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2019年4月23日 (火)

AOC 上海 2019・その3

 4月10日22時10分ごろ羽田空港国際線ターミナル到着。約10分後にT君と合流する。チェックイン開始は0時15分ごろになるので、まずは晩ごはんでも、ということになったのだが、レストラン街の多くはすでに閉店かオーダーストップ状態だった。羽田って深夜発便も多いからもう少し遅くまでやっているかと思ったけど、どうやら甘かったようだ。もちろん24時間営業の店もあるのだが、こちらも深夜の簡易メニューに移行しており「せっかくならちょっと変わったものが食べたい」というT君の野望は潰えた。とはいえ腹は減っているからその簡易メニューで夕食を済ませ、シャワーを浴びてくるというT君とはいったん別れ、僕は空港を意味もなくうろうろ。現地に行ってからメンテナンスに使う箱ティッシュを買おうを思っていたのだけど、T君がY父から聞いてきた「現地のティッシュは高い」という情報により、まだ営業していたロ〇ソンで鼻セ〇ブを買う。3階の出発ターミナルにあったセブンイレ〇ンは23時で閉まってましたorz。鼻セレ〇ってラジコンのメンテには不向きなんだけど、コレしかなかった。

 0時過ぎにT君と再合流してチェックイン開始。今回はLCCなので荷物の重量制限がけっこう厳しい。預け荷物は20kgで機内持ち込みは7kgである。僕の荷物はけっこう軽量化したからたぶん大丈夫だろうと思っていたが、なんと14.7kgしかなかった。少しがんばりすぎた気がしないでもなく、頭の中では「だったらアレとかアレも持ってくればよかった」と考えたのだが、まあ超過して追加料金を払うよりマシである。なお、T君の荷物は少々重く、詰め直しなどでチェックインに少々時間が取られた。とはいえまだ搭乗時刻までは余裕がある。

 出国時の荷物検査や、僕が知らない間に機械化されていた出国のパスポートコントロールも無事クリア。最近はバッテリーを預け荷物に入れることができず、手持ちバッテリーのワット数は入念にチェックされることも多いというが、僕は特に荷物を開かれることなく通過し、少々早めだが搭乗ゲートへと進んだ、なお、LCCということもありゲートは端っこの105番。このへん徹底してるわ。


 しかし、ここから長い戦いが始まるのであった……。


 2時20分。そろそろ搭乗開始時刻なのでゲート前の列に並ぶ。が、係のおねえさんが「搭乗開始までまだ時間がありますので、席に座ってお待ちください」とアナウンスする。それなら仕方ないからベンチに戻る。このあたりでかなり眠くなっているが、じきに搭乗開始になるならベンチで熟睡するのもなんだと思い、スマホをいじながらだらだらすごしていた。だが、いっこうに搭乗が始まる気配はない。やがて「機体のメンテナンスの問題により、搭乗開始時刻が遅れます。新たな搭乗開始時刻は改めてご案内します」というアナウンスが流れてしまう。すでにこの時点で本来なら離陸しているはずの2時45分は過ぎていた。そして特にアナウンスもなく流れる時間。開き直ってベンチで寝てしまおうとも思ったのだが、けっこう離れた席で寝ているオジサンのいびきが気になって眠れない。いや、久々にあんな大きいいびきを聞いたな。音量もそうなのだが、そのオジサンのほぼ絶え間ないいびきが突然「ビクッ」で感じで途切れるのも気になるのである。いやほら、睡眠時無呼吸とか心配じゃん。それにどうみてもまともに気道が確保できてない感じのすごい姿勢で寝てるんだもん。

