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2018年7月

2018年7月31日 (火)

終わりなき戦い

 実車F1チーム・トロロッソのテクニカルディレクター、ジェームス・キーが、どうやらマクラーレンへと移籍することになりそうだが、上級技術者の移籍では慣例ともなってるガーデニング休暇(最新技術が他チームにすぐに活用されないよう、一定期間の休暇を設け、その間は庭いじりでもやっとけ、という措置)を設けない、などと話題になったのが先週末のハンガリーGP直前。時を同じくして、僕もガーデニング休暇を過ごすことになった。

 ええ、実家裏庭の雑草刈りです。

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ひと月前にがんばってけっこう刈ったのに、もうコレだもんなあ

 F1技術者のガーデニングとの違いは、僕のガーデニングには給料が出ないこと。しかもガーデニングのために時間を作り出さなければいけない。そもそも、僕は雑草刈りのような比較的単純な作業を黙々と進めるのが一番苦手で、肉体だけでなく精神的な苦痛を伴う。反対に同時にいくつかの作業をやるのは得意なんだけどね。念のため書いておくが、これらのどちらかが優れているという話ではなく、単純に気質の違いのことである。要は僕には根気がない、と。

 とはいえ誰かがやらないと裏庭が密林化してしまうので、クレストスピードウェイでスピードキングツアー第4戦が開催されている週末はガーデニングに当てた。最近ツーリングの調子もいいからスピードキングにも出たかったが、翌週のクレスト12分の1ナイトレースを優先で今回は我慢することにした。
 ガーデニング作業中は真夏の日差しが照り付けるが、僕はそのへんワリと大丈夫。しかし、このところまた調子のよくない坐骨神経痛をかばいながらの作業になり、作業終了後は案の定痛みが悪化してしまった。だけどこの雑草刈りって、終わりなき戦いだよね。今回ある程度は刈ったり抜いたりしたけど、ちょっと間があくと、すぐに雑草まみれになるもんな。この辺はレースに似ている気もする。こっちが進歩するとライバルも進歩し、これが永劫に続いていくのである。

 ある程度スッキリさせたところで作業を終了し、東京の自宅に戻る前にココに寄った。

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おなじみクレストスピードウェイである

 もちろん、目的は新レイアウトでの12分の1練習で、ナイトレースの時間帯に合わせて夜から練習を開始。つまり、ガーデニング休暇を終えた僕は弱小ラジコンカーレースチーム・ハセガワのテクニカルディレクターに復職したわけだ。もっとも、このチームはテクニカルディレクターがメカニックとドライバー、スポンサーも兼ね、トランスポートも担当している。まあ、ラジコンレースやってる大抵の人がそうだけどね。

 今回の練習では予想外の好タイムが出て、週末のナイトレースに向けてかなりの好感触を得た。やっぱりIRCC直前に行った小改良が大きな効果を発揮しているな。うん、なかなか優秀なテクニカルディレクターだ(誰も褒めてくれないので自分で褒める)。

 さあレースがんばろう。

2018年7月29日 (日)

堕ちた王国

 以下、映画「ジュラシックワールド/炎の王国」のネタばれがあります。これからこの作品を見る予定の方は、この記事を読まないか、映画鑑賞後にお読みください。













 さて、僕がけっこう恐竜好きなのはこのブログを読んでいる人はだいたい知っているだろう。確かに子どもの頃から恐竜は好きだが、展示会や博物館に行って骨格標本を見たり、恐竜の本を読んだりするのが好きな程度で、論文を読み、フィールドワークに出るほどではない。つまりオタク度でいえば初~中級くらい。しかも興味の対象がほぼ獣脚類に集中しているので知識にも偏りがある。そんな僕が恐竜映画のジュラシックワールド第2作、ジュラシックパークシリーズでは第4作の「炎の王国」を見てきた。以下はその感想兼僕のストレス解消。いや、こうやって文章にしちゃうとスッキリすることもあるのよ。

 そもそも、この邦題が気に入らない。原題は「Jurassic World Fallen Kingdom」なんだから「炎の」じゃなくて「堕ちた」とか「落ちた」王国だろうに。配給会社は「炎の」の方がカッコいいと思ったのだろうが、内容から考えてもふさわしいとは思えない。さらに上映開始直後に日本語版字幕担当者としてあの大御所女史の名前が出てきたから戦慄したが、これに関しては劇中あまり変に思うところはなかった。

