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2024年3月 2日 (土)

ちょっとお出かけ中です

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現在死ぬほど忙しいので、報告はそう遠くない将来に

2024年2月26日 (月)

パルデイレース24年2月(中止)

 25日(日)は6時15分に起床。5時55分から5分おきにアラームを鳴らしてようやくここで起き上がる。だって寒いんだもの。朝食を取りながら予選1回目と2回目に使う予定のバッテリーを放電しつつ朝イチで走るバッテリーを充電。その後に出発してパルには8時20分ごろ到着。起きられなかった分当初の想定より15分くらい遅くなった。

 CERO ULTRA V2君は整備してあるので、レース用タイヤ2セットにグリップ剤を塗り温める。その間ダラダラ友人たちとしゃべっていた。で、タイヤが仕上がってからちょっと走る。最初の1セットはグリップ剤マイティ黒で走り、2分ほどで終了。タイヤは大丈夫みたい。一度以上使っていて、ちゃんとグリップすることを確認してあるタイヤでも、なぜかその日最初の走行はそこまで食わない。これはRでもYでも一緒。でも、ちょっと走っておくと2回目以降はしっかりグリップしてくれる。

 2セットめも黒を塗って走る。これもOKだと思うけど、チェックのため1分ほどで走行をやめ、今度はマイティ白を塗って65℃で8分ほど加温。それで走ってみると、明らかに黒よりいい。これでグリップ剤の確認も終了。コンディションによって最適なグリップ剤が変わるのは少々めんどうではある。タイヤが減るのが嫌なのでこれもまた1分でクルマをストップし、後はレースに向けてダラダラ。

 今回は天気予報が芳しくないせいもあるのか、ブーストツーリングクラスの出場選手は10名にとどまった。でも相手にするには十分すぎるメンツ。成績も気になるけど、それより試したいことがいくつかあるから、天気が持ってほしいなあと考えていた。

 が、予選開始まで残り10分の時点で降り出してしまい、結局雨は止まずにレース中止となりました(涙)。

 友人たち数名は外コースでの走行をあきらめて室内カーペットコースで遊んでいくという。僕にもそうする選択はあったのだけど、カーペット用ツーリングは若手のO君に貸し、僕は新たに塗ったボディの穴開けやカットを進めることにした。O君も2時間で走行を終え、僕はボディを切ってからSさんのプラズマのチェックと簡単なメンテナンスを行った。元々僕の愛車だったプラズマは、現在Sさんの元で主に厚木のカーペットコースで爆走しているが、たまにはメンテナンスをやっておきたかった。新たなオーナーがたくさん走ってくれているのでよかった。

 諸々終了したため、14時過ぎにパルを後にした。予定よりかなり早めの帰宅になるが、やらなきゃいけないことはウンザリするほどある。でも、ボディカットができたのが不幸中の幸い。

 あー、遠出までまだまだやることが多い。


 レースしたかった。

2024年2月24日 (土)

お仕事あるある

 来週半ばからちょっとした遠出を計画している。そしてこの遠出には準備が必要。だからその前にある程度仕事は片付けておきたいのだけど、こういう時に限ってお断りしづらいところから締め切り早めのまとまったお仕事依頼がくる。うん、ありがたいんだけど、複雑な気持ち。もちろんやりますよ。道中でも出先でも原稿は書くけど。


 こういう時には何でもかんでも先延ばしにする僕の悪癖が憎い。いや、自分のことなんだけどさ。


 できるものはなるべく出発前にやっておこう。でも準備が……。

2024年2月23日 (金)

もうちょっと曲がってほしい

 このところ更新頻度が低いのは、お仕事が少々立て込んでいるのと、とある準備をチョコチョコやっているからです。でも某社に打ち合わせに行った帰りに某所に寄ってラジコンしてきた。

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まずはいつものペルシャ野菜チキンカレーで腹ごしらえ。3カ月前より100円値上げしてた。しかし、ボリュームがあってドリンクもつくのに800円は安い方だと思う

