無料ブログはココログ

2018年10月18日 (木)

新兵器導入

 ホームセンターで↓を買ってきた。

H
なぜか実家にはこの手のハサミがなかった。見つけられてない可能性もある

 新兵器によって前回切り落としてそのまま積んであった枝を細かく切ることができ、ゴミ袋に入れやすくなった。

E
葉っぱだらけに見えるが、下には短く切った枝がたくさん入っている

 この長い枝をチョキチョキ切ってゴミ袋に詰める作業は、使えなくなったポリカーボネート製ボディを小さく切って捨てる作業に似ているなあ、と枝を切りながら思った。そして一気に寒くなった裏庭で過ぎ去った夏を懐かしく思ったのである。


 次の夏はまだか?

2018年10月16日 (火)

板金

 ちょっと時間に余裕ができたこともあって12分の1を整備した。この間のクレストのレースでは、主にリジッドアクスルのテスト中にドカドカぶつけてしまったので、パーツ&メカ類を外してメインシャシーが曲がっていないかチェックした。そしたら案の定ちょっと反っていた。幸いなことに、なんとか直せそうな感じだから板金をしてみた。

C1
クルマを整備している机の引き出しをちょっと開け、そこにシャシーを挟んでグイッと。万力も持っているけど、それだと曲げる箇所が1点に集中してしまうから全体的な反りは直しにくい

C2
曲げる場所を変えて上の作業を何回かやった後、ガラス板の上で反りを確認。うん、けっこう直るもんだ

 実は新品シャシーも持っているけど、今のが直せる限りはそれを使うつもり。でないと夜中にもったいなお化けが出ちゃうからね。

Ketter
そして次のクレストレースに向けて↑を買ってきた。最近はファニーグリップのおかげかクレストのグリップも高値安定で、Ketterボディの調子がよい。しかし、ウルトラライトウェイトは持っていなかったので試してみることにした

 これでラップタイムが速くなるといいなあ。 

2018年10月14日 (日)

パルナイトレース18年10月

 今回はレース運営も担当。自分の出るヒートのみ他の人にパソコンの操作と実況をお願いした。ありがたいことに新規の参加選手もいて、たぶん今年最高の参加人数だったので、レースを回すのが忙しく、自分のF1はレースごとに電池を変えるだけしかできなかった。そういう言い訳もあって、予選と決勝第1ラウンドはトップを取れたものの、決勝第2ラウンドではミスしてしまって最終結果は3位となった。ま、仕方ないな。決勝前に「フロントタイヤを変える方がいいかな?」と思ったんだけど、時間がないのとめんどくさいのとでやらなかったのがミスにつながってしまった。

Pal181013
参加人数が増えてきても、レースソフトに使っているmtabe's Raceの優秀さもあって自分もレースをしながら進行や計測ができる。とはいえけっこう疲れた

 来月はミニクラスの計測&アナウンス以外はレースに専念できるといいな。

2018年10月12日 (金)

決意

 先週末のクレストナイトレースは、Yさんが貸してくれたタイヤセッターのおかげもあってスムーズにレースができた。ありがとうございます。やはり高級全自動セッターは便利で精度もよい。

 Yさんとはなんだかんだで20年近い付き合いになる。彼が12分の1レースをやっていたころは毎月のように会っていたのだが、最近のYさんは仕事の都合もあってラジコンそのものをほぼ休止中。この間タイヤセッターを持ってきてくれた時に会ったのも約2年ぶりだった。

 さてこのYさん、少々毒舌のきらいはあるが、根はとてもいい人で、面倒見もよい。今回だって僕のブログを読んですぐに「僕のセッター、今は使ってないからお貸しします」と連絡をくれた。また、Yさんの発言は時々やたらユニークであり、僕にはない発想をしてくれるので、一緒にラジコンをやっているとすごく楽しいのである。

