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2018年8月

2018年8月31日 (金)

エンドレスバトル

 群馬県T市の工場で取材があったので、取材後はそのまま高崎の実家に来た。主な目的は週末の病院受診とクレストレース出場、そしてガーデニングである。まずは仕事を片付けてからガーデニングだが、仕事やら天気の都合やらでしばらくサボっているうちに裏庭がえらいことになってた。なのでとりあえずできる範囲で雑草を刈る。そういえば、トロロッソの元テクニカルディレクターのジェームス・キーは、結局シームレスでマクラーレンに移籍することができず、現在はガーデニング中らしい。でも、あっちは給料出てるからいいなあ。
 先週末から今週頭まで坐骨神経痛の具合が悪く、水曜日あたりから好転してきたのだが、今回(木曜)のガーデニングによってぶり返した予感がする。これが週末のレースに影響しないとよいのだが。
 金曜日も日中はガーデニングにあてて、夜はクレストに練習に行こうと思っていたのだけど、なんと送信機を東京に忘れてきたことが発覚。仕方がないので取りにいくことにした。まあ、ついでの用事もあるからそんなに二度手間感はないが、最近忘れ物が増えてる気がするのには注意したい。

ビフォー
Before

アフター
After_2
今回はこのへんまで

 作業中の気温と湿度が高いのはそんなに気にならないんだけど、徐々に腰とお尻、太ももの裏が痛くなってくるのが困る。ということで、やや中途半端だが、腰の限界手前で作業を終了した。ここで無理すると後が大変そうで。ウチにジェームス・キーが来て作業手伝ってくれないかなあ? どうせヒマなんだろうし。お礼に組み立ててないマクラーレンのプラモあげます。

2018年8月29日 (水)

今回は予選2位

 VRCプロ2018シーズン2 12分の1モディファイドクラス第3戦が始まり、予選を走ってみた。今大会の会場である2012世界戦オランダ大会サーキットも個人的にはあんまり好きじゃないのだが、最近のVRC12分の1モディファイドクラスのレベル低下によって2位を確保。実はタイムアタック期間終了前日まではトップだったのだが、最終的にリアルRCのチームY若手ドライバーに抜かれてしまった。

Vrc180829
予選結果

 彼とはリアルでも同じレースに出ることがあるが、たいていは大差をつけられてしまう。それよりは差が小さいのでよしとしよう。問題は、またしても決勝の日程がちょっと僕の都合に合わないことだな。

2018年8月28日 (火)

パルデイレース18年8月

 今回もツーリングブーストクラスに出場。参加選手は全部で7名だった。

 3レーシング製新型SAKURA ADVANCE 2K18 EVOのデビュー戦となるこのレースだが、前日までが少々忙しく、結局事前練習は2週前のナイトレース開催日昼間のみ。そこでの感触はよかったものの、もう少しセッティングしたいところではあった。

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レース出場にあたり、前後ドライブベルトをXENON製ローフリクションタイプに変更し、前後ドライブシャフトもRC MISSION製に変えた。これらは前モデルで好結果を得ていたもの。ただし、フロントドライブベルトの長さは従来型から3ミリ短くなっているため新規に購入した

 そして迎えた予選。まだまだテスト段階なので、全部で3回行われる予選ではすべて異なるセッティングで走って総合4位。上位とのタイム差を見るとまあまあといったところ。決勝に向けてもさらにセットを変更してみることにする。

 決勝第1ラウンドは、たんたんと走って3位でゴール。そこでさらにセットを変え、第2ラウンドに臨む。その第2ラウンドでは、第1ラウンドよりペースがよかったものの、結局予選順位どおりの4位ゴールとなり、ポイント合計で総合順位は3位となった。

 前回の優勝からは二歩後退だが、前戦は周囲のミスにも助けられたこともあっての結果。新車の感触はよく、今後セットを詰めていけばさらにタイムは縮められそうだ。また、今回のレースでネジの緩みやすい箇所なども分かったので、近いうちに写真付きで紹介します。前モデルでは初レースから優勝まで2年近くかかったが、2K18 EVOはもうちょっと早く結果を出したい。
 そのためにもテスト時間を捻出せねば。

