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2021年6月16日 (水)

シーズン13終了

 6月15日はスピードウェイ・パル室内コースの変更日。カーペットの巻き取り作業は17時以降の予定だったので、その前に2時間くらいは走りたいな、と午後に自宅を出ようとしたところ、自家用車の右前輪が潰れていることが発覚orz。前週末のナイトレース後に帰宅し、駐車場に停めた時には異常なかったはずなのに。仕方ないので、いったん積んだラジコン荷物を下し、スペアタイヤと工具を取り出してタイヤ交換を行う。で、外したタイヤを見てみると、トレッド面中央の溝に釘みたいなものが刺さっていた( ´△`)。そのままタイヤを持って近所のタイヤ屋さんに修理を依頼するものの、修理不能と判断され、結局4本とも新品に交換することになった。当日の交換は可能だけど、少々時間がかかるということで、クルマを預けて徒歩で帰宅し、原稿を書きながら交換完了の連絡を待った。なぜかこういうときは原稿書きがはかどるんだ。
 結局交換が完了したのは17時過ぎで、荷物を積み直してパルに向かう。もちろん、すでに12分の1を走らせる時間はないが、コース変更の作業員は必要だし、コース変更後はそのまま高崎の実家に行く予定だったのだ。
 パルには19時に到着。本来ならコース変更作業を開始している時刻ではあるが、K氏も仕事の都合により遅れていたため、降雨によって屋外コースから室内での走行に切り替えていた知り合いのN氏とおしゃべりしながらK氏を待った。ああ、本来なら60周×5ラウンドくらいは12分の1を走らせていたはずだったのに(血涙)。

 そうこうするうちにK氏も到着。20時過ぎにカーペット巻き取り作業を開始した。

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まずはディッシュパイロンを外すところからスタート

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そしてどんどんカーペットを巻き取っていく。すでに13回目の作業になるので、かなりペースが速い

 作業開始から約45分、今回はK氏と僕二人のみだったが無事にコース変更が終了した(ドリフトコースの写真撮るの忘れた)。
 シーズン13は全然走り込むことができなかった。そういう意味では不満が残るが、12日に僕の12分の1を試走させた若手トップドライバー二人がクルマの仕上がりをやたらほめてくれたから、最悪のシーズンではなかった。ただ、群馬県の蔓延防止法は解除されているはずなのに、埼玉県との境を過ぎた直後にあるご飯屋さんが閉まっていたのは最悪だった。えー、前は23時までやってたじゃん。ということで、晩メシはコンビニパスタになりました(悲)。

 次回パル・カーペットコースのシーズン14は、7月1日午後~夕方スタートの予定です。

2021年6月15日 (火)

Older F OF-01・その1

 昨年11月に、とあるRCカーのテストを依頼された。その頃は仕事も少なめだったので特に考えもなしに引き受けたが、諸事情により実際にクルマが届いたのは今年4月になってから。前にこのブログにも書いたが、11月後半からは妙に仕事が増え始め、現在もここ数年ではトップレベルに忙しい状態が続いている。なので送ってくれたメーカーさんには悪いのだが、現時点でも十分なテストはできていない。それでも時間を作って埼玉県川越市のスピードウェイ・パル屋外サーキットでテストをやってみた 。

Of01
テストしたのはTRGの姉妹ブランドであるOlder FからリリースされたOF-01。このクルマはノーサスペンションのシャシーキットのため、ボディは手持ちのTRG・SW-01を使用

 OF-01は1/10フォーミュラワイドのディメンションで作られたクルマで、タミヤF103系パーツとの互換性もある。クルマの詳細に関してはココを参照のこと。ウチに届いたシャシーにRCメカを載せ、タイヤも手持ちのフロント/ZAC40、リヤ/ZAC25を装着した。パワーユニットはブラシレスにしようかと思ったけど、クルマの成り立ちを考慮して540モーターをチョイス。20年もののLRP・クァンタムアンプが無事に動いてよかった。バッテリーは7.4Vリポのショートタイプ。理由は1Sサイズの2Sリポを持ってないから。