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遅めの昼メシを食べたらこの子を走らせる

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前回走行時に純正の樹脂シャシーを折ってしまったのでオプションのアルミ製に変更。友人のAさんが新品を持ってから値引き価格で譲ってもらった

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シャシーの変更に伴ってメカ配置も変えた。アンプを前に持ってきたため重心が下がり見た目もスッキリした

 さて、アルミシャシーに変更した3レーシング・カクタス君は、これまでとは比べものにならないくらい走行安定性がアップした。そしてジャンプの着地失敗でシャシーを折る恐怖感からも解放された。と、ここまではいいことづくめなのだけど、安定性を得たのと同時に大分アンダーステアが強くなってしまった。

 今回のテーマは「3時間走行の料金を払ってその間でなるべくたくさん走る」なのでセットはいじらずにブレーキ操作でクルマを曲げる練習をしたが、若干ストレスもあるので次回までにアンダーステア対策を施したい。とはいえバギーのセッティングノウハウはほとんどないから、まずは4駆用フロントカーペットタイヤの導入を考えている。

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カクタス君のモーター温度が下がるまではこのパルで遊ぶ君で走行。今回からボディをパーマ・スピード8に変えている。以前レースの景品でもらったB級品だが、実用上の問題はない

 20年以上前に登場したボディをまとったパルで遊ぶ君は快調で、グリップ剤の使えないコースでも3.5ターンモーターのパワーを持て余すことはなかった。リヤタイヤはチームボンバー製オレンジ・ソフトだが、充分なグリップを発揮してくれた。

 こうして3時間のオン&オフロード走行は終了。サーキットの写真は撮り忘れました。


 たのしかった。そしておいしかった。

2024年2月15日 (木)

このあいだ見てきた

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おもしろかった

2024年2月11日 (日)

パルナイトレース24年2月

 2月第2土曜日は昼過ぎにパル着。この日は月例ナイトレースの開催日で、一応F1クラスに出る想定で準備をする。といっても、タイヤが残っているか確認して、忘れずに自家用車に積み込むだけなのだが。

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レースはF1クラスに出るつもりだけど、パルに着いたらこっちの子を準備する。13~17時はCERO ULTRA V2.0君に専念

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こないだ買ったモーターを積んできた

 ということで、中古タイヤを履いたV2君で走行開始。アンプのブースト&ターボ設定やギヤ比は友人から教えてもらった数値に設定してある。いやー、13.5Tイリーガルスペックモーター+ブースト&ターボは速い。加速が速くて車体がものすごく振られるし、最高速も伸びきらないうちにストレートが終わってしまう。パルデイレース規定の17.5Tブースト仕様のセットアップを施したクルマでは完全にパワーを持て余している感じ。

 とはいえ、このスピードはとにかく楽しい。使いこなせるどうかはともかく、僕の中でのRCカーのスピード基準は12分の1モディファイドカーなので、それに近ければ近いほど面白い。今回は1パックだけ13.5Tで走って動作確認を行い、その後は17.5Tに載せ替えるつもりだったんだけど、あまりに楽しいからもう1パック走っちゃった♪

 ただ、パワーが上がれば上がるだけタイヤの減りも進むため、勇気ある撤退で13.5Tは2パックで終了。その後は17.5T仕様でのテストを繰り返した。

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非常に楽しいモーターであった。アンプとの結線にはQTEQ製パワーターミナルを使っているので載せ替えはカンタン。だからたまにこのモーターを積んでストレス解消しようかな

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懸念していた車体重量問題も13.5Tイリーガルを積めば一発解消。この写真は手持ちの中でも重いバッテリーを載せて撮ったので、実際のレースなら1335gくらいになると思う

 夕方までツーリングで遊んでから、F1の確認走行を実施。今回も参加者は少なめなようなので、僕も出てレース成立に協力することにした。もちろん出るからには勝ちにいく。でもタイヤが減っちゃうので確認走行は2分のみにしてレースに臨んだ。