 とはいえ、その前に今週末のクレスト12分の1レースの準備をしよう。

2018年8月20日 (月)

2018 EPツーリング世界戦

 ブルーノ・コエロ選手優勝おめでとうございます。

 12分の1ほどではないが、いつもより参加者が少なかった10分の1電動ツーリング世界戦。正式にはISTC(インターナショナル・スケール・ツーリングカー・チャンピオンシップ)クラスになるのだが、なんでわざわざこんな分かりにくいクラス名にしているのかは不明。まあ、IFMARのやることだし、そんなに大した理由はないだろう。

 クラスの名称はともかく、レース内容は大したものでした。今大会では有力チームが出場をキャンセルしたため、過去のISTC世界チャンピオン経験者4名が欠場という残念な事態になってしまったものの、ディフェンディングチャンピオンでもあるドイツのロナルド・フェルカーと、前大会TQのブルーノ・コエロ両選手による争いは非常に見ごたえがあった。今回は予選からこの二人が突出した感じで、まずはブルーノが先行するものの、予選第2ラウンドからはロナルドが巻き返し、最終第6ラウンドを待たずにTQを決定。このままロナルドが決勝でも逃げきってしまうかとも思ったが、一夜明けて大会最終日に行われた予選第6ラウンドではブルーノがトップタイムをマークし、決勝での反撃も予感させた。
 どうやら夜の間に“何か”を見つけたらしいブルーノは、全部で3回行われる決勝レースの第1ラウンドで、スタート直後から前を走るロナルドを上回る速さを見せ、レース中盤にはオーバーテイクに成功。このラウンドを制してチャンピオンに王手をかけた。
 そして迎えた第2ラウンド。このレースでもブルーノ車は好調で、ロナルドのわずかなミスを見逃さずパス。その勢いで王座へと突っ走った。抜かれたロナルドはさらにらしからぬミスを犯して下位へと沈んでしまい、最終ラウンドを待たずにブルーノの優勝が決まった。おそらくブルーノが何かを見つけたのに対し、ロナルドは前日までの好調を失ってしまったのだろう。あのレベルのドライバーが、比較簡単にパッシングを許してしまったのはマシンの不調でもない限り説明がつかない。※追記:この記事を書いた後に某所でロナルドのインタビューを読んだが、それによると、ロナルド自身決勝でのクルマの感触は悪くないと感じていたとのこと。ただ「ブルーノのクルマの方が速かった」と。となると、決勝2回目でのミスはあせりから生じたものだったのか?

 こうして無事に新世界チャンピオンが誕生。ブルーノにとっては15年の電動オフ4WDクラスに続く2冠目だ。しかし残念なのは、やはり有力なライバルの数名が欠場していたこと。12分の1で勝ったハグバーグ同様に、ブルーノはフルメンバーによる“ガチ”の世界戦でも十分勝てる実力を持っているだけに、どうせならすべてのライバルを破ってチャンピオンに輝いてほしかった。ロナルドにとっても残念なレースになったが、チームの体制が変わっても速さをキープできているのはさすがだと思う。

 今回のレースは動画サイトにも上がっているので、興味のある人はぜひ見てほしい。特にAメイン決勝第1ラウンドのバトル観戦はオススメ。あのヒトたちラジコン上手いよ。

2018年8月15日 (水)

2018 12分の1世界戦

 アレクサンダー・ハグバーグ選手優勝おめでとうございます。

 もしかすると知らない人がいるかもしれませんが、日本時間の8月15日午前1時ごろまでIFMAR主催の12分の1世界戦をやってました。場所は南アフリカのウェルコムという町。今回はこれまでのモディファイドクラスに加えストッククラスのレースも行われていたが、このストックが82&84年の第1&第2回世界戦と同様にモディファイドと並ぶ世界タイトルなのか、それともサポートイベント扱いなのかは不明。問題はこのストッククラスの参加者が10名で、モディファイドクラスでも19名ということだ。

