定はあった)のに、今年はまだ開幕できない(泣)。ホントに雪って迷惑。実際には予想されたほどの降りではなかったのだが、路面が濡れてしまい、ラジコンのレースを断念するには十分な状態になってしまった。ということで、僕のF1は先月のレース前練習で走らせたままの状態でまたしても放置されることになる。練習で調子よかったから、レースやってればいい結果が得られた可能性は高いし、それはたぶん今月も同じだった。セッティングで試したいこともあったのに……。
 4月のナイトレースは都合により欠席するので、年間ポイントを考えるうえでも是非来月は好天になってほしい。もちろん勝てる保証なんてないんだけどさ、レースをやらないことにはどうにもならない。

 先週のクレストといい、今月は消化不良状態が続くな。

2019年2月 8日 (金)

本家流

 明日9日土曜日は、スピードウェイ・パルの月例ナイトレース開催日だが、関東地方の天気予報は雪。大雪という予報もある。僕は常日頃から冬など不要で害悪ですらあると書いてきているが、人々の生活も脅かし、さらにレースも中止になるのであれば、害悪どころの騒ぎではない。なお、夏場の雨によるレース中止は仕方ないことなので納得しています。
 僕の住む東京が雪に弱いというのは本当だが、それは積雪がきわめて稀な事態であり、そんなたまにしかないことにコストをかけるのは非効率的なのだから、雪の多い地方の人に雪への弱さ揶揄されるいわれはないのである。また、地元高崎に至ってはヘタすると東京より降雪量が少ないので、僕は雪に慣れていないうえ本当に嫌いです。高崎の比較的近くにスキー場が多いのは事実だが、高校の校外授業で嫌々行って以来、スキーに行ったことはありません。あー、地軸がズレないかなあ?

 どうも寒くなると無駄に攻撃的になっていかん。枕はこのくらいにして、本題に移りたいと思います。

 ちょっと前の記事で、リヤ回り整備中の12分の1カーのモーターをどうしているか紹介したが、この方法を発案したY君のやり方を撮影することができたので紹介したい。基本的には僕のやり方と同じなのだが、やはり本家はもっと洗練されていた。

Y01
テープで固定する前に、モーターの下に畳んだペーパータオルなどを敷いておくと座りがよくなるとのこと

Y02
そしてモーターは100円ショップで買った幅広OPPテープ(このあたりややうろ覚え)で固定する

 たしかに、前に紹介した僕の雑な固定法より見た目がスッキリしている。こんなところにも、キレイ好きのY君と雑な僕との性格の違いが現れている。なお、僕はラジコンのピットをはじめ、あらゆるところを散らかしてしまう悪癖があり、これを表して「汚い好き」といった人間がいるがそれはまったくの誤解である。僕は「散らかっている状態が気にならない」のであり、積極的に汚くしているわけではない。この二つの間にはマリアナ海溝より深い溝があるので注意してほしい。そりゃ僕だってキレイな環境は好きだけど、少々散らかっていても気にならないという気持ちが、自分で片付けなくてはならないというメンドくささを上回っているだけなのである。



 人はそれを屁理屈と言う。



 早く夏になんないかな。

2019年2月 6日 (水)

クレストナイトレース19年2月

 結果から書くとBメインの2位。

 今回も前日19時過ぎにクレストに行って練習。大した周回数は走れなかったが、クルマの感触は悪くないのでこれでいいことにした。で、翌日は午前中に病院に行き、実家で雑用を済ませてからクレストへ。13時30分ごろのクレスト着になったが、今回は16時からレース開始とのことなので、クルマをメンテナンスしたり、仲間と雑談したりしながらレース開始を待った。レース前に数分マシンを転がしてみると、前夜の好調はキープしている感じ。しかしここから悪い方へと展開が転がっていってしまった。
 予選1回目は中盤過ぎまでヒートトップを走っていたものの、急激にフロントタイヤのグリップを失ってしまい最後は5位でゴール。2回目はなぜかペースがあまり上がらず、さらには展開が悪くてタイムを伸ばせず。そして迎えた3回目は、スタート直後からクルマの挙動がおかしくなって最終的にはリタイヤとなった。

