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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年12月31日

 実家で起床。昨日の夜はペンキ塗り(というより木材の上げ下ろし)の影響で筋肉痛だったのだが、意外にも今朝はそれほどでもない。もしかして僕って若い?♪ それとも明日痛くなる?

 そして起きてからやったのが父親に頼まれた電話機子機の電池交換。なんでも最近すぐに電源が落ちてしまうのだとか。

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フタ開けてみたら単3型ニッケル水素×2本のパックが入ってました。

 しかし、この手のパック型電池を家電用品店で買うとけっこう高いので、今回は下の電池を買ってきてみた。

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ダ〇ソーで売ってるニッケル水素電池。1本108円なり。

 実は、僕はこの電池を値段のわりに中々あなどれない性能を持っていると考えている。で、実際に実家の子機で使ってみて様子をみることにした。例えダメでも金銭的ダメージは少ない。

※なお、ここから先の作業は僕の自己責任で行っています。マネして何かあっても僕は責任をとれません。マネする人もいないと思うけど念のため。

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まずは既存パックのヒシチューブを切り、コネクター付きワイヤーも外しておく。

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そしてダイ〇ー電池2本を直接接続。バッテリーシャンテは半田吸い取り線を利用した。

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続いて外しておいたコネクターをダイ〇ー電池に半田付け。ワイヤーが劣化している可能性もあるが、そんなに電流が流れないから大丈夫だろうと判断。

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ウチに在庫のあったラジコンバッテリー用ヒシチューブでパックしておく。これで作業は完了。子機は3コあったから同じものをあと2コ作った。

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子機にも無事収まりました。あとは電池がどれだけ持ってくれるか実験です。

 思えば姉のM〇C用電源の修理から始まった2017年も、同じような作業をまたしても実家でやって終わることになる。変わった点といえば、作業机がコタツから取り調べ用にアップグレードされたことぐらいだ。さて、2018年はどんな年になるのだろう?

 それでは皆様よいお年を。


2017年12月30日 (土)

2017年12月30日

 前日は某所でトレーラー系RCカーの組み立て。帰宅が遅めになってしまったので寝坊してしまい、パルに着いたのは14時過ぎ。今回メインの目的はラジコンを走らせるのではなく、別のこと。

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近日に予定されているコース補修&レイアウト変更の準備として木材にペンキ塗ってました。

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ペンキ塗り終了後は2017年の走り収め。クルマはもちろん12分の1でした。年末だから奮発して、ふだんは使わないスクエア・AZタイヤをリヤに履いたらやたらよく走った。

 走り収め終了後は国道254号を北上して高崎市の実家へ。なお。18年の走り初めは明後日クレストの予定。もちろん12分の1を走らせる。


 一年の計は12分の1にあり。



2017年12月28日 (木)

脱・取調室

 今年の3月以降、東京の自宅と群馬の実家を頻繁に行き来するようになったのは前にも書いた。当然、実家でも仕事をするようになるわけだけど、問題は作業する机。それ以前はコタツの布団を外した状態の机を実家での作業用に使っていたのだが、あんまりあぐらをかくのが得意じゃない僕には、長時間の作業はちょっと辛いものだった。で、とりあえず4月に折りたたみ式の机を買い、イスも買って作業机にしていた。が、この状態の僕の滞在部屋を見た姉がひと言、「なんか取調室みたい」。

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たしかに言われてみるとそんな感じするけど、ちょっと失礼じゃない?

 言うに事欠いて人の仕事場を取調室なんて。あ、もちろんお巡りさんにとって取調室は一種の職場だろうから、取調室=失礼ということはないが、姉の言った言葉は取り調べされる側=犯人からの視点なのは間違いないだろう。

 そして問題はこの取り調べ机、折りたたみ式だけあって通常の机よりやや低く、この机で長時間作業していると腰が痛くなってくる。「別のにしようかな?」と思いつつ17年の仕事はほぼ終了。時間もできたので、実家近所のホームセンターをいくつか回ってよさげなのを買ってきた。そして組み立てて設置してみた。


ジャーン♪

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……

………

…………

……………

取調室っぽいのはあんまり変わらない気がする

 

 しかし作業性は大幅にアップ。前のより大きいからパソコン以外も置けるし、ラジコンの整備もしやすい。そして何より腰が楽になった。これで今後は快適に仕事もできるだろう。



 多分机の上にぽつんとスタンドライトだけが置いてあるから取調室っぽく見えるんだよね。


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足の下にはゴム板を敷いて荷重を分散させています

2017年12月25日 (月)

SW8

 このブログでSWとか書くと、ほとんどの人がクレストスピードウェイとか、スピードウェイ・パル、あるいは富士スピードウェイのことだと思うだろう。が、今回は違うSWの話。だってほら、おしりに「8」がついているでしょ。そう、今回はクリスマスイブの日になぜか見ることになったSTAR WARS 8のお話を。