 さて、肝心の内容だ。この映画、人間側の中心キャストは前作から続投である。前作のジュラシックワールドにおいて、僕は最後まで「この人がヒロインなんだ」と気が付かなかったお姉さんは今回も主役で、相方の元ジュラシックワールド職員のお兄ちゃんも一緒。前作で一度は見捨てたはずのジュラシックワールドことイスラ・ヌブラル島に戻り、火山噴火で壊滅しそうなジュラシックワールドで恐竜を救おうとするところから物語はスタートする。
 と、その前に、前作のラストで海に沈められたハイブリッド恐竜・インドミナスの骨(DNA)を潜水艇で回収するシーンがあり、そこでもひと騒動起きるのだが、僕がちょっと疑問に思ったのが「なんで閉門されて仕切られた湾内であのデカいモササウルスが生き続けていられたのか」ということ。パーク(ジュラシックワールド)は騒動で破棄され、人間による給餌が行われていないのであれば、あれだけの巨体を生かし続けることは難しいだろう。だいたい、なんであのモササウルスは旅客機みたいなサイズなのか? とか、琥珀に閉じ込められた吸血昆虫から恐竜の血液=DNAを回収して現代に恐竜を蘇らせたというのがジュラシックパークシリーズの根幹なのに、どうやって海棲爬虫類であるモササウルスのDNAを手に入れたのか? とか前作から疑問だらけなのに、さらに疑問が増えてしまった。もちろん、フィクションなんだから事実である必要はないし、モササウルスが超巨大なのは前作ラストのカタルシスのためには必要なのだけど、もう少しうまくウソをついてくれないと、現代の地球に恐竜が復活したというこのシリーズ最大のウソすら真実味がなくなってしまうだろう。

 で、とにかく噴火で危機的状況にあるイスラ・ヌラブル島に向かう主人公カップル。そこではお約束の裏切りや、陰謀、自然災害、恐竜の暴走などがテンコ盛りで発生し、ついでにシリーズ初登場の恐竜も出てくる。やっぱり、このジュラシックパークシリーズ制作担当者たちは恐竜をかつて生きていた“動物”として描くのではなく、あくまで“怪物”として扱いたいのだということが分かった。だって、フィッシュイーターである確率の高いスコミムスがガンガン人間を襲ってくるし、羽毛の生えている恐竜もほぼ皆無。もちろん、劇中でも、パークの恐竜たちは発見されたDNAに人間が手を加えて蘇らせてものであり、中生代に生きていた本物と同じではない、という説明が出てくるが、それにしたって、である。あと、この映画を作った人たちはどうしてもプテラノドンを人さらいにしたいらしい。彼らが後ろ足で人間をつかんだまま離陸できるというのは無理があるって。

 ということで、中途半端に最新の恐竜生態復元の知識があると、細かいことがいちいち引っかかってお話に集中できない。もっとも、そんなに複雑なストーリーじゃないが。さっきからケチをつけてばかりだが、もちろんいいところもある。物語のキーとなる少女が実はクローン人間で、その彼女が同じ立場にあるクローン恐竜たちを現代社会へと解き放ってしまうという流れには説得力があるし、アニマトロニクスとCGを駆使した恐竜映像はかなりのもの。お話の最後にはカリフォルニア州の各地に恐竜が逃げ出してしまい、そのまま映画も終わりを告げてしまうという投げっぱなしエンドは、シリーズ第1作の原作小説のラストとも共通性がある。てっきり小説版へのオマージュかと思っていたのだが、どうやら次回作も公開予定とのこと。だから投げっぱなしエンドなのね。

 前作のヒロインでもあるクレアは今回も大活躍し、なんだか次作にも出てきそうだが、やっぱり見た目がヒロインぽくないので僕的にはマイナスかな。いいじゃん、映画なんだから、いかにも華奢で綺麗なお姉さんがマッチョな活躍したって。恐竜のウソやストーリーの齟齬なんかより、そっちの方がずっと夢のあるウソじゃん。なんだろうね、SW8といい、最近の映画であえて綺麗な女優さんを使わないのは。

 とはいえ、2021年に公開予定という第3作もたぶん見に行くと思います。

2018年7月24日 (火)