 実は僕も南アフリカで行われた12分の1世界戦に参加したことがある。この時の総参加者は38名で、やっぱり遠隔地でやる世界戦は参加人数が少ないな、と思ったが、今回はそれを上回り、半分の19名。しかも“世界レベル”のドライバーは正直2名のみ。今大会の充実した施設や、関係者のSNSなどで報告される地元運営者の努力ぶりなどは賞賛すべきものだとは思うが、あえていうならやはり“場所”が悪かったのだろう。最近は一時期ほどではないらしいが、やはり南アには治安が悪いというイメージがあり、他にもさまざまな不安があるのは事実。

 南アの世界戦では他にも黒歴史がある。09年の5分の1GP大会の参加者はたしか7名で全員が南アフリカ人。同年の10分の1電動バギーの世界戦も10数名の南ア人に数名のヨーロッパ人が加わるといった悲惨な状態だった。なぜこうした歴史を繰り返してしまうのか、それはIFMARのローテーションシステムにある。
 世界のRCレースを統括するIFMARは、下部組織としてFEMCA(アジア・オセアニア)、EFRA(ヨーロッパ)、ROAR(北米)、FAMAR(南米・アフリカ)の4団体がある。そしてIFMARの世界戦開催地は、これらのブロックを順番に回していくのである。今年の電動オンロード世界戦はFAMAR担当年で、南アのサーキットが開催に名乗りを上げたということ。2010年も南アで電動オンロード世界戦が予定されていたものの、09年の悲惨な2大会の後でさすがにコレはマズいということで、この時はドイツを代替地として大会が行われた。今回も15年ごろにはFAMAR以外のブロックでやるかも? という噂があったが、結局南アで決定、開催となった。

 正式な手続きを踏んで開催している以上、今年の南ア大会も立派な世界戦であり、上位入賞選手、とりわけチャンピオンの称号は正当で賞賛に値するものである。しかし、どうしたってその価値が色褪せてみえてしまうのは仕方ない。特に今回の王者であるハグバーグ選手は、想定できるフルメンバーが参加した12分の1世界戦でも十分に優勝を争える実力者だけに残念かつ気の毒な気もする。彼は当初の予定どおり参加し、実力を十分に発揮したのだから。

 1日おいて16日からは同じサーキットでISTC(10分の1電動ツーリング)世界戦が開始される。12分の1ほどではないものの、こちらのクラスも参加選手の人数はそれほど多くないと聞く。しかも優勝候補で参加を見合わせた選手も多いという。繰り返しになるが、運営側の努力は賞賛されるべきものだ。しかし、やはりこの事態は想定できたものだけに、事前になんとかならなかったのかな、とは思う。

 でもまあ、僕の知ってるIFMARじゃそんなに気がきかないだろうけど。

2018年8月13日 (月)

パルナイトレース18年8月

 懸念していた天気も持ち、レースは無事に開催。日中はいつ雨が降ってもおかしくない感じの空だった時もあったけど、結果的に練習もレースも普通にできた。

 ナイトレースの日はゆっくりめに行って15時ごろから走行を開始することが多いのだけど、今回はレース以外の目的もあったので早めに自宅を出発。が、世間はお盆休み突入ということで一般道も混み、予想よりは遅めのパル到着になってしまった。とはいえ、到着後はいろいろ準備して13時ごろに走行開始。走らせたのは↓のマシンである。

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3レーシングの新型ハイエンドツーリング「SAKURA ADVANCE 2K18 EVO」

 組んでる時から「これは走るんじゃないか?」という感触があったし、3レーシング社長の「今度の新車はよく走るよ」というコメントもあり、けっこうワクワクしつつ走行を開始。ダンパーオイルやスプリングは前モデルのADVANCEで調子のよかったものを使い、パワーソースやRCメカもADVANCEからそのまま移植している。
 で、期待の新型はビックリするほどよく走った。まずは動作確認のためにボロボロの中古タイヤを履かせ、ボディも重めの練習用でスタートしたのだが、この時点でも感触は非常によく、タイヤを変えた2パック目には早くも前モデルとほとんど変わらないラップタイムをマーク。前モデルのタイムを記録したのがレース路面だったことを考えると、これはかなり速い。
 従来のADVANCEと特に異なるのがコーナーでのキビキビ感で、ステアリングのダイレクト感もアップしている。そしてファイナルプーリー枚数の変更が奏功しているのか、加速感やストレートの伸びもアップしている気がする。とりあえず新車の初走行としては満点である。
 結局夕方まではこのマシンで遊んでしまい、セットもそれなりに進んだ。とはいえ、イニシャルのセットで普通に走っちゃったから、そんなにいじってないんだけどね。

 そして夜からはF1のレース。予選トップは取れたが、決勝ではミスが多く、2位に終わってしまった。やはりツーリングで遊びすぎたツケが回ってしまったか? 