 予選1回目。たしか2周目でクルマが変な挙動になりクラッシュ。そこから再度走行するものの、全然真っすぐ走らなくなってタイムが出ず。ピットに戻って確認するとサーボセイバーホーンがダメになっていた。クルマの挙動が変だったのはサーボセイバーホーンのせいかな? と思って新品への交換を進めるが、この手のものがいきなり壊れるというのも変な話ではある。思い起こしてみると、急に逆方向にステアリングが切れた記憶もあるし。

 そこで電源オンの状態で受信機に刺さっているコネクターを確認。あ、アンプのコネクターをちょっと押すとサーボが変な方向を向くorz どうやら走行中にコネクターが微妙に動いてしまい一瞬ノーコンになったもよう。それでクラッシュしてサーボセイバーホーンを壊してしまったようだ。またトラブルが出ると嫌だが、アンプのコネクターを変更している時間はない。そこで受信機を変更し、サーボケースの個体差によるグラつき解消を試みることにした。

 受信機の交換は2、3分で終わり予選2回目に突入。変な挙動はしなくなったが車体の動きは悪く、Y選手に0.15秒及ばず2位。

 いつもは予選1回目でクルマの確認を行い、そこからTバーの締め込みとフロントサスのリバウンド量調整を行って予選2回目に挑むのだけど、今回は予選1回目のトラブルよりそれができず。だから予選と決勝のインターバルにこの確認を実施した。調整は3周ほどで済み、クルマの動きはよくなった。

 決勝1回目。終始Y選手を追送する展開になった。クルマが予選よりよくなっていて、Y選手についていくのはラクにできるのだけど、Y選手もミスを犯さずにそのまま0.15秒差でフィニッシュ。ベストラップはこちらの方が速かったが2位に終わる。うん、完敗です。

 1回目は2位だったけどペースは改善しているため、わりと前向きな気持ちで臨んだ決勝2回目。今回は序盤からY選手のマシンにピッタリつけてプレッシャーをかける。それが奏功したのか、10周目にY車が軽くフェンスにヒット。ここで空いたインにねじ込んでトップを奪取できた。このままトップでゴールした場合には合計ポイントがY選手と並ぶため、あとはゴールタイムの勝負になる。だから前に出てからは全力で逃げ、1秒強のギャップを築いた。ペースはわりといいから、ミスをしないようにしながらなるべく速いペースをキープしてゴールを目指す。最終ラップでミスしてしまったY選手の叫びが聞こえ、笑いをこらえるのに大変だったがなんとかゴール。このタイムが1回目のY選手より速かったので僕の優勝が決まった。ついでにベストラップの5点もゲット。


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クルマ的にはもう何年も変わっていない。サーボセイバーホーンは今回から新品になったが同製品だから見た目の変化なし

 今回TQは逃したけど、アラン・プロスト的な決勝レースができたから満足度は高い。


 たのしかった(とくにツーリングのモーターが)。

2024年2月 7日 (水)

新モーター

 秋葉原の某ショップでモーターを買ってきた。

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いま日本国内の12分の1界隈ではちょっと話題の13.5T。でも、何か間違っている気はするけど大丈夫だ問題ない

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このモーターって重いのね

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箱出し状態での進角。センサーの精度はいいようだ

 さて、このクラスのモーターは初めて使うんだけど、どんな感じだろうか?

2024年2月 3日 (土)

全日本規定とかハミルトンとか

 JMRCAから今年度の全日本規定が発表された。詳しいことを知りたい人はココを見てください。

 12分の1で大きなトピックは、ストッククラスが従来の2S(7.4V)+21.5ターンモーターから1S(3.7V)+13.5ターンモーターに変わったこと。僕自身はこの規定変更によって「自分のニセJMストックカーの呼び名が変わるなあ」程度の感想しかないのだけど、当事者にとっては大変。何しろアンプを含めたパワーソースを総とっかえしなければならない可能性も高い。コレってけっこうな投資だよね。しかもクルマが遅くなる変更に向けて投資をするというのは、僕の性格だとだいぶ嫌な感じ。

 とはいうものの、今まで日本の2Sストックというのが少々特殊な規定であり、今回の変更でIFMAR規定になっただけと言えなくもない。もちろん、何でもかんでも世界に合わせればいいというモノでもない。