グダグダ

 VRCプロ2018シーズン2 12分の1モディファイドクラス第1戦決勝は2位に終わりました。アタック最終日に時間を作ってトライしたものの、もうミスが多くて全然結果が残せない。これはアレだな、前日のパルデイレースをほぼノーミスで乗り切ったことの反動だな。レースでも勝った上に自販機で水買ったら当たりが出てもう1本水をもらったから、ツキも使い尽くしていたのだと思う。実は、決勝前に水買って当たりを引いた時は「あ、コレで決勝の運使っちゃったかな?」と悲観的になったものだが、幸いレースは勝てたので今の運気はいいものだと思っていたのだ。


 ええ、VRCの決勝でミスを連発したのは、僕のウデのせいでなく運が悪かったからです。

2018年7月23日 (月)

パルデイレース18年7月

 今年は去年までとは僕の仕事事情が異なり、以前はたまにしか出られなかったスピードウェイ・パルのデイレースに毎戦出場している。そして22日もツーリングブーストクラスに出場。このクラスの出場者は僕を含めて4名とやや寂しかったが、優勝争いの常連はしっかり出場しているのでレベルは十分。

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今回もおなじみSAKURA ADVANCEで出場。後継機種のADVANCE 2K18 EVOが7月23日に出荷されるとのアナウンスが3レーシングからあったので、今回がホントに最後のレースになると思う……たぶん

 正直に言って、今回のADVANCE君はそこそこ好調だったものの、運転手を含めての速さは3、4番目だったと思う。しかし、このレースでは僕個人の暑さにやたら強いという体質(性格?)が幸いして、明らかにペースに勝る2選手が暑さのためか集中力を欠いて小ミスを繰り返すのに対し、予選~決勝を通じてほぼノーミスで完走。結果としてTQ & WINしてしまった(汗)。予選3回目は序盤でトップを走るが、後半のペースが速いT選手に逆転を許し、2位ゴールを覚悟した直後にT選手がミス! 0.211秒差でトップゴールとなった。
 決勝第1ラウンドは、追走する各選手のミスによってトップをキープできてまずは1勝。第2ラウンドもまずは序盤リードするが、やはりペースに勝るT選手の猛追を受ける。実はここでT選手に先行されても第1ラウンドとのポイント合計で優勝できることが分かっていた。しかしできればトップのまま終えたかったので、ブロックラインを走った。が、ちょっとアウトに膨らんだ際にインを刺され、あえて抵抗はせずに2位に下がる。その後はT選手のミスを探るものの、再逆転はできずに2位でゴール。ええ、“置き”にいきました。

 内容はどうあれ優勝は優勝だから素直に喜びたいと思います。2年近く一緒にレースしたADVANCE君のラストを優勝で飾れてよかった。

2018年7月21日 (土)

クレスト新レイアウト

 先日、群馬県佐波郡にあるクレストスピードウェイのコースレイアウトが変更された。なので、雑用のため行った実家から東京に戻る途中で寄って練習してきた。

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コレが新レイアウト。周回方向はいままで同様の反時計回りだ

 新しいレイアウトは直前のものに比べてストップ&ゴー的な性格が強くなったが、1周の長さが短くなったのか、ラップタイムは速くなった。12分の1で走って面白いのがコース右半分で、リズムに乗れるといい感じで走れる。
 僕が練習に行った時はそんなにたくさん走れなかったが、けっこう楽しかったからまた近いうちに行きたい。

2018年7月19日 (木)

まさかのTQ

 VRCプロ2018シーズン2 12分の1モディファイドクラス第1戦予選終了。なんと、僕の出したタイムを破る選手が現れずTQが確定してしまった。正確には僕のタイムを破れる能力のある選手が出場しなかったということ。以前のシリーズ戦で、僕より上が定位置だった選手が出場していないのである。たぶん、12モデクラスが再開されたことを知らないんだろうな……。
 ということで、第1戦は決勝ラウンドに突入。タイムアタックは日本時間で23日の16時30分まで合計3回行える。しかし問題はここからちょっとだけ忙しいことで、リアルRCと仕事を優先させるために決勝アタックを行う時間が作れないかもしれない。でもまあリアル優先だよね。

2018年7月16日 (月)

暫定トップ

 半年の休止期間を経て再開されたバーチャルRCプロの12分の1モディファイドクラスシリーズ戦。その第1戦の予選が始まったので早速タイムアタックしてみた。

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とりあえずトップタイムを出せた

 予選のタイムアタックは全部で10回行うことができ、僕もまだ2回しかアタックしていないが、42周5秒は個人的にはけっこういいタイムで、すぐにこれを更新するのは難しい気がしてタイムアタックはひとまず終了。まだ予選アタック期間は約1日半残っているから、この記録ではたぶんトップを維持できないとは思うけど、どうせ12モデは参加者が少ないからAメインには残れると思う。
 問題は決勝でどこまでタイムを伸ばせるか、だ。

