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2017年11月15日 (水)

2017IFMAR10分の1電動バギー世界戦2WDクラス

 ライアン・メイフィールド選手優勝おめでとうございます。彼には何度か取材したことがあるけど、けっこうよい感じの人物で、それだけに世界タイトルを取るのは難しいかな? と思っていた。これは歴代のチャンピオンの性格が悪いということではなく、タイトル獲得者には非常に強い信念みたいなものを感じることが多いという経験からの感想だ。しかし、今回の優勝で晴れて無冠の帝王を卒業できたのはめでたいかぎり。
 彼がチャンピオンを決めたAメイン第2ラウンドは見応えがあった。トップを走るメイフィールドが、リスクを犯さずにコース左サイドの2連ジャンプをひとつずつ飛ぶのに対し、追走するライアン・キャバラーリは2連を一発で飛んで間隔を詰めていくところなど、非常にスリリングでいいレースだった。さすがにキャバラーリはマルチプルチャンピオンだけのことはある。結局はキャバラーリがわずかなミスで後退し、メイフィールドが悲願のタイトルを手にしたのだが、世界一になるのが本当に難しいということがよく分かった。
 16日から始まる4WDクラスも楽しみだ。

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