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2017年10月23日 (月)

ノイジーマイノリティ

 ちょっと前にツーリングカーの改造記事を書いた。その記事中で「どこの家庭にも普通にある卓上ボール盤」という記述をしたのだが、それを読んだラジコン仲間の2名から「ウチにもボール盤はあるから、あの記事は正しい」とのコメントをもらった。また、このブログは読んでないものの、別の友人からボール盤を持っているという話も聞いた。ほら、やっぱりアタイ間違ってない。


 
 しかし、みんな意外とボール盤を持っているのだな。




 

 今日は高橋徹選手の命日です。もうずいぶん経ったなあ……。

2017年10月18日 (水)

寒い

 何なの? この罰ゲームみたいな気温は。


 やっぱり秋ってロクな季節じゃねえ。


 早く次の夏が来ないかなあ?

2017年10月15日 (日)

パルナイトレース17年10月

 今回は前夜の天気予報や当日午前の状況からとてもレースができるとは思わなかったのだが、なぜか午後からはほぼドライ路面になり、レースも無事に成立。しかしさすがに参加人数は少なめだった。
 僕はいつもと同じF1と、都合によりぶっつけでミニクラスに参加。ミニは予選、決勝ともに2位。ただし決勝のファステストラップはいただいた。問題なのはF1で、予選はけっこう差をつけてポールポジションを獲得したものの、レースは2回の決勝両方でつまらないミスにより2位。今回は集中力が全然なかった。特に疲れていたわけではないのに何故だろう? いずれにせよ反省点の多いレースだった。
 次回は新たな“タマ”も入れてがんばろう。

2017年10月12日 (木)

突っ張り棒

 今回はラジコンの話題。でも12分の1じゃない。

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まずは模型屋さんで上のパーツを購入。カワダの12分の1用サーボステーだが、12分の1に使うわけではない

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次に用意するのが、3レーシングの10分の1EPツーリングカー・SAKURA ADVANCEのモーターマウント兼センターバルクヘッド

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どこの家庭にでも普通にある卓上ボール盤を使い、このモーターマウントの前側下部に直径2.5ミリの穴を開ける

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ソコソコの精度で穴が開きました。右側のピンクのパーツは前作SAKURA ULTIMATE2014用のサスホルダーで、今回はモーターマウントを万力に挟む際の“当て木”として使用

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開けた穴にM3のタップを立てる

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で、そこに長めのM3イモネジをねじ込む

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そこにさらに用意しておいたサーボステーをねじ込んだ。ステーにあらかじめ開けられているネジ穴が垂直の向きになるよう、モーターマウントとサーボステーの間にはシムを挟んでいる。なお、イモネジの両端にはネジロック剤を塗ってある

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んでメインシャシーに装着し、ピボットボールも取り付け。ついでに本来のサーボステー後端のネジ穴にも、モーターマウント側のピポットと同じ高さになるようにシムを挟んでボールピボットを装着。そろそろ何をやっているかお分かりでしょう

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ターンバックルロッドを取り付ければハイ完成!

 最近の電動ツーリングカーでトレンドになっているのが“背骨”とも呼ばれるセンターステフナーロッド。前後のバルクヘッドをロッド、またはプレートでつないでシャシー(フレーム)縦方向の剛性を上げるもので、XRAY T4 2017に装備されてから一気にメジャーになった。僕自身、メインシャシーとアッパーデッキで剛性が確保できていれば、ここにステフナーを付ける必要はないんじゃないかとも思っていたのだが、この手のアイテムをテストした友人知人は皆効果を実感しているというので、手持ちのSAKURAで試してみることにした。が、不幸にしてSAKURA ADVANCEにはメーカー純正でセンターステフナーが用意されていないため、とりあえず自分で作ってみたというわけ。

 コレを実際にスピードウェイ・パルでテスト。まずはロッドのない状態で何周か走り、感触とタイムを確認した後にロッドを装着して走ってみた。途中で路面コンディションが変わるとテストの精度が落ちるので、数周走ってピットインし、ロッドを装着してからコースに復帰するまで、約2分のインターバルで済ませた。
 そして走らせてみてビックリ。いやあ、コレってすごく効果があるのね。コーナーを出る時の“蹴り”が明らかによくなり、ラップタイムも短縮できた。また、これまではモーターマウント前方上部とアッパーデッキをビスで固定しないとうまく走らせられなかったのだが、背骨の装着によってビスを外すことができ、シャシーリヤ側の横方向のしなりが増えてトラクションもアップした。背骨の装着による重量増はあるが、ゲインの方が大きいのであまり気にならない。やっぱりこういうのは自分で試してみないとダメだね。