 以前このOF-01をちょっと走らせたことがあり、普通に走るのは確認してある。そこで今回はバッテリー搭載位置の変更による操縦性の変化をテストしてみた。なお、タイムを競う類のクルマではないため、ラップタイムではなく操縦性の感想のみを書く。

 以下はテストした順

Ofmiddle
バッテリー真ん中横載せ。バランスは悪くなく、きわめて普通に走る。もちろんサスがないのでそれなりにハネるが、十分にコントロールは可能

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バッテリー縦置き。もっと曲がらなくなるかと思ったけど、真ん中横載せとあまり違いを感じなかった。後部の側面が絞り込まれたボディを搭載するならこの置き方になるが、特に問題はないだろう

Ofback
バッテリー後方横載せ。結論からいうとコレが一番いい感じだった。特に加速感がよく、たぶんタイムも速い

 ということで、まだまだ十分ではないが、テストをやってみた。実際に走行させる際に注意してほしいのがモーター温度で、樹脂製モーターマウントのせいかモーター温度が上がりやすく、樹脂の歪みによるギヤのバックラッシュズレが起きることもある。なのでノーマル状態で走らせる場合は、あまり長時間の連続走行はやらないほうがよさそう。

 セッティングとかの詳細はまた後日に。

2021年6月13日 (日)

パルナイトレース21年6月(スポット参戦)

 久々にパルナイトレースのF1クラスに出た。出場した理由は、(1)今月のデイレースが仕事で出られないくさいので、時間に余裕のある今のうちにレースに出たかった。(2)反時計回りのF1レースに久しく出ていないから、たまには走っておきたかった。(3)去年11月のナイトレース以降放置していたF1タイヤ箱を見たら、使えそうな直径のリヤタイヤ(51.5ミリ)があった。の3つ。が、この(3)の理由は、多少予想していたとはいえ勘違いだったことを最後に思い知る。

 レース当日、パルには昼過ぎに到着。日中の2時間は室内コースでデスティニーVD-12を走らせ、終了後にF1の準備。17時15分ごろから約半年ぶりにF103改を走らせてみた。もうひとつしっくりこなかったが、手持ちのタイヤでは解決策がなく、ちょこちょこセットを変えて合計12~3分走らせてから18時半開始のレースを迎える。

 予選第1ラウンドはモーターがおかしくなって7名中5位。慌ててインターバルにモーターを交換。2017年くらいまで使っていたとりおんM4を搭載した。だって、これしかなかったんだもの。その予選2回目はラップタイムがいくらか向上するものの、予選5位は変わらず。このあたりで予想以上にタイヤが減っていることに焦りを感じるも、他にタイヤがないのでそのまま使う。

 決勝1回目はミスが多く、混乱に乗じて順位を上げるが4位どまり。そして決勝2回目を迎えるのだが、この時点でリヤタイヤの直径は46ミリまで減っていた。僕のクルマに使っているモーターマウントは12分の1と兼用なので、46ミリでも十分最低地上高は確保できるが、さすがにこの径ではグリップ的にキツい。しかしやはりコレしかない。ちなみにフロントタイヤの直径は50ミリなので、見た目のバランスも変。でも気にしたら負けである。

 決勝2回目。慎重にスタートして5位のまま最初の周回をクリア。リヤが滑り気味ではあるが、コントロールできる範囲内だし、トップのペースが上がらないこともあって僅差で1~5位が走行。やがて1台がミスり、そしてもう1台がミス。3位に上がったところで2位を走るK氏が勝手にチームオーダーを決めて僕を前に出す。1~3位の真ん中を走るより、気楽な位置で追送することを選んだか? そうこうしている間に1位もミスして、ついに僕がトップに立った。「よく分からんが、せっかくトップに立ったのだし、あとはミスしないように走り切ろう」と決め、クルージングに切り替える。終盤シリーズリーダーのO選手がけっこうなペースで迫ってきたが、精神的には余裕があり「後ろにはり付かれてもコッチがミスしなきゃ大丈夫だろ」と考えていたら、全開で走っていたO選手がミス! これでラクになってそのままトップでゴールした。最終結果は総合2位。予選を考えると悪くはないし、レース自体はけっこう楽しかった。

