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2022年6月25日 (土)

意外にカッコよかった

 以下、筆者の主観によるものです。

 日本時間の昨日、ポルシェから来シーズンのWECとIMSAを戦うLMDhカテゴリーの「963」が発表された。僕はハイパーカーの箱車寄りのスタイルがあまり好きではなく、これならLMPのほうがよかったと思っているのだけど、正式リバリーで登場してきた963(キーボードをつい「936」と打ってしまいそうになるのは世代のせいだろうか?)は、予想よりカッコよく見えた。

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名称から962の後継車とも思われるが、それも納得のフォルムをしている(画像はポルシェから引用)

 実はLMDhのレギュレーションをきちんと把握していなくて、基本的な空力は各チーム共通みたいな話も目にしたから、他所のLMDh車両も似たようなカッコをしているのかもしれないが、少なくともLMHのTやGやPよりはキレイなフォルムに見える。これならそのうち「P963」とかいう名の12分の1用ボディがどこかのメーカーから出てきても驚かない。でも、たぶんそれは実車には似てない(笑)。

2022年6月24日 (金)

効果継続

 取材や打ち合わせの合間をぬって高崎に行ってきた。目的は雑用とガーデニング。

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除草剤の効果は続いているようだが、撒布してない部分の雑草はわずかの間に勢力を拡大していた

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前回追加で撒いた除草剤の効果も確認できた

 ということで、伸びてきた雑草を引っこ抜いておく。腰を傷めないように注意しながらやるのであんまり効率はよくなかった。

 関東地方もとっくに梅雨入りしているが、そのわりには雨が少ない気がする。これが雑草にとって吉と出るのか凶と出るのかはまだわからない。

2022年6月18日 (土)

ポーポシン継続

 日本時間の18日早朝、前日に公布されたFIAのポーポシン&バウンジングに関する新ルールの施行延期が発表されたようだ。ちゃんとした基準が決められないから、今回はデータ取りのみを行って、次戦以降にどうするか決めるのだとか。

 F1って、いつもこんな感じのグダグダだから、さもありなんといったところだけど、ドライバーの安全を守るという前提の新ルールを後送りにして大丈夫なのかとちょっと心配になる。

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ま、ベッテルがとりあえず好調そうなのでレース自体は楽しみ(画像はアストンマーティンF1チームのTwitterより引用)

2022年6月17日 (金)

ポーポシンみたび

 日本時間6月17日AM3時50分記

 FIAはカナダGPのFP3を前にポーポシンに関する新しい規制を導入することになったようだ。なんでも安全なセットアップが確認できない場合は最低地上高を10ミリ上げることが義務付けられ、それでも改善が見られないときには失格になるとか。
 
 いや、ドライバーの安全性を高めるのは大事なことだけど、ポーポシンが出るのは今期の新車両規定導入から分かっていたことじゃないのか? MGU-Hの件にしろ、前もってダメって分かりそうなのにそれを導入して後からダメって……。やっぱり○○は頭が(以下自主規制)。

 技術の進歩はあっても人間の基本はここ何万年かそんなに変わってないようだから、40年前の経験も役に立てられないのだな。


【お詫び】
今回の記事は、ドオタクF1の歴史に明るい人だけが分かるように書いています。内容がよく理解できなくても、それはむしろ健全なことです。

2022年6月16日 (木)

シーズン25終了

 6月15日は14時ごろパルへ。前夜(というより当日朝)も遅くまで原稿書いてたので早起きできなかった。

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このコースもひとまず見納め

 15時からちょっと走って、夜にはカーペットの巻き取り作業を行う予定。この日はYさんが11時ごろから来ていて12分の1とミニッツを走らせていた。ちなみにパルの室内カーペットコースは別にミニッツ禁止じゃないです。握り倒せるのでけっこう楽しいみたい。

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前回おろしたチームボンバー・ケッター0.5ミリボディには、AK12用のボディポスト穴を追加した

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こちらのブログで紹介されたネジがパルにも売ってたので買っておいた。ただし、このネジを使うのは後ろにチラっと見えてるデスティニー・VD-12ではなくAK12のほう

