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2018年6月14日 (木)

すべては再利用のために

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まずは内径3ミリ×外径8ミリのボールベアリングを6個用意。今回はそんなに高い精度や耐久性はいらないので、ネット通販で10個入り730円の格安品を購入。

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続いて用意するのはタミヤF103用中古キングピン。別にここはEリング止めのツーリングカー用サスシャフトでもOK。さらに内径3ミリのワッシャーも準備する。

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んで、写真のようにベアリングとワッシャーをキングピンに挿しておく。

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次に必要なのは先端がダメになって使えなくなった6角ドライバーのグリップ。こういうモノを捨てられないから、僕の部屋はいつまでたっても片付かない。

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そしたらこんな感じでベアリング付きシャフトをグリップに固定する。つまり、グリップの穴径は3ミリが望ましい。

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最後に用意するのは、今は使っていないクロス製12分の1汎用ホイール対応タイヤセッターハブ。こういうモノを捨て…(以下略)。

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そして先に用意しておいたグリップにセッターハブを取り付ければ完成!

 さて、勘のよい、あるいは日ごろ12分の1のことばかり考えている読者の方は、僕が何を作っているのかそろそろお分かりでしょう。そう、僕が作ったのは……

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「12分の1ホイールがブレていないか確認する君」だ♪

 12分の1ホイールは使い捨てにせず、タイヤが使えないレベルまで摩耗した後は、アセトンなどでタイヤを剥がして再利用するのが12分の1マニアの一般常識であり王道である(反論は認めないわけではない)。しかし、クラッシュによってブレて(歪んで)しまったホイールは再利用できない。そこで新たにタイヤを接着する前に、ブレていないかをチェックする必要があるのだ。上のような状態でチェックして、ホイールが「ブルンブルン」回る場合は泣く泣く廃棄する。

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これまでは過去の12分の1リヤユニットを使ってホイールのブレを確認していたのだが、これでは確認の際にホイールをいちいちビス3本で固定する必要があり、はっきりいってメンドくさかった。タイヤセッターを利用するという手もあるけど、それはそれで準備が面倒。その点、12分の1ホイールがブレていないか確認する君(長い)なら、ホイールの着脱が短時間でできるし、人力以外の動力も不要。

 実は、この12分の1ホイールがブレていないか確認する君は、とある友人が作った同様のアイテムをヒントにしている。彼が利用したのは12分の1用デフハブだった。僕もそのアイテムを便利だと思ったので、パクらせて参考にさせてもらった。Kちゃん、ありがとう。

 ホイールを再利用するためのツールを再利用品で作る(ボールベアリングは買ったけど)。ああ、なんとエコなことだろう。これは日本人の美徳である「もったいない」の精神にも沿った実に美しい行為ではないか。やはり、これからのラジコンはこのように環境にも優しいものでなくてはならない。

 ちょっとソコの人、「ケチ」とか言わないように。

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フロントホイールもイケるぜ!

2018年6月12日 (火)

パルナイトレース18年6月

 今回、F103にアップデートパーツを投入してみたが、狙いどおりの効果は得られなかった。もっと路面グリップが上がることを想定して作ったパーツだったが、予想ほどには上がらなかったのだ。予選1回目はアップデートパーツ付きで挑み、トップと0.007秒差の2位。2回目はセットを変えてトップ奪還を目指したものの、なんと無情の雨。レースは予選1回目を行ったのみで終了となった。パルナイトレースのF1クラスでTQを逃したは多分1年ぶりくらいだと思う。ちょっと悔しいけど、天気には勝てません。まあ、今回のレースでさらに違うアップデートパーツも思いついたからよしとしよう。

 なお、今回は決勝をやってないので動画もありません。

2018年6月 7日 (木)

Haloではない

H

 パルナイトレース用F103アップデートパーツその1完成。カットラインを決める時に、なんとなくHaloは意識してみた。用途は全然違うけど。

2018年6月 6日 (水)

