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2016年5月

2016年5月24日 (火)

松○のグリーンカレーは意外とうまい!

現在やたら忙しく、ご飯ぐらいしか楽しみがなくなっているのに、それすら近所の○屋で済ませてしまっている男の叫び。

あ、潰瘍性大腸炎でも、緩解期にいるうちはワリとなんでも食べられます。暴飲暴食はしないけど。

2016年5月23日 (月)

多忙かつ多忙

 毎月この時期は忙しくなるのだが、今月はまたかなり忙しい。だからラジコンできないし、ブログの更新もままならない。書きたいネタはいくつかあるものの、それに取りかかれるのはいつになることやら。まあ、世の中には僕より忙しい人はいくらでもいるのだけど、10年前の潰瘍性大腸炎発症以来、あまり忙しくしないようにしているので、やはりこの状況はあまり歓迎できない。さて、ペース配分をどうするかな?

2016年5月11日 (水)

春の工作

 昨年秋にDDグラファイトを使ってTOP REBEL12用ワイドトレッドシャシーを作った。その走行性能は上々だったのだが、どうやら睡眠不足で挑んだAOCでの大クラッシュでやっつけてしまったらしく、コーナーでの変な片巻きグセが出るようになった。1~3月のクレストナイトレースはそのシャシー不良に気付かず(いや、薄々気付いてはいたのだが、認めたくなかった)、かなり苦戦した。で、4月のナイトレースで標準シャシーに戻したところ、少なくとも変なクセはなくなった。とはいえワイドトレッド化の感触はよかったので、またしてもシャシーを作ることにしたのだ。幸いゴールデンウィーク前進行の影響で5月頭は時間に余裕があった。

01
ネットショップで入手した230×230×2.5ミリのカーボン板。RC用ではないので不安はあったが、1/12用シャシーが2枚作れるサイズで、価格も6780円とそこそこだったので買ってみた。

02
今回はノーマルより片側2ミリワイド化するため、秋に作ったテンプレートに追加工して治具を製作。

03
シャシーの外形を描くためのテンプレート。これは廣坂正明氏が以前にRCワールドで紹介していた方法を参考にさせてもらった。シャシー後端部はキット標準シャシーをそのままテンプレートとして使用する。

04
んで、カーボン素材に穴あけして、テンプレートを使ったケガキ線を入れた状態。ケガキ線は表裏両方に入れてある。

05
そしてひたすらカット作業。掃除機で切り粉を吸い取りながら、ダイヤモンドソーを使ってシャシーを切り出していく。

07
ケガキ線ギリギリでカットして、ヤスリで凸凹を整えたら完成。この素材、硬さはいい感じなのだが、切削中に端面がささくれやすい。なので瞬間接着材処理は必須。

08
キット標準シャシー(右)との比較。もちろん角型バッテリー専用にしてある。今回はとりあえずバッテリー横置きで使うため、グラステープ用のスリットは入れなかった。将来的には縦置きも試す予定。

09_2
10_2
完成後に重量を測ってみたら結構重かった。上が自作で下がキット標準のシャシー。

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試しにプラズマRa用標準シャシーも計測。コレに比べるとそんなに重くないことが分かる。REBEL12の標準シャシーがやたら軽いのだな。

 そして5月のクレストスピードウェイナイトレースに新シャシーを投入。レース結果はそれほどでもなかったが、シャシーの潜在能力には手応えを感じた。ただ、ちょっとしたクラッシュでも端面がささくれてしまうので、いずれはちゃんと図面を作り、しかるべきところに機械製作を依頼したい。

 まだまだREBEL12で走るよ。

2016年5月 6日 (金)

家風

 昔からお説教くさいのが苦手で、メッセージソングとか大嫌いだった。その流れで○田○つ○も正直まったく心に響かない。これは僕の生来の性格もあるが、ウチの両親の影響も多大にあるのだろう。その証拠に、僕の姉と妹もこの手のモノを嫌っている。

 だが、昨年実家に行った際に、その手のいかにもな言葉が書いてあるカレンダーが居間の壁に掛けてあるのを発見してちょっと驚いた。が、よく見てみると隅には企業名が書いてあり、おそらく貰いものなのだろうと思った。数字が大きめで、カレンダーとしての使い勝手はよさそうだった。

 僕と同じ感想を姉も抱いたようで、たまたま実家で一緒になった際に、次のような会話になった。
姉「嫌ねえ、なんでお父さんもお母さんもこんなカレンダー掛けてて平気なのかしら?」
僕「たぶんまったく関心がないから平気なんだよ」
姉「あ、そうか。なるほど」

 この時はこの会話だけで終了したのだが、ちょっと気になったので後日母に食間で聞いてみた。
僕「あの居間に掛けてあるお説教くさいカレンダー、お姉ちゃんが嫌がってたよ。どうしたのアレ?」
母「え、なんのこと?」
僕「だから居間のカレンダーだって。コツコツいこう、みたいなこと書いてあるじゃん」
母「そんなカレンダーあったっけ?」

 もうひとつピンときていない母と、確認のために居間に行ってみることになった。そしてその居間には父がいた。
僕「ほら、コレ」
母「あらホントだ、何か書いてあるわね。お父さん、知ってた?」
父「いや、気付かなかった」
僕「……」
母「これは○○(会社名)からもらったんだけど、見やすいから掛けといたのよ」

 どうやら、本当にカレンダーとしてのみ使っていたようである。

結論・どんなありがたい言葉も、受け手側にその気がないと100%無力である。

 気が付いちゃう僕はまだ全然修行が足りないな。

注:上の文章は特定の人物や文言、そしてそれを好きな人を誹謗・中傷するものではありません。ただ、僕と姉・妹、そして両親は「○○」みたいなのとか「○○」みたいなの苦手。というだけの話です。そもそも我が家の方が少数派だと思うし。でも、ウチの婆ちゃんとかよくありがたがって聞いてたなあ。絶対婆ちゃんもありがたがるポーズとってたダケだと思うけど。

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