2018年7月15日 (日)

パルナイトレース18年7月

 今月からスピードウェイ・パルの屋外サーキットは時計回りになり、新レイアウト+時計回りでのレースは今回が初。ということで、いつもよりちょっと早めに行って練習しようと思ったものの、3連休の初日とあって、裏道まで混んでいる始末。結局予定より遅めのパル着になった。

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この日はとにかくいいお天気

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午後2時ごろにはピットも40度超え。モワっとさわやかというには湿度が少し足りない

 ちょっと遅くはなったが、さっそくツーリングカーで練習をスタート。今回出るのはF1のレースだが、日中と夜では路面コンディションもかなり変わるため、F1は温存することにした。あと、翌週はツーリングのレースがあるからそれの練習も兼ねる。昨年までのコースレイアウトでは時計回りでも反時計回りでもあんまり印象が変わらなかったのだが、今年のレイアウトではけっこう性格が変わり、リズムも異なる。僕はどちらかというと時計回りの方が好きかな?

Tyre
練習の合間には12分の1用フロントタイヤを3枚おろしに。クレストのグリップ剤変更でフロントタイヤのベスト径が小さくなったから、思い切って3枚におろした。友人のYT氏からは「そんなにセコくタイヤを使わずにもっと業界に貢献しろ」と言われたが、節約できるところは節約して、それで浮いたお金をラジコンに使えば業界に貢献するので問題なし

 そして夜からはナイトレース18年度第7戦がスタート。日中は40度まで行ったピットも30度まで下がり、まるで秋が来たかのような感覚になった。で、僕の結果は予選・決勝とも1位。どちらもあまり褒められた内容じゃないけど、結果がいいのでよしとしよう。決勝のファステストラップを1000分の1秒差で取り逃がしたのが残念だ。レースがけっこう荒れたので、確実に1位を取りにいく作戦に変えました。

F103
小改良を加えた愛車F103改。まだまだ煮詰めは必要

 今週末は同じくパルでデイレース。毎月第2土曜に開催のナイトレースと、第4日曜のデイレースだが、今月は第3土曜の翌日が第4日曜になるので開催間隔が短くなる。ああ、忙しい。

2018年7月 9日 (月)

クレストナイトレース18年7月

 先月はIRCCと重なってしまったので欠席したが、今月は無事レースに出られた。結果は参加20名中予選9位。つまり栄光のBメインポールである。IRCCの直前に施した改良により、僕のクルマの問題がほぼ解消され、予選では過去の自己ベストを約3周塗り替える周回数を記録。それでもAメインに残れないのだからうんざりする。でも、クルマがよくなって自己ベスト更新ができたことは素直にうれしい。この調子でもっといきたいところなのだが、残念ながら現行レイアウトでのレースは今回が最後。次回からはやり直しとなる。とはいえ、ベースがよくなってるから次回もがんばります。なお、決勝はタイヤをケチったせいで2位に終わる。よく1コ落としで済んだものだ。

Party
レース前には永島友吾選手優勝記念パーティ兼全日本お疲れ会を開催。僕は全日本に出ていないがとりあえずお疲れさまでした

Carx
数多くのパーツ交換や追加工によってようやく走るようになってきた愛車。でもまだ上位との差はある。もちろん運転手の修行も必要だ

 さあ、今週末はパルでF1のレースだ。

2018年7月 4日 (水)

ソリッドアクスル

 先に開催されたJMRCA12分の1電動カー全日本選手権で優勝した永島友吾選手のマシンには、これまで一般的だったボールデフの代わりにソリッドアクスルが使用されていた。ソリッドアクスル、またはリジッド(リジットじゃないよ)アクスル、スプール、デフロックなどとよばれるこの動力伝達機構は、要するにコーナーリング中の左右タイヤの回転数差を吸収するデファレンシャルシステムを持たないもので、当然ながらコーナーでは左右どちらかのタイヤを滑らせながら走ることになる。この機構だとうまく走ることができなさそうだが、実際にはこのソリッドアクスルを持つRCカーは多く、GPオンロードカーのリヤやEPツーリングのフロントにも使われていて、うまくセットができればデフ以上の速さを発揮することも多い。実際永島選手はそれで勝ったわけだし。

