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2019年8月19日 (月)

英国より王女さまのご到着

 別にアン王女とかシャーロット王女がウチに来たわけではない。到着したのはコレ↓

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Phat Bodeisのエレクトラである

 この記事を読んだある友人が「ハセガワさん、ホントに海外から買うなら僕の分も買って」というので、他の友人にも聞いてみたところ、モノ好きがあと2人いたため、イギリスのZen Racingから取り寄せてみた。ちなみに4枚+送料の総額は日本円で1万ちょっと。1人あたりの負担額は約2500円で済んだから、国内でプロトフォームのボディを買うのとそんなに変わらない。


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しかし実物見るとスゴいカッコしているのが分かる

 注文から1週間で届いてしまったので、がんばって塗装すれば次回のクレストナイトレース開催日にテストできそうなのだが、このボディ、見るからにマスキングがめんどくさそうでヤル気にならない。せっかくイギリスから取り寄せたのだから単色じゃ嫌だし、かといっていつものカラーに塗るのも大変そうだし……。

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まさか僕の他に3人もこのボディを欲しがる人がいるとは思わなかった。メーカーロゴのステッカーとウィンドウマスキングシールが付属。ロゴステッカーの入れ方が雑じゃない? お一人様5枚ということか


 とっとと塗って走らせたい気はあるのだが、現在はそれ以上に塗るのめんどくさいという気持ちの方が勝っている。ということで、塗るのはヤル気が起きてからにします。


 たぶん次のクレストナイトレースには間に合わない。

2019年8月18日 (日)

効果確認

 現在高崎の実家にいるが、今回実家に来た主目的は雑草刈りではない。しかし、先日撒いておいた除草剤の効果は気になったので確認してみた。

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写真は朝撮ったので影が強いが、けっこう枯れているのが分かる

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広めに撒いてきた場所はかなり枯れている


 ということで、新規導入の除草剤はかなり効果が高いことが確認できた。試しに枯れたやつを何本か抜いてみたが、やはり元気な草よりはるかに抜きやすい。今回はしっかり雑草刈りする時間があまり取れないため、まだ青々と残っている雑草に容赦なく除草剤をかけておいた。ジェノサイドの続きである。また10日後くらいに高崎に来るつもりなので、そのときに一気に抜いてしまおうと思っている。だからちゃんと効いてね。

 この記事を書いているのは夜も更けた時間だが、庭ではコオロギが鳴いている。こいつが鳴き出すと「秋が近いなあ」という気になる。ずーっと夏でも構わないのに。なお、昼の空いた時間に仕事してたら、南足柄でラジコンやってる友人から「ラジコン楽しいよ」というメールが来た。そんなことは言われないでも分かる。「僕だって昨日の夜はクレストでラジコン楽しかった」と、送り返そうかと思ったが、大人気ない気がしてやめた。

 でも、いいなあ。

2019年8月17日 (土)

短足追試

 今週末は高崎に来る必要があり、南足柄でのEPS-Jには出られず。あっちではクルマがとてもよく走ったので残念だが、代わりに実家に行く前にクレストに寄り道してこの間の短足仕様の追試をしてきた。

 すでにお盆休みが終わっている会社も多いせいか、金曜夜だというのにコースは比較的空いていた。なので、滞在時間のわりにはじっくりセットを確認できた……と言いたいところだが、実際にクルマを置いてみると、ワンパック目からかなりよく走ってくれたので、セッティングの確認より楽しく走らせる方を優先してしまった。とはいえいくつかセット変更も試したし、少なくとも短足仕様の方がキット標準よりずっとよく走ることも分かった。今までこの方向のセットはあまり試したことがなかったので、短足前提でならまだテストしたいネタはある。これで当分楽しめるかも。

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フロントアッパーアームがこれまでより1.5ミリ短くなっているが、パッと見では分からない

 練習用バッテリーを使ったため、最後の1周でタレてしまったが、8分間の周回でもそこそこいいタイムは記録できた。つまり曲がらない病は快方に向かっているはず(と思いたい)。しかし、ここでふと考えてしまうのが「クレストでここまで走るなら、南足柄に持って行けばもっとよく走るんじゃないか?」ということ。そればっかりは実際に試してみるほかないのだが、おそらく9月も南足柄には行けなさそうなので、検証できるのはしばらく先になる。でもまあ、クレストでなんとなく走るようになってきたからいいか。