 ずいぶん前になるが、Yさんがレースに向けてクレストスピードウェイで練習していたある日のこと。この日のクレストはグリップが高く、Yさんのクルマはコーナーでの転倒を繰り返していた。その対策としてあれこれセッティングを変えてみるものの、どうにもコケぐせが直らない。僕を含めた友人たちもアイデアを出してみたが、やはり改善はしない。Yさんに話を聞くと「コケさえしなければラップタイムはすごくいいので、あまり大きくセットを変えたくない」とのこと。気持は分かるけどなかなか難しいのも事実。

 当然ながらこの日は僕も自分の12分の1を走らせていて、ピットでクルマをいじっていると、Yさんがすっきりとした顔で僕のところにやってきた。
「ハセガワさん、いろいろご心配をおかけしましたがもう大丈夫です」
「お、何かいいセットが見つかったんですか?」
「ええ、もう僕のクルマはコケないと決めました
「……
 ………
 そ、そうですか、決めたんだ
「ええ、決めました。もう問題ありません」

 そこから何分か経って、サーキットを走り出したYさんのクルマがコーナーで転倒していたのは言うまでもないだろう。

Roll01_2
※写真はイメージです

 その後、クレストに集う12分の1仲間の間で、セッティングに行き詰ってしまった時に「もう決めるしかないね」というフレーズが流行り、僕は今でも使ってしまう。だって何も解決しないわりには、何か腹をくくった感じでいいフレーズなんだもん。
 Yさんはクルマをセッティングする際に、自分の運転をクルマに合わせるのでなく、あくまで自分が気持よく走れるようにセットを進め、運転を変えるということをあまりやらない。だからコケるからといってステアリングをゆっくり切るなんて女々しいことはしない。このスタイルだと、クルマが決まった時はめっぽう速いが、路面コンディションが極端に変化した際などには若干不利。僕なんかはクルマの状態に応じて無意識に運転を変えちゃうから、少々変なクルマでもある程度のタイムは出るけど、その分正しいセッティングを見つけ出すのに時間がかかる。これはスタイルの違いなので、どちらかが優れているということではなく、優劣は状況によって変化する。

 この間のタイヤセッター受け渡しの時にYさんと食事したのだが、いまだに「あの時のクルマはコケさえしなきゃ最高だったのに」と言ってました(笑)。

 Yさんがまたレースに来てくれると楽しいなあ。

2018年10月 7日 (日)

クレストナイトレース18年10月

 今月も無事に出場できた。

 10月の月例戦もクレスト子ども会の参戦は少なく、全体的なレベルはやや低めだが、親父クラスはほぼ通常どおりの参加で、それなりに激しい戦いにはなった。

Car181006
今回使ったクルマ。一部が2019仕様になってます

 さて、今回のレースだが、日中の練習走行ではリジッドアクスル(デフなし)のセットを探ってみることにした。少なくとも一発の速さではリジッドに分があるようで、これをうまく使いこなせないことには未来もない気がしたのだ。

Rigid1
メーカー純正のアクスルに、どこの家庭にもある卓上ボール盤で穴を開けてリジッド仕様に変更

Rigid2
構造上リジッド仕様では走行中のノイズが大きくなるため、その対策としてスパーギヤと固定用ビスの間にゴムOリングを挟んでみた。ゴムが均等に潰れるよう、FRPのプレートをビスの下に入れてある。使ったのはモロテック製のホイール補強プレートで、ゴムOリングはS3サイズ。この対策はうまくいき、ギヤノイズはだいぶ静かになった

 で、このリジッドアクスルだが、なかなか手ごわく、トライするたびにどこかを壊してくる始末。どうらや足回りのセットを見直す必要がありそうだ。ということで、今回はリジッドをあきらめて普段使っている重デフ仕様に戻した。

Hudy
タイヤセッターがこれまでの手動タイプからいきなり高級品になった。以前のこのブログを読んだ友人のYさんが「今は使ってないからどうぞ」と貸してくれたのだ。Yさんはかつて12分の1レースをバリバリにやっていたが、現在は諸事情により休止中で、復活するまで無期限で貸与してくれるとのこと。ありがとうございます。しかし、全自動セッターを本格的に使うのは初めてなんだけど、実に便利なのね。オマケに仕上がり精度もバツグン!

