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2018年2月22日 (木)

何事?

 インターネットで自分が住む地域の天気予報を見てみた。そしたらこの先10日間予報でとんでもない表示を目にしてしまった。

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何よこの温度差。

 12度から18度に上がるのはとてもよいが、問題は次の日に一気に温度が下がることだ。おいおい勘弁してくれよ。ただでさえこの冬は低温の日が多くて辟易しているのに、こんなに温度差があったらおかしくなってしまうではないか。おねがいだからもう冬は終わってください。




 トロロッソカッコ悪くなった……。まさかエンジンが変わったから?

2018年2月21日 (水)

F1新車続々

 毎年F1の新車が発表される時期はワクワクするものなのに、なぜか今年はあまり高揚感がない。何かの間違いのようなナロートレッド時代の終わりを告げる昨年の新車発表はそれなりに自分の中で盛り上がったのに、今年はそれほどでもない。これはたぶん今年のクルマが去年とあんまり変わらないというのが想像できていたからだろうな。最近は技術が進んで、レギュレーションが大きく変わっても最適解がすぐに分かってしまい、スタイルの収斂も速い。だからどこのクルマも同じようなスタイルになってしまうのだ。仕方のないことではあるが、味気ないことこの上ない。
 ああ、2018年型を発表していないチームも残り少なくなってきたけど、どこか突飛なことやってくれないかなあ?

 ワクワク感が減ったのは断じて歳のせいではない。



 はず。

2018年2月15日 (木)

パルナイトレース18年2月

 今回最大の懸案事項は天気だった。前~当日の天気予報では、19時のレース開始頃、あるいはレース中に雨が降り出しそうということであった。そんな予報が信じられないほど日中はよい天気で、デイレース仕様ツーリングカーのセットを出しつつ、南足柄用タイヤ削りなども行った。
 天気予報のこともあり、レースは開始時刻を30分早めて進行することになった。今回はメインのF1に集中して出ることにして、ミニのレースではタイム計測とアナウンス、ツーリングクラスはコースマーシャルを担当した。

 F1クラス予選では前回の自己ベストを大きく上回ってTQを獲得。さすがにレイアウト変更直後の前回より路面がよく、ほとんどの選手がパーソナルベストを更新した。
 そして決勝第1ラウンドがスタート。無難なスタートを決めてトップを守り、後続のミスもあって早い段階で抜け出すことができた。結局このままフィニッシュしてまずはトップポイントをゲット。ただしコンサバに徹したためかレース中のファステストラップは取れなかった。なので第2ラウンドはトップキープとファステストラップ奪取を狙って臨んだものの、スタート直前に降り出した雨でレースはキャンセルとなり、第1ラウンドの結果が最終順位となった。ああ、ファステストラップを取り逃がしてしまった……。でもまあTQ&WINなので贅沢を言ってはいけない。

 レースの動画を参加選手が上げてくれました。以下がそのリンクです。

Yさん撮影のF1クラス決勝

Yさん撮影のツーリングクラス決勝第1ラウンド

Mさん撮影のF1クラス決勝

Mさん撮影のツーリングクラス決勝

Mさん撮影のミニクラス決勝

 次回の開催は3月10日。皆さまのご参加をお待ちしております。

2018年2月 9日 (金)

そういえば

 2月のクレスト12分の1レースはお休みしました。今月は通常の土曜夜開催ではなく日曜の日中開催となり、都合がつかなくなったのでパス。土曜は空けてあったから練習には行った。3月の開催がどうなるかは不明だが、なるべく出たいとは思っている。

 明日10日は川越市のスピードウェイ・パルで月例ナイトレースが開催されます。ちょっと天気が怪しいのだけれど、現地には行こうと思っています。皆さまの参加をお待ちしております。

2018年2月 8日 (木)

