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2018年6月

2018年6月29日 (金)

6月最後の週末

 本日から18年度のJMRCA12分の1EPオンロードカー全日本選手権が行われる。参加する選手の皆さま、並びの関係者の皆さまがんばってください。僕は参加しません。理由はいろいろ。今週末は仕事もあんまり忙しくないため、高崎に行って実家のガーデニングをする予定です。裏庭の雑草刈りともいう。ここ最近の高温多湿で雑草がグングン成長しているからそろそろやっとかないと。

 

 ついでに来週末のクレストナイトレースの準備もやりたい。

2018年6月28日 (木)

跳び方は分かったけど

 ドライビングスキル維持のためにやっているヴァーチャルRC(VRC)。現在はVRCプロになっているが、その前身のVRCから数えてすでに12年以上も続けている。もちろん僕に大したスキルがあるわけではないが「リアルRCができない日はVRCを最低1日5分はやる」というのは意外に効果が高い。当然ながらVRCでのメインカテゴリーも12分の1モディファイドなのだけど、なぜか18年度は12モデのシリーズ戦がなくなってしまい、ある種のモチベーション低下が起きてしまった。そこで、せっかくなら他のジャンルに挑戦してみようということで、今年に入ってからは8分の1EPバギーばかり走らせている。
 バギーはドリフトと並んで僕に縁遠いジャンルで、とにかくジャンプが苦手。しかし、VRCならジャンプでコケてもスペースキーを叩くだけでコース復帰できるから、練習という意味では非常に効率的である。で、さすがに何カ月もやっていると、ジャンプもそれなりに跳べるようになってきた。しかし、最近走らせているイギリスのNEO8というコースでは、コース中央の3連ビッグジャンプをどうしても一発で跳べなかった。

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これがそのコース。なお、件の3連ジャンプはこの画像には写っていない

 14.8V仕様の8分の1EPバギーはかなり速いのだが、それでも大きなジャンプではもう少しパワーがほしいという思いはあった。でも、モーターのパワーは上げられないんだろうな、と思ってマシンセッティングの項目を見たら、思いっきりパワーのあるモーターがありました。

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TEKIN製のKV2650だぜ

 今までのクルマにはKV1900のモーターが付いていて、てっきりコレしかないと思い込んでいたのだ。だって、クルマのセットをするより先に、まずはバギーをきちんと走らせることを優先しなきゃ、と思って、あえてセットはいじらずにいたんだもの。あ、ボディはノーマルからフォワードキャビンに変えたな。たとえ少数派だろうと、僕はフォワードキャビンの方が好き。

 さて、モーターを変えたVRC EPバギーだが、これがまあ速いのなんのって。3連ジャンプも難なく跳べるようになってしまった。が、ラップタイムはよくなるどころかやや低下というお約束のパターンに。いやー、パワフルすぎてクルマが暴れちゃって……。とはいえ、パワーのあるクルマは大好きなので、今後もこの仕様のまま修行します。

 と、思っていたら、18年シーズン後半からは12モデのシリーズ戦も再開されることが分かった。じゃあ、今後は12モデとハチイチEPを交互にやるか? 実は、バギーをやっているとオンロードカーの操縦スキルも上がった気がするのだ。実際、12モデのタイムもこれまでよりよくなっている。まあ、ちょっとだけだけど。

2018年6月25日 (月)

パルデイレース18年6月

 身体にまとわりつくような生暖かい風が心地よい今日この頃、皆さまはいかがお過ごしですか?

 24日はスピードウェイ・パルのデイレースに出場。参戦クラスはブーストツーリングで、予選2位の決勝3位でした。決勝1回目の反省を元に、2回目の前にセッティングを変え、スタート直後に「コレはイケる!」と思ったものの、2周目の高速コーナーでスピンし、以後はほぼ操縦不能に。途中でリタイヤしてタイヤをチェックしたらホイールから剥がれてました(泣)。どうせ剥がれるならウォームアップ走行の時に剥がれてくれればいいのに、スタートしてからだもんなあ。まあ、スタートのストレスで剥がれた可能性もあるけど。

 そして決勝終了後。剥がれたタイヤを接着してグリップ剤を塗り、バッテリーを変えて練習走行を実施したところ、ほぼ単独走行の参考記録ながら、5分の自己ベストどころか、ほとんどコースレコードのタイムが出た。ほら、やっぱりアタイのセット変更は間違ってなかった。くれぐれも接着不良が悔やまれる日であった。

 なお、SAKURAの新型がまだ発売されていないため、結局今までのSAKURA ADVANCEでレースに出ました。

2018年6月14日 (木)

すべては再利用のために

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まずは内径3ミリ×外径8ミリのボールベアリングを6個用意。今回はそんなに高い精度や耐久性はいらないので、ネット通販で10個入り730円の格安品を購入。

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続いて用意するのはタミヤF103用中古キングピン。別にここはEリング止めのツーリングカー用サスシャフトでもOK。さらに内径3ミリのワッシャーも準備する。

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んで、写真のようにベアリングとワッシャーをキングピンに挿しておく。

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次に必要なのは先端がダメになって使えなくなった6角ドライバーのグリップ。こういうモノを捨てられないから、僕の部屋はいつまでたっても片付かない。

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そしたらこんな感じでベアリング付きシャフトをグリップに固定する。つまり、グリップの穴径は3ミリが望ましい。

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最後に用意するのは、今は使っていないクロス製12分の1汎用ホイール対応タイヤセッターハブ。こういうモノを捨て…(以下略)。

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そして先に用意しておいたグリップにセッターハブを取り付ければ完成!