IRCC2018終了

 毎年この時期にセントレアこと中部国際空港で開催されるIRCC。その2018年度大会も無事に終了しました。参加された選手、並びに関係者の皆さまお疲れさまです。

 僕もこの大会には毎年行っていて、今回は12分の1モディファイドクラスに選手としても参加。しかし、メインの仕事は英語が必要な組のアナウンスとレースの進行、そして選手として参戦するスコッティ・アーンスト氏のメカニックだ。なので自分の12分の1は基本的にバッテリーとタイヤの交換以外行えなかった。ま、イニシャルで持ち込んだセットでわりと走ってくれたからよかったけど、あそこまで走るなら、もっとセットを進めたかったという気持ちもある。しかし、こればかりは仕方ない。でもまあ、Bメインでトップ争いできたからいいや。

 今回、スコッティが使用したマシンはスパイス製ヨコモ・BD7 FFコンバージョン。配送業者の遅延などがあったものの、レース開催週の火曜日には届き、なんとか実家近くのサーキットで5分×4パックの事前テストはできた。

Test
テストでのボディは手持ちのタミヤ・シロッコを使用

 そして迎えたIRCC本番。スコッティ号ははじめから快調で、ハイレベルなAOC FWDクラスにおいて予選6位を獲得できた。コレってけっこう大したものよ。

Spice_ff
レース仕様。ボディはこのクラスの定番ともいえる京商・プリウスに換装。

 実は、事前テストで初めてこのスパイス・BD7 FFをドライブしたのだが、あまりによく走るので正直驚いた。最初の3パックはギヤ比やサス回りのセットに費やしたものの、最後はクルマを走らせることそのものを楽しんでしまった気がする。

 この場を借りて、マシンやパワーソースを貸与してくれたスパイス様、ゼノンレーシング様、ゼロトライブ様にお礼申し上げます。

 なお、大会期間中は忙しすぎて、写真を1枚も撮っていません。

2018年5月30日 (水)

TQではあったが

 5月の最終日曜はスピードウェイ・パルのデイレースに出場。参加したクラスはブースト・ツーリングである。そしたら予選でなんとトップを獲得。2位とは僅差で、しかもライバルのミスなどに助けられた感はあるが、香港産3レーシングのサクラ アドバンスでスロバキア産3台と日本産1台を抑えてのTQにはそれなりに満足している。しかし決勝はいろいろあって4位。なかなかうまくいかないものだ。

Sak
けっこうがんばった

 さて、16年の秋からこのサクラ アドバンスを使ってきたが、このマシンでのレースは今回が最後になる可能性がある。先に行われた静岡ホビーショーでこのクルマの後継機種が発表されていて、僕もそっちにチェンジする予定なのだ。問題はいつ発売になるか、だ。ともあれ、アドバンス君お疲れさまでした。最後にTQだったのはよかった。


 レース終了後はパルのある埼玉県川越市から国道254号を北上して群馬県高崎市へ。また実家でいろいろやる。しかし、今回はガーデニングはなし。

Niwa
だって業者さんがさっぱりにしてくれたんだもん

 結局、裏庭だけでなく表もうっそうとしちゃったからプロを頼んだんだって。今はこんなにスッキリしてるけど、油断するとすぐに密林化するから、今年はマメに雑草刈りしないと。

2018年5月24日 (木)

パルナイトレース18年5月

 ここんとこ更新していなかったのは単に忙しかったからです。今年に入ってからはそんなに忙しくなかったのに、なぜか5月は忙しく、それはまだ続いていたりします。あー、働かずに生きていく方法はないものだろうか?

 そんな中でも5月第2土曜に開催されたスピードウェイ・パルのナイトレースには出ました。今回もF1のみ。予選はコースレコードでTQを取れたものの、決勝はミスが多くて2位に終わりました。言い訳は忙しくて疲れていたからです。
 これで連勝も6でストップ。そもそも、ここまでがうまくいきすぎたのではある。とはいえ、やっぱり悔しいので、次回はクルマを強化し、少々ミスしても挽回できるようにしたいと思います。

 今回はいつもビデオを撮影してくれるMさんがお休みでした。Yさんの自撮りはあるのでリンクを貼っておきます。僕のだっさいミスを見て笑ってください。

F1決勝1回目

F1決勝2回目

ツーリング決勝1回目

※ツーリング決勝2回目はスマホの容量不足で撮れてなかったとのこと。

 さて、今週末はパルのデイレースだ。

2018年5月11日 (金)