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この日走らせたのはVD-12のみで、ベストタイムがこちら。6月の標準的なタイムではある

 こうして名残りを惜しみつつもシーズン25は終了。15時ごろからパル入りしたK氏とその後に来たKさんことH氏、そしてYさんと見物のIさん、僕の5人でコース変更作業を開始した。

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アッという間に巻き取られていくカーペット

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作業開始から約30分でコース変更は終了。月末まではドリフトコースとして運営される


 ついにガッツリ走り込むことはできずにシーズン25は終わってしまった。タイヤ代の節約にはなったが、もうちょっと走りたかったなあ。

 次回のカーペット敷設作業は7月1日(金)の予定。この日の14時ごろからはカーペットコースで走れると思います。

2022年6月12日 (日)

パルナイトレース22年6月(欠場)

 先月のレースでF1のフロントタイヤを使い切ってしまい、次のヤツをまだ仕入れてないので今回は欠場。そもそも天気が怪しかったし。ということで、6月第2土曜日は室内コースで12分の1を走らせるためスピードウェイ・パルへ。このところまた夜型の生活になっているから、パルにはゆっくり行って15~21時プランで走る。実家に行ってる時はわりと朝型になるのだが、ちょっと油断するとすぐに夜型に戻ってしまう。

 この日は天気が怪しく、外コースの人手もまばら。特に僕が到着した13時半ごろの雨降りは激しく、レース開催は難しいかと思われた。僕はとりあえず15時からの走行に備えて室内コースにピットを設営した。

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この日はデスティニー・VD-12とチームボンバー・AK12を代わりばんこに走らせた

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今までやっていそうで実はやってなかったVD-12+ボンバーケッターボディにトライ。ボディは0.5ミリ厚で6ミリ前出し。単色なのはお察しください

 ケッターを搭載したVD-12の動きはローラフロッピー搭載時に比べて前がグイっと入ってきて、コーナーのエイペックス以降のテールの流れがちょっと大きい感じ。走行途中にピットに戻ってそれぞれのボディを載せ替えたりしたけど、やはりローラのほうが安定感は高い。ちなみにラップタイムは双方で有意な差はなかった(泣)。ドッチデモイインジャ……

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この日のベストラップ。これはローラで出したものだが、ケッターでも6秒57は出てた。この結果を聞いたKちゃんは「夢がねえなあ」とorz

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去年の6月はグリップ確保に苦労したが、今回は気温がそこまで高くないこともあって路面はまずまず。おじさんたちのMサイズ四駆もよく走ってました

 ナイトレースのほうは出場者4名でツーリングクラスのみ成立。日中にピットを広げ、一度は諦めて自宅に戻った☆さんがレース開始時刻にはまたパルにいました(笑)。お疲れさまです。F1が不成立なのは残念で、僕も責任を感じないではない、でも、やっぱり12分の1を走らせるのが楽しいのよ。

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運営担当のA氏は今回選手としては出場せず。なので僕はコースマーシャルをお手伝い。一人マーシャルはなかなかキツいものがあるが、決勝第1ラウンドの出動は1回で済んだ

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決勝第2ラウンドも一人マーシャル。この回はスタートからゴールまでただ立ってるだけで終わった

 室内カーペットコースでは、この時期にしてはまあまあのタイムが出て、セッティングもそこそこ試せたからよかった。ホントはもっとガッツリ走り込みたいのだけど、なかなかそうはいかないのが残念なところ。お金になる仕事があるのはありがたいことではあるけど。

 たのしかった。

2022年6月 5日 (日)

効果確認

 6月最初の週末はいつもの月と同じように群馬県高崎市の実家へ。金曜の夕方に移動する際に4時間ほどパルになんか寄ってないんだからね。そこでセット試して6秒66がベストタイムだったなんてことはないんだからね。

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んで、土曜の午前中は月イチの受診

 いつも予約時間に呼ばれることはないのだが、今回は1時間50分近く待った。その間原稿を書いていたのでヒマだったということはない。しかもなぜかこういう状況では仕事がはかどる。

 2時間近く待ったわりに問診は5分くらいで終わった。体重は減り続けているが、特に問題なさそうなので、しばらくはこのペースでダイエットを進めようということになった。あと、来月はまた血液検査をやることに。