 しばらくすると、ようやくアナウンスがあり、出発時刻が5時30分になるという。すでに大幅な遅れで、これだと現地時間9時のコースオープンには間に合わないということになってしまう。せっかく深夜便で移動して、木曜日は1日練習しようと思ってたのにぃ。早朝で申し訳ないのだが、ワン氏に「お迎えを手配していただいて申し訳ないのですが、到着が遅れそうです」というメッセージを送っておいた。もちろん英語で。しかし、5時15分を過ぎてもまだ搭乗開始の案内はない……。僕の近所に座っていた女子3人組も、1時台には「上海のディズニーランドに着いたら~」みたいな話を楽しそうにしていたのだが、なんだかぐったりしている。うん、もう開園時刻よりは遅くなっちゃうね。
 やがて新しく、なおかつ無情な「出発時刻が変更に伴い搭乗ゲートの変更がございます。お手数ですが135番ゲートにご移動ください」というアナウンスが流れた。ここで半スラム化していた105番搭乗ゲートの一同に絶望的な雰囲気が流れる。で、案内を確認すると、135番って反対側の端っこじゃないかよ! ここでゴネても仕方ないから、疲れた足を引きずって135番へと移動。すでにこの時点で5時30分の出発は不可能だと悟る。案の定、135番に到着しても何の準備もできてない感じ。しかもここ1階じゃないの! コレってバスに乗って飛行機の近くまで行くヤツだよね!

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すでに明るくなりつつある外。とほほ

 気が付けば、この参戦記(旅行記)って日本を離れるまでに3話も費やしてしまっている……。

【つづく】

※相変わらず新ココログの写真貼り付け機能はダメダメ。よくこんなの公開して客に使わせてるな。閲覧環境によっては変な枠が表示されてるかもしれませんが、ただの枠です。

2019年4月21日 (日)

AOC 2019 上海・その2

 そういえば、飛行機のチケットやホテルを手配する前にやったことがあった。それは主催者のスコッティに「19年のAOC上海では12分の1モディファイドクラスやるの?」と聞いておくこと。ここ何年かの大会では12分の1モディファイドクラスが開催されているが、それほど参加者が多くないので、19年もやるのか不安だったのだ。どうせ出るならふだんから走らせている12分の1モディファイドカーがいいし、ツーリングに比べてサイズの小さい12分の1なら荷物を小さくできる。何しろLCCで行くので、荷物が軽くできるならそれに越したことはない。スコッティからすぐに返事が来たが、その内容は「未定」という肩透かしのものだった。が、18年のうちにレースのエントリーが開始され、無事に12分の1モディファイドクラスもあったので安心した。もちろんすぐにエントリー。

 これで出場クラスも決まったので、まずはタイヤに関するリサーチを開始。過去の大会にも出ている日本の12分の1トップレーサー・Y兄弟に「タイヤは何ですか?」と聞きにいった。その結果、カーペットとはいえ路面グリップはそれほどではなく、ボンバー・ゴールドやスクエア・AZ、カワダ・Pなどの系統のリヤタイヤがよいとのこと。幸いなことに、15年の京商サーキット・EPS-Jのために準備し、結局雨のために使わなかったAZが結構残っているし、パルのF1レースで使うAZの新品外側リング(タイヤ径調整のために削るのではなく、外周数ミリの層を切り出したもの)や、F1での役目を終え、次は12分の1用にとホイールからくり抜いておいたリングもけっこうあるので、上海のためにリヤタイヤを買う必要はなかった。われながらセコいとも思うが、今回の旅の目的はラジコンレース半分・F1観戦半分なのだから、節約できることはしないと。フロントタイヤは新規に購入したが、それでも4個入り×3袋のみ。ホイールは中古の再利用にした。タイヤを含めたレース準備は年明けからちまちまと開始。クルマはふだんのレースで使っているものを持っていくことにした。

 時間というのはあっという間に過ぎていくもので、準備開始の時点では「あと3カ月もある」とか思っていたのに、気が付くともう4月。幸いなことにクルマや周辺機器の準備はわりと順調に進んでいたが、4月は意外に仕事が多く、出発日は昼からのんびり荷造りしようと考えていたにもかかわらず、結局17時過ぎまで仕事をしていた(泣)。まあ、それもある意味予想の範疇ではある。