クレストナイトレース18年5月

 今回はレース前日の4日18時にクレスト入り。ここからクルマの走行距離にして約15kmの実家には1日夜からいたのだが、いろいろやることがあってクレストでの練習はできなかった。ここ最近はライバルに対して明らかにテスト&練習不足だが、どうにもならないので粛々と準備を進めた。
 このレースの少し前より、クレストでは使用可能なグリップ剤にプロケミ製「Funny Grip」が加わった。この変更でおそらくマシン&路面のグリップが高まり、レースのペースも上がることが予想され、それにともないクルマのセットも変える必要がある。で、4日の19時ごろから走り出すと、予想通り4月のレース時よりグリップが高い。これに合わせるべくセッティングを進めるが、あまり納得できずに練習を終了した。
 レース開催日は11時ごろクレスト入り。いつもナイトレースの時は潰瘍性大腸炎の定期健診を終えてからクレストに行くのだが、この日は祝日だったので病院はお休み。2日のうちに検診を済ませていたから通常より早めにクレストに行けた。
 そして準備をしてから練習開始。前日の反省を踏まえて走行を開始するものの、どうもセットがよくない。もちろんアレコレ試すのだが、やはり納得できないままレースに突入。予選1回目からレース後半のグリップ剤切れに悩まされ、2回目はクラッシュでクルマを破損。予選3回目と決勝はクルマが直りきっておらず、Bメイン決勝はリタイヤで終わった。ちなみに予選は15名中9位。ええ、栄光の“Bポール”です(泣)。
 レース終了後にマシンを修理しなおして居残り練習を実施。2パックやった居残りの後の方でそれなりの感触は得られたが、もちろん時すでに遅しである。6月のナイトレースは中部国際空港でやるIRCCとバッティングしてしまい参加できないから、次のクレストレースは7月ということになる。それまでに練習に行けるといいなあ……。


 明日はスピードウェイ・パルのナイトレースです。皆さまのご参加をお待ちしております。

2018年5月 6日 (日)

新兵器

 クレストナイトレース5月戦を終え、失意のうちに午前3時すぎ実家に戻る。このレースについては後日書きます。そして世間でいうゴールデンウイーク(僕は自由業なのであまり関係がない)の最終日は実家裏庭の雑草刈りを再開。だが、今回は新兵器を導入することになった。

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ジャーン♪

 これまでは昨夏に叔母から借りた草刈り機を使っていたのだが、今年はウチでも新たに購入。昨日僕がクレストに行っている間に親と妹がホームセンターに行って買ってきたのだ。もちろん、僕がメインで使うことになるのだが、体格の差を考え、妹が使いやすそうなサイズや重さのものを選んでもらった。
 そして本日より導入。前のヤツとは少々感触が違うが、さすがに最新式だけあって作動音が静かなわりにパワフルだ。これでガーデニングもはかどるといいな。

2018年5月 2日 (水)

シーズンイン

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 今年もガーデニングという名の雑草刈りをスタート。去年は夏の終わりから始めて、かなり大変だったので今年は早めにスタートすることにした。まあ、去年は5月に業者さんにやってもらったからその必要はなかったのであるが。
 ということで実家裏庭の雑草を処理することにしたのだが、去年とはスタート時の状態がだいぶ違うため、あらためてウチの裏庭をじっくり見ることができた。去年はまるでジャングルみたいだったこともあり、地面の様子を見ることなくひたすら草刈りしていたのだ。そもそも、便宜上実家とは書いているけど、この家は僕が4歳から21歳までを過ごした家ではない。僕の育った家は老朽化のために91年に取り壊し、同年に道1本隔てた現在の場所に親が家を新築したのである。この頃、僕と姉&妹はすでに実家を出て東京で暮らしていたため、正確には「実家」ではなく「親の家」ということになる。当然、子どもたちの個室もなく、僕がこの“実家”に滞在している時は客間を利用している。それが現在の“取調室”なのだ。
 だから実際に裏庭を観察するのは今回が初めて。あらためて見ると、さすが高崎市だけあって、虫がわんさかいる。裏庭にいるとニホンカナヘビ(トカゲ)を見ることが多いのだが、これだけ虫がいるなら彼らの食生活は十分成立しているのだろう。なお、僕は虫とか爬虫類とかワリと平気です。