 診察も終わり、実家に戻ってきてからは原稿書きの続きをやるのだが、その前にちょっと裏庭に行った。目的は前週に撒いた除草剤の効果確認である。

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おー、効いてる効いてる

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除草剤を撒いた場所の雑草が枯れ始めているのが分かった

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裏庭のさらに裏も除草剤の効き目はバッチリ出ていた

 これなら今回の雑草刈りをサボっても大丈夫そう。何しろ書かなきゃいけない原稿はたくさんあるから、次回に回せることはそうしたいのである。なので今回は除草剤を撒き残した場所に追加で撒布するだけにした。なお、このブログを書いているのは日曜の深夜に差しかかる時間で、締め切りの早い原稿がひとまず終わった段階。午後は三重県で行われていたJMRCA8分の1GPオンロードカー全日本の決勝オンラインストリーミングを見ながら仕事しようと思ってて、つい文字観戦に集中してしまったのは誤算だった。この間一文字も原稿は進まなかったorz。高畑翔暉選手おめでとうございます。いやー、見事なレース運びでした。

 某誌の仕事は一段落したが、すぐに某媒体の仕事がある。そして週が明けるとさらなる取材とか打ち合わせとか……。今シーズンのパル・カーペットコースもそこまで走り込めないかなあ……。

2022年6月 2日 (木)

22年6月期ことシーズン25スタート

 6月1日は9時50分頃着でパルへ。いつものカーペット施工だが、パルの吉倉オーナーによると、前日に届ているはずのカーペット用両面テープが未着だという。とりあえず必要数9巻に対してこれまでの備蓄分6巻があるため、まずはできるところまで作業を進め、両面テープが到着しなかった場合は近所のホームセンターに買いに行こうということになった。

 今回の作業は僕と10時ちょっと過ぎに到着したYT氏、そしてそこからやや遅れてパルに来たK氏の3名。まあ、この3人がいれば問題なくコース変更は行える。

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まずはこの状態からスタート

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ドリフト用縁石&フェンスを移動してトランスポンダー用ラインを貼る

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そして3人でカーペットを貼っていく

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8割くらいカーペットを貼った段階で両面テープ未着により中断。貼り終えている部分への掃除機かけはやっておいた

 しばらくは両面テープ到着まで様子見になるので、ピットを設営して充電とかの準備を進める。ついでに今回は諸事情によりラップタイム計測設備も稼働させた。最初はうまく計測できず、ついに僕の年期ものノートPCもダメになったか? と思ったら、単なる接続ミスを発見。その後は無事に計測できました。

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仕方ないからそろそろ両面テープを買いに行こうか? と話していたあたりでついに到着。AMAZ○Nさんしっかりしてください。それで無事にカーペットコースが完成した。

 コース完成後はいつものようにラッシュ製カーペット用タイヤを履かせたツーリングカーで5分間×8パックの走行を実施して路面を整えた。

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路面状況がソコソコよくなったところでチームボンバー・AK12を投入。午後から見物に来たAさんにはすぐにバレたが、このクルマ、今回から仕様を変えている

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吊り下げ式サーボステーをやめて、サーボをシャシーに直接搭載しました。家電製品のボール盤があれば簡単にできる作業です

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サーボステーの廃止によって6.1gの軽量化を実現。僕に違いが分かるとは思えないが、まあ軽いのはいいかと

 さすがに敷きたてのカーペットはグリップがそこまで上がらず、AK12のベストラップは6秒78にとどまった。でも、去年の6月もこんな感じだった。今回は川島町の旧小見野小学校で使ったタイヤの使い切りデイにしたのでタイヤ径が小さく、ラップタイムが伸びなかった原因の大半がコレ。次回はもうちょっと大きなタイヤを投入しよう。

 こうしてスピードウェイ・パル室内カーペットコースも3年目に突入。シーズン25は6月15日(水)の17時までの予定です。

2022年5月29日 (日)