 さて、ここから話は変わって数日前。僕が1992年の7週間イギリス短期留学でお世話になった英語の先生がいて、その先生とは今でもアナログ&デジタルメールでのやりとりが続いているのだけど、彼女から「12月3日から北海道にバードウォッチング(彼女は僕より1歳年上なだけのクセに、とっとと先生業からはリタイヤして学術的バードウォッチングに協力している)に行くんだけど、その4、5日前に東京に寄るから11月末~12月アタマのどこかのタイミングで会わない?」とのメールが来た。彼女はいわば恩師であり、僕はすぐに「はい、いつでもどこでもお供します」との返事を書いた。なお、彼女は現在オーストラリアをベースに、イタリアやほかの国と行ったり来たりの生活をしてるみたい。

 そして翌日、「あ、12月3日より数日前のどこかって、モロにJMRCA12分の1全日本に被ってるじゃん!」と気がついた。返信を書く際にも何か忘れている気がしたのだが、思い出せなかったから先生に「OK」の返事をしてしまった。ま、正直全日本に出る気はほとんどなかったから、特に影響はないのだけど、自分の頭の中からそのことがスッポリ抜けていたことにビックリ。

 全日本に出る皆さまのご健闘をお祈りします。


 さらに話は変わってルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍。僕がハミルトンをあまり好きではないことはこのブログでも何回か書いた。そして贔屓のレーサーが所属しているとき以外のフェラーリF1チームを好きではないことも秘密にはしてない。そのどちらにも理由はなく、感性の問題である。

 で、そのハミルトンが2025年シーズンからフェラーリに乗るという。世界のモータースポーツ的にはビッグニュースで、僕もビックリしたけど感動はない。この、当事者意識が全然ないことがJMストックの1S化に似てるな、と思いました。


 これで空いたメルセデスF1チームの席にベッテルが復帰して乗ってくれるなら超歓迎なんだけど。

2024年2月 2日 (金)

パルデイレース24年1月

 ようやく仕事が一段落したのでレースのレポートを書いていたら、7割くらいまで進んだところで自分のミスにより原稿が飛んでしまった。もはや書き直す気力も時間もないため、簡単に報告します。

 予選は4位で決勝6位。クルマ的にはもっと上位に残れる感じだったのだけど、クルマがいい時に自分のミスと完全なもらい事故によりタイムを残せず不完全燃焼に終わりました。しかもレースでは目標だった27周を出せず。

 レース終了後、決勝2回目を走ったタイヤの左右を入れ換え、練習用バッテリーを載せて走ったらあっさり27周の5分10秒が出た。うん、やっぱりクルマは悪くなかった。しかし、こんなに何もかも噛み合わないレースってあるんだな。

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新シケインを走るH君のクルマ。みんなちゃんと順応してた

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午前中にはスピードウェイ・パルのオーナー吉倉さんが餅を焼いてふるまってくれました。ごちそうさまです。

 とりあえずV2君は速いし僕はそんなに悪くない(と思うことにした)。ただ、運は相当悪かった気がする。

 今回のレースのことは西の海に流して次がんばろう。

2024年2月 1日 (木)

チケット瞬殺

 2月1日正午。12時になると同時にチケットの申し込みを行うが、時すでに遅し。この時点でやたら高い席か車イスシートしか残っていなかった。いったいどこの大物芸能人のコンサートよ? いくらなんでもフォーミュラEのチケットでこんなことになるとは思っていなかった。とはいえ買えないものは仕方ない。とりあえずソーシャルメディアを見てみるとやはり「買えなかった」の声多数。

 だいたい、2月1日12時から一般販売がスタートすることも正式に告知はなかったし、オマケに開始1分以内で即完売というありさま。残念なのは当然だが、それ以上に「まさか?」の気持ちのほうが大きい。

 こんどは国外在住者向けのチケット販売が始まっているらしいが、はたしてそれも完売するのか? そして追加販売はあるのか? もしかすると、先に先行販売やら何やらで観客数の見込みを出して、そこからあらためて仮設シートの数を決めてるんじゃないかと思うくらい変な現象ではある。