 




 でもやっぱり南足柄には行きたかった(泣)。

2019年8月13日 (火)

AOC 上海 2019・その11

 現地時間4月13日朝6時半起床。前夜はホテルに戻ってきたのが0時過ぎになったため、睡眠時間はやや少なめになってしまったが、ぐっすりとは寝た。昨日の朝と同じくお湯を沸かしてコーヒーを淹れ、菓子パンで朝ごはんにする。そして徒歩3分でサーキットへ。
 本日は予選1回と決勝3ラウンドが行われる。昨日のレースはグダグダだったからなんとかしたいものの、正直自信がない。クルマそのものは悪くない気はするけど、じゃあ抜群によく走っているかというとそうでもない。

 そして予選最終ラウンドがスタート。ここではほぼ大きなミスなく完走するが、かといって特別よいわけでもなく、ヒート4位で終了。ようやくまともに完走しただけあってこれが僕のベストリザルトになったが、予選は総合5位で終了。1&2位が突出していて、3~5位はすべて52周。もうちょっと上に行けた可能性はある気がするが、これが現実である。後は決勝でどこまで上がれるか、もちろん目指すのは表彰台である。

 予選終了後は例によっていつもの店に昼ごはんの買い出しに行く。今回は麺類のテイクアウトに挑戦してみた。

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なんだかコンビニの冷やし中華系にも見えるが、実は熱々

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中身はこんな感じ。ちょっと辛めだけどおいしかった。ホント今回のイベントは食べるものに困らない

 腹ごしらえも終わったところで決勝の準備だが、特にクルマのセッティング変更はなし。どこがどう悪いというのじゃなくて、全体的に何となく走らないという感じだし、本人もあい変わらず集中できていないから、どちらかというと人間の問題かも。とりあえずタイヤはコースに合っているので、もう運転手で何とかするしかない。

 ということで、成績のわりには楽しいAOC上海2019も残すところあと3レース。なお、決勝はすべてのクラスで3ラウンド行い、ベスト2ラウンドのポイント合計で最終順位が決定する。

【つづく】

2019年8月12日 (月)

友人

 本日8月12日は取材のため茨城県の某サーキットへ。当然ながら、たくさんの知り合いに会う。そこで久しぶりにあった友人の一人から、除草剤についてのアドバイスをもらった(笑)。もちろん、ブログで除草剤の情報を教えてくれた人とは別人である。そしてまた別の友人が「そのうち僕が仕事で使ってるエンジン式の草刈り機持ってハセガワさん家の雑草刈りに行ってあげましょうか?」とも。

 みんな、優しい言葉をありがとう。



 しかし僕のブログ読んでる人の知り合い率高すぎ。




 なお、妹から「除草剤かなり効いてるよ」との報告も来ました。あー、よかった。

2019年8月11日 (日)

パルナイトレース19年8月

 久々にお天気を気にすることなく開催。この日は微妙に寝坊して12時半ごろパル着。最近は日中のコース利用者も多かったのだが、さすがにお盆連休初日で高温ということもあり、そこまで大入りでもなかった。
 サーキットに着いたらまずはツーリングから走行開始。メインシャシーの交換が間に合ったので、2週後のデイレースに向けてテストである。

Sak
変えたのはメインシャシーだけなので外観上の変化はない

 シャシー変更の効果を確認したかったのだが、この日は高温に加えてなぜか湿度が40%台と低く、路面グリップがいまいち。どのタイヤを使ってもしっかりとしたグリップが得られず、新シャシーの感想は「なんとなく悪くなさそう」というレベルに留まってしまった。まあ、お天気に文句言っても仕方ない。

 で、ツーリングの走行は16時過ぎに切り上げて、次は12分の1パルで遊ぶ君で路面を上げつつ目慣らしを行う。

Aso
やっぱり12分の1は楽しい。パルでこのカテゴリーのレースがないのが残念だ。モディファイド12分の1をやりたがる人があんまりいるとも思えんが


 パルで遊ぶ君を1パック走らせた後、F1で走行開始。今回は面白システムも取り外してあり、セッティング面でも特に新しいことはやっていないので確認みたいなもんである。で、結構よく走る。
 レース前にもう一回パルで遊ぶ君を走らせてみたところ、路面グリップが一気に上昇しているのを感じた。なので温湿度計をチェックしてみると、ピット内の温度が30℃まで下がって湿度が60%以上になっていることが分かった。やはり湿度は大事なのだな。