 そして迎えたレースでは、タイヤ問題が解決したこともあって予選を5位で通過。前回はBメインに落ちたけど、今回はなんとかAメインに入れた。が、セットを変えて臨んだ決勝はうまくペースに乗れずに6位で終了。もっとがんばらないといけないな。
 レース終了後にもリジッドを試してみたものの、まだセットがとりきれない感じ。僕自身もリジッドでの操縦に慣れる必要がある。

Cut
レースの翌日はまたしても実家裏庭でガーデニング。今回の作業はお隣にはみ出してしまった枝の剪定など

 成績はまあまあレベルだったが、やはりスピードの速いラジコンカーを走らせるのはとても面白い。それでレースをやるのはもっと面白いのだが、どうもリジッドアクスル車の多いレースは若干荒れる傾向があるようだ。リジッドのクルマは一発ラインを決めると速いものの、コーナーリング中のライン変更は苦手で、ちょっとミスすると大きく挙動を乱しやすい。必然的にクラッシュも多くなり、これがレースを荒らす原因になるように思える。この傾向は、今後みんながリジッドに慣れてくれば収まるのか、それともかつてのツーリングでのフロントワンウェイ禁止のようになってしまうのか? しばらくは様子を見てみたい。

2018年10月 5日 (金)

10月1週目

 MRI検査から始まった18年10月。検査の翌日には実家裏庭の草刈りを行い、その翌日は東京で仕事の打ち合わせに行った。

Dsc_1021
なんだかじりじりと伸びてくる感じ。この長さだと機械で刈りにくい

 そして打ち合わせの翌日は埼玉県川越市のスピードウェイ・パルに行き、取材を兼ねたテストを実施。時おり雨のパラつく状態だったが、なんとかテストはできた。

Speedo_2
テストの詳細は10月末発売のラジコンマガジンクラシック2で

 取材用のテスト終了後は、最近全然走らせていなかったSAKURA ADVANCE 2K18 EVOのテストも行った。こっちも路面がアレだったためタイムはいまいちなものの、けっこう収穫があったのでよしとしよう。

Img_20181004_192046
気が付くとボディの上にはお客さまが。お腹が大きかったからお母さんかな? もちろん、走行時には他所に移動していただいた

 ということで無事テストは終了。そのまま東京ではなく高崎に来て、今日は実家で雑事中。

 さあ、明日はクレストで12分の1ナイトレースだ!

2018年10月 2日 (火)

ひさしぶりに

 速いラジコンカーを走らせた。場所は群馬県佐波郡のクレストスピードウェイ。

42834674_233283774206923_3323099132
現在のレイアウト

 このところ原稿書きやら校正作業やらホビーショーやらで忙しく、しばらくリアルRCをやっていなかったので「速いラジコン走らせたい欲求」がかなり高まっていた。で、ようやく落ち着いた1日月曜日の夜にクレストに行ったのだ。
 この日の午前中は、月例の潰瘍性大腸炎受診とついでに坐骨神経痛のMRI検査を受けた。前日のホビーショーは台風の影響で早く終了したものの、なんだかんだで床についたのは1時過ぎ。そして4時には起きて、東京から病院のある群馬県高崎市へと車で向かった。ホントは夜のうちに移動したかったんだけど、暴風雨が怖かったため早朝移動に変更した。そして渋滞に巻き込まれつつ9時に実家到着。10分ほど休憩した後に病院へと行った。
 さて、このMRI検査、僕も受けるのは初めてなのだが、検査中はけっこうなボリュームの機械音と電子音が響くという。実際にそのとおりだったものの、連日の睡眠不足のせいか、検査の約30分中の半分は寝ていた気がする。そして無事に撮影完了。検査の結果、僕の腰(背骨)は「年齢を考えれば悪くない」とのことでした。じゃあなんで坐骨神経痛を起こすのかというと、単純に運動不足が主な原因だそうだ。そこで整形外科医に坐骨神経痛防止に効果のあるストレッチを教わり、それを朝晩3分ずつ続けるように指示される。なお、ストレッチの効果が出るのは約6週間後だという。