 今回、前から疑問も思っていたことが検証でき、オマケにADVANCEの性能もアップできた。これが350円の追加投資で達成できたのだから儲けもんだ。350円というのは、サーボステー価格700円の半分のこと。だって1コしか使ってないし。ロッドやボールエンド、イモネジなどは手持ち品を利用したので、追加投資ではない。

 ここまで効果があるのを確認できた以上、今度はボールコネクト式に比べてハイグリップコース向きといわれるプレートでの固定も試したくなってきた。しかし、かなり頑丈にみえても、走行中のラジコンカーって、想像以上にたわんでいるのだな。

2017年10月11日 (水)

秋の連休

 10月7日はクレストのナイトレースに出て、8~9日は母の故郷である山梨県甲府市に。目的は母の実家の墓参りだったが、それは8日に済ませたので、9日は山梨県笛吹市にある伯母(母の義姉)の実家に挨拶に行ってきた。僕自身、そのお宅を訪れるのはたぶん40数年ぶりだと思うのだけれど、ほぼ記憶がない。

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そこはぶどう農園を経営しているので、見学させてもらった

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いい感じに実ってます

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産地直産のぶどうと、インスタ映えしそうな色のジュースをいただきました

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甲州の空は青かった

 こうして山梨への旅は終了。今回の僕の役目は運転手なので、高崎~甲府~笛吹~高崎の移動を終え、9日の夜に東京に戻ってきた。

 

 今週末のパルナイトレースには出られそうなのだが、天気が心配だなあ。

2017年10月 9日 (月)

クレストスピードウェイ12分の1ナイトレース17年10月

 2カ月ぶりのクレストナイトレース。モディファイドクラスは11名参加で僕は8位。ぎりぎりAメインである。今回はいつも上位をかためる若手がいないのでAメインに入りやすかったはずなのにこの結果。とはいえ、練習中からどうにも調子が上がらず、Bメインを覚悟していたからある意味上出来だ。で、決勝ではマシンセットがそこそこうまくいってこの日自己ベストラップタイムを記録。8位スタートで6位ゴール。まあまあかな? 次回はいつ出られるか分からないけどがんばろう。

 そして現在は山梨県甲府市のホテルに滞在中。母方の実家のお墓参りに来たのである。昨日(正確には一昨日)からの疲れがまったく取れていないのは年齢のせいではないと思う。だって、ずーっと前からクレストナイトレースの翌日はクタクタだったもの。

 クルマのセットって難しいなあ。

2017年10月 6日 (金)

再開

 何を? ってそりゃアナタ、ガーデニングよ。

 ようやく編集作業と原稿書きのデスクワークがひと段落し、休む間もなく今度は肉体労働。

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しばらく放置してしまったが、さすがに盛夏の時ほど雑草も伸びてこなかったので、前回のやり直しではなく続き作業になった

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とりあえずこのへんまで。さあ、週末はクレストで12分の1レースだ!

2017年10月 3日 (火)

悲報

 休日が5日までお預けになる。でも、その5日も実家の雑草刈りやら何やらで終わりそうなので、体的にはあまり休めない。7日のクレスト12分の1ナイトレースには出られそうなんだけど、準備が進められないのが悩みどころだ。

 おかしいなあ、17年下半期は惰性で生きようと思ってたのに。

2017年9月29日 (金)

パルのナイトレース以来……

 休みの日がないぞ。

 翌日は高崎で雑草刈りしたけど、それ以外の時間は仕事してたし、翌日からずっと働いています。とくにここ10日はホントに仕事ばかり(泣)。なお、この状態は来週火曜あたりまで続く模様。何度でも書くが、フリーランスの人間にとって、忙しいのはありがたいことです。が、どっかで休まないといろいろと無理が出てきます。特に僕は根が怠け者なので、休みは多ければ多いほどいいです。そして働いている間にどんどん気温は下がっていくし。いよいよ大嫌いな秋の到来です。そしてその後にはやはり大嫌いな冬がきます。ああああああ、冬嫌い。

 10月4日あたりからは何日か休みたいところだけど、さてどうなるか?