 このあたりで、スコッティにともにAOC上海を主催するリック・ワン氏に触れておこう。ワン氏は現在XRAYのドライバーとして活躍するJJ・ワンの父親で、中国でかなり手広くビジネスを展開している人物。言ってしまえば「お金持ち」である。ワン氏自身もRCカーを趣味にしていて、AOC上海のレース会場となるRCI V2は彼が所有するコースだ。実はワン氏とは過去のAOC日本(谷田部アリーナ)大会の時に取材がらみで会話したことがあり、AOC上海出場にあたってフェイスブックで「僕のこと覚えてないと思うけど、AOC出るのでよろしくね♪」とメッセージを送っておいた。また、AOCの情報をくれたA氏もワン氏に僕とT君のことを連絡しておいてくれたようだ。そしたらなんと、僕とT君のために空港からサーキットまでの送迎を手配してくれるという。もちろんこれは僕らだけでなく、多くの海外参加選手に行っているサービスなのだが、ありがたいことこのうえない。ちなみに空港からサーキットまではだいたい1時間くらいのドライブである。

 話を戻す。17時から荷造りを開始し、ついでにシャワーも浴びて洗濯も実施。今回は羽田2時45分発の便で、現地時間の5時に上海の空港着の予定。ウチから羽田空港までは電車利用のドア・トゥ・ドアで約1時間40分の道のり。つまりはチェックインタイムまで余裕はある。そしてようやく荷造りが終わったのが20時ごろ。忘れ物はないか確認し、自宅を出ようとするが外はけっこうな雨。そこでゴミ袋を使ってラジコンバッグに防水加工を施した。この日の東京はやたら寒く、真冬並みの気温だったので服装も真冬仕様で出発。上海に着いたら暑いか? とも思ったのだが、1日早く上海入りしているY父より「上海寒いよ」というメッセージも来ているので、冬服の方がよいだろうという判断だ。

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写真は自宅最寄り駅で撮影。荷物はコンパクトにまとめることができた

【長くなったので続く】

スーパーフォーミュラ2019 開幕戦

 本日21日もあちこちでラジコンレースが開催されているが、僕はウチでだらだらお仕事。上海の疲れがようやく抜けてきた気がする。今回の上海行きでは体力不足を痛感したので、徐々に体力をつける運動をしていこうと思う。いきなりいっぱいやるとかえって体を悪くしそうだし。

 ということで、パソコンの前で適当に仕事しつつスーパーフォーミュラ開幕戦を観戦。ウチは事情によりBSが見られないため、公式のライブタイミングとTwitterを見ながら観戦していた。基本文字情報だけだがけっこうレース展開は分かるものである。ホントに便利になったなあ。結果はここには書きませんが、いろいろあったよ。

 さて、後で投票に入ってこなきゃ。その前に選挙公報も読むか。

2019年4月20日 (土)

AOC 2019 上海・その1

 18年も終わりに近づいたある日、友人のA氏より「来年のAOC(アジアン・オンロード・チャンピオンシップ)の上海ラウンドはF1上海GPと同じ週末にやるみたい」という連絡が入る。AOCというのは世界的RCカーレースMCのスコッティ・アーンスト氏が主催するレースで、アジア・オセアニアの各国を回ってチャンピオンを決定するというシリーズ戦。ユーロ・ツーリングカー・シリーズ(ETS)のアジア版である。しかし、国同士が近いヨーロッパとは違い、シリーズ戦というよりは、各国で行われるAOCそれぞれが独立したお祭りレースというイメージが強い。
 
 で、このAOC2019の開幕戦が中国・上海のRCI V2サーキットで行われ、レースの翌日にF1上海GP観戦ツアー(招待!)が組み込まれるという。そのため、AOCの決勝日は一般的な日曜ではなく土曜になる。実はこのパターンのAOC上海は15年にも行われており、その時も出場を検討したのだが、上海の大気事情や当時向こうでインフルエンザが流行っていたことなどから、潰瘍性大腸炎の主治医と相談して行くのをあきらめていた。だが、最近は以前より空気もきれいになっているというし、何より最新F1の音を聞いてみたかったので、19年大会への参加を決意した。ふだんからこのブログで「14年の規定改定後のF1のエンジン音は悪すぎる」とか書いているが、どうせ批判するなら実際の音を聞いてからの方がいいだろうと思ったのも事実である。ああ、13年のシンガポールで聞いた自然吸気エンジンの音は素敵だった。