復旧

 2月8日午前11時10分。インターネットほか復活。なので記念に書き込み。あー、よかった。

困った

   7日の午前にウチのアパートで電気関連の点検があり、しばらく停電になった。それは別によいのだが、問題は停電解消後にもフレッツ光が復旧せずにインターネットにアクセスできなくなったこと。最初はルーターの起動問題かと思い、電源の入れ直しなどを行ったが一向に回復しない。で、NTTに連絡して調べてもらったら、点検の時に回線をオフにしてしまい、そのままになっているらしいとのこと。結局、復旧作業の手配は8日の午前以降になるというので、この記事は携帯電話を使って書いている。
 僕の仕事はインターネットに依存するところ大のため結構困っているのだが、とりあえずは復旧を待つしかない。   しかし、なんでこんなミスするかな?  素人の作業としか思えない。今のところそこまで切迫した仕事はないけど、これが繁忙期だったら工事業者にカチ込みに行く事案である。今後はバックアップのネット回線も考えとかなきゃいかんな。人間誰でもミスはするけど、多分防げたであろうミスだから腹が立つ。

※追記・点検を行ったのはNTTではなく電気会社。で、その業者が直接フレッツを切ってしまったわけではないが、フレッツのほうを気にせずに電源を切ってしまったのが今回の問題の原因になっていたそうだ。管理が違うから電気会社を責めるのはやや違うかもしれないが、こちらに落ち度はなく、とばっちりをくらったのはやはり腹が立つ。

2018年1月29日 (月)

パルデイレース18年1月

 1月28日はスピードウェイ・パル(埼玉県川越市)のデイレースに出場。なんだかんだで今月はけっこうラジコンをやっている。

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新レイアウトのパル。新品のフェンスがとてもきれい。

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YT氏の施工によるフェンスの組み合わせも芸術的。さすがプロだ。

 デイレースに出るのは久しぶりで、今回ミニクラスとブーストありツーリングにエントリー。ミニはついでに近いけど、ツーリングはかなり本気で成績を狙いにいった。とはいえ現在のパルトップ2の牙城は厳しく、よほどのことがないかぎり勝てない。だが、約1年半かけて熟成してきた3レーシング・サクラADVANCEの仕上がりも上々なので、なんとかくらいついていきたいと思っていた。

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今回の愛車。今気が付いたけど、写真のピントが全然合ってません(泣)。

 予選は5分間周回レースを3ラウンド行ってベスト1ラウンドの成績で順位を決定、決勝はナイトレースと同じく2ラウンドの着順ポイント合計で順位が決まる。同点の選手がいた場合、決勝のゴールタイムが速い方の勝ち。
 で、予選はかなりがんばって2位。TQとのタイム差はあるけど、これまでに比べれば縮まっている。そして決勝は第1ラウンドを3位でゴール。第2ラウンドはスタート直後の混乱に乗じてトップに浮上し、リタイヤ続出の荒れたレースを生き残って1位でフィニッシュできた。これで両ラウンド2位のドライバーと同点になり、あとは持ちタイムの勝負となる。……結果、約1秒負けてしまって総合は2位で終わりました。かなり悔しいですが、内容はまあまあだったからよしとします。なお、ミニクラスはTQを取ったものの決勝は2位。こっちも約1秒差に泣きました。うん、僕は詰めが甘い。
 とはいえ1日楽しかったのでOK。前日までがやたら寒かったせいか参加者が少なめだったので、次回(僕が出られるかどうかは不明)は皆様のご参加をお待ちしております。

2018年1月25日 (木)

1月パルナイトレース動画その2

 先日行われたスピードウェイ・パルのナイトレース開幕戦動画が上がっていました。前回紹介したのはツーリングクラスのみですが、今回リンクするのは別の選手が撮影したもので、F1の動画もあります。

F1クラス決勝

ツーリングクラス決勝

 なにしろコースレイアウト変更→ほぼ即レースだったため、みんなの走行ラインもまちまちで、特にF1なんか滑りまくってますが、今後パルに行こうと思っている人の参考になればいいな、と思っています。比較的シンプルなレイアウトですが、実際に走ってみるとけっこうシビアです。Mさんアップロードありがとうございます。

 今週末はパルでデイレース開催。久しぶりに出たいと思っています。

2018年1月23日 (火)

書かずにはいられない

 

冬なんてこの世からなくなってしまえ。

 あと、よく夏がちょっと暑いからって「日本は亜熱帯化している」などとしたり顔で言う輩がいるが、冬がこんなに寒い亜熱帯なんてないから。雪とかマジありえないしぃ。




 そろそろ本気で東南アジア移住計画を考えようかなあ?