 そして19時からレース開始。僕はいつものようにF1クラスにのみエントリー。今回の参加人数はやや少なめの7名だった。予選は堅く走ってTQを獲得。そろそろ年間チャンピオンシップポイントも気になるので、決勝も“置き”にいくつもりだったのだが、その決勝第1ラウンドではトップ走行中のたしか3周目で不可解なスピンを喫して大きく後退。ほぼ最下位に落ちたもののなんとか追い上げて3位でゴール。なぜあそこでスピンしたのか解せない。たぶん路面上に落ちてたビスか何かを踏んだのじゃないかと思っている。だって、いくら最近ミスが多いからといってあんななんでもない場所でいきなりスピンするほどウデは落ちてないと思うのだ。いや、ホントに。

 これで総合順位的には追い込まれてしまったが、決勝2回目はなるべくいいタイムでトップゴールするという作戦しかないので、ある意味気が楽にはなった。で、今度も無事にスタートを切ってトップを走行。1回目より路面グリップが落ちている気がするが、とにかくなるべく速いペースで走ることにした。1ラウンド目のトップゴールはO選手で2位はY選手。2ラウンド目でO選手が2位でゴールすれば、僕がトップでフィニッシュしても総合優勝はO選手のものである。なので、トップを走りながらも2位以下の展開が気になって仕方なかった。
 途中O選手が2位に上がってきて「ダメか」と考えていたら、すぐにY選手と入れ替わった様子。この順位のままゴールすれば、トップ3名が得点4で並ぶことになる。そして実際にそのままでフィニッシュを迎えた。
 O選手が1位/3位で4点、Y選手が2位/2位で4点、僕が3位/1位で4点という結果になった。この場合、ゴールタイムが一番速い選手が優勝ということになり、第2ラウンドの僕のタイムがO選手の1回目よりよかったため、規定により僕が優勝。O選手が2位でY選手が3位になった。なんだか第2ラウンドは展開に恵まれた気もするが、これは1回目の不運の帳消し分と思うことにしよう。

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路面コンディションに左右されずにいつでもよく走ってくれるF103改。クレストで走らせてるあっちのクルマにも見習ってほしいものだ

 さて、次の週末は南足柄でEPS-Jがあるが、僕は都合により出場できず。でも、クレストかパルに練習には行こうかな?

2019年8月 9日 (金)

到着

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注文から約1週間で届いた

 前回のパルデイレースでメインシャシーの“ヘタリ感”があったので新品を購入してみた。いつも3レーシングのパーツはパルに注文していて、だいたい2週間くらいで入荷するのだが、今回は急いでいたためメーカーのウェブサイトから直接購入。


Tag
タグ。英語と中国語の表記がなかなかいい感じ。お値段は51.43米ドルで、送料は無料だった

 どの硬さを選ぶかちょっと悩んだが、ノーマルと同じじゃつまんない気がして、ノーマルと同じ厚さのミディアムハードを選んでみた。以前のSAKURA ADVANCEでも、ノーマルシャシーからミディアムハードに変えたらいい感じになったというのも理由のひとつ。

 とっとと組み込んで週末のパルナイトレースでの日中練習でテストしたいのだが、その前に仕事が……。

2019年8月 8日 (木)

クレストナイトレース19年8月

 今回も12分の1モディファイドクラスは8名というややさみしい参加人数。クレスト子ども会の参戦はなく、20代が一人いた以外は平均年齢がやたら高かった。とはいえそれなりにレースはシビア。
 2週前の南足柄ではとてもよく走った僕のクルマだが、クレストに持ってきてみると、やはりいつものイマイチ走らない感じ。いや、高温期でグリップの上がりにくいクレストでは、より悪くなった感じすらある。練習からいろいろとセットを変えてみるのだが、どうにも案配がよくない。なんだか前週のパルデイレースを思い出す展開に。で、セットが決まらないまま臨んだレースでは、3ラウンドの予選でもアレコレ試してみるが、やっぱりダメなまま終わる。今回は全員Aメインで、予選順位も前回同様の6位。しかし内容はよくない。

