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2012年5月18日 (金)

IRCC2012

Ircc2012_01

 愛知県の中部国際空港(セントレア)を舞台に行われるユニークなレース「IRCC2012」のエントリーがスタートしました。6月15~17日の日程で開催される同大会は、セントレアのイベント用スペースにカーペットコースを設置して行うというもので、宿泊や食事などは空港の付帯施設が利用できます。つまり、空調の整った快適な環境でレースをし、食事は空港のレストランやショップを利用、レース終了後は会場から徒歩数分のホテルでゆっくり休めます。また、ピットエリアはレース終了後に施錠されるため、ラジコン道具を“置きっぱ”にすることも可能です(走行用バッテリーは持ち帰り)。レース開催日の朝も早起きする必要はなく、会場オープンの10分前にホテルを出ればOKです。2年目となる今大会は、昨年盛り上がりを見せた12分の1クラスなど合計7クラスのレースを開催します。複数エントリーも可能なので、皆様奮ってご参加ください。
 僕も会場には行きますが、レースに出るかどうかはエントリーの状況次第。海外からの参加選手が多い場合はレース手伝いに専念します。無償(←ココ大事)のメカニックがいて、僕は送信機を持つだけでよいという場合にも参戦予定。もちろん、出るとしたら12分の1クラスです。
 レースの情報やエントリーはココから。大会スポンサーも募集中です。

Race
昨年度大会の様子。

Pit
ピットエリア。レースの情報は室内に設営されたホワイトボードに表示されます。

Building_the_track
こんな風にしてコースを作っていきます。



2012年5月15日 (火)

2012スペインGP

 まさかマルドナドがそのまま勝っちゃうとは思わなかった。しかし、基本的にカッコ悪い今年のF1の中でも、特にカッコ悪いウィリアムズとフェラーリが優勝を争うとは、もはや速いクルマはカッコいいという言い伝え(?)は通じないのだな。3位にまだ少しは見栄えのよいロータスのライコネンが入ったのがせめてもの救いか? でも、ロータスはもう少し作戦を吟味した方がよい、と素人ながら思ってしまうのだ。いや、吟味しすぎなのか? あるいは中国で崖から落ちたのがそんなにトラウマになっているのだろうか? 早くライコネンの復帰後初勝利が見たいです。というよりタイヤの耐久性をもう少し……。
 今回からマクラーレンもよりハイノーズ化された。僕はハイノーズのF1は嫌いだが、中途半端な高さのノーズはもっと嫌なので、今回のモディファイは歓迎したい。フェラーリF2002なんかすごく嫌いでした(すべて個人の感想です)。
 さて、次回は伝統のモナコである。雰囲気はいいけど、基本的に低速コースなので、ただクルマが走っているのを見るだけではあまり面白くない。だからレースが混戦になってくれることを希望します。

2012年5月14日 (月)

FS104奮闘記

レース編その4

 5月だとは思えない寒さの中、スピードウェイ・パルのナイトレース第4戦が開催された。しかし、4月のクレストもそうだったし、なんで今年はこんなに寒い日が多いのさ! バカじゃないの? 寒がりな僕は、もちろん上着を多めに持っていったのだけど、それでも追い付かないほどの寒さってどういうことよ。さんざん冷やされたせいか、今日は鼻水が止まらない。早く夏になれ! 冬なんかもう来るな。

 さて、肝心のレースだが、参加12名中予選は4位で決勝は8位。これは過去ワーストの記録である。クルマの方は相変わらずのアンダーステアで、タイヤをF/ZAC25(リヤタイヤ用の25度で、硬めのヤツをフロントホイールに装着。実質は30度くらい)、R/ノーマーク125にし、アレコレセッティング変更を行ったが、基本的な特性は変わらなかった。しかし、レースでは戦えそうな状態だったので、そのまま予選に突入。予選1回目が終わった時点では4位。そこでセッティング変更を行って第2ラウンドに臨んだものの、ここで電機系トラブル発生。2回目はマトモに走れずに終わった。そして迎えた決勝も、第1ラウンドでは1周目にまたしてもトラブル発生、考えられる対策を行って決勝第2ラウンドをスタートするが、3位走行中のレース序盤に同じトラブルが出てストップ。結局Aメインは最下位に終わった。トラブルがなければ、少なくとも表彰台は狙えていたと思うので残念だ。
 なんだかレースをした気がしなかった今回。優勝はFS104の設計者でもある山崎聡選手でした。おめでとうございます。