2018年1月22日 (月)

南足柄プロジェクト

 先週末は、神奈川県南足柄市の旧北足柄中学校で開催された「南足柄プロジェクト」に参加してきた。このイベントは12分の1を中心に個性的な商品ラインアップを展開するインターネットショップのkimihiko-yano.jpが主催し、現在は使われていない中学校の体育館にカーペットコースを設営して走行会やレースを実施しようというもの。そのなかでも注目したいのが、路面となるカーペットにアメリカ・CRC社のFT2カーペットを使用すること。RCカーレース専用に開発されたこのカーペットは抜群のグリップを誇り、さらにグリップの高いSXT3.0を指定グリップ剤にしているのも特徴。この二つの組み合わせにより、日本国内ではあまりお目にかかれないハイグリップカーペットコースが完成する。
 実はこのイベントが開催されるのは今回で2回目。昨年12月末に第1回が開催されているのだが、この時は都合により参加できなかった。今回は1月20&21日の2日間開催で、僕は初日に行ってきた。

 会場に着くとまずはコース作りから。参加者もこのコース作りに加わり、なんだかんだで設営開始から約2時間半でコースができ上った。最初はカーペットを敷くのに時間がかかってしまったものの、2枚目3枚目と進むうちに施工の速度も上がり、最後の4枚目はかなり短時間で敷けた。この経験は次回に生きてくるだろう。

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特設コース。レイアウトはアメリカで毎年2月に開催されるスノーバードナショナルズを基本にしている。FT2+SXT3.0というのはスノーバードと同様だ。

 コースができたら早速走行開始。実は僕がこの日一番乗りでした。そしてFT2カーペットは走行開始からかなりのグリップを発揮。さらに台数が走り込んでいくことでグリップは上昇し、非常に“食う”サーキットになった。
 いやー、食うサーキットで12分の1を走らせるのは楽しいね♪ ハイグリップを活かした異次元スピードのコーナーリングはまさにザ・12分の1という感じ。このコーナーリングと加速感は他のカテゴリーでは味わえない。グリップがいいからタイヤも減りにくく、8分間にわたって走行を楽しめる。ここまで12分の1を楽しめたのはいつ以来かちょっと分からないほど。ホントに行ってよかったと思う。できれば2日目も参加したかったのだけど、仕事やら何ならの都合で今回はパス。でも、このイベントは毎月第3週の週末開催が予定されているので、遊びに行く機会はまたあるだろう。今回は2日間ともレースは行わず走行させるのみだったが、3月にはレースが開催される予定ということなのでなるべく出場したいと思う。

 プロジェクトの詳細は南足柄プロジェクトのフェイスブックページで確認してください。12分の1って本当にいいものですね。

2018年1月14日 (日)

パルナイトレース18年1月

 表題の内容に行く前にお悔やみをひとつ。

 IFMAR(国際モデルカー連盟)会長の“ダラス”・マティースン氏(スウェーデン)が逝去されたとのこと。このところ彼のフェイスブックでは、手術したなどの話題もあったのでどこか身体を悪くしていたのかもしれないが、特に重病という感じでもなかった(書かなかっただけかもしれない)から、驚きである。彼に初めて会ったのはたぶん98年の12分の1世界戦イギリス大会で、翌年には8分の1GPオン世界戦フランス大会で再会。その後00年には電動オンロードカー世界戦日本大会でインタビューに応じてもらい、それから何度も話す機会はあった。ラジコンカー連盟の会長とは思えないいかつい風貌ながら、気さくな人柄で、ラジコンレースを愛する人物だった。亡くなった原因は不明ながら、享年69は若すぎると思う。

 ご冥福をお祈りいたします。

 さて、1月13日(土)は埼玉県川越市のスピードウェイ・パルナイトレースシリーズの18年第1戦である。今回は16時からコースレイアウトの大幅変更を行い、完成後すぐにレースを実施するという特設チックなイベントになった。