 さて、勘のよい、あるいは日ごろ12分の1のことばかり考えている読者の方は、僕が何を作っているのかそろそろお分かりでしょう。そう、僕が作ったのは……

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「12分の1ホイールがブレていないか確認する君」だ♪

 12分の1ホイールは使い捨てにせず、タイヤが使えないレベルまで摩耗した後は、アセトンなどでタイヤを剥がして再利用するのが12分の1マニアの一般常識であり王道である(反論は認めないわけではない)。しかし、クラッシュによってブレて(歪んで)しまったホイールは再利用できない。そこで新たにタイヤを接着する前に、ブレていないかをチェックする必要があるのだ。上のような状態でチェックして、ホイールが「ブルンブルン」回る場合は泣く泣く廃棄する。

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これまでは過去の12分の1リヤユニットを使ってホイールのブレを確認していたのだが、これでは確認の際にホイールをいちいちビス3本で固定する必要があり、はっきりいってメンドくさかった。タイヤセッターを利用するという手もあるけど、それはそれで準備が面倒。その点、12分の1ホイールがブレていないか確認する君(長い)なら、ホイールの着脱が短時間でできるし、人力以外の動力も不要。

 実は、この12分の1ホイールがブレていないか確認する君は、とある友人が作った同様のアイテムをヒントにしている。彼が利用したのは12分の1用デフハブだった。僕もそのアイテムを便利だと思ったので、パクらせて参考にさせてもらった。Kちゃん、ありがとう。

 ホイールを再利用するためのツールを再利用品で作る(ボールベアリングは買ったけど)。ああ、なんとエコなことだろう。これは日本人の美徳である「もったいない」の精神にも沿った実に美しい行為ではないか。やはり、これからのラジコンはこのように環境にも優しいものでなくてはならない。

 ちょっとソコの人、「ケチ」とか言わないように。

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フロントホイールもイケるぜ!

2018年6月12日 (火)

パルナイトレース18年6月

 今回、F103にアップデートパーツを投入してみたが、狙いどおりの効果は得られなかった。もっと路面グリップが上がることを想定して作ったパーツだったが、予想ほどには上がらなかったのだ。予選1回目はアップデートパーツ付きで挑み、トップと0.007秒差の2位。2回目はセットを変えてトップ奪還を目指したものの、なんと無情の雨。レースは予選1回目を行ったのみで終了となった。パルナイトレースのF1クラスでTQを逃したは多分1年ぶりくらいだと思う。ちょっと悔しいけど、天気には勝てません。まあ、今回のレースでさらに違うアップデートパーツも思いついたからよしとしよう。

 なお、今回は決勝をやってないので動画もありません。

2018年6月 7日 (木)

Haloではない

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 パルナイトレース用F103アップデートパーツその1完成。カットラインを決める時に、なんとなくHaloは意識してみた。用途は全然違うけど。

2018年6月 6日 (水)

IRCC2018終了

 毎年この時期にセントレアこと中部国際空港で開催されるIRCC。その2018年度大会も無事に終了しました。参加された選手、並びに関係者の皆さまお疲れさまです。

 僕もこの大会には毎年行っていて、今回は12分の1モディファイドクラスに選手としても参加。しかし、メインの仕事は英語が必要な組のアナウンスとレースの進行、そして選手として参戦するスコッティ・アーンスト氏のメカニックだ。なので自分の12分の1は基本的にバッテリーとタイヤの交換以外行えなかった。ま、イニシャルで持ち込んだセットでわりと走ってくれたからよかったけど、あそこまで走るなら、もっとセットを進めたかったという気持ちもある。しかし、こればかりは仕方ない。でもまあ、Bメインでトップ争いできたからいいや。

 今回、スコッティが使用したマシンはスパイス製ヨコモ・BD7 FFコンバージョン。配送業者の遅延などがあったものの、レース開催週の火曜日には届き、なんとか実家近くのサーキットで5分×4パックの事前テストはできた。

Test
テストでのボディは手持ちのタミヤ・シロッコを使用

 そして迎えたIRCC本番。スコッティ号ははじめから快調で、ハイレベルなAOC FWDクラスにおいて予選6位を獲得できた。コレってけっこう大したものよ。

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レース仕様。ボディはこのクラスの定番ともいえる京商・プリウスに換装。

 実は、事前テストで初めてこのスパイス・BD7 FFをドライブしたのだが、あまりによく走るので正直驚いた。最初の3パックはギヤ比やサス回りのセットに費やしたものの、最後はクルマを走らせることそのものを楽しんでしまった気がする。

 この場を借りて、マシンやパワーソースを貸与してくれたスパイス様、ゼノンレーシング様、ゼロトライブ様にお礼申し上げます。

 なお、大会期間中は忙しすぎて、写真を1枚も撮っていません。

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