 で、実際に作業を開始したのだが、去年の夏に比べて明らかに作業の進み具合が悪い。この原因として考えられるのが、まだ坐骨神経痛が少し残っていること、そして持病(?)のアレルギー反応でこの時期は身体がダルくて仕方ないことなどだが、やはり気温と湿度がまだ十分ではないことが最大の問題だと考えられる。いやー、今日ぐらいの気温だとまだ身体が温まりきらなくて。やっぱりもっと温度が高くで湿気がないとスムーズに作業が行えない。二ホンカナヘビだって体温が上がるまでしばらく日光を浴びながらじっとしているんだから、人間にもそれは必要だよね。
 恒温動物って変温動物より高等だと考えられがちだけど、実は効率に優れている面も多いから、それはそれでありだと思う。僕が一般には恒温動物側に属していると考えられるのは置いといて。

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今日はこのへんまで。あんまし進まなかった……。

2018年4月27日 (金)

チャーチルを観る

 以下、映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」のネタバレがあります。それが嫌な人は、映画鑑賞後に読むか、この記事を読まないでください。あと、長いよ。

















 その昔、文藝春秋発行の「諸君!」という月刊誌があった。僕の祖父がこの雑誌を購読していて、その影響で僕も読むようになった。そんなに速報性は重要じゃなかったから、以前は祖父が読んだ後に借り、祖父の没後には自分で買うようになった。で、この雑誌で連載していたのが徳岡孝夫(以下・人名敬称略)筆の「チャーチルを読む」であった。ちなみに徳岡孝夫は巻頭コラムの「紳士と淑女」の執筆も担当していた。この紳士と淑女には共感するところも多かったのだが、巻末名物連載の山本夏彦筆「笑わぬでもなし」の内容にはほとんど共感できなかった記憶がある。ただし「文章がうまいなあ」とは思った。池田晶子を知ったのもこの「諸君!」だったので、僕の思想にかなり影響しているのは間違いない。
 前出の「チャーチルを読む」は、いわゆる評伝であり、やがてイギリスの首相になるウィンストン・チャーチルの若き日に始まり、政治家を志し、実際にそうなっていくさまを書いていたのだが、まだまだこれからという時に休載になって、そのまま09年の「諸君!」休刊まで再開されることはなかった。連載を読んでいる最中は「いずれは単行本にまとめられるだろう」と思っていたので、読み終わった「諸君!」は処分してしまっていたが、結局単行本は出なかったから、連載が掲載されていた号だけでもとっておけばよかったと今でも思っている。
 要するにその連載は面白かったのだ。これには徳岡の力量もあるのだろうが、なによりもチャーチルその人自身が魅力的な人物だったのだろうと思う。そうした理由もあり、それ以前はせいぜい社会科の教科書でした見たことのなかったチャーチルという人物のファンになった。とはいえ、その後熱心に他の人が描いた評伝などを読んだかといえばそうでもない。せいぜいネット上で読んだくらい。

 そして時は流れ2018年、アメリカのアカデミー賞で、日本人が「メイクアップ&スタイリング賞」を受賞したというニュースを知った。で、その受賞作がゲイリー・オールドマン主演の「ウィンストン・チャーチル」だというのだ。チャーチルを扱った新作映画があることをこの時に知り、日本で公開されたら見に行こうとも思った。なお、この時点でオールドマンが主演男優賞を取ったことは知らなかった。
 アカデミー賞のニュースからしばらく経ち、ついにその映画が日本でも公開されることになった。邦題は「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」とのこと。「これって絶対本来のタイトルとは違うんだろうな」と思ったが、まあそんなことは気にせず、公開翌々週に劇場に行くことにした。行ったのはレディスデーでもある水曜日で、新宿の大型シネコンプレックスには平日ながら人がいっぱいいたのだが、肝心のチャーチル上映スクリーンはけっこう空いていた。やっぱり題材が地味すぎるんだろうな。でもまあ、他人がポップコーンを食べる音にも悩まされずにゆっくり見ることができた。