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コース改修作業中。作業の中心となったのは本業が大工さんのYT氏。お疲れさまでした。※写真提供・浅沼氏

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僕が描いた新コースのレイアウト案を元に、みんなで相談しながら実際のレイアウトを決定。「ここはもっと狭く」とか「いや、広い方がいい」などと皆勝手なことを言う(笑)。

 そしてなんとか19時前にコースが完成。10分間のフリー走行の後にレースを開始した。今回はレイアウト変更に加えてレースの進行も行い、もちろん選手として参加もしたのですごく忙しかった。

 で、F1クラスでは改修直後の宿命ともいえる薄いグリップの路面を制してTQ、優勝、ファステストタイムの満点で終えることができた。年間タイトル防衛に向けて上々の滑り出しである。

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コレがパルの新レイアウト(写真はスピードウェイ・パルのフェイスブックページより引用)。前のレイアウトより高速型になり、初心者にも走らせやすくなっている(はず)。周回方向は今年6月いっぱいまで反時計回りの予定だ。

 新レイアウトでのレース動画がさっそく動画サイトに上がっているのでリンクしておきます。
ツーリングクラス決勝1回目
ツーリングクラス決勝2回目

 次回のナイトレース開催は2月10日。皆様のご参加をお待ちしております。

2018年1月13日 (土)

廃材利用

 このブログは1月12日の深夜に書いている。そして13日はスピードウェイ・パルのナイトレース開催日だ。

 ナイトレースのF1クラスで使っているF103改には、カワダの12分の1用ダンパーを装着している。このダンパーの作動自体は気に入っているのだが、少々問題なのがスプリングの選択範囲があまりないこと。いや、12分の1用としてはカワダ純正をはじめ、他メーカーからも対応品が数多く販売されているが、いかんせんピッチング方向にはフリーに動くセンターボール+サイドリンク式サス用なので、TバーのF103に使うにはレートが高すぎるのである。とりあえずはサーパントがかつて販売していたTバー仕様の12分の1カー用スプリングを使用しているものの、すでに入手困難になっているので将来的に不安が残る。

Spring
昔タミヤの純正ダンパーを使っていた時に調子のよかったTRG製F104用スプリング。これが使えればよいのだが……。

 写真のスプリングは10分の1ツーリングサイズで、このサイズのスプリングは種類も多くてF1にもフィットするものが見つかりそう――と考えていて、ふと思いついた。「アレ使えばイケるんじゃない?」。要は外径の小さい12分の1ダンパー用スプリングリテーナーとツーリングサイズスプリングの内径を合わせるカラーを入れればよいのだが、このカラーをどうすればよいのかを思いつかなかったのである。で、目途をつけたパーツがコレ↓。

V
タミヤ製TRFダンパー用V部品。このパーツ、ダンパートップとエンドに使う部分以外は大抵の場合廃棄されてしまう悲しいパーツなのだが、ここにまだ使えそうなパーツがあった。

Ring
それがコレ。クリップでテンション調整をする時に使うリングである。

 そしてこのリングをカワダ製ダンパーに使ってみると……

Damper
ばっちりハマりました♪

 いやー、なんでV部品の利用を今まで思いつかなかったんだろう? これでピッチングダンパースプリングのセッティング範囲が広げられる。なお、今回使用したV部品はとある人からもらったもの。V部品単体でも売ってるけど、どうせ使わないから、と、快く譲ってくれたので経費が節約できた。ありがとうございます。

 しかし、明日(今日)はコース変更やらレース進行やらでバタバタするだろうから、スプリングの本格的なテストは次回以降になりそう。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

2018年1月12日 (金)

拡散板更新

 今週末はスピードウェイ・パルのナイトレースシリーズ戦第1戦。今年もタイトルを防衛すべくF1クラスを中心に出場する予定だが、その開幕戦を前にクルマのパーツをリフレッシュすることにした。