 ということで、個人的には上海行きを決定。ついでにラジコン仲間でF1大好きなT君にも「一緒に行く?」と声をかけてみた。そしたらT君も乗り気になったので、ほぼ上海行きは確定。ホテルもA氏の紹介で早めに予約し、飛行機も値段が出た直後の1月には押さえてしまった。なお、T君はこれが人生初の海外旅行になるとのこと。


 レースの日程は4月11日(木)が練習、12日(金)~13日(土)が予選~決勝で、14日(日)がF1観戦というもの。僕は自由業なのである程度旅行のスケジュールは自由にできるけど、東京某所の携帯電話ショップに勤務するT君はそんなに休めないということで、10日(水)の深夜便で羽田空港を発ち、14日深夜上海発の便で帰国するというスケジュールになった。T君は水曜日に普通に閉店まで勤務し、月曜は羽田から直接職場に行って通常勤務という強行軍である。大変だとは思うが、よく考えると彼は僕より13歳も年下で、僕もそのぐらいの歳にはけっこう強行スケジュールでレースやら仕事やらしてた記憶があるから大丈夫だろう(他人事)。とか考えてたら、僕も出発直前に、帰国日の午後に某社に取材に行くことになってしまった。まあ、たぶん問題はないだろう。選んだ航空会社はLCC(ローコストキャリア)のA〇A系ピ〇チ。価格というより、都合のいい深夜便があるのでコレにした。運賃はもろもろ込みで約4万1000円。が、この選択が後で問題になるとは……。

【つづく】

2019年4月18日 (木)

ついに12分の1にも

 フォワードキャビンの時代が始まったか。

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画像はビッティデザインのフェイスブックページより流用

 僕はこのスタイルけっこう嫌いじゃない。

2019年4月11日 (木)

やっぱり

携帯からだと画像をうまく貼れない。なんでココログってメンテするとダメになるのかなあ?

ちょっとお出かけ

しかし出発ディレイ中。

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※写真は帰国後に追加。実際の離陸は8時を過ぎてました。

 しかし新ココログの使いにくさはなんとかならんかな?

2019年3月31日 (日)

12分の1ヨーロッパ選手権2019

 本日3月31日は午前中に実家近くのお寺で法事があり、午後からは実家でお仕事。プチ多忙状態は抜けたけと思ってたけど、そんなことはなかったぜ。で、実はこの週末にスロバキアのHUDYアリーナで12分の1ヨーロッパ選手権が開催されていた。モディファイドクラスはXRAYのアレクサンダー・ハグバーグ選手が優勝を飾ったが、注目は予選の2-3位にシュマッカーのヨエン・ノイマン選手とミカエル・オロウスキー選手が入っていること。普段はオフロードで活躍している両選手が、スポット的に参戦した12分の1のレースで十分な速さを見せたことが意外に感じる人もいるだろうが、昨今の超高速カーペットバギーで速い選手なら、今の12分の1でも問題なく走らせてしまうことはある意味納得である。最終的にオロウスキー選手が決勝2位を獲得し、3位にはベテランのマーカス・ムーバース選手が入った。マーカスとは個人的にも親しいので、好成績はうれしいかぎりである。これからもがんばってもらいたいものだ(上から目線。だって僕の方が年上だもん)。

 あ、ストッククラスではオロウスキーとノイマンが1-2フィニッシュを飾ってる。


 さて、明日くらいには今度こそプチ多忙状態を抜けられるのだろうか?