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クルマに特に悪いところはなかったんだけど、ちょっと運転しにくい感はあった。次回はもう少し身を入れてセッティングしよう

 レースの結果はともかく、新型2K18 EVOのシェイクダウンは大成功だったので満足。今回はスプリング以外ほぼキット標準のパーツを装着していたが、RC MISSION製前後ドライブシャフトやXENONのローフリクションベルトなんかを従来型から移植、または新規購入する予定なのでまだまだ速くなることが期待できる。
 言っとくけど3レーシングのステマじゃないよ。そもそもこのブログにステマが成功するほどの影響力なんかないし。でも、キット定価3万5000円でこの性能はやっぱりスゴいと思う。

 

2018年8月10日 (金)

2K18 EVO

 当初の予定よりはやや遅れてしまったが、無事に3レーシングの新車「SAKURA ADVANCE 2K18 EVO」を入手できた。

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パッケージは前作と共通デザインで、新型のロゴが追加されている

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1週間かけてチマチマ作り、とりあえず完成。なんだか画像が粗くなってしまった。なお、キット標準はすべて鉄ビスだが、このクルマは最初からチタンビスに変更している箇所もある。また、サーボホーンもアルミ製を装着した

 この2K18 EVOは、前モデルとなるSAKURA ADVENCEの進化型だが、実際にはかなりの箇所が変更され、ほぼフルモデルチェンジといってもよい。

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ステアリングワイパーは支点がバルクヘッドに設けられ、これまでとは逆向きに回転するようになっている。これでナックルと同じ向きに回転することになり、ステアリングフィールがよりナチュラルなものになるという。ただし、ワイパー側でのアッカーマン調整はできなくなった。ステアリングシステムの変更に伴いサーボ搭載位置も前寄りに移動、バッテリーも前に来ているため、シャシーの重心位置はかなり前寄りになったと思う。

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前後ダンパーはショート化され、併せてダンパーステーの位置も下がった。流行りの低重心設計である。ダンパーの精度はかなりいい

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前後ロアサスアームは従来型よりロングスパンになり、材質もX〇AYチックなものに変更されている。そしてリヤのアップライトもアルミ製に。これまではリヤアップライト自体に2度のトーインが設けられていたが、このモデルからは0度アップライトになり、リヤトー角はリヤ側のサスピンホルダーで変更する

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モーターマウントの前側固定用ビスの本数を変更して剛性を調整。こちらも2K18 EVOから採用されたもの

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最近のツーリングカーでトレンドの“背骨”も標準装備。このパーツは効果が高いので、標準なのはありがたい。いずれはカーボンプレートとかダンパーも試してみたい

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バッテリーの固定はグラステープから樹脂プレートによるロック式に。こちらも最近のツーリングカーで採用例が多く、バッテリーの着脱が簡単にできる

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バンパーサポートもこれまでの樹脂成型品からアルミ削り出しになった。妙に豪華な感じ。レースを考えると重量増はやや気になる。まあ、樹脂のヤツもキットに入っているから、なんならそっちを使えばいい。

 ということで、新型ADVANCEは最新トレンドをうまく採り入れて進化しており、パーツの精度も上がっている。サスシャフトなんか、何もしなくてもスムーズでガタなしだったもの。組み立てで唯一気になったのは一部ボールのはめ合いがキツかったことだが、これも一般的なすり合わせ作業ですぐにスルスルになったから大きな問題ではないと思う。この精度と内容でキット価格が据え置き3万5000円は驚きで、他社のハイエンドツーリングに比べると相当安い。だからといって性能も半分ということはなく、きちんとセットを出せば、幸運もあったとはいえ、パルのレースでスロバキアンツーリング3台を抑えて優勝できるポテンシャルがあることは前モデルが証明している。
 3レーシング社長のJacky Lau氏によると「2K18 EVOは前のADVANCEよりずっと速いよ♪」とのことなので、これからのレースが楽しみだ。