 そんで13時ごろには実家に戻り、2時間半ほど仮眠をとってからクレストに向かった。たぶん体のためには休んだ方がよかったのだろうが、速いラジコン走らせたい欲求には勝てなかったのである。幸いにも、ボディ、タイヤ、バッテリーをケチって走らせたわりには愛車はよく走り、それなりに欲求不満は解消できた。

 そこから一晩おいた本日、起き抜けからかなりの坐骨神経痛に悩まされている。やはりホビーショーでの荷物運び+会期中ほぼ立ちっぱなしの影響が出たもよう。ショー最終日の翌日ではなく翌々日に痛みが出るというのがさらに悲しさを加速させる。昨日の晩も今朝も教わったストレッチはちゃんとやったけど、効果が出てくるのは11月半ば以降らしいから、しばらくは痛みと戦う日々が続きそうだ(泣)。

2018年9月24日 (月)

さすがに今回は

勝ちました。
Vrc180924

 結局23日のパルデイレースには行けず、ウチでダラダラ仕事してました。で、さすがにVRCでタイムアタックする時間くらいはあったので、第4戦の決勝にトライ。すでにタイムアタック期限まで12時間になっていたから、ほとんどの選手が3回のトライを終えており、僕は自分の予選と同じ程度のタイムを記録すれば優勝できる状況に。予選もそこまで攻めたわけじゃないので、同じペースで走るのはそれほど難しくない。ということで、大きなミスをしないように“置きにいく”レースをして無事8分のゴールを迎え、その時点でトップに立ちました。結局このタイムで優勝が決定。予選、決勝ともに1回ずつしかトライしてないから、きわめて効率的に勝てたことになる。でも参加人数がなあ……。とはいえ優勝は優勝なので、パルに行けなかったウサはちょっと晴れたかも。しかし、パルに行った友人の話によると、レース路面はグリップが高くてとても楽しかったとのこと。ああ、その話を聞くと行けなかったのが残念だ。

 さ、次は10月第一土曜のクレスト12分の1ナイトレースだな。

2018年9月19日 (水)

パルかVRCか

 フェラーリはそろそろストラテジストをなんとかした方がいいと思う。僕は現在DAZN観戦のため、タイヤの持ちなどの情報がほぼない状態でレースを見ているが、それでもあの早めのピットストップでウルトラソフトに換えるという戦略は変だと思うし、実際に成功しなかった。あー、せっかくクルマは速いのに……。

 VRCプロ2018シーズン2 12分の1モディファイドクラス第4戦。またしてもTQを獲得したものの、参加人数を考えるとあまり喜べない。過去2戦は決勝アタック期間にスケジュールを合わせられず、不出走となってしまったが、今回はどうだろう。現在の仕事他の状況では、週末のパルデイレースに出られなさそうな雰囲気になってきたので、逆にVRCのアタックの時間は取れるかもしれない。それはそれで喜ばしいこととはいえないけど。

Vrc180919
1回しかアタックしてないのにTQ取れたのは効率がよい。だが、それはレースのレベルがあんまり高くないことを意味している。

 そういえば、この間のガーデニングでトノサマバッタを見かけた。写真を撮る前にどこかに行ってしまったが、実家の裏庭でトノサマバッタを見たのは初めてだった。ショウリョウバッタはけっこう見るんだけどね。ふーん、ウチにもいたんだ。

2018年9月16日 (日)

区切りは見えたか?

 世間では3連休のまっただ中だが、僕はずっと仕事。しかし、世間の人が働いている時に休んでいることも多いので特に不満はない。いや、正直に言えば、働かずに生活できるならぜひそうしたいのだけど。