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決勝第2ラウンド終了後のマシン。リヤタイヤは44.5ミリになっていた

 去年11月のレースからやたらリヤタイヤが減るようになったが、それは今回も変わらず。これでは1回のナイトレース(練習~予選・決勝)を1セットのリヤタイヤで走り切るのは難しい。以前は同じ銘柄のタイヤで3~4回のナイトレースを走れたのにえらい違いである。これが嫌で12月以降のナイトレースには出なくなったのだ。今回状況が変わっていないことが確認できたし、手持ちのタイヤも尽きたため、またしばらくナイトレースへの出場は見合わせることにします。タイヤ代は12分の1の方に回そう。

2021年6月11日 (金)

告知

 パル・カーペットコースのシーズン13は6月15日(火)の17時までとなります。17時以降にカーペットの巻き取りを行いますので、走行希望の方はお気をつけください。

2021年6月 9日 (水)

ジェットジャガーはいなかった

 仕事の超忙しい時期は抜けたので、時間を作って東京ドームシティに。

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目的の場所に行く前にここでランチ。念のため書いておくけど、同行者はいたからね。一人でここに来るほど僕は勇者じゃない。ホントは有名なお店でハンバーグランチのはずだったのに、コロナ休業でこっちに来た。ハンバーグ屋さんもウェブサイトをアップデートしといてください

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食事の途中からこのヒトが横に座っていたので、そこそこプレッシャーを感じた


 ランチを済ませたら目的の地に。

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入口でお出迎え

 今回行ってきたのはギャラリーアーモでやってる展示会の「ゴジラ特撮王国」。ゴジラ特撮にまつわるアレコレが展示されているらしい。特撮といえば、前に行ったこの展示会が楽しかった記憶があるので、とりあえず見に行ってみることにした。だってジェットジャガーがいたら楽しいじゃん。ジェットジャガーについてはココを参照のこと。

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会場に入ってすぐに1954年公開版の初代ゴジラの着ぐるみ(複製)が展示されてた

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1989年公開の「ゴジラVSビオランテ」のポスター。この映画は公開当時に見に行ったが、映画を丸々1本見た後に、沢口靖子の顔しか記憶に残っていないというスゴい作品だった

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特撮のセットも展示

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このアングルがカッコいい。メーサー砲はオトコの浪漫

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シン・ゴジラの撮影スポット。この映画はフルCGだったから、これはわざわざ撮影用に作ったのか? ちなみに自分も入れての記念撮影はしませんでした

 今回の展示会はホントにゴジラが中心で、ゴジラの着ぐるみは何体も置いてあったけど、残念ながらジェットジャガーはほとんどなし(悲)。だからつまらなかったのかというとそうでもなく、それなりには楽しめた。

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ジェットジャガーの姿を見たのはこのポスターと

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このボードのみ。こっちのジェットジャガーは現在テレビでやってるアニメ版「ゴジラS.P シンギュラポイント」に出てくるジェットジャガーで、オリジナルとはだいぶ違う。劇中かなり活躍するんだけど、もうちょっとカッコよくできなかったのか? 最終回までにバージョンアップされる?

 ということで、わりかし楽しめた。そして仕事がある我が家に。

2021年6月 5日 (土)

第?戦

 この週末は高崎の実家に来ている。午前中はかかりつけの病院でいつもの受診。先月血を抜いたので、その結果を聞いてきた。とりあえず潰瘍性大腸炎の炎症反応は出ていないということでひと安心。ついでに調べてもらったアレルギー検査では、ほとんどの項目がゼロで、ハウスダストには少し反応が出ていた。しかし、主治医の先生も言っていたが、ハウスダストは季節性のものではないため、毎春恒例の倦怠感(今年はまだ続いている)との因果関係は不明。やっぱりただの冬バテ後遺症なのか?