シーズン真っ盛り

 シーズンといってもスピードウェイ・パルのアレではなく実家のガーデニングである。週末は金曜日に群馬県藤岡市の某所で取材があり(詳細は6月16日発売のM○NOマガジンで)、そのまま編集者とカメラマンを高崎駅に送り届けた後に実家にやってきた。彼らは都内でピックアップして僕のクルマで藤岡へ。豪雨の関越自動車道走行はけっこう怖かった。元々この週末は実家の予定だったので都合がよかった。

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目的はガーデニング(雑草刈りともいう)

 約3週間前にもそこそこ雑草を抜いておいたのに、ちょっと目を離すとあちこちから伸びてきてやがる。仕方ないので、土曜の午後は腰に気を付けつつ草むしり。ブルートゥースイヤホンで「ゆる言語学ラジオ」を聞きながら作業したから、単調な草むしりでもそこまで退屈しなかった。やっぱりイヤホンを買っておいてよかった♪ 「ピダハン」の本も買おうかなあ……?

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作業後。けっこうな本数の雑草を抜いたのに、写真ではあんまり違いが分からない(涙)

 草をむしった後は通路部分に除草剤をまいておこうと思ったのだが、実家にはなかったからホームセンターで購入してきた。

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信頼のラウンドアップ。今回は希釈タイプを買ってみたのでついでジョーロも購入

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念のためこのジョーロは除草剤専用にした。姉や妹にも分かるように記載済み

 さて、今回初導入のラウンドアップ希釈タイプの威力はどれほどのものか? 次の週末も高崎なので、効果が確認できる。

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近所に住む叔父から北海道産アスパラガスをもらう。1回で全部は食べきれないから、軽く茹でて今回使わない分は冷凍しておいた


 こうしてラジコンのない週末は雑事と仕事で流れていく。まあ、VRCはやってるんですけどね。

2022年5月27日 (金)

2022年最初の12分の1レース

 この1週間ブログをほったらかしにしてたのは忙しかったからです。まあ、スペインGPがあった影響も大きいけどさ。

 5月22日に埼玉県比企郡川島町の旧小見野小学校体育館で開催されたEPS-Jに出てきた。今回は土曜の練習日から参加できた。例によって2時間くらいの睡眠で起床し、開館時刻の9時に間に合うように自宅を出たが、途中で事故渋滞orz。いつもはスイスイ行けるはずの場所でスタックしてしまった。仕方がないので仲間同士のメッセージスレッドに「ちょっと遅れそう」と書き込む。そしてしばらくジリジリ前進した後に事故現場を通過。右折車線でプ○ウスがバイクをどついてました。深刻な怪我人はいなそうな感じだったのでよかったが、僕の遅刻は決定。みんな、右折は慎重にね。

 会場には9時10分頃到着。すぐにコース設営を手伝い、コース完成→走行開始。まずは久々の小江戸号で走り、デスティニー・VD-12→チームボンバー・AK12の順で走行させた。路面コンディションはどんどんよくなり、閉場前の走行ではAK12でいいタイムを出せたので、レースはコッチでいくことに決めた。なお、練習終了後はそそくさと片付けて仕事の待つ自宅に向かった。このため友人との晩メシはパスさせてもらった。その友人には「友情より仕事を取るのか?」と言われたが、友情だけではそのメシも食えないのだよ。ちなみに仕事は帰宅後に無事済ませました。

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今回のコース。レイアウトは……

 22日は6時半に起床。8時45分の開場に遅れないように1区間のみ関越高速道路を使った。なので余裕を持って到着した。参加者の少ないモディファイド12分の1クラスは全員Aメインのため勝ち上がりの必要がなく、レースが早めの組になるのですぐに準備して走行を開始。予選前に5分×3ラウンドの練習ができたが、この時の調子は悪くなかった。

 そして迎えた予選第1ラウンド。基本的にそれまでのセットの延長でスタートするとあら走らない? どうやら急上昇した気温によって路面状態もだいぶ変わってしまったよう。結局このラウンドはミスを連発して8名中6位に終わる。

 予選第2ラウンド。路面状態がどう変化しているか予想しづらいが、今回予選は2回しかないので少々賭けに出たセット変更を施す。そして賭けに敗れる(泣)。クルマはさらに操縦が困難になり、ミスが増えて記録更新ならず。結局予選は6位のままで終了した。