 自分ではかなり積極的にセッティング変更にトライしたつもりなのだが、どうしても基本的にタイムの出にくいアンダーステアで、それを無理に曲げようとするとリヤが耐え切れずに巻いてしまう。もはやこれはこのクルマの宿痾といってもいいかも。前回のナイトレースで気付いた舵角の増加には一定の効果を得ているものの、残念ながらクルマの基本特性を覆せるものではなかった。予選を終わった段階で、早くも来シーズンから使うクルマの選定を考え出すほど、ある意味現在のクルマに疲れ切ってしまった。「もう、このクルマは南足柄専用でいいか……」

Ball
ダンパーのボールエンドにガタが出ていたので、今回からピボットボールとボールエンドをXENON製に変更。これでガタなくスムーズに動くようになった。このボールエンド一式はけっこうなお値段がするけどその価値はある。ちなみにハードの方

 決勝を迎えるにあたり、いままでいじったことのない箇所を変えてみることにした。ここを変えるとフロントタイヤの“引っかかり感”が増えて、よくない結果になる気がして変えていなかったのだ。

Arm
フロントアッパーアームマウントとロアサスアームの間に挟むシムを全部抜いてみた。これでキット標準より1.5ミリ短足になる


 フロントアッパーアームが短くなると、サス作動に伴うキャンバー変化の量が多くなる。そしてたぶんロールセンターは高くなる。これで何かの明確な効果を狙ったわけではないのだが、とにかく何かを変えてみないと今後の発展もないと思ったのだ。アッパーアームが短くなったことに合わせてキャンバー角も再調整し、もはやレースを捨てる気持ちで決勝のスタートを待った。

 スタートはまあまあで、すぐに5位に浮上するものの、軽くミスして6位に後退。クルマはちょっと曲がらない感じはあるが、フィーリングはそんなに悪くない。実際、4、5位のクルマにそれほど離されずに周回を重ねることができた。で、その4&5位が少々からんで、このスキに5位に再浮上。すぐに6位のクルマが追ってくるが、手負いなのかペースが上がらず徐々に離れていった。
 そんな感じで後は淡々と走って5位でゴール。ペースはそれほど悪くなかった。

 思ったより短足は悪くないが、決勝を走り切ったクルマのフロント右(コース周回方向に対して外側)タイヤの外テーパー減りが激しかったため、キャンバー角を0.5度増やし、決勝の予備として充電しておいたバッテリーを使ってレース後の反省走行を実施してみることにした。
 レースで使ったものと同じ銘柄で同じ直径のタイヤを履かせてスタートしてみると、ここ最近にはないレベルで素直に曲がってくる。ベストタイムこそまあまあレベル(とはいえこの日のベストは出ていた)だが、わりといいペースでの周回が続き、終盤までほとんどラップタイムを落とすことはなかった。予備バッテリーだけあって最終ラップには一気にスローダウンしたにもかかわらず、ゴールしてみると現在のレイアウトでの自己ベスト周回数+タイムが出ていたorz。

 レースをやった後のクレストの路面は良コンディションであることが多く、いいタイムが出やすいのだが、それにしても予選のベストより2周も多い記録が出るほどではない。つまり、フロントの短足化は予想以上の効果をもたらしたことになる。実は今のクルマをやり始めたころ(この時点では2017仕様だった)にフロント足を0.5ミリ短くしてみたことがあるのだが、この時はあまりいい感触はなかった。今回は一気に1.5ミリも短くしたのがよかったのだろうか?

 来シーズンはクルマを変える方向に気持ちが動いてはいるが、スペアパーツはまだあるし、少なくとも年内は今のクルマでクレストのレースを戦うことになりそうなので、次回はこの短足ベースでセッティングの方向性を探っていくことにしたい。

2019年8月 5日 (月)

再会

本日8月5日は某誌の取材のため↓こちらに

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九州に来るのは14年の12分の1全日本以来。なんだか懐かしい気がする


 博多駅近くで明日の取材相手との打ち合わせなどを行い、食事も終わってホテルに戻ってきた。これから別の本の原稿を書くのだが、その前に飲み物でも、と思って近所のファミ○ーマートに来てみたところ、最近東京の自宅近辺ではとんとお目にかかってなかった↓を発見!
Coco
販売終了にはなってなかったのね(安堵)