 そして診察終了後はナイトレース出場のためクレストへ実家裏庭の雑草処理。

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処理前

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処理後

 画像で見るかぎり、あんまり変わっていないように思えるのが悲しい。けっこうな時間しゃがんで雑草抜いたのに(涙)。

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デカめのポリ袋二つ分の雑草を引っこ抜く。疲れた

 これで今回の雑草処理は終了。次戦は枝の剪定をやるつもりだが、日曜日は片付けなきゃならない原稿があるのでパス。6月中の雨の降ってない日にやろうと思う。

 あー、ラジコンやりたい。

2021年6月 2日 (水)

21年6月期ことシーズン13スタート

 実は前回の愚痴みたいな記事がこのブログの1200回目の記事でした。いやあ、キリのいいところで愚痴というのがこのブログらしい。さて、このブログもいつまで続くやら。

 6月2日はスピードウェイ・パルのコース変更日。睡眠3時間でパルには10時ごろ到着。すでにK氏がピットの準備を始めていた。そしてコースの変更作業がスタート。なお、以下の写真は使い回しではありません。

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朝10時はこの状態

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まずはベニヤ板でできた縁石(日本語が変)を移動した

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そしてラップタイム計測用のラインを仕込み、いつものようにカーペットを貼っていく。なお、この日の作業者はK氏と僕、そして途中からYT氏も参加。3名中2名が大工さんなのでまあ作業が速い

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作業開始から約1時間でカーペットの敷設は完了

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そして昼前にはカーペットコースが完成した

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完成後はモディファイドクラスの12分の1で試走を実施。忙しい間をぬってボディを新調しました。でもちょっと手抜き仕様

 路面グリップはこのところの平均レベルで、そこまで高くはないものの、モデ12がリジッドアクスルで走るのには問題ない。特にシワもなくて、いつもどおりにでき上がった。

 パル・カーペットコースのシーズン13は6月15日ごろまでの予定ですが、具体的な変更日は未定。決定次第このブログでも報告します。

2021年5月31日 (月)

気が付くと

 ブログをしばらく更新していなかった。その理由はお察しください。最近もラジコンに関わっているが、商業目的であり、とりあえずココに書くようなことはない。要するにまだあんまりヒマがないのである。この状態はあと1週間~10日ぐらい続く見込み。先週は1日5分のVRCをやる余裕もなかったなあ……。モナコGPは見て、ベッテル久々の快走に喜んでいたけれども。


 今週は2日(水)を空けなきゃいけないので、もう少々お仕事をがんばろう。

2021年5月20日 (木)

ニック・アダムス氏に捧ぐ

 あんまり「忙しい忙しい」と書くのも逆に仕事のできない人みたいでアレなのだが、やっぱり忙しい。で、最近は自宅でラジコンをいじっている時間があまりなく、色々妄想ばかりが膨らんでいく。そしてその結果、ついついとある製品を海外通販で買ってしまった。

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注文から約2週間で到着

 これはSurpass Racingというブランドから販売されているモーター「Rocket V5R」シリーズで、買ったのは17.5T。前から気になっていたブランドだったのだけど、仕事をサボってのネットサーフィン中につい購入手続きをしてしまった。だってこの動画で高評価だったんだもん。 動画アップ主はイギリスのニック・アダムス氏。同氏については当ブログのこの記事を参照してください。昨年他界されたアダムス氏に敬意を表し、とりあえず購入してみたのだ。

 さて、このモーター、日本に届いたのはいいが、僕が実家に行っている間に配達され、自宅の宅配ボックスに入れられていた。問題なのは、宅配ボックス開錠の暗証番号を書いた紙が郵便受けに入っていなかったこと。幸い、海外のショップサイトから荷物番号を確認して郵便であることを確認。最寄りの郵便局に連絡して何とか番号を知ることができた。ウチの郵便受けの構造だと、不在連絡票を入れたのにどこかに落ちちゃったというのはなさそうなので、たぶん入れ忘れだと思う。送料安かったから、よく分からない宅配業者かと思ったけど、まさかの日本郵便ですか。まあ、結果的にそれで暗唱番号を知ることができたのだけど。

 ともあれ、最後の段階になって少々のトラブルはあったが無事に新モーターは手元に来た。ホントはとっとと開封してチェックしたいところなんだけど、忙しいので自重してます。さて、このモーターで走れるのはいつの日か?