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レース日は新品のパルTシャツで気合を入れて臨んだが……(撮影Kちゃん)

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AK12。グリップがいい時は勝手にタイムが出るほどよく走ったが、レース日のコンディション変化にはセットも運転手もうまく対応できなかった

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ボディはチームボンバーのケッター0.4ミリ厚・6ミリ前出し

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リヤにはスポイラーを装着。正直、スポイラーの有無による操縦性の違いはよく分からなかったのだけど、ありのほうがタイムがいい気がしたのでそうした

 予選の反省を踏まえ、決勝レースは徹底的にリヤグリップを重視したセットに変更してスタートを迎えた。案の定、スタートしてみると全然曲がらず速いペースでは走れない。しかし、大きなミスもしない感じだからとりあえず生き残れるように淡々を走り続けた。

 しかし、レース中盤にいきなりクルマが変な動きをしたかと思うと、そのまま走行不能に。これで先にリタイヤしたH選手の次にレースを離脱して7位確定。いやー、今回のレースはいろいろうまくいかなかった。

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レース終了後にクルマを回収してみると、サイドリンク固定ネジがなくなってました。予選2ラウンド目の前には増し締めした記憶があるのだけど

 ともあれ、これで2022年最初の12分の1レースは終了。残念ながら日程が被っていたパルのデイレースには出られなかった。ともかく反省の多いレースだった。


 練習まではたのしかった。

2022年5月20日 (金)

びっくり

 アストンマーティン・AMR22にはスペインGPで大型アップデートが導入されると聞いていたので、てっきりフェ○ーリ型になるのかと思ってたら、まさかのRB型(゜o゜)

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上がアップデート後で下が従来型。※画像はAlbert Fabrega氏のTwitterより引用

 一昨年のクルマにも驚いたけど、今回もここまで臆面なく速いクルマをリスペクト( )してくることに清々しさすら感じる
。なんかこの感じは前にもあったな、と思ったら某東欧産12分の1の21年型を見た時だった。海外ではすでにGreen Bullとか言われてるし(笑)。

 まあ何でもいいや。ベッテルさえ速くなるのなら。

2022年5月17日 (火)

呼びかけに応えて

 おなじみこちらのブログで僕のブログがネタになっ紹介されていた。ありがとうございます。そちらでは以前僕が書いたサーボ用固定ビスとホイール保護用ゴムのことなどが紹介されていたが、すみません、現在はどちらも使っていません。

 サーボはこの間もっと激しく耳が折れたためメーカーに送って修理してもらい、耳のネジ溝も復活したのでビスを直留めしてます。んで、ホイール保護用のゴムブロックは、一発の衝撃でゴムが切れてしまい、ホイールを守る役割はほぼ果たしてくれなかったというアイデア倒れに終わりました。やはりぶつけないのが一番のホイール保護だな(無理)。

 僕はずっと京商製12分の1用フロントホイール(白)を愛用している。何年も前にいろいろ試して、結局コレが硬さと耐久性のバランスが一番よかったのだ。だが、一般的な人気は得られなかったのか、いつしか生産終了品になってしまった。しかし、京商オンラインショップで在庫処分のため6個入り1袋税込み440円で売っていた(現在は在庫なし)ものをしこたま買い込んであるから、おそらく今のペースで12分の1を走らせ続けるならあと3年は戦える感じ。その先のことは考えていない。その頃にはモディファイドクラスの12分の1を運転できなくなってるかもしれないし。

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コイツがその京商製ホイールさ

 僕が白いホイールを使う最大の理由は視認性のよさ。「やっぱり白が一番見やすいじゃん」ということで愛用しているのだが、どうやら世の中にはホイールが暗い色でも気にしない人は多いらしい。僕はフロントホイール(タイヤ)の角度を見ながら走らせているので、その部分の視認性はとても重要。だからホイールが見にくくなる高い操縦台のコースは比較的苦手だ。でも「操縦している時にホイールなんか見ないでクルマ全体を見てる」という人もけっこういるようで、人によって見ている世界がだいぶ違うのだと分かる。こうした違いがあることを見ても、個人個人でセッティングの好みが大きく分かれるは納得できる。