 もちろん買って帰ってきて、原稿書きの活力にしようと思っているのだが、問題は明日の朝のチェックアウトまでに500mlを飲みきらなくてはならないこと。コレってそこそこのカロリーだよね。せっかく最近のプチダイエットが効果を見せつつあったのに(泣)。とはいえココナッツミルクを前にして飲まないという選択はないので、ホテルを出るまでに全部飲むつもりだ。
 東京で見かけなくなったココナッツミルクを福岡で見つけるなんて、やはりこちらの方が南国なのだな。


 さて、明日の熊本での取材後、僕の乗る羽田行きの飛行機はちゃんと飛んでくれるのだろうか? すべては台風のご機嫌次第。

ジェノサイド

 8月3日はクレストスピードウェイの月例ナイトレース開催日。が、その前に実家に行ってガーデニングを実施。

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毎度のことながらウンザリするほどの繁茂っぷり

 いよいよ関東地方も梅雨明けして、暑さも本格的になってきたが、個人的にそこはあんまり気にならない。むしろ歓迎したい感じ。しかも、今年はストレッチを続けているせいか雑草刈りしても腰が痛くならない。

 ということで、けっこうな面積の雑草を刈ったが、あまり減った気がしないのが悲しいところ(涙)。

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これが今回の作業の成果である。ホントに終わりなき戦いが続く

 すでにこのブログでも、とある方のブログ記事を引用&参考にさせてもらっているが、そのブログでこんな記事があった。これは、ブログ執筆者さんの「コレを使ってみるといいよ」という僕へのメッセージに違いないと思い、出かけたついでに近所のセ〇チューで買ってきた。ちょうど前のやつ終わっちゃったし。


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新しい除草剤~ ※国民的スターの某ネコ型ロボットの声(先代)で読んでね

 なんだか今年は雑草の成長が早く、しかも8月前半は高崎に行く時間もあまりないため、クスリに頼ることにした。これで雑草をジェノサイドできればとても助かる。クレストのレースに行く前に裏庭に撒いてきて、レース終了後はそのまま東京に戻ってしまったのでまだ効果は不明だが、今週末に高崎に行くという妹に報告してもらおうと思っている。

 うまくいくといいなあ。


 クレストのレースは近々記事にします。

2019年7月30日 (火)

パルデイレース19年7月

 台風の影響により、前日まで開催が危ぶまれたスピードウェイ・パル月例デイレース7月戦だが、明け方に雨は止み、無事に開催できた。

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朝からピットは大盛況。このところ安定して参加者が多い

 僕はいつものようにツーリングブーストクラスに出場。このクラスには8名が参加し、僕は予選4位、決勝はいろいろあって6位に終わった。先月のレース後にT選手のマシンを試走させてもらったのを参考に、あれこれセットを変えてみるのだがどうも決め手に欠ける感じ。セットを変えてもそれがダイレクトに反映されない印象があるのだ。レース中もかなりセットを変更してみたが、どうしても走りがピリッとしない。この感じ、もしかするとシャシーがヘタってしまっているのかも……。
 現在のSAKURA ADVANCE 2K18 EVOの初レースからちょうど1年が経過し、その間にけっこうな走行距離を重ねているから、シャシーが劣化していても不思議はない。だいたい、3レーシングのパーツは他メーカーのに比べて安い(そのわりに品質はしっかりしている)のだから、もう少し短いサイクルで変えてもいいんだよな。だが、2K18 EVO用のメインシャシーは標準を含めて3タイプあるため、どれを選べばいいのかが悩みどころだ。ということで、次回はメインシャシーを変える、あるいは大きくセッティングを変更するなどの対策を考えて臨みたいと思います。


 カツっていたのでクルマの写真はなし

2019年7月22日 (月)