 ちょっと前までは「どうせガラガラなんだから僕らが行ってやろう」くらいの気持ちだったのに、こんな結果になったのはホントにビックリ。

2024年1月27日 (土)

落選

 本日「チケットをご用意することができませんでした」のメールが届いた。国内の業者なのにこの日本語は何よ? と思ったがそれより重要なのはその内容。どうやら僕はチケット申し込みの抽選に外れたようだ。

 正直、それなりのお金を払ってこのイベントを見に行く人なんてそんなにいないだろうと思っていて、抽選に外れるとも考えてなかった。が、某掲示板やらX(旧ツイッター。この改名ってダメだよね)やらを見ると、相当数の人が外れているみたい。うーん、予想外のさらに外。一応抽選漏れした人と海外からの観客に向けて2月から追加販売もあるようだけど、それもどうなるのか具体的な情報はほぼない。これは出費予定だった2万円が浮いちゃったかたちか?


 でも、どんなグダグダな内容であっても、東京の公道でやる世界選手権は見てみたいなあ。 

2024年1月25日 (木)

27周までもうちょっと

 平日にまたパルに行った。この日は用事があったのでそれを済ませてから午後パルに。当日は風が強くて低温という、練習&テストにはかなりキツいコンディション。どうして僕の行ける日はいつもこうなの? 日ごろの行いが悪いとか言わないように。泣いちゃうから。

 パルに着くと、すでにHさんKさん、そしてSさんが屋外コースでツーリングを走らせていた。そして「寒い、食わない」と(涙)。僕のすぐ後くらいにTさんも到着。平日で強風とはいえ、このメンツがいればそこそこ食うようになるのではないかと淡い期待を抱いて準備し、14時から走行開始。走行料金は4時間分払った。

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今回はいきなりCERO V2君を出す

 さて、使い古しタイヤでスタートすると、案の定あんまり食わない。しかもこのコンディションに合ってると思ってたグリップ剤がハズレらしい。かなり苦労して走ってもアベレージはグダグダだが、ベストは11秒6台が出ていたから案外悪くないかも。とりあえず2分くらい走ってストップし、ピットに戻って別のグリップ剤に塗り直してタイヤを温める。

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タイヤウォーマー2台体制にしました。これで冬場の短時間練習でも走行回数を増やせる

 タイヤウォーマーのコントローラー自体は2セット持っていたのだけど、ベルト式ウォーマーの1本がダメになってしまい、写真左のエンルート製ウォーマーはあまり使わずにしまっていた。だが、それももったいないし、今年になってから奮発してG社製カップ式ウォーマーを2セット(タイヤ4本分)購入した。今年3月まではツーリング優先なので必要な投資だと考えている。うん、ウォーマーが2台あると効率も上がるわ。

 グリップ剤を変えたところ、クルマは一気にコントローラブルになった。いやー、同じ銘柄でカラーコードが違うだけなのにグリップはずいぶん変わるもんだ。ベストは変わらないがアベレージがよくなった。たしかこの時点で5分のゴールタイムは26周の8秒とか。

 ここからクルマのセットをいじり、さらに新ボディを投入。

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ブリッツ・TCN(0.5ミリ)。前にも使っていたボディだけど、ボロボロになったから新調した

 ボディを変えたV2君はさらによく走るようになり、これはベスト更新か? などと色気を出したら攻めすぎてミス。そこまで大きなクラッシュではなかったのだけど、ワンピースアッパーデッキの真ん中を折ってしまった。やはりモーターマウントに固定していないと折れやすい。スペアのワンピースアッパーデッキとオプションのセパレートタイプは持っているけど、ここはケチって折れたアッパーデッキの中央部分をビスで止め、疑似セパレートアッパーデッキにしてみた。そして各部をチェックして再スタート。

 今度こそゴキゲンに走るV2君。あれ? アッパーデッキとモーターマウントは締結した方がいいのか? 測るんジャーの計測音と送信機のラップナビゲーションにより、かなりいいタイムが出ているのが分かる。「これはもしかして27周に入れるか?」と思いながら走っていたのだが、3分すぎにグリップダウンしてしまいペースが低下。26周の前半でゴールした。