Yam01
山崎選手のマシン。アトランティス製の筒型リフェバッテリーを使用しており、全装備重量は驚くほど軽い。

Yam02
バッテリーが小さいから、アンプはこんなところに隠れている。

 次回はアンダーステア特性を改善するために大胆な変更を行うつもり。しかし、4月末から今週までレースの方は絶不調である。今月はもうレースに出る予定はないけど、来月からは巻き返したい。

2012年5月 7日 (月)

グッドセットはレースの後で

 5日にクレストスピードウェイで行われた12分の1ナイトレースに出場した。当初の予定では3日に開催されるはずだった川場RCプラザでのレース(5日に順延)に出るつもりだったのと、月1回の受診という都合もあって2日に群馬県高崎市の実家に行き、3日からクレストで練習してレースに臨んだ。が、練習日からどうも調子が出ない。前回のレースではよかったセットでも、うまく走れないのだ。もちろん、4月のわりにやたら寒かった前戦とは気温も湿度も大きく違っているから同じセットでよいわけはないのだが、それにしても具合が悪い。
 で、参加メンツが妙に濃かった今回のレースは予選15位(Bメイン7位)、決勝はBメイン4位という今年のワースト結果に終わった。ダメすぎ(泣)。
 もちろん、こういうときはアレコレとセッティングを変更し、結果的にますます泥沼にはまるというのがお約束だ。予選は見事にこのパターンだったが、決勝に向けてさらにセットを変更したところ、いきなりクルマがよくなった。結果こそ4位に終わったものの、これはレース展開が悪かったためであり、クルマはこの数日で最もよく走ってくれた。
 ということで、表彰式終了後に決勝を踏まえてさらなるセッティングを施したクルマで反省走行を実施。これがまたよく走るのなんのって。レースにタラレバはないけど、このクルマがあればAメイン争いもできただろう。思わず口をついた「今からもう1回レースしよっ!」という僕の叫びは、人影もまばらになった深夜のクレストスピードウェイに虚しく響いた……。
 来月こそはこのクルマで! と思いつつ、どうせまた路面は変わってしまうのであろう。せめてもの救いは、湿度が上がって過ごしやすくなることだな。モワっと爽やか!

2012年4月30日 (月)

JMRCA12分の1関東シリーズ第2戦

 表題のレースに昨日出場しました。結果は予選13位(勝ち上がり式のためBメイン決勝の6番グリッド)、決勝Bメイン7位(多分)でした。タイヤをケチったのがまずかったのか、はたまたクルマのセットが出なかったのか、それとも運転手に問題があったのか(←認めたくない)、イマイチな結果になりました。今回もタイヤはTeam Bomberの「HQスポンジタイヤ/オレンジ・コンパウンド」を使いましたが、非常に良好なグリップ力を発揮してくれました。となると、問題はやはり運転手か? いや、ここはやはりクルマのセッティング不良ということにしておこう。ちなみに、かなりカツっていたので写真は撮っていません。

 さて、終わってしまったことはさらりと西の海に流し、今度は5月3日の川場RCプラザオープニングレースだ! と思っていたら、天気予報が思わしくないために5日に順延となってしまった。だが5日はクレスト12分の1ナイトレースの開催日でもある。時間的には両レースのダブルヘッダーも可能だけど、どう考えても体力・気力面で無理があるので今回は12分の1に専念します。10年前の僕ならやった気もするけどね。ま、今年は川場を走る機会も別にあるだろうし、そっちを楽しみにしておきます。

 ということで、今週末は12分の1三昧になりそう。あれ? それはいつもと同じか?