Car1902
予選最終ラウンド終了直後の僕のクルマ。前後のタイヤが剥がれてやがる
 3番グリッドからスタートしたBメイン決勝でも、早い段階でトップに浮上するが、やはりタイヤが剥がれてしまって失速し、結局2位で終わった。

 今回の不調の原因はほぼタイヤの接着不良に尽きる。予選1ラウンド目に使ったフロントタイヤも中央部が浮いていた。このレースに向けて貼ったタイヤがことごとく剥がれているので、接着剤か接着工程に不具合があったのは間違いない。この原因をきちんと追究し、同じことが起きないようにKAIZENしたいと思う。あー、クルマの調子は悪くなかったのに。
 なお、Aメイン決勝レースの動画はコレ。今回もかなり荒れました。

 レース前にはH選手の奥様より牛筋の煮込みと塩ラーメンがふるまわれました。

Gyu
とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。※写真はクレストスピードウェイのフェイスブックページより引用

 レース終了後には、接着の大丈夫そうなタイヤを使って反省練習を実施。

Time
案の定というか、自己初の8秒台に突入。ほら、やっぱりクルマは悪くないんだ。最近サーキットで「あっちゃん」と呼ばれることも少なくなってきたが、練習用計測ソフトの表示は昔のままにしている。だって、ヘタにHasegawaとか入れちゃうと、自分でも探しづらくなるんだもん

 なんで今回貼ったタイヤが次々に剥がれたのか解せないのだが、とりあえずは「妖怪タイヤ剥がし」の仕業ということにしている。

2019年2月 1日 (金)

禁断のアイテム

 最近、12分の1のリヤプレートに亀裂が入ってしまい、レースを前に新品に交換する必要に迫られた。しかしスペアは残り1個。レースまでに入手してる暇はないので、どの段階で新品を投入するか考えていた。が、しばらく考えていて思いついたのは「こんな単純な形状のパーツなら自分で作っちゃえばいいんじゃね?」ということ。そこでウチにある2ミリ厚CFRPの端切れをチェックしたら、2、3個は抜けそうなサイズの板が見つかった。なのでさっそく工作開始。

Plate
上が新造品で下がキットオリジナル。亀裂の原因にもなりうる肉抜きをやめたので、1時間ほどの工作で完成した。オリジナル品をテンプレートにしているため、わずかに新造品の方が大きい

 と、ここまで書いてきたが、別にこのリヤプレートが表題のアイテムではない。

 このリヤプレートは、カーボン板に一家に1台のボール盤で穴を開け、3軒に1個くらいあるダイヤモンド刃付き糸ノコで切り出している。そしてその際に投入したのが禁断のアイテムなのである。そのアイテムとは……

L01
メガネ型ル~ぺ~(ネコ型ロボットの先代の声で読んでください)

 メガネの上からかけられるこのルーペの導入により、カーボン上のケガキ線もよりハッキリと見えるようになり、作業効率が大幅にアップし、仕上がりも向上している。
 ホントは某ハ〇キルーペを買おうかと思っていたのだが、最新TVCMに出ている女優さんの大根っぷりが我慢できないのと、もうひとつのとある理由からもっと安いのを大手通販で購入した。
 その理由が……

L02

レンズ部分のハネ上げができること

 僕は乱視がひどく、メガネで矯正しないと近くのものが二つに見えてしまう。そこでルーペを使う際も、本来のメガネの上からかけられるものがいいのだが、かといって常時その状態では、机の横に置いた別の工具などを探す際にいちいちルーペを外さなくてはならない。その点、こういうハネ上げ式なら簡単に切り替えができる。試しにこのルーペを使ってハンダ付けもしてみたが、あんなに見やすくなるとは思わなかった。たぶん、このブログを読んでいる人の多くが今回の記事に同意してもらえると思うが、もし若い人が読んでいた場合にはこう伝えておきたい。「明日は我が身だよ」と。
 このルーペ、送料込みで2000円しなかったから、もう1個買ってラジコンバッグにも常備しておこうかな?

 しかし、沢口靖子の大根は許せるのに、なんで他の人のは我慢できないんだろ?

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