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2018年6月28日 (木)

跳び方は分かったけど

 ドライビングスキル維持のためにやっているヴァーチャルRC(VRC)。現在はVRCプロになっているが、その前身のVRCから数えてすでに12年以上も続けている。もちろん僕に大したスキルがあるわけではないが「リアルRCができない日はVRCを最低1日5分はやる」というのは意外に効果が高い。当然ながらVRCでのメインカテゴリーも12分の1モディファイドなのだけど、なぜか18年度は12モデのシリーズ戦がなくなってしまい、ある種のモチベーション低下が起きてしまった。そこで、せっかくなら他のジャンルに挑戦してみようということで、今年に入ってからは8分の1EPバギーばかり走らせている。
 バギーはドリフトと並んで僕に縁遠いジャンルで、とにかくジャンプが苦手。しかし、VRCならジャンプでコケてもスペースキーを叩くだけでコース復帰できるから、練習という意味では非常に効率的である。で、さすがに何カ月もやっていると、ジャンプもそれなりに跳べるようになってきた。しかし、最近走らせているイギリスのNEO8というコースでは、コース中央の3連ビッグジャンプをどうしても一発で跳べなかった。

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これがそのコース。なお、件の3連ジャンプはこの画像には写っていない

 14.8V仕様の8分の1EPバギーはかなり速いのだが、それでも大きなジャンプではもう少しパワーがほしいという思いはあった。でも、モーターのパワーは上げられないんだろうな、と思ってマシンセッティングの項目を見たら、思いっきりパワーのあるモーターがありました。

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TEKIN製のKV2650だぜ

 今までのクルマにはKV1900のモーターが付いていて、てっきりコレしかないと思い込んでいたのだ。だって、クルマのセットをするより先に、まずはバギーをきちんと走らせることを優先しなきゃ、と思って、あえてセットはいじらずにいたんだもの。あ、ボディはノーマルからフォワードキャビンに変えたな。たとえ少数派だろうと、僕はフォワードキャビンの方が好き。

 さて、モーターを変えたVRC EPバギーだが、これがまあ速いのなんのって。3連ジャンプも難なく跳べるようになってしまった。が、ラップタイムはよくなるどころかやや低下というお約束のパターンに。いやー、パワフルすぎてクルマが暴れちゃって……。とはいえ、パワーのあるクルマは大好きなので、今後もこの仕様のまま修行します。

 と、思っていたら、18年シーズン後半からは12モデのシリーズ戦も再開されることが分かった。じゃあ、今後は12モデとハチイチEPを交互にやるか? 実は、バギーをやっているとオンロードカーの操縦スキルも上がった気がするのだ。実際、12モデのタイムもこれまでよりよくなっている。まあ、ちょっとだけだけど。

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