 それでもけっこういいタイムは残っているだろうと測るんジャーをチェックすると……

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コースレイアウト一部変更後としては最速の11秒31が出てた♪

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ゴールタイムは26周5分3秒59

 コースコンディションを考えると、けっこういいタイムが出たと思う。やはり僕には竜巻ボディよりTCNの方が合ってる感じ。もっとも、竜巻はかなりヤレていたから公平な比較ではない。

 コースレイアウト一部変更前の僕のベストが27周の2秒とか3秒とか。シケインの追加によってタイムは落ちているが、それでもベストが11秒3台にまで上がってきた。27周に入れるにはアベレージで11秒54を切る必要があるのだけど、それもだいぶ見えてきた気がする。気がするだけだけど。

 ベストを記録した時点でまだ走行終了の18時まで時間はあったのだが、V2君はここで終了。調子に乗ってまたアッパーデッキを折るのは嫌だしね。ここからはXQ10君でタイヤのチェックやコース慣れのための走行を4パック行った。このXQ10君はV2君のスーパーサブになってもらいたいから、近々アップデートを敢行する予定。

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遊びの場に仕事を持ち込む無粋な僕。充電やタイヤを温めてる間は急ぎめの原稿を書いて過ごした

 18時になって走行は終了。途中まで書いていた原稿は、キリのいいところまで進めてからパルを後にしようと考えていたのだけど、18時の時点で2℃のピットでは明らかにパソコンの作動が遅くなり、キーボートの反応も非常に悪い。あと、キーを叩く指が痛い。仕方ないのでなるべく早く荷物を片付け、近所のファーストフード店に移動して続きを書いた。暖房のあるところで原稿書くとラクね。

 記録的にはまずまずのものを残せたが、記憶にあるのは寒くて風が辛かったことばかり。早く冬がなくならないかなあ?

 ともあれ、これで28日に開催される月例デイレース前の練習は終了。個人的にはけっこういいセンまで行ってると思うんだけど、いざフタを開けてみたら、実は周りの方がはるかに速かった場合は泣きます。


 たのしかった。でもさむいのはいやだった。

2024年1月19日 (金)

フォーミュラE東京大会チケット発売

 かなり前に、登録しているフォーミュラEのフェイスブックページから「2024東京大会のチケットは1月17日から発売するよ」のお知らせが届いた。が、その日が近づいても公式からは何の音沙汰もなし。一応一緒に見に行く予定の友人と17日に会って、晩ごはんでも食べながらチケット選択の相談をしようということにしていたのだが、その17日になってもアナウンスはなし。ようやく午後に翌18日に何らかの発表があるらしいということになった。なんだかグダグダ。

 仕方ないので友人との約束を18日に変更したが、その日は前日にいきなり決まった取材が入り、夕方まではそれに専念。取材終了後に友人との待ち合わせ場所である東京都庁に向かった。

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取材が微妙に押してしまい、約束よりも若干遅く着いたら、ちょうどその友人のS君がフォーミュラEのシミュレーター体験走行をスタートするところだった

 とりあえずS君が東京大会の仮想コースを1周するのを眺め、終わってから合流。チケットの相談をするため近くのファミレスに行った。僕も10~15分待てばシミュレーターに乗れそうだったのだけど、この手のものには酔いやすいからパス。まだしばらく都庁に筐体を置いてあるみたいだから、近いうち疲れてないときに行けたら行く。

 さて、ようやく発表になった観戦席の詳細。友人とお互いの予算や意見を交換してチケットを決めるのだが、気になるのは観戦料金の下に書いてある「チャージ料金」の文字。たとえばB席(エリア)1万8000円のところ、1650円のチャージ料が必要らしい。しかし、このチャージ料を何のために払うのかの記載はどこにもなし。しかも、ウェブサイトのチケット案内のページからチケット購入のぺージに飛ぶと、今度は名称が「サービス料金」に変わっている???? おい、この販売フォーマットダメダメすぎだろ。もちろんサービス料金が何なのかも記載はない。

 バカすぎて呆れるが、レースは見たいのでとりあえず抽選にはS君の分とまとめて一般×2枚で申し込んだ。すると「当選した場合は自動的にクレジットカードから引き落としが行われ、キャンセルはできません」とのこと。僕はふだんチケット購入が必要なイベント関係には全然行かないので分からないけど、他のイベントでもこんな感じなのか? だとしたらやっぱりイープ○スってバカだろ?