 さて、いよいよ上映開始である。僕は映画を見る時にあまり事前情報をチェックすることがないので、チャーチルが主役であっても、どんな内容なのかは知らなかった。そして上映が始まってしばらくすると、スクリーンには「DARKEST HOUR」というタイトルが映し出された。「ああ、やっぱり邦題とは全然違うのね」と、思いつつ鑑賞は進む。実は、僕はこの映画のことをてっきりハリウッド製だと思っていたのだが、主演のオールドマンをはじめ、登場人物のほぼすべてがイギリスのアクセントで英語を話していることに気づき、ちょっと違和感を覚えた。イギリスを舞台にした映画で登場人物がイングリッシュアクセントを使うのは当たり前といえば当たり前なのだが、ハリウッド映画って、イギリス人俳優もアメリカンアクセントで話したりするから、そうじゃないことに少し驚いたのだ。
 また、事前には、チャーチルが首相として奮闘する数年間を描いた内容なのかと思っていたが、実際には1940年5月の首相就任前日からその19日後までの話で、ヒトラー率いるドイツ軍の侵攻によってもたらされた“最も暗い時間”を描いていたものだった。ドイツ軍に次々と蹂躙されるヨーロッパの各国、それに伴いチャーチルにドイツとの和平を進言するイギリス内閣の和平派からの攻勢に悩みつつ、己の信念に従って行動したチャーチルの姿を描いたこの作品は、個人的にいえば非常に面白かった。さすがに僕でもその名前ぐらいは知っているダンケルク撤退戦とダイナモ作戦もからんでくるなど、歴史を知る上でも貴重な作品といえる。僕はクリストファー・ノーラン作品があんまり好きじゃないから、昨年公開の「ダンケルク」も見ていなかったのだが、DARKEST HOUR(真のタイトルを知った後に邦題はあまり使いたくない・笑)を見終わった後に、同行者が「あー、またダンケルクを見たくなった」という気持ちは分かった。やっぱり「ダンケルク」も見るか?
 DARKEST HOUR最大の見どころはやはりオールドマンの演技やストーリーで、特にホントは全然似ていないのに特殊メイクと演技力でホンモノのチャーチルにしか見えなかったオールドマンには脱帽もの。だが、僕的には首相就任前日にチャーチルの若き秘書としてやってきた女優さんが美人なのがとてもポイントが高かった。この秘書さんは実在していたとのことで、本物が美人だったかどうかは知らないが、やっぱり映画ってこういう華やかさは必要だよね。

 ということで満足して鑑賞を終了。僕にしてはめずらく映画のパンフレットまで買ってしまった。そしてそのパンフレットを読んで、オールドマンがアカデミー主演男優賞を受賞していたこと、ハリウッド製ではなくイギリス映画であることなどを知ったのである。だったらイングリッシュアクセントで話すよね。なお、翻訳もあの大御所女史ではなかったからまともでした。うん、面白かったからもう一回見に行こうかな? だが、あのお客さんの数からすると、早めに上映が終了する可能性もあるから気をつけなくちゃ。そりゃまあ、ここまで地味な内容の映画にはそんなに人は入らないよね。

 ああ、「チャーチルを読む」どこかの本で再開しないかなあ……。著者の年齢的に難しいかもしれんが。

2018年4月19日 (木)

パルナイトレース18年4月動画

 先週末に開催されたスピードウェイ・パルナイトレースの動画がアップされました。僕はいつもどおりF1クラスに出場し、TQ&優勝、ファステストラップも記録できましたが、内容はグダグダで、なぜか結果のみがよかったという不思議なレースでした。原因は準備ミスで、まだ直径の大きいフロントタイヤがあると思っていたら、実は持ってなかったというもの。小径のタイヤをだましだまし使ったため、クルマの挙動が予想しにくくミスの多い展開となりました。次回はちゃんと準備していきます。

Mさん撮影のF1クラス決勝動画

Mさん撮影のツーリングクラス決勝動画

Yさん撮影のF1クラス決勝第1ラウンド動画

Yさん撮影のF1クラス決勝第2ラウンド動画

Yさん撮影のツーリングクラス決勝第1ラウンド動画

Yさん撮影のツーリングクラス決勝第2ラウンド動画

 今週末は同じくパルでデイレースです。出たいんだけど、日曜までに仕事終わるかなあ?

2018年4月18日 (水)

ちょっと忙しい

 今年に入ってからはけっこうヒマだったのだが、今月はそれなりに忙しい。オマケに坐骨神経痛は完治していないし、先週末からは風邪も引く始末。どちらも寝込んでしまうほどではないのが幸いといえば幸いだけど、それなりに辛いのではある。
 なお、そんな状態でもラジコンのレースには出てます。だってそのために生きてるようなもんだし。あ、先週は映画も見たな。これは面白かったので、時間ができたら感想を書いておきたい。「民主主