 12分の1でソリッドアクスルが効果を発揮するのは路面グリップが大きく上昇した時で、マシンはハイグリップを活かして大きくロールし、それによってコーナー内側のリヤタイヤが空転しながら旋回を行う。しかもこの時にボールデフでは避けられないスリップが発生しないので、旋回中も駆動力が抜けず、マシンが直線状態、つまり左右タイヤの回転数差がなくなったときに、ロケットのように加速していくのである。ボールデフでは、デフボールとリングがあえて滑ることでLSD(ヤバいクスリじゃなくリミテッドスリップデフね)効果を出して加速性能を高めるのであるが、LSD効果を必要としないほどグリップが高いのであれば、ソリッドアクスルに分があるということ。

 もちろん、ギヤを使ったデフならばこの“滑る”という状況を回避できるが、LSD効果が得られない上にボールデフより重くなってしまうというデメリットもある。とはいえ、それは設計や素材の工夫でなんとかなりそうだし、つい先日販売が開始されたXRAY製DDカー用ギヤデフは、想像以上に軽く仕上がっているという。デフケースに入れるオイルの粘度で広範囲に作動特性が変えられるという大きなメリットもあり、今後はこのオイル封入式ギヤデフが使用される機会も増えそうだ。

 実は、僕自身も雑誌の企画を兼ねてソリッドアクスルをテストした経験がある。この時は路面グリップが十分とはいえない状況だったためにメリットを享受できなかったが、ホームコースであるクレストスピードウェイの指定グリップ剤にFunny Gripが追加されて路面グリップも上がっていることだし、再びテストしてみたいとは思っている。もちろん、XRAYのギヤデフもやってみたい。問題は手持ちのパーツで作れたソリッドアクスルに比べてXRAYギヤデフはそれなりのお値段がしてしまうことなんだよなあ。

 あ、ボールデフにカワダ製クラッチブッシュを組み合わせた“重デフ”はすでにテストしていて、最近のクレストでは通常の“スルスル”ボールデフよりいい結果が出てます。

 さて、今週末のクレストナイトレースではどれを使おう?

2018年7月 2日 (月)

18年12分の1全日本選手権と草刈り

永島友吾選手優勝おめでとうございます。

 1日も実家で仕事と草刈りの合間にオンラインストリーミングでAメイン決勝レースを見たけど、永島友吾&石岡勇人両選手のバトルにはずっとドキドキしてました。第2ラウンドが終わった時点で両者がそれぞれ1位ゴールを分け合うかたちになったので、個人的には「もう二人とも優勝でいいじゃん!」と思ってしまった。しかしこれでまた12分の1全日本のタイトルは群馬県佐波郡玉村町に戻ったことになる。2年ぶり4回目、しかも過去5年で4回である。僕がラジコン始めた頃には、将来こんなにたくさんのタイトルが群馬県出身者によって奪取されることになるとは思わなかった。
 レースを配信してくれたkimihiko-yano.jp(CRC Japanライブストリーム)さんありがとうございます。

 さて、僕の今週末の仕事であるガーデニングだが、今日は写真の状態で終了。

Garden2
作業中は「刈っても刈っても、抜いても抜いてもキリがない」と思っていたが、昨日の写真と比べれば結構進んでいるではないか


 あー、ラジコンやりたい。

2018年7月 1日 (日)

Garden

 ラジコン仲間が12全日本を戦っている最中に、僕は実家のガーデニング。

Garden
しかし、5月に業者さんにさっぱり刈ってもらったのに、もうこんな状態だもんな

 梅雨明けしたら裏庭の雑草刈りをやろうと思ってはいたのだが、予想以上に早く梅雨が明けたから慌てて作業を開始。ちょっと奥さん、6月中の梅雨明けって史上初ですってよ。この日の群馬県高崎市はそこそこの気温だったが、僕はこの点はあまり苦にならない。それより雑草を抜く際の姿勢が腰だの膝だのに負担をかける方が重要である。なるべくラジコンの操縦に影響しないように作業を進めなくてはならないのだ。
 で、上の写真よりは作業が進んだ状態で終了し、明日(1日)も12全日本Aメイン決勝レースの合間に草刈りする予定。オンラインストリーミングを実施してくれている皆さまありがとうございます。

 さて、今年の王者は友吾か勇人か。はたまた他の誰かになるのか?

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