2021年5月16日 (日)

シーズン12終了

 5月15日はお昼頃パルへ。この日は夕方からカーペットコースの撤収作業があるため、それまでは12分の1を走らせた。調子はイマイチ。しかし収穫はあったから、次のシーズンもがんばろう。

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最近は路面が少々難しい感じで、それに合うセットを模索中

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土曜ということもあってサーキット利用者が多く、カーペットの巻き取り作業も大人数で行った

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ということで、アッという間にドリフトコースに


 正式には20年6月からスタートしたスピードウェイ・パルの室内カーペットコースもこれで約1年が終了。来月のシーズン13から2年目に入る。幸いなことに12分の1マニアを中心にけっこうな賑わいを見せてくれているから、今後もコース維持のためにできることはやっていきたい。

 次回のコース変更は都合により6月2日(水)になります。おそらく2日の夕方から走行可能になるとは思いますが、詳細はショップにお問い合わせください。 

2021年5月10日 (月)

パルナイトレース21年5月(欠場)

 5月第2土曜日は午後からパルへ。この日はナイトレース開催日だけど、今回もパス。室内コースでの12分の1の練習&テストとレース観戦である。レースを見たのは僕を「師匠」と勝手に呼ぶK氏のF1クラス。それ以外は自分の12分の1走行に集中した。

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そうだ、12分の1を走らせる前にコレも試走した

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予想以上に普通に走りました。詳細は後日

 ということで、仕事もあってレース直前に到着したK氏は6名中4位で予選を終了。1~4位まで僅差だったとはいえ、前回のTQから考えると後退である。しかし、決勝では荒れた2ラウンドをなんとか走りきって総合2位を獲得。一応は成長していると思われる。決勝前に「今回3位以下だったら来月からサスなしカーで出てもらうから」とプレッシャーをかけておいたのがよかったのか? もうちょっと速くなってきたらジャマするために僕もスポット出場しようかな。

 そこそこたのしかった。

2021年5月 6日 (木)

パルコソ練

 5月5日は昼過ぎに自宅を出発して埼玉県川越市のスピードウェイ・パルへ。

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14時ごろパルに着いてみると、室内コースの利用者はHさんただ一人(゜o゜) アレ? 今日って祝日だよね

 この日は外コースの利用者もやや少なめ。天気が怪しかったという理由もあるが、世間一般では連休最終日だからみんな外出を控えたか? なお、僕は別に連休は関係なかったので、時間ができた日にラジコンやりに来ただけである。

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走らせたのはチームボンバー製AK12

 このところパル・カーペットコースのグリップはやや低めで、それに伴いAK12の操縦性がシビアになってきた。製品説明に「ハイグリップコース向け」という記載もあるし仕方ない面はあるが、それでも操縦性を改善すべくアレコレやってみた。それなりに成果は得られたけど、もうちょっと追加のテストをやってから報告します。ちなみにHさんは17時で走行を終了したため、15~21時のイブニングタイムコースの僕はボッチ、つまり図らずしてコソ練状態になってしまった。そのぶん細かくセット変更を試せたのでよし。

 かくして普通の休日は終わり、自宅に戻ってからちょっとお仕事。

2021年5月 2日 (日)

第3戦

 4月から始まった実家裏庭の雑草との戦い。4月22日の第2戦では、たった1カ月で大きく回復してしまった雑草の勢いにうんざりしつつ、とりあえず葉から吸う除草剤を撒いて様子を見ることにした。そして迎えた5月2日の第3戦は、前日の見回りで雑草の勢いが落ちているのを確認しておいて、再び雑草を抜くことにした。そう、“刈る”のではなく“抜く”のである。

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戦を始める前の状態。4月に比べて明らかに雑草が増えている。とはいえ除草剤の効果もあってけっこうシナシナに