 その3連休の前に、時間を作って実家に行き、ガーデニングしてきた。

こんなのを
B

こんなふうに
A

 少し前に草刈りした所の雑草は意外に伸びていなかったこともあり、今回はさらに裏庭の奥側で作業した。まだまだ十分とはいえないものの、スッキリした感じにはなった。夏も終わってどうやら雑草の急成長もストップしたようなので、次回の作業でかなりきれいにはできそうだ。雑草とはエンドレスエイトバトルをしているが、オフシーズンが見えてきたかも。しかし、それは完全な夏の終わりを意味するため、100%歓迎はできない。ああ、大嫌いな秋が来る(泣)。
 懸念していた坐骨神経痛もほとんど出なかったから、今回の作業はだいぶ楽だった。が、やはり草刈りはまったく面白くない。同じ単純作業なら、12のスポンジタイヤを削っている方がよっぽど楽しい。
 そしてやっぱりジェームス・キーがマクラーレンに合流するのは来年以降になりそうなんだから、ウチのガーデニングを手伝ってくれてもいいよね。お礼にだるま弁当あげます(僕は好きじゃないですが)。ああ、シンガポールGPを見に行った日がどんどん遠くなる。F1のエンジン音がよくなってくれたらお金貯めてまた行くのに。

 今週末にはパルのデイレースがあって、それには出たいのだけど、ここ最近は予想外に忙しくてSAKURA ADVANCE 2K18 EVO君をいじっているヒマがない。いろいろ触りたいところはあるんだけどなあ……。

 それよりレースに行けるのか?

2018年9月13日 (木)

そういえば

 このブログを開設して今日で10周年。しかし特別なことはなし。

 このところちょっと忙しいので、10周年記念エントリーを書くにしても月末になりそうな気がします。



 とりあえず本日は以上です。

2018年9月12日 (水)

パル9月ナイトレース動画

 動画サイトに先週末のパルナイトレース動画がアップされていたのでリンクを貼っておきます。僕はF1クラスに出ていて、レース中はもうちょっとちゃんと走っていた気がしたのだけど、あらためて動画で見るとけっこうフラフラしてるな。まだまだ修行が足りないということか。

Mさん撮影のF1クラス決勝動画

Mさん撮影のツーリングクラス決勝動画

Mさん撮影のミニクラス決勝動画

Yさん撮影のF1クラス決勝第1ラウンド動画

Yさん撮影のツーリングクラス決勝第1ラウンド動画

Yさん撮影のツーリングクラス決勝第2ラウンド動画

 なお、F1クラスのタイヤはリヤがZEN/オメガ、スクエア/AZ、カワダ/Pのどれかで、フロントはZAC/35度あたりがお勧めです。ツーリングはラッシュの24~36Sが主流。硬度は運転手さんによってけっこう変わります。ミニのタイヤはスピードウェイ・パル製が指定となり、37か27のどちらかになります。個人的には10月くらいまで37が使える感じ。ただし路面温度による。

 では、皆様の次回ご参加をお待ちいたしております。

2018年9月10日 (月)

パルナイトレース18年9月

 今回もF1クラスに出場。どうやら今シーズンのナイトレースF1クラスチャンピオンは8月の第8戦終了時点で決まったしまったようで、チャンピオン争いという意味では出なくも大丈夫。しかし、ミニクラスは計測&アナウンスを担当しているし、ツーリングの方は最近盛況で、僕まで出てしまうとコースマーシャルがとても少なくなってしまうのでやっぱりF1に出た。おなじみ友人のYT氏からは「まだ勝ち足りないんですか?」と言われたが、とりあえず「死ぬまで勝ちたい」と答えておきました。ホントはF1の方もアレコレ試してみたいことはあるのだが、今月はそこそこ忙しく、8月のナイトレースからクルマを触っていないため、前夜に最低限の整備だけして出ることにしたのだ。が、ここでTバーとリヤブレースを固定するビスが思い切り緩んでいることが判明。そりゃあレース中にミスを連発するわけだ。先月は3レーシングの新型ツーリングにかまけてF1のめんどうをあまり見ていなかったことを反省。そのツーリングも先月のパルデイレース以来全然触ってないのだが。

Ture
お昼過ぎにパルに着いてまずやったのがコレ。前週のクレスト12分の1レースで不振の原因になったタイヤセッターの点検兼修理である。が、約2時間格闘した結果「このセッターはもうダメかも」という結論になった(泣)。ああ、新規に買うとなるとまた出費が……