2012年4月24日 (火)

ツアラー復活

 昨年末のことだが、我が家にある走行可能な(すぐに走れるモノ、並びにアンプ&受信機、もしくはそのどちらかを載せれば走れるモノ)ラジコンカーを数えてみた。下がその内訳である。

・12分の1・・・3台
・F1・・・1.5台(2台でモーターマウントを共用しているため)
・ミニッツレーサー・・・2台(MR-02×2)
・18分の1スカルぺル・・・1台

 見事にダイレクトドライブの2駆ばっかでした(笑)。まあ、好きだからそれでもいいんだけど、たまには4駆のクルマをやっとかないと走らせ方を忘れそうなので、バラバラになっていたツーリングを復活させることにした。

 ということで、まずはコレを購入
Conv
アルファー技研工業・サイスのrev.2コンバージョンである。ムカシのサイスを持っているので、11年春に発売されたこのコンバージョンキットを使って今日的にリニューアルさせようと考えた。ちなみに旧型のサイスにこのキットを組み込む場合にはメインシャシーへの追加穴開け加工が必要になる。rev.2対応シャシーも発売されているが、予算に限りがあるため、古いシャシーに自分で加工して使うことにした。

 そしてこのコンバを組み込んだのが今年の正月休み。が、そこから走らせる機会もなく、クルマはシャシー回りが組み上がった状態でしばし放置されていた。だが、5月3日に群馬県の川場RCプラザで開催されるレースに出ることになり、シャシーにメカを積むことにした。

Qteq1
まずはアンプ(スピードコントローラー)の準備。ほかのカテゴリーにも使い回すつもりのため、端子にキューテックの「パワーターミナル」を装着した。

Qteq2
こんな感じでワイヤーがビスで固定できる。しかし、ニュートラル調整などを行ってみたところ、アンプの調子がイマイチなので、急遽別のアンプを載せることにした(泣)。

 ということで、途中ははしょって(写真撮ってないし)、めでたく完成♪

Scythe1
メインシャシーも変わっていないため、イメージ的には従来型サイスを継承しているけど、フレーム剛性をはじめ細部はけっこう変わっている。

Scythe2
キット標準はフロントワンウェイだが、ヨコモのドリパケ(MR-4TC SD)用のスプール外周を自分で削り、サイス用プーリーと組み合わせている。別にワンウェイのままでもよかったのだが、今風じゃないし、今回のツーリング復活の裏テーマ(ダレも表のことなど気にしていないが)に「スプールに慣れる」というのがあるのでそうした。

Scythe3
リヤはキットのままのボールデフ。今風にするならギヤデフにしたいところだけど、サイズ(プーリー枚数)の合う他社製ギヤデフが存在しないので、とりあえずそのまま。17.5ターン仕様だし、そんなにちょくちょく走らせるワケじゃないからメンテサイクルの長いギヤデフでなくてもいいや。

 で、この間パルにF1のテストに行った際についでに走らせてみたのだが、あっけないほど普通に走ってしまった。タイヤなんか手持ちにライドの28Rしかなかったから、それで走ったのに。ちなみに当日の気温ではどう考えても32とかのほうがよさそうでした。

Atlas
ボディも手持ちのヤツを使ったのだが、パルのスタッフ、ならびに当日サーキットにいた知り合いすべてに「このボディ、何?」と聞かれた。コレはアトラスが07年に発売した「PONT」で、レッキとしたJMRCA公認のレース用である。実はこのボディは知人からもらったので、GXとGRの2種類があるPONTボディのうち、どちらになるのかは僕も知らない…。
ちなみにこのボディを使って10年のあるレースに出ているが、主催者の人から「今日のレースはJMRCA規定だって言ってるのに、ハセガワさんはこんなボディを使って……」と笑いながらではあるが苦言を呈されている。いや、間違っているのはそっちの方です。僕はルールを守ります。