 ともあれ、B席1万8000円+謎のサービス料1650円、そしてQRチケット手数料330円の2人分、締めて3万9960円を上納することになりそう。レース自体は楽しみだが、お金がからむことは不安がいっぱい。

 なお、申し込み後にモータースポーツ系まとめサイトを見ると、案の定「チャージ料って何?」の書き込みがあった。どうやら分からないのは僕とS君だけではないらしい。

 いや、レース自体はホントに楽しみにしてるのよ。オンロードのFIA世界選手権を日本の公道でやるのは史上初なんだし、せっかく東京に住んでるんだから行きたいじゃん。

2024年1月17日 (水)

パル新レイアウト

 時間を作って平日のパルに行った。目的は新レイアウトのパイロン固定と初走行。ナイトレース(中止)の日にレイアウトの一部変更は行ったが、路面が濡れていたのでディッシュパイロンの固定ができなかった。翌日パルに来るYさんに布テープでの固定を頼んでおいたので、すぐにズレるということはないだろうが、やはりここは接着剤も使ってしっかり固定しておきたい。なので時間のある日にパルに行く。

 僕が到着したのは14時すぎ。すでに知人のSさんとその他2人のお客さんが走行していた。Sさんだけなら合間にパイロンの固定をやっちゃおうかとも思っていたのだけど、他の人のジャマはできないので、作業は17時開始ということにして僕も走る。だって新レイアウト走りたいじゃん。

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走らせるのはエクスプレス・XQ10。ブーストツーリングのTカーである

 この日は強風+低温のほぼ最悪のコンディション。雨じゃないだけマシではあったが、たとえ旧レイアウトでも好タイムは望めない感じ。だからCERO V2君を温存して、TカーのXQ10君で新レイアウト習熟を進めた。

 10数パック走ったタイヤを履いてまずはスタート。案の定路面グリップはかなり低い。そして強風によって操縦台の上で体があおられるのが怖い。でもラジコンはやめない。新レイアウトのシケインはほぼ想像どおりで、低速のためそこまで難しくない。難しさでいったら旧レイアウトのほうが上だと思う。しかし新鮮な感じはして、コレはコレで楽しい。1パック目のベストタイムは12秒06だった。

 ここから何度も走行する。何しろ2時間走行コースのお金を払っただけだから、なるべくたくさん走るにはインターバルを短くするしかない。だが、そうなるとタイヤの加温時間が十分に取れない。だからグリップが走行2分くらいで一気に低下する。ええ、温め時間不足です。

 でも、今回は質より量。同じタイヤで何度も走るせいか、徐々にタイヤの摩耗も進み、12秒0台は何度も出るのに当面の目標である11秒台には入れない。そこで走行20パックを超えたタイヤを諦め、5パック走行くらいのヤツに変更。そして走った2パック目……

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この日の目標はクリア

 この後も何度か11秒台を出して2時間の集中練習を終了。最後まで強風は止まず、気温5度を切る低温による低グリップも変わらなかった。それで11秒60が出るのだから、やはり最終的には旧レイアウトの0.3秒落ちくらいまで来ると思う。いや、もっと速いか?

