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2017年1月13日 (金)

新春の工作・その2

 思ったより更新が遅くなってしまった。

 姉の命により、マッ○ブック用の電源修理を開始した僕は、とりあえず作業を中断して実家からクルマで25~30分のクレストスピードウェイに向かった。

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クレストでコレを購入。本来は注文しておいたタイヤとサーボを引き取りにいったのだが、ついでにこの熱収縮チューブも買った。

 で、実家に戻ってきてから電源の修理を再開。再利用できないブッシュの代用品として、とあるものを使うことにした。

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今年初買い物となったこのサーボに付属するパーツの利用を発案。なお、このサーボは非常によかった。

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GPカーへの搭載時などに使用するゴム製グロメットである。

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グロメットをワイヤーに入れ、収縮チューブでむき出しになっている側の銅線を覆う。

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太いほうの収縮チューブで2本のワイヤーの根本を補強。そして先端にハンダめっきを施し、電源の基板にハンダ付けした。さらにケースをはめて瞬間接着剤で接着したが、このへんの作業では写真を撮るのを忘れた。

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このゴムグロメットでは本来ブッシュが挟まっていた穴より小さくなってしまうので、まずはグロメットの下を、たまたま持っていたシューグーで接着。もちろんこれではまだ不完全だ。

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さらにたまたま持っていた12分の1ボディ用スポイラーセット(チームBomber製)の余り部分で半月型のプレートを作った。

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それを電源の穴に当てがってみたらちょっと大きかったので、少しカット。

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この半月パーツの下端をゴムグロメットの溝にはめ、円弧の部分を電源のケースに接着。これでワイヤーのぐらつきが抑えられる。

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さらにグロメットの周囲をシューグーでコーティングして作業は終了。あとはシューグーの乾燥を待つのみである。

 そんなこんなで修理は完了。もちろん、修理後の電源は無事に作動している。しかし、元々の問題であるワイヤー被覆のショボさは何も解決していないので、いずれ同様のトラブルは発生すると思う。ということで、姉にはスペアを兼ねてサードパーティ製の互換型電源購入を勧めておいた。
 僕はア○プル製のパソコンを真剣に使ったことはない(ちょっとだけ使ったことがあるが、その時は正直使いにくく感じた)ので、よくいわれるユーザーインターフェースの優秀さや画像系ソフトの使いやすさなどは分からないが、この作りは工業製品としてダメダメだと思う。異論は認めるが僕は買わない。

 ちなみに修理完了後に姉が言ったのは「ありがとう、やっぱり持つべきものはオタクの弟だわ」のひと言。他に言い様があるだろうとは思ったのだが、言い返せなかった。なぜ、ウチを含めて世間の姉は弟に対してあんなに尊大なのだろう? 例外もあるだろうが、僕の知る限り、比較的年齢の近い姉と弟はほぼこんなパターンである。

 参考までにこの記事をリンクしておきます。

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