※以下・映画「スターウォーズ8・最後のジェダイ」のネタばれがあります。それが嫌な方はこのブログを読まないか、観賞後に読んでください。






 さて、実は僕がスターウォーズシリーズを見るのは今回が初めて。すでに7作ものエピソードが公開されているというのに、なぜかいきなり8を見ることになった。まあ、経緯はいろいろあるけど、とりあえずそうなったのだ。
 そもそも僕がなぜ今までスターウォーズシリーズを見ていなかったか、という理由がこのブログのメインテーマとも関係があるのだ。スターウォーズの第1作、全体のエピソードでいうと4にあたる映画が日本で公開されたのが78年の7月。アメリカでは前年から公開されており、日本でも78年の春ごろから「すごいSF映画がこの夏公開される!」みたいなテレビ特番をけっこうやってた記憶がある。僕もその特番をいくつか見て「じゃあ公開されたら見に行こうか?」などど思っていたりした。が、78年の夏には僕にとってとある重大な出来事が発生する。それはラジオコントロールカーの購入である。74年ごろからクルマに興味を持ち始めた僕は、当然ながら77年の国内大ラジコンブームの際に自分でもやりたくなった。しかし、当時の小学5年生にとってプロポにクルマ、バッテリー&充電器一式で3万円を超えるラジコンはすごく高価で、お小遣いやらなんやらを必死に貯めてようやくタミヤの12分の1カウンタックを買ったのが、忘れもしない78年の7月23日。すでにラジコンブームは沈静化していた……。そこからこの夏はラジコン一色になってしまい、もはやスターウォーズどころではなくなってしまった。だいたい、やっとのことでラジコンを買えた小6の子どもに余計な映画代を出す余裕などなかった。
 ということでスターウォーズ第1作は華麗にスルー。その後は続編やら前日譚やら次々に作られたのだが、最初のヤツを見てないので特に劇場に行く気にもならなかった。もちろん、テレビでの放映などもあったのだが、もともとテレビで映画はあまり見ないし、どっちかというとスターウォーズ第1作より後にテレビで再放送されたスタートレックシリーズの方が気に入ってしまい、別にスターウォーズは見なくていいや、と思うようになった。話は逸れるが、スタートレックを単なるドタバタエンターテインメントにしてしまったJJ.エイブラムスは許せん。

 で、実際にイブのやたら混んでる銀座のマリオン内映画館でSW8を見た。マリオンといえば84年版ゴジラ、84年版ゴジラといえば沢口靖子の「兄は生きているんですか?」という伝説の棒読み演技を誰もが思い出すだろうが、沢口靖子は美人なので許す。しかも現在でも演技の質はほぼこの頃と変わっていない。いつまでも初心を忘れない沢口靖子は偉大だ。でもあんまり好みじゃない女優さんの棒演技は許せない。男優のほうはそもそも顔の見分けがつかないから演技もよく分からない。要するにどうでもいい。

 で、何の話だっけ?

 ああそう、スターウォーズの話でした。スターウォーズなんてどうせお話は単純だし、さすがに第1作の公開から40年近く経っていれば、いやでも基本的なストーリーは耳に入っているから大丈夫だろう、とタカをくくって見に行ったのだが、コレがのっけから分からない。序盤の宇宙船同士の戦いでは、どうやら帝国に対して数の上で劣勢の反乱軍がなんとか敵にダメージを与えようとしているのは分かるのだが、敵の司令官がどのぐらい偉いのか分からないし、どう見ても無謀な突っ込みで次々と撃沈される反乱軍の船がなんでそんなことをしているかも不明。最後に残った爆撃機の爆弾格納部で東洋系(異形の宇宙人がいっぱい出てくるスターウォーズで東洋も西洋もあったものではないが)の女性兵士が必死の思いで爆弾を投下(無重力だから投下ってのも変な話だが)して帝国軍にダメージを与えることに成功するのだが、それでも大量の味方を失っているので、どっちかというと反乱軍がその数を減らしただけにも思える。ちなみに、この女性兵士が出てきた時に「ははーん、この人がネットで“もっときれいな女優さん使えばいいのに”と言われてた今作の新ヒロインだな」と思った(後に違ったことが判明)。
 場面は変わってどっかの辺境の星で、隠居中のルーク・スカイウォーカーにあるものを突き付けるおねいさん。このおねいさんが前作からのヒロインなのだが、僕はそれも知らなかったので、まだ事情がよく分からない。しかし、それを放り投げてしまうルーク。僕は“それ”を金属の水筒か密書の入っている筒だと思っていたのだが、やがてそれがライトセイバーの柄だと分かった。すでにこの時点で話についていけない僕。「なんて初見殺しの映画なんだ!」と憤ったが、制作陣もシリーズものの8作目から見始めたヤツには言われたくないかもしれない。
 で、この後本当の東洋系ヒロインが出てくるのだが、確かに僕も「もっときれいな女優さんキャスティングすればいいのに」と思った。が、先の爆弾を投下(無重力なのにどうみても投下しているとしか思えなかった)した女性兵の妹という設定は自然に感じる顔立ちだった。しかし、最初は美人ではないことが物語の中で重要な意味があるのかとも思っていたのだが、特に後半の動きはいわゆる普通のヒロインでしかなく、だったらある程度はきれいな人を使ってくれないと画面に華がないよね。人間は顔がすべて、なんてことは思ってないけど、これは娯楽映画なんだからさあ。お世辞にも美人とかいえない人がいかにも「ヒロインですっ」って振舞われると、できの悪いコントを見ているみたい。