 明日はスピードウェイ・パルのナイトレース開催日で、2K18 EVOの初走行はレース前の昼間を予定しているが、ちょっと天気が心配。すごく楽しみなんだけどな。

2018年8月 8日 (水)

連続TQ

 VRCプロ2018シーズン2 12分の1モディファイドクラス第2戦がスタート。今大会のコースは僕があんまり好きじゃないVRCカーペット1なので気のりがしなかったが、とりあえずちょっと練習して1回だけタイムアタックしてみた。

Vrc180808
おいおいTQだったよ

 これは僕が速いのでなく、VRCプロ内12分の1モディファイドクラスレースのレベルが低下していることを意味している。だって、以前の上位常連がほとんど出ていないんだもの。
 なお、決勝のタイムアタックは来週月曜の夕方まで最大3回行えるが、今日になってからなんだか忙しくなってきたし、週末にはパルのレースもあるから出走は多分キャンセルします。

2018年8月 6日 (月)

いきなり寒い

 8月6日の夜、都合により高崎市の実家にいるのだが、19時ごろから雨が降り出したら一気に気温が下がり、これを書いている23時半の時点ではエアコン&扇風機なしでも室温が25℃しかない。いやー、あったかいのに慣れちゃうと、この気温で寒く感じるのね。

 夏よ、まだ終わらないで。

クレストナイトレース18年8月

 今月も無事に出場できました。

 全日本翌週の割にはけっこうな人数が参加した7月とは異なり、今回のレース参加者はやや少なめ。特にクレスト12分の1レースのレベルをやたら高くしているここ数年の全日本トップ10常連、通称クレスト子ども会のメンツがほとんど出ていない。唯一、14&16年全日本チャンプの石岡勇人選手が出場するが、彼以外はクレスト常連のおじさん軍団がほとんど。とはいえ、そのおじさんたちも意外に高スキルなんだけどね。

 で、僕の順位はモディファイドクラス11名中予選5位。今回は上位6名までAメインということになったので、めでたくAメイン入りである。週の前半に行った練習での好調はまあまあ維持していたが、正直、予選に関してはもう少しいいタイムが出せたのではないかと思っている。
 そして迎えた決勝レース、序盤に他車とからんでしまい、上位からは離された単独走行となってしまったものの、クルマの調子はやたらよく、楽しく走らせていたらなんと8秒393というベストラップタイムをマークした。優勝した石岡選手のベストが8秒340で、僕との差はわずか100分の5秒。年齢差とかアレコレを考慮すれば、これはもう勝ったといっても過言ではない(どうやら過言らしい)。問題は石岡選手がベストに近いタイムで周回するのに対し、僕のは“瞬間最大風速”みたいなものだということ。でも、出たタイムは嘘じゃないから、このタイムを糧に今後のラジコン人生を過ごしていきたいと思います。なお、決勝の順位は5位でした。

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この間からサーボのアッパーケースをKOプロポ製RSx3-12 H.C用のアルミ製に変更したが、樹脂ケースとの違いは予想以上で、ステアリングの“しっかり感”が確実に向上した。アルミ製ケースなのでお値段もそれなりにしたが、これはいい買い物だっと思う

 レース終了後は高崎市の実家に戻り、翌日曜日はガーデニングの続き。

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前回刈り取って山積みにしておいた雑草が 約1週間で枯れ、体積がかなり減っている

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で、これを袋に詰めてゴミ回収に出す。実際にはもっとあります

 今年の猛暑(個人的にはそこまでではないと思うが)は雑草には追い風のようで、ほんの1週間でだいぶ伸びてきてしまった。こりゃまた近いうちに雑草刈りしないとダメそう。しかし、5月には業者さんが刈り、除草剤まで撒いてもらっているのにアッという間に復活する雑草の生命力には驚くばかりである。キミたち、基本的に水と光と土だけが栄養なのにスゴいね。

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