 まついさんのブログネタからずいぶん脱線してしまったが、言いたいことは「フロントホイールに亀裂が入ってても、こっち(関東)では誰も“アツシった”なんて言ってくれません」ということです。なお、樹脂ロアアームのデスティニー・VD-12ではあんまりアツシらないもよう。

2022年5月16日 (月)

シーズン24終了

 5月15日は2日連続でパルへ。14時頃到着して、15時から2時間コースでVD-12を走らせる。この日の気温はそこまで高くなかったのだが、やはり夏路面になっているようで、タイムはそこまで出ない。でも、リヤのリジッドアクスルをデフにするほどではなく、普通には遊べた。後は次週に向けてのタイヤ削りなど。

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シーズン24最後のパル。今回はそこまで走り込めなかった

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まついさんからいただいたキレイなパイロンも半月でこの状態に。路面から剥がした後はKさんとMさんがクリーニングしてくれた

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そしてカーペットを巻き取る。今回の作業者はK氏にHさん、Kさん、Mさん、そして僕の5名

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5人もいると作業は速く、30分くらいでコース変更が完了した

 スピードウェイ・パル室内カーペットコースは運営開始から丸2年が経過し、来月からは3年目が始まる。おかげさまでけっこう賑わっているので、来シーズンもまたたくさんの人が走ってくれるといいな。

 次回のカーペット施工は6月1日(水)の予定。この日の14時くらいからはカーペットコースで走れると思います。

2022年5月15日 (日)

パルナイトレース22年5月

 今回は久々にF1クラスに出場。このところ同クラスの出場者が減少気味で、3月は参加者不足により不成立だったりしたので、たまには出ようかと。ということで、昨年12月のレース出場後に受信機とトランスポンダーをむしり取っていたF103改君に再びこれらのメカを載せた。あとはタイヤがあるかを確認して準備完了。

 当日は13時過ぎにパルに行き、ダラダラおしゃべりや準備をした後に15時から走行開始。17時までは室内コースで12分の1を走らせた。でも、レースのことを考えてピットは屋外コースのほうに設置した。

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デスティニー・VD-12とF103改。久しぶりにF1をいじるとやたらデカく感じた

 17時からはF1を転がしてみる。今回は以前貼っておいて使っていなかったリヤのスクエア・AZ新品を下ろす。走り出しの直径は57ミリ。僕にしてはかなり大きいが、最近の路面はグリップ剤なしのスポンジタイヤと相性が良くないので予防的措置の大径だ。フロントは47ミリくらいのカワダ・Cを履かせたが、そこそこ走れるレベル。これならまあOKということにして、また室内コースでVD-12を走らせた。

 17時半ごろに雨がパラついたためレースのスタートは19時からとなった。この予選、まあまあのペースで走れるものの、ちょっとクルマの動きがシビアで第1ラウンドは5名中2位。そこでフロントのリバウンドストロークを0.5ミリから0に変更し、Tバーの締め込みを微調整して第2ラウンドに臨んだ。

 予選第2ラウンド。スタートからY選手の直後につけ、決勝レースのようなバトルを展開。ナイトレースの予選順位は1周のベストタイムで決まるから、予選中のバトルは意味のない行為に思えるが、何しろ久々のオープンホイールカーのレースのため、車間距離の確認をさせてもらった。途中Y選手がミスったため前が空き、ここでスパートしてトップタイムをマークできた。予選は無事に1位で通過。

 決勝第1ラウンド。スタートは無難に決めて、後続のミスに助けられてトップを走行。このまま逃げ切るつもりだったのだけど、途中からクルマが“巻き巻き”状態になってしまい、耐え切れずにミスして最終的に3位でフィニッシュした。ゴール後にクルマをチェックしても特に異常はなし。可能性としては、タイヤの摩耗により前後バランスが狂ったことが考えられる。いわゆる崖が来たってヤツ?