 なんだか普通に感想を書こうと思ったのだが、SWに対する知識と愛情のなさゆえに話がまとまらなくなってきたので、中途半端ですがそろそろ終わりにしようと思います。あ、そういえば、今作で重要な役割を果たす反乱軍の女性提督を演じている役者さんを、上映中ずーっと「どこかで見たことあるなあ」と思っていたのだが、鑑賞後に同行者の買ったパンフレットをのぞきこんでローラ・ダーンであることが判明。そう、ローラ・ダーンといえばジュラシックパークのサトラー博士である。ジュラシックパーク(93年)以来ひさびさに見たから、えらい変わっててよく分からなかった。時の流れって残酷ね、と思って調べてみたら、ローラ・ダーンは僕と同学年だった。僕も同じだけ老けてしまったということか。

 そろそろホントに終わりにします。万が一「続きが読みたい」という要望があれば映画の中~後半についても書きますが、まあ、それはないでしょう。


 たぶんエピソード9は見に行かないと思います。

2017年12月20日 (水)

今日の結論

冬場の踏切通過待ちはかなりイヤ度が高い







早く冬終わんないかな。

2017年12月18日 (月)

VRC世界戦終了

 17年のVRC PRO12分の1モディファイドクラス世界戦が終了した。僕の順位は99名中8位で終了。こう書くとよい成績に思えるかもしれないが、上位との差は大きく、自分自身の走りにも納得はできなかった。毎年この時期は雑誌の年末進行で忙しいのだが、今年は例年ほどではなく、それなりに練習とタイムアタックはできた。そのうえでこの成績にはガッカリである。それほど忙しくないといっても、自宅で、しかも仕事用パソコンでできるVRCだから走れるのであり、先週末はリアルRCのレースに行く時間はなかった。

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最終結果。上位との差があるとはいえ、一応Bメイン1位の選手には勝ってる

 VRCのレースには時々リアルRCでの大物が混ざってくるが、今回もえらい大物が参加していた。それが上の画像であえてモザイクをかけていない選手。そう、この名前を知っている人もいるだろう。彼は10分の1GPツーリングカーの2016年度ワールドチャンピオンである。同姓同名かと思うかもしれないが、彼のVRCアカウントに表示されているマシンのカラーや、実際にVRCでの走りを見る限りにおいて、本人なのはほぼ間違いない。しかし、なんで電動12分の1のレースに出てるんだ? でもまあこういうのがあるからVRCは面白い。そしてリアルRCでの腕の差がほぼVRCでのレース結果にも反映されるので、VRCはシミュレーターとしても優秀なのだと思う。来年はもっとがんばろう。

 

 さて、明日からはVRCバギーでもやるか。

2017年12月10日 (日)

2017年12月レース2連戦

 このところ更新が滞っていたのは、ちょっと忙しかったのと寒かったからです。冬にやる気を出せなんてどだい無理がある。だって寒いんだよ。布団から出た途端に冬が待っているんだよ。タイマーで暖房をかけていても、外へ出た途端に寒いんだよ。なぜ、そんな状況でみんな平気でいられるんだろう? もしかすると、僕以外の人間は知らないうちにペンギン星人にすり替わっているのかもしれない……。

 12月第1日曜日は恒例の12分の1クレストカップ。思えば、クレスト12分の1レースでの最後の優勝が09年のクレストカップであった。ずいぶん時間が経ってしまったものだ。で、今年のレースはさんざんな結果に。レース中の炊き出しや食事会は楽しかったが、クレストでのテスト&練習不足は相変わらずで、成績は思い出したくもない感じ。だが、レース後の賞品争奪ジャンケン大会ではなんとKOプロポ製12分の1用サーボをゲットしてしまった! これでレースの残念な思い出が吹き飛んだのはいうまでもない。

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やったぜ!

 そして第2土曜日はスピードウェイ・パルナイトレースシリーズ戦の最終戦。F1クラスは前戦でチャンピオンが決まっているので、今回は雑誌取材の一環として参戦するツーリングクラスに専念しようと思っていたのだが、諸事情により急遽F1にも参加。予選第1ラウンドがこの日の初走行となったものの、クルマは前のレースに引き続き好調で、TQ&WINを達成できた。肝心のツーリングだが、こちらはRCワールド2月号にレポートを掲載するから、興味のある人はそっちを読んでください。

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やっぱり寒かった

 2018年のクレスト12分の1ナイトレースは1月6日に開幕。パルナイトレースシリーズ戦は1月13日に開幕します。皆さんの参戦をお待ちしております。なお、パル開幕戦のレース運営&タイム計測は僕が担当する予定です。

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