MAP好調の理由を考える

 前の記事に書いたが、先日の旧北足柄中学校特設コース(MAP)で僕の12分の1はやたらよく走った。セッティングは2週前のクレストレース後練習でそこそこ走った状態のままで、タイヤもかなり適当なもの。しかし、コースに置いた瞬間からほぼ絶好調で、ラップタイムもよかった。僕のクルマの基本特性としてハイグリップ路面に強く、グリップ低めの路面では苦労するというのは薄々感じていたが、4月のAOC上海ラウンド(低グリップ)と今回のMAP(ハイグリップ)の両方で走らせてみて、それは確信に変わった。もちろん、シンプルな12分の1といえどもセッティングは変更できるのだが、やはりクルマには生まれ持った“素性”というものがある。
 で、僕がホームコースにしているクレストスピードウェイのグリップは、それほど悪くないもののMAPに比べると低めだ。グリップが低めのコースで僕のクルマを走らせるとアンダーステアが強く(曲がらなく)なり、これをフロントタイヤの銘柄変更やグリップ剤の塗布幅で無理矢理曲げる→コーナー進入時こそ曲がるようになるが、リヤのグリップを失いやすく、スロットルをオンにするタイミングが遅れる→ラップタイムが落ちる。という悪循環に陥ってしまう。クレストの路面グリップは変化しやすく、グリップの高い時に走らせればそれほど悪い感じはしないのだが、あまり食わない日はホントに悲しくなるほど走らない。
 オフロード全日本チャンピオン経験者で今年の12分の1全日本ファイナリストでもあるS選手(ここまで書くとイニシャルにする必要がない気もするが)が、今回のMAPで僕の走りをいつものクレストでのそれと比べて「同じ人が同じクルマを走らせているとは思えない(意訳・本当はもうちょっと気を使った言い方だった)」と言っていたので、やはりクレストでの僕は苦労しているのだろう。

 では、何でMAPではよく走ったのか? 路面グリップの高さが最大の要因だとは思うが、もう一つ、路面がフラットだというのもありそう。体育館の床に直接CRC FT2カーペットを敷いたMAPの路面に対し、クレストはアスファルトの上にコンパネを置き、その上にCRCの旧カーペットを貼っている。クレストだってそんなにデコボコしているわけではないけど、やはり比べてみるとMAPの方がフラットだ。思えば、あんまりよく走らなかったAOC上海のRCI V2コースもけっこうギャップの多い路面ではあった。どうやら、この辺に秘密があるんじゃないかと。

 さて、問題は「今後クレストで楽しく走るにはどうすればよいのか?」ということだ。クルマを変えちゃうのが手っ取り早い気もするが、現在のクルマのスペアパーツもけっこう持っているから、少なくともこれを使いきるまではマシン変更はしたくない(ええ、根っからの貧乏性なのですよ)。そうなるとセッティングの抜本的な見直しが必要になるかもしれない。いっそのことアルミ製メインシャシーをやめてカーボン製に戻すことも考えたが、アルミ製の厚さが2.0ミリでカーボンの方は2.5ミリなので、小さいタイヤが使いにくくなり、ロールセンターも変わってしまうから、これは最後の手段としておきたい。だったら何を変えればいいのかだが、現段階ではあまりいいアイデアがない。前出のS選手も「ハセガワさんはクレストで走らせることが多いんだから、そこで走るクルマにしたいですよね」と言っていたし、何とかしたいんだけど……。幸いなことに、今回のMAPでの快走により、僕自身が運転手としてもうちょっとやれそうな感触をつかめたので、あとはクルマである。


Map1907car
MAPで走った状態のクルマ。基本セットはクレストとほぼ同じ


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MAPで唯一いじったのがリヤダンパーユニットの装着位置。これまでの最前方から最も後ろに移動させた。走らせてみての感触では正直大きな違いはないのだが、ラップタイムはよくなった


 MAPでの好調ぶりとクレストでのほぼ慢性的な不調の原因をじっくり考え、それでもなるべく早めに何か手を打ちたいと思っている。なお、僕自身はハイグリップよりちょいグリップ低めの路面の方が得意です。それはパルナイトレースのF1クラスでの好成績が証明していると思う。

2019年7月21日 (日)

深夜のMAP

 久しぶりに、神奈川県南足柄市にある旧北足柄中学校(ややこしい)体育館特設コースで開催されている南足柄プロジェクト(MAP)に参加してきた。今月は日曜にタミヤチャレンジカップが行われるので、僕は20日(土)20時から翌21日(日)5時までの12分の1専有走行会で遊んできた。ほぼ毎月行われているMAPだが、僕が参加するのは18年3月以来となる。別に参加したくなかったわけではなく、第3週の週末がなぜか毎回忙しくなってしまったのだ。しかし今回は比較的時間があったので、このところクレストばっかりだった愛車をCRC FT2カーペット+SXT3.0グリップ剤という環境で走らせてみた。