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17時からはディッシュパイロンの固定を開始。布テープで仮固定してあるパイロンを外して接着剤で貼る。接着剤は2種類のバスコークを用意した。この両方を使い、今後の様子を見たい

 そして作業を開始するが、 一日中強風にさらされたアスファルトの上はとにかく寒い。上にヒート○ック下着+貼るカイロ+保温シャツ+セーター+ライトダウン+厚手のダウン、下はジーンズ+ズボン上ズボン(ワー○マンのは高性能)、シューズはアル○ンの保温タイプをまとい、さらにニット帽を被っているのに寒い。ホントに冬なんて誰が考えたのかしら? 死ねばいいのに。

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接着剤で路面に貼ったパイロンの上から布テープで補強。布テープは養生目的でもある。時々は布テープの貼り替えも必要だろうな

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新レイアウト全景。現状は短く走ったほうが速いみたい

 ともあれ、これで作業は完了。新レイアウトもそこそこ走れたのでよかった。次回はエースカーのCERO V2君も出そうかな。


 さむかった。

2024年1月13日 (土)

パルナイトレース24年1月(中止)とレイアウト一部変更

 1月第2土曜日は埼玉県川越市のスピードウェイ・パルに。この日は2024年ナイトレース第1戦開催が予定されていて、僕が運営を担当することになっていた。また、レース前にコースレイアウトを一部変更する計画もあったため、珍しく早起き(8時。なに、文句あるの?)して10時40分にパルに到着。施工担当のYTさんが用意してくれたフェンス用木材をホワイトのスプレー塗料で塗装した。僕が一所懸命塗装している写真はAさんに撮ってもらったのだけどデータもらうのを忘れたorz。

 コースレイアウト変更準備のあと、ツーリングのTカー(エクスプレス・XQ10)から走行開始。まずは路面コンディションを確認する。今回僕はナイトレースに出ずに運営に専念するつもりだが、予選や決勝のインターバルにはこのTカーで走り込んで新レイアウトの習熟を進める予定だった。だって、いきなりの新レイアウトでエースカーのCERO ULTRA V2君を壊したら悲しいじゃん。

 僕が走り出した段階では晴れていたのだけど、天気予報では夕方から雪の可能性もあるという。そうなると色々メンドくさいが、とりあえずできることはないので、XQ10君で2.5パック走り(1パック=5分)、27周には入る路面であることを確認すると、V2君にスイッチ。いまだに到達できていない28周を目指す。

 しかし、低温+走行台数の少なさもあってペースがそこまで伸びず、27周の6秒まできたところで無情の天候変化(泣)。みぞれ交じりの雨によってコースは一気にウェット路面になった。これで旧コースでの走行は16時前に終了。結局28周出せないままに終わってしまった。17時までの走行料金は払ってあったから、残り1時間は室内コースで3Racing SAKURA ADVANCE 20Mを走らせた。

 17時過ぎには氷雨も上がったが、コースコンディションの回復は見込めずナイトレースの中止が決定。とはいえ、上から降ってこないからレイアウトの一部変更は行うことになった。

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旧コースのフェンスを外すYT氏(右)。左のYさんは、YT氏がアンカーを引っこ抜く際に自身の体重でフェンスを押さえておく係

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メインの施工はプロのYT氏に進めてもらうので、他の人間はこれまでのフェンス脇に溜まっていた砂や泥の掃除をやった

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こうしてレイアウトの一部変更が完了。YTさんお疲れさまでした。なお、ディッシュパイロンの位置と枚数は暫定で、今後変更する可能性があります。ピンクのパイロンは以前中京の松井さんからご提供いただいたものです。ありがとうございます

 結局路面は乾かず、新レイアウトでの走行はできなかった。シケインが増えたことによって1周のラップタイムはこれまでより長くなると思うし、最初のうちは新しく使う路面も食わないと思う。でも、最終的には旧レイアウトのコンマ3秒落ちくらいになるのではないかと思っている。ま、実際に走ってみないとホントのことは分かりません。

 明日(日)は行けないけど、自由業の強みを生かして来週の平日のどこかで新レイアウトを走ってみたいと思っている。

 関係ないが、ナイトレースの前夜は自宅近所のモロッコ料理屋さんに行った。

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この店の料理はどれもおいしいのだけど、モロッコ人のオーナーシェフによると、日本人の舌に合わせて味付けは多少アレンジしてあるとのこと。そう聞くと真の現地風はどんな味なのか気になる


 さて、次はいつパルに行こうかな?

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