 決勝第2ラウンド。巻き巻きの決定的な原因をつき止められなかったため、フロントタイヤをカワダ・Cよりは若干グリップの低いZEN・Ωにチェンジしてスタート。今回も無難にスタートできて中盤には2位のY選手に3秒差をつける。が、巻き巻きにこそならないものの、曲がらないクルマではペースを上げられず、終盤はY選手の猛追を受けてしまう。しかし何とかノーミスで逃げ切ってゴール。このラウンドはトップでフィニッシュできたが、第1ラウンドの3位が響いて総合成績は2位に終わった。優勝はY選手。おめでとうございます。

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レース運営担当A氏が出走するツーリングクラスの予選&決勝レースは僕が計測用パソコンの操作とアナウンスを担当した

 昨年12月以来のナイトレースは予選1位、決勝2位という結果に終わった。久々でぶっつけ本番にしては悪くないが、ちょっとミスが多かったのは反省しないといけない。今年はあと1、2回はナイトレースに出ようかな?

 そこそこたのしかった。

2022年5月 7日 (土)

ペデストリアンデッキ

 全国のペデストリアンデッキ愛好家の皆さんお待たせしました。

 このブログの読者でそんな人はいないと思うけど、知らない人のために念のため解説しておくと、ペデストリアンデッキというのは、橋上にある駅の出入り口から伸びる歩行者専用通路兼広場のこと。

 もう何年も前のことになるけど、ある夜ラジオを聞きながらクルマを運転していた際に、たまたまかかっていた番組でペデストリアンデッキ特集をやっており、世の中にはペデストリアンデッキ愛好家が存在するということを知った。ついでにペデストリアンデッキという名称を知ったのもその時。で、その番組内で「高崎駅のペデストリアンデッキも中々いい」みたいなことを言っていたので記憶に残っていた。

 さて、今週末の僕はクレストスピードウェイ月例ナイトレース月一回の病院受診のため実家のある群馬県高崎市に来ている。んで、高崎駅ビル内にある100円ショップに用事ができたため、夕食後に徒歩で買い物に行くことにした。実家から高崎駅まで片道約1.6km。往復+αで4km歩くことになるからちょうどいい。ちなみに体重が一気に落ちてしまったことを主治医に相談したら「極端に体調が悪くなってないのなら問題ないと思います。元々余分だった肉が落ちてるだけですし」と思いのほかあっさりとした返答。ということで「なるべく歩く」も継続することにしたのだ。

 100円ショップがあるのは高崎駅の西口側。僕の実家も西口側にある。昔から栄えていたのは西口側で、僕が子どもの頃の東口側はハッキリいって寂れていた。大きめなビッ○カメラがポツーンとあるだけで、あとは何とも……。しかし、時が流れるとともに東側の開発も進み、特に昔からあった競馬場が廃止されてメッセや芸術劇場ができてからは一気に東口側が華やかになった。そして最近になってその芸術劇場に続くロングタイプのペデストリアンデッキが完成したというので、買い物ついでに見てきた。

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東口ペデストリアンデッキの中間地点から高崎駅を望む。右に見えるのが某家電ショップで、高崎駅の東口は左側

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上の写真撮影ポイントから180度向きを変えて撮ったのがこの写真。芸術劇場に向かってロングストレートが伸びる。ここまで長いとトップギヤのレシオを工夫しなくてはいけない。DRSの効果も大きそう

 いやー、ウワサには聞いていたけど、中々大層なペデストリアンデッキでした。ちなみに高崎市の公式ウェブサイトには、ペデストリアンデッキの案内ページもあった。

 ここで話は冒頭に戻る。僕が件のラジオ番組を聞いた時点では東口ペデストリアンデッキはそこまで長大なものではなく、ラジオの出演者が褒めていたのは西口側だった。

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なので帰り際に西口側ペデストリアンデッキの写真もカシャッ。西口側は昔から栄えていただけに土地と道が入りくんでいて、ペデストリアンデッキにも多少無理矢理感がある。でも、もしかすると愛好家にとってはこの無理矢理感こそがいいのかも知れない

 ということで高崎駅周辺のペデストリアンデッキ紹介でした。なお、僕は高い所があまり好きではないため、ペデストリアンデッキにもそこまで思い入れはありません。

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