 さて、恐る恐るの初走行は予想以上の結果で終え、次回はいよいよ初レースである。実質バッテリー2パック分しか走行していないのだが、タイヤやあちこちが減るので当座はコレで十分。今回のレース参戦の目的は「大好きな川場RCプラザで楽しくレースする」だから問題ないのだ。でも、いざレースがスタートしたらけっこうカツっちゃうんだろうな……。
 と、その前に、まずは12分の1の関東シリーズin京商サーキットだ。

2012年4月23日 (月)

バーレーンGPその2

 いや、面白いレースでした。
 ベッテルもライコネンも実にきれいにクルマをコントロールするよなあ。ふたりとも世界チャンピオンなんだから当たり前っちゃあ当たり前なのだが。ああいう運転がラジコンでもできるようになれば、僕の成績ももう少し上向くのであろう。
 バーレーンではF1に反対するデモが行われたとのことだが、スポーツと政治を同じに考えるのはどうかと思う。もちろん、実際に現地で苦しんでいる人にとってはF1どころではないのかもしれない。だが、政府に対して文句を言う口実にF1が使われたような気がしないでもない。スポーツに限らず、大きなイベントと政治、引いては国民感情はいつも相関関係がある。モスクワオリンピックのボイコットあたりが僕の中で最も古いこのテの出来事の記憶なのだが、当時も「ずいぶん大人気ないことをするなあ」と思った気がする。まあ、今回のバーレーンGPは無事に済んで何より。

 今回のレースで、レッドブルがやっと“何か見つけた”気がする。これ、もしかするとこのまま行っちゃうかもしれない。あと、ルノー(ロータスです。素でルノーって書いちまったい)も。個人的にはベッテルかライコネンにチャンピオンになってもらいたいのだが、あんまり独走でもナンなので、この二人がずっとタイトルを争ってくれるといいな。

 さて、今週末から僕の“レースウィーク”が始まる。天気が良かった場合、一週間の間に三つのレースに出ることになる。29日の12分の1関東シリーズ(京商サーキット)、5月3日の川場、5日のクレストナイトレースだ。うん、コレって結構大変かもしんない。もちろん、望んでそうするのだが、5月6日に廃人になっていないよう、スケジュールと体調管理には気をつけよう。

2012年4月22日 (日)

バーレーンGP

 ホントにやるのかどうか気になっていたのだが、無事に開幕を迎えたF1バーレーンGP。しかし、まだ関係者が無事に出国できるまで何があるか分からないから油断は禁物。家に帰るまでがF1です。
 お仕事がひと段落したので予選はゆっくりと見ることができた。いや、ベッテルのアタックラップは見事だった。ああいうのを見ちゃうと、F1ってやっぱりすごくて楽しいな、と思ってしまう。とはいえ2位以下とも接近しているし、イタリア産タイヤ(作ってるのはトルコらしいが)は無駄にレースを演出するので決勝はどうなるか分からない。個人的にはあんなタレ方をするタイヤは嫌いだ。でも、今の時代にプロストが走っていたらどうなるのかには興味がある。
 明日の決勝もとりあえずはゆっくり見られそうなので、面白いレースを期待したい。いや、コーヒー飲んで、チョコレートをつまみながら見るF1はサイコーだね。

2012年4月18日 (水)

冬バテ後遺症?