Old
クタクタになったリヤディフューザー。いつから使っているか忘れてしまったが、たぶん3シーズンは経過している。

 ラジコンカーにおけるグランドエフェクトの有用性を疑問視する人もいるが、僕は十分なゲインが望めるアイテムだと思っている。特にダイレクトドライブカーでは非常に有効なアイテムだ。ダイレクトドライブカーは、その構造上リアユニットと路面のクリアランスに動的な変化がほぼなく、ディフューザーを使って最低部の気圧を下げてやればかなりのダウンフォースが得られる。これは実際にディフューザーを付けてみればすぐに分かる。僕がお気に入りのディフューザーは写真のABCホビー製Aタイプで、シンプルな形状が確実なダウンフォースを生み出してくれる。だが、上の写真のようにボロボロの状態ではその効果も怪しい。

New
ということで新調しました。

 今週末のナイトレースでは、レース前にレイアウト変更が予定されていて、レイアウト変更直後の路面はグリップ低下も予想される。そこで確実なリヤグリップを確保するため、ディフューザーを新しくした。ボロボロの状態に比べてキレイに空気が流れてくれそうだ。

 では、皆様の参加をお待ちしております。

2018年1月 8日 (月)

計画通り

 1月7日深夜(正確には8日)、高崎から東京の住居に戻る。なんだかんだで就寝は3時ごろ。8日に急を要する予定はないので目覚ましをかけずに寝る。


 起床は14時30分。途中のどこかで一度目が覚めた気もするが、もしかしたらそれも夢かもしれない。

 いやー、久々によく寝た。8日は自然に起きるまで寝ているというのは事前に計画しておいたことで、目的は年末から続くプチ睡眠不足状態を解消するため。理想より2時間くらい睡眠不足の日が続いていたので、かなりたまってしまった睡眠負債を返す必要があったのだ。まだ全部は返し切っていない気もするけど、ずいぶん楽にはなった。やっぱり人間寝なきゃダメよ。


 来世は冬眠できる動物、いや、それより熱帯の動物に生まれ変わりたい。東南アジアのお金持ちの家の子ならなおよし。

2018年1月 1日 (月)

2018年1月1日

 喪中につき新年のご挨拶を控えさせていただきます。

 18年の始まりは墓参りから。家からお墓のあるお寺までは歩いて行ける距離なのだが、人数も多かったので車で行った。運転手は僕。お寺さんに挨拶して墓参りを済ませた後、父親が「ちょっと遠回りして高崎公園に行ってくれ」というので、とりあえずそっちへ。理由を聞くと、公園から行ける歩道橋の欄干に、高崎から見渡せる山の説明が書いてあるから、それを見ながら姉に榛名山や赤城山の位置を教えるのだという。奇遇なことに、僕もつい先日クレストで「どれが赤城でどれが榛名や浅間山だか分からない」と言って、友人に「この似非群馬人め!」と言われたばかりである。ほら、やっぱりお姉ちゃんも知らないじゃない。ということで、僕も説明書きを読みながら各山の位置をおさらい(というより初めて意識して確認)。その結果、やはり僕は各山を相当いいかげんに覚えていたことが判明した。もちろんそれは姉も同様。そんな我々を見た妹があきれていたのは言うまでもない。ちなみに姉は6歳から18歳までを高崎で過ごし、僕は4歳から21歳まで高崎にいた。ヤベー、僕の方が高崎居住期間が長いぞ。

Mt
聖石橋と和田橋の間にある歩道橋からの眺望。みんなはどれが浅間や榛名か分かる? あれ? 今このブログを書きながら思い出そうとしているのだが、すでにあやふやになってきた(汗)。

群馬ローカルネタはこのぐらいにしよう。

 午後はクレストスピードウェイに行って12分の1の18年初走行。あらかじめ家で充電して、グリップ剤も塗っておき、ササっと2パックほど走って帰ってこようとしたのだが、1パック目の後半でクラッシュして左前足を骨折してしまった。なんという新年の出だし。でも、交換した硬さ違いのサスアームの方が感触がいいことが分かったからよしとする。

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今年はどれだけラジコンできるかなあ?

 では今年もよろしくお願いします。

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