Ft
そのあとは別のタイヤカッターで12分の1用フロントタイヤを3枚おろしにしたりしてた

 実際に走行を開始したのは15時から。12分の1の「パルで遊ぶ君」で練習かつ路面作り。グリップ剤を塗ったスポンジタイヤのマシン(フルカウルが望ましい)でパルを数パック走ると路面グリップがよくなるので、夜のF1を楽しく走らせるために8分×5パックの走行を実施。うち1パックは「12分の1を走らせてみたい 」という友人に路面作りの下請けに出した。

 そしてレース開始。やはりきちんと整備したマシンはよく走り、路面コンディションの安定もあってTQを獲得。とはいえコースレコードには届かなかった。
 決勝1回目の直前に雨がパラつきはじめたものの、参加7名の同意でレースをスタート。うまくトップを守ることができたが、路面グリップが怪しいのでマシンを“置きにいって”なんとか1位でゴール。だって、このまま雨が強くなると決勝1回だけでレースが成立しちゃうんだもん。
 心配された天気だが、その後は降雨もなく、無事に決勝第2ラウンドも進行。今回もうまく1位をキープできて、後方の混乱もあって比較的早い段階で2位に差をつけることに成功。ならばやることは、決勝1回目で取り逃がしたファステストラップの奪還である。こちらも無事に成功し、トップのままゴール。今回はなんだかいろいろうまくいった。なお、表彰式をやってるころから雨が強くなりはじめ、結局本降りになりました。

 次回は新しいことに挑戦したいが、果たして準備できるかなあ?

2018年9月 3日 (月)

クレストナイトレース18年9月

 送信機は東京に取りに行きました。

 今回の結果から書くとBメインでトップゴール。予選はトラブル続きで3ラウンドすべてでまともに完走できず、その原因がつかめたのが決勝前。決勝ではようやくクルマが普通に走って、2位以下にけっこうな差をつけて勝てました。しかし、ようやくここから予選が始まった感じ。もちろん、時すでに遅しである。トラブルの原因はタイヤセッターにあるようで、せっかくレースに新品タイヤを投入したのが仇になってしまった。いやー、原因が特定できるまで、ホイールハブとかリヤブレースとか、いろんなところをチェックしたわ。

 結果はあれだが、レース終了後の反省走行でちゃんとタイムが出たから次回へは希望が持てる。そのタイムが予選で出てたらAメインには入れたんだけど……。

 
さ、今週末はパルのナイトレースだ!

2018年8月31日 (金)

エンドレスバトル

 群馬県T市の工場で取材があったので、取材後はそのまま高崎の実家に来た。主な目的は週末の病院受診とクレストレース出場、そしてガーデニングである。まずは仕事を片付けてからガーデニングだが、仕事やら天気の都合やらでしばらくサボっているうちに裏庭がえらいことになってた。なのでとりあえずできる範囲で雑草を刈る。そういえば、トロロッソの元テクニカルディレクターのジェームス・キーは、結局シームレスでマクラーレンに移籍することができず、現在はガーデニング中らしい。でも、あっちは給料出てるからいいなあ。
 先週末から今週頭まで坐骨神経痛の具合が悪く、水曜日あたりから好転してきたのだが、今回(木曜)のガーデニングによってぶり返した予感がする。これが週末のレースに影響しないとよいのだが。
 金曜日も日中はガーデニングにあてて、夜はクレストに練習に行こうと思っていたのだけど、なんと送信機を東京に忘れてきたことが発覚。仕方がないので取りにいくことにした。まあ、ついでの用事もあるからそんなに二度手間感はないが、最近忘れ物が増えてる気がするのには注意したい。

ビフォー
Before

アフター
After_2
今回はこのへんまで

 作業中の気温と湿度が高いのはそんなに気にならないんだけど、徐々に腰とお尻、太ももの裏が痛くなってくるのが困る。ということで、やや中途半端だが、腰の限界手前で作業を終了した。ここで無理すると後が大変そうで。ウチにジェームス・キーが来て作業手伝ってくれないかなあ? どうせヒマなんだろうし。お礼に組み立ててないマクラーレンのプラモあげます。

«今回は予選2位