2017年9月19日 (火)

気になること

 最近、SNSなんかで目にすることが増えている気がするんだけど、「夜な夜な」の意味間違っている人けっこう多くない? 「毎夜」、とか「夜ごと」って意味のはずだけど、単なる「夜遅く」の意味で使っているのを目にする機会が意外にある。あと「曲がりなり」を「紛いなり」と書いたり。言葉は変化するものだというのを否定する気はないけど、明らかに意味が違うのはちょっとやだ。まあ、僕も誤用することはあるから、それを棚に上げて非難しているわけではなく、ただ気になるというか。ええ、曲がりなりにも言葉を書いてお金をもらっているもので。

 最近の若い人は「ヤバい」という言葉を100とおり以上の意味で使っているそうだが、それって明らかに脳が楽をしてるよね。ああ、明治大正の文豪のように、豊かな文章表現ができるようになりたい。

2017年9月17日 (日)

ハチイチGPオン世界戦

 ダリオ・バレストリ選手優勝おめでとうございます。しかし、1周目のあの大ミスからよく挽回できたな。トップを走っていた松倉直人選手のメカトラブルというハプニングはあったものの、ファーストラップで半周近く遅れたにもかかわらず、レース終盤はトップに追い付いていたからこそ優勝できたのだと思う。この展開って、僕がはじめて海外で取材した99年のハチイチGPオン世界戦に似ている気がする。奇しくもあの時の開催地もフランスだった。
 松倉選手には残念な結果になったが、まだ若いのだしチャンスはこれからもあるだろう。

 さて、今日は12分の1全日本やらF1シンガポールGPの決勝やらがある。そういやWECのアメリカ戦も、この記事を書いているたった今(日本時間朝5時30分)やってるんだっけ?

 でも、そろそろ寝よう。

2017年9月16日 (土)

思い出は美しく

 かねてからの噂どおり、マクラーレンとホンダの決別が発表された。個人的には、プロストやハッキネンやライコネンのいないマクラーレンに思い入れはなく、それはホンダも同様。にしても、第3期といい今回といい、あの会社は見通しが甘すぎやしないだろうか? そして栄光の第2期も、結局のところ技術ではなく圧倒的なマンパワー(残業ともいう)でどうにかしていたのだろうとは思う。それも立派な戦略だけど。両者とも、第2期の思い出に引きずられすぎたのかなあ?
 でもまあ、トロロッソとは案外うまくいくんじゃないかとは思う。それでベッテルとライコネンの成績が影響されると困ってしまうが、たぶんすぐにそこまではならないだろう。しかしこれで日本人ドライバーも乗せやすくなるんじゃないの? 
 僕がF1を見るようになってから、レギュラーの日本人ドライバーが出てくるまで約10年あり、日本人が走っていないのは普通のことであった。だから今さら日本人が出ていてもそうでなくてもF1は見ると思うが、多くの日本人はそうじゃないと思うので、国内の視聴環境とかをよくするためには日本人ドライバーはいたほうがいい。できれは星野一義レベルの。○○って●●だとよく思うことがあるから、僕はけっして○○が■■より偉いと思っているとか、コンプレックスがあるわけじゃないとは思う(と思いたい)。だって○○が賢かったら、今みたいなエンジンルール作んないでしょ。それに15年の世界戦では……。ブツブツブツブツ。だから日本人いなくても平気なのは○○コンプレックスからくるものじゃないと思う。今は日本人ドライバーがいなくてもいいとは思っているが、僕にとって魅力的な日本人ドライバーが出てきたら応援したい。


 がんばれベッテル&ライコネン。

2017年9月13日 (水)

パルナイトレース9月動画

 9月9日に行われたスピードウェイ・パル月例ナイトレースの決勝動画がアップされました。レースに参加してみようかな? という人の参考になるといいな。撮影はレースにも参加していたMさん。ありがとうございます。

F1
https://www.youtube.com/watch?v=Ih92nTASXLk

ミニ
https://www.youtube.com/watch?v=0liFSZtqm04

ツーリング
https://www.youtube.com/watch?v=8keRfHMWGN4&t=7s

 シリーズポイントのことも考え、今回は確実に勝っておきたかったので、F1クラスの決勝レースは“置きにいって”います。

2017年9月10日 (日)