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雑草を抜いた後。写真では分かりにくいが、大きめのポリゴミ袋ふたつ分の雑草を引っこ抜いたので、ちょっとスッキリした

 雑草抜きの終了後には、再び入念に除草剤を撒いておいた。これで次はどうなるか様子を見よう。ずっとしゃがんてたから明日の腰痛が心配。

 世間様では連休の人も多いが、僕は実家に滞在して昼は雑用とガーデニング、日中の空き時間と夜には原稿を書いているため、通常よりも遊んでる時間が短くなっている(泣)。たぶん次の休日は今週半ば以降になりそう。ま、自由業なんてそんなもんだ。とはいえF1ポルトガルGPの中継は見ている。FP1~3はながら見だったが、予選はわりと真剣に見て、決勝もそうする予定。だからベッテルとライコネンがんばってね。

2021年5月 1日 (土)

21年5月期ことシーズン12スタート

 4月30日は午後からパルに。室内コースの変更作業は17時からなので、まずはSAKURA ADVANCE20M君を外コースで走らせた。今回は25日のレースの反省を踏まえ、セットアップ変更にトライ。平日路面なうえに使い古しタイヤのため、タイム的に見るべき点はなかったが、セッティングの引き出しはちょっと増えた気がする。

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ということで、17時過ぎにコース変更作業を開始。今回の作業者はYT氏にHさん、そして僕。メインのK氏は仕事につき、作業が3分の2くらい進んだ段階で登場した

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作業開始から約1時間でカーペットコースが完成。さすがに12回目ともなると無駄なくスムーズに作業が進行した。いつもならコース完成後にすぐ走り出すはずのK氏は、今回は12分の1を走らせずに仕事現場に戻っていった(驚)。あのK氏がラジコンやらずに帰るなんて、ホントに忙しいのね

 コース完成後にチームボンバー・AK12で試走してみたが、コースは通常どおりでき上がっている感じ。明日からはしばらくお休みの人も多いと思うので皆さん楽しんでください。僕は基本的に仕事と実家裏庭の雑草刈りだ。


※追記:パル・カーペットコースのシーズン12は5月15日(土)の17時までの予定です。

2021年4月26日 (月)

パルデイレース21年4月

 今回はツーリングブーストクラスとスケールツーリングクラスに出場。ダブルエントリーで忙しく、写真を撮るのを忘れました。ブーストには21名、スケールには11名が参加し、その他のクラスも合わせて人数多めだったが、ご時世もあって色々配慮しながらの開催となった。ゆ○こさんの「アタシやってるわよ」感だけの政策に実行性は薄いとは思うし、そのおかげで食事面では大変苦労しているが、人間は社会的ムードに流されやすい動物なのでまあ仕方ない。

 肝心のレースだが、スケールは最終的に5位。諸事情によりクルマの詳細は書かない。そのうち某雑誌で間接的に公開します。ブーストのほうは、予算の関係で予選第3ラウンドに新品タイヤを投入する作戦を取り、1、2回目を捨てることにしたが、その第3ラウンド開始後に雨がパラつき「終わった」と正直思った。しかし、ほぼその影響はなく無事にレースは進行。最終ラウンド全振り作戦は奏功し、過去の自己ベストを塗り替えることはできたものの、Aメインには届かず。Bメイン決勝は次回に向けた実験ラウンドにしたこともあって3位で終わった。

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予選最終結果。今回は総数21ということで、各メイン7名ずつとなったが、通常ならば8位でギリAメインに残れた(涙)。SAKURA ADVANCE 20M君はよく走ってくれたけど、あともう“ひと曲がり”はほしいところ。特に予選最終ラウンドでは11周目まで28周ペースで走っていたものの、後半ペースを4秒も落としてしまったのがダメだった。このへんが今後の課題だな

 僕はラジコンのレースが大好きなのだが、今年はまだパルのデイレースに2回出たのみ。もう少しレースをやりたいのだけど、今後もこんな感じかもしれない。

 まあまあたのしかった。

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