Map1907
土曜日の日中の走行時間帯終了後、12分の1向きにコースレイアウトを小変更。このコースを反時計回りで走行した

 当日は昼過ぎまでゆっくり寝て(原稿書いてるとどうしても明け方寝て昼ごろ起きる生活になりがちなので、ある意味いつもどおり)、現地には18時半ごろに到着して準備を進めた。で、時間になったらさっそく走行開始。今回はエンジョイRCなのでクルマはクレストのセットのままで適当なタイヤを履かせて走らせてみると、まー、よく走ること。あまりによく走るので調子に乗ってタイヤもラバー系、粉系、コンビといろいろ(すべて使い古し)変えてみたが、路面グリップが高いこともあってどのタイヤでも同じようなタイムが出た。レース目的のセッティングならもっとちゃんとやるべきなのだろうが、今回はあくまでエンジョイなのでこれでOK。だいたい、ちゃんとしたタイヤ持って行かなかったし。
 結局4時半ごろまでずっと楽しく12分の1を走らせることができた。やっぱり僕のクルマはハイグリップ路面に向いているのだな。こうなるとレースをやりたくなるが、あいにく8月にMAPで予定されているEPS-Jには諸般の都合により参加できない(泣)。人生ってだいたいこんなもんだよね。


Bd
このボディもよく走った。なお、ピットが散らかしまくりなのは通常営業です

2019年7月20日 (土)

気になるアンプ

Hobbywingxr10pros1heavyduty1
画像はRED RCより流用

 僕はここ2年ほどホビーウイング製の1S用アンプ(ESC)をメインのモディファイド12分の1カーに使用しているが、はっきりいって内蔵のブースターがまったく信頼できず、わざわざ外付けのブースターを追加している。しかし、その脆弱なBEC(ブースター)を除くと気に入っている点は多い。特にブレーキはすごくいい。で、このたび1S用アンプの新型が発表された。
 現行(もうすぐ「旧」になる)モデルのブースターの性能は6V/6Aとのことで、僕は6Aなんて電流値にするから、瞬間的に大電流が流れるモディファイド仕様ではノーコンになるような電源落ちが発生するのだと思っているのだが、今度の新型はRED RCでの説明を見ると6V/3Aとのこと。どうせ12分の1サーボなんてあんまり電気食わないんだし、無理に6Aまで上げず3Aで留めたのは信頼性という点において大いなる改善だと歓迎できる。が、肝心のホビーウイングのウェブサイトで製品説明を見ると製品トップページでは「6V/6A」の文字が! あわててスペック紹介ページに行ってみると、そこには「6V/3A」とある。いったいどっちを信じればいいのさ?

 BECが6V/3Aならけっこう“買い”なんだけど、6V/6Aだったら正直購入に二の足を踏んでしまう。どっちにしろ実際に発売されるまでまだちょっと間がありそうだから、慎重に検討することにしよう。

2019年7月17日 (水)

梅雨の晴れ間

はラジコンじゃなくガーデニング。

 このブログを読みにくる人の多くがラジコンやその関連ネタを期待していると思うが、あいにくまた実家裏庭の話題だ。このブログに裏庭の状態を記載しておくことが、将来的により効率よく雑草刈りするための目安になることを期待している。あと天気がいいのにラジコンできない愚痴。

 若干仕事に余裕ができたので、実家に来て日中は雑草刈りをすることにした。僕の日頃の行いがいいからタイミングよく雨も降らない。もっと晴れてほしいパルナイトレースの日に結局降ってしまったことは忘れるように。

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関東地方の7月の日照時間が記録的に短かったせいか、それなりに雑草も成長しているが高々と茂っているほどではない

 ということで草刈り機と人力で作業を開始。そこそこの時間を費やしたが、なんだか全然進んだ気がしない。なのでとりあえず同じような位置から写真を撮ってみる。

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うん、まあ何となく短くはなってるな

 今回はある程度短く刈ってから除草剤を撒いてみた。これが効いてくれるといいのだが。

«なんかスゴいのキタ

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