2019年3月24日 (日)

ぼちぼち

 本日3月24日はクレストスピードウェイでEPS-Jが、スピードウェイパルではデイレース第3戦が開催されていたが、僕はウチでお仕事。2月中旬ごろから始まったプチ多忙状態はまだ続いているものの、あと数日で脱出できそうな感じ。フリーランスで仕事してるとヒマな時と忙しい時が極端に違ったりするのでめんどうといえばめんどうだが、ヒマな時ばっかりだと干上がってしまうのでそれも困る。


 なお、今回のブログを書く前にこのブログ元であるココログがリニューアルされ、案の定アチコチで不具合が出ているようです。なので、もしこの記事がうまく表示されなくても、僕にはどうすることもできません。悪しからずご了承ください。

2019年3月14日 (木)

ビックリ

 チャーリー・ホワイティング氏の安らかな眠りをお祈りします。


 66歳で突然亡くなる、しかも仕事で行った外国でというのはご家族のショックも相当なものだと思います。ああ、これでF1界の重鎮を一人失ってしまった。

2019年3月10日 (日)

パルナイトレース19年3月

 今月は無事に開催。F1クラスに出て予選1位決勝2位でした。ミス多すぎ。

 まだプチ多忙なので詳細はそのうち書くと思います(確約はできない)。


 忙しいならレースに出なきゃいい、という声は聞こえません。

2019年3月 5日 (火)

クレストナイトレース19年3月

 結果はBメインでした。言い訳はいろいろあるけど、プチ多忙状態がまだ続いているので詳細はいずれあらためて。個人的にはイブニングじゃなくてナイトレースに戻ってくれること希望。

2019年2月28日 (木)

パルデイレース19年2月

 えーと、ツーリング・ブーストクラスに出場して予選5位、決勝4位でした。今ちょっと忙しめなので、詳細はいずれ。


 忙しくても今週末のクレストナイトレースには出るつもり。

2019年2月23日 (土)

2019第1回F1合同テスト終了

 このところ実車レースの話題ばかりだが、基本的には自宅で仕事してるか、打ち合わせなどで出ているかでラジコンの新ネタがないので仕方ない。新ネタなくても書けることはあるけど、仕事もなぜかそこそこ忙しいのでじっくりブログを書いてるヒマもあまりない。貧乏暇なしって真実だよね。フリーランスなので仕事があること自体ありがたいのだが。

 
 今週月~木にスペインのカタロニアでF1合同テストが開催された。日本時間の17時にスタートして終了は翌日2時。この時間は自宅でパソコンを前にしていることが多かったから、テストのライブタイミングをつなぎっぱなしにして、仕事の合間にちょこちょこ見ていた。まだ初回のテストだし、各チームも本気出してない部分はあるが、それでもベッテルとライコネンがそこそこ好調そうなのは安心する。と言いつつ、心の中からは「まだテストなんだから安心するな」という声も聞こえる。
 毎年この時期はF1のテストに注目しているが、今年はとある理由によりその注目度が強い気がする。とある理由というのはいずれ説明するけど、とにかくベッテルとライコネンが好調でいてくれないと困るのである。だからまずは安心しているが、その反面、早くも来週の第2回合同テストが気になって仕方ない。ま、これは開幕してからも続くんだろうけど。

 さて、そろそろ仕事に戻らないと。

2019年2月20日 (水)

レーシングポイントRP19

 チーム名が「インドの力」から「競走点」になって迎える実質1年目。去年のチーム譲渡のゴタゴタの影響で19年型の開発が進まなかったとのことで、新型は昨年型に19年規定の前後ウイングとバージボードを装着しただけに見える。

Rp19

画像はレーシングポイントチームのウェブサイトより流用。新たなタイトルスポンサーとなったブックメーカー・スポートペサのブルーがエンジンカバーに追加されたものの、マシンカラーも基本的に昨年から踏襲している。本格的な開発はこれからか?


 このチームの運転手にもあまり思い入れはないのだが、こういう中堅チームの活躍がレースを面白くすることは間違いないので、がんばってもらいたいところだ。

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