パルナイトレース17年9月……そして

 今回はいつもより入念な準備をしてF1クラスのレースに臨んだものの、レース開始前に起こった計測システムのトラブルでバタバタしてしまい、テストをほとんどできず。そしてレースも、予選は測るんジャーを使ったタイムアタック式、決勝レースはいつもと同じ5分間周回式×2ラウンドだが、経過時間以外の計測は行わず、基本的に着順のみの確認で実施することになった。よって決勝でのファステストラップポイントはなしに。それでなんとかレースは成立したのだが、いろいろ忙しかったために練習で使ったタイヤのまま予選と決勝に出走。結果的にポール・トゥ・ウインは達成できたが、試したかったセッティングは次回送りになった。まあ仕方ない。なお、計測システムのトラブルは翌日に解決されているので、次回以降のレースは問題なく進行できるはず。
 レース終了後には片付け遅い選手権を開催。ここでは○○さんが圧倒的勝利を飾った、僕も2位か3位ではあったのだが、トップにはぶっちぎられました。で、その後は参加者数名と共に近所のファミレスで遅めの夕食を取り、解散後は東京に戻らず国道254号をひたすら走って群馬県高崎市の実家へ。

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ガーデニングこと雑草刈りをした。

 で、日曜夜に帰京。月曜日は取材で某社に行くからね。

 しかし疲れたな。

2017年9月 8日 (金)

1024倍?

 夏といえば恐竜。ということで、今年も幕張メッセで開催された恐竜博の「ギガ恐竜展」に行ってきた。イベント名称は2年前に同じ幕張メッセで開催され、今年は大阪で催されている「メカ恐竜展」に似ているが、メガからギガになったのだから、当然前回の1024倍は面白いのであろう、と期待して行った(なわけない)。

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今回の主役、中国で発見されたルヤンゴサウルスである。その体長は38mとのことで、数ある竜脚類の中でも屈指のサイズを誇る。が、この手の復元って“盛って”あることが多いから、あくまで最大推定サイズだとは思う。

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それにしても長い首。

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個人的には竜脚類より獣脚類のほうが好きなので、このワイレックスの愛称を持つティラノサウルスに注目していた。この復元では腹肋骨まである。

 ティラノサウルスが住んでいたのは白亜紀後期のララミディア大陸。この時期の北アメリカは内海でふたつに分断されていて、ララミディアは今のアメリカ西海岸側になる。そしてもうひとつの大陸はアパラチアと呼ばれている。今回の恐竜展でも、あちこちの解説に「ララミディア」の表記を見つけることができたのだが、同行者は「このララミディアという言葉を見ると、どうしてもメルヘンなイメージになっちゃう」と言っていました。僕も最初はそうだったけど、最近は慣れてきて「ああ、ララミディアね」という感覚になっている。確かにララミディア王国とかあれば、素敵なお姫様のひとりもいそうなものだが、実際にはティラノサウルスに代表される大型の強食肉性恐竜と、それに対抗できるサイズの角竜類がいっぱいいたから、あまりメルヘンな光景の土地ではなかったと思う。なお、ララミディアの由来に関してはココを参照してください。

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アクロカントサウルスもいたよー。

17d05
コンカベナトルの生態復元。背中にシャークフィンを装備しているので、おそらく2017年規定には合致し、マシンの走行安定性を高めるのであろう。来年は禁止されることを望む。

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もちろんアロサウルスもいた。

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ドロマエオサウルス科の大型種ユタラプトル。爪が発見されたときには、もっと大きな動物だと報道されていたのに、実際の復元骨格を見るとそれほど大きくは感じない。ドロマエオサウルスの中ではかなり大きいのは事実だけど。

 とまあ、こんな感じで見てきたが、正直言って、2年前の「メガ」に比べて低予算なイメージはあった。それは同行者も同じ感想。景気はまだまだよくないから、予算的に厳しいのは分かるけど、かなりゴチャゴチャしてて見づらかったのは事実。しかし、貴重な化石をじっくり見ることはできたからよしとしよう。でも1024倍じゃない。

 今回は珍しく図録を買ってこなかったのだが、こうしてブログを書いていると「やっぱり買っときゃよかったかな?」と思っている。

 次回は「テラ恐竜展」か? それはハードル高いぞ。

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