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2018年11月28日 (水)

冬の工作

 僕がここ最近走らせているスロバキア産の12分の1カーは、2019年モデルになってフロントバンパーが大型化された。なんでも空力によってボディの前側が変形し、路面と接触してしまうというトラブルを抑制するのだとか。このアイデアはとてもよいと思うのだが、問題は肝心の新型バンパーが「どうぞ付け根あたりから折れてください」と言わんばかりの形状をしていること。バンパーが破損することによってメインシャシーなどを守るという理屈は理解できるのだが、さすがにコレはキツいでしょ、と思ったので、純正のカーボンと同じ厚さ(2.5㎜厚)のFRP板でバンパーを切り出して使うことにした。

A
完成状態。もともと別のパーツを作ろうと思ってけがいた線が残っているが、気にしない。細かいこと気にしていると立派な大人になれないし

 で、このままの色だとなんなので、染料を使って黒く染めてみました。

B
着色完了。下が純正で、FRP製の方は各部の肉厚を太くしている

 肉抜きが異なり、さらに素材自体もカーボンより重いので、確認のために重量を測ってみた。

C
自作板は7.8g

D
オリジナルは5.5gだった

 案の定重量は増してしまったが、細かいことは気にしない。細かいことを気にしていると…(以下略)。

E
問題なく装着できた
 これでボディと路面の接触問題はほぼ解消できそう。バンパーの重量違いによるハンドリング特性の変化などはおいおいテストする予定。なお、今回糸ノコでFRP板を切り出している時にハ○キルーペが本気で欲しくなったのは秘密だ。

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