 カラダがだるい。
 毎年この時期になると、疲労感が一日抜けなくなる。十分な睡眠と休養をとった翌日であってもだ。年齢のせいじゃないかというヒトもいるだろうが、少なくとも20代のころからこの症状は続いているからそれはない。僕は、冬の寒さから解放された筋肉が、反動で緩みきってしまっているのが原因じゃないかと思っているのだが、何らかのアレルギー症状である可能性も高い。ちなみに僕は今のところスギ花粉症ではないが、慢性の鼻炎持ちなのでしょっちゅう鼻はかんでいる。で、春先に鼻をかんでいると、90%以上の確率で「花粉症ですか?」と聞かれる。いちいち否定するのも面倒なのだが、下手に肯定すると、よく効くクスリなどを奨められたりするので、それを断るのもなんだから、ちゃんと「いいえ、違います」と答えることにしている。もちろん、皆さんが親切心でクスリを教えてくれるのは承知しているのですが。
 で、とにかく始終だるくって仕方がない。クレストナイトレースの翌日の状態がずっと続いているようなものだ。しかし、参加する人のほとんどが言っているけど、ナイトレースの次の日って何であんなに疲労が残るんだろう? 目の疲れがカラダにくるってやつか? 
 不思議とこの症状が出ない春もある。たしか去年は出なかったが、ほぼ毎年やってくるので、僕の中では本格的な春の訪れを告げるサインみたいにも感じている。一度ちゃんとした検査を受ければいいのだろうが、短くて2週間、長くても1カ月でケロっとしてしまうので、ついついほっておいてしまうのだ。喉元過ぎれば、というやつである。
 この冬はやたら寒かったから、疲労感が強めに出るということは、やっぱり冬バテの後遺症かもしれないが、こう全身がだるいと何もやる気がしなくなる。しかし、もちろん仕事はするし、ラジコンのレースだってある。だから早く症状が改善してほしい。今月末にはレースがあるんだから、どうかお願いいたします。僕のカラダ。でも、僕はどっちかというと心身一元論に近い考えなので、カラダにお願いしても無駄かも。

2012年4月15日 (日)

土曜日はいつも雨

 本日(正確には昨日【14日】)はスピードウェイ・パルのナイトレース開催日。当然、今回も出るつもりでいたのだが、前日の天気予報を見る限りでは雨天により開催はほぼ不可能。なので予定を変更した。実際に雨は一日降り止まず、レースはキャンセルされてしまった。
 実は、以前のブログに書いたスペインの友人から「14日夜に帰国便に乗るので、その前にちょっと会わないか?」という連絡をもらっていた(しかも12日の夕方に・笑。そういうことは早めに言わんか)。ナイトレースでは仕事がらみのテストもしようと思っていたので、最初はパルに行くのを優先する予定だったのだが、天気予報を見て彼女(彼)らに会うことにした。
 日本での最初の2日間を東京観光に使った彼らはその後鎌倉と日光に行き、さらに高山の不動院(最初に友人から話を聞いたとき「Food in」かと思ったのはナイショだ)、金沢兼六園、白川郷、大阪、広島、京都と精力的に旅を続け、13日の夜に東京に戻ってきた。そして14日の朝には前回できなかった築地市場の見学に再チャレンジし、さらに渋谷に行ってきたとのこと。僕とは昼過ぎに合流し、秋葉原での買い物に付き合った。いや、実にパワフルな友人たちであった。まあ、僕より10歳若いから、それも納得ではある。
 とはいえ、日本での天気がコロコロ変わるのには驚いたとのことで、気温変化の激しさには少々まいっていた様子。そりゃそうだろ、日本人の僕だって4月とは思えないこの寒さに辟易しているんだもの。そして東京での土曜日はいつも雨が降っているのを残念がっていました。ホントに最近の土曜日は雨ばっかだな。レジャー産業に対する天の嫌がらせか? あと、行く先々での日本人の礼儀正しさと親切なこと、治安の良いことに感動したそうです。このへん、日本を訪れる外国の方は皆さん仰いますな。「いや、外ヅラがいいだけだよ」とは言わないでおきましたが。それと、事前の予想以上に各地で英語が通じないことにも少々ビックリしたそうです。だってふだんは英語を使う必要がないんだから仕方ないよね。僕にはときどきあるので多少は話せますが、必要ないならその方が楽だし。
 そんな彼らも14日夜発の便でスペインへと帰って行きました。この記事を書いている時点ではまだ空の上だと思うけど、帰路のご無事をお祈りします。

 4月も第二週に入ってからはやや忙しく(いわゆるゴールデンウィーク進行というヤツです)、ブログもちょっと放置気味。そして気がつくとF1上海GPが始まっていた。ベッテルの不調は気になるが、まずは目の前の仕事を片付けねば。なお、今回雨によりできなかったテストは週明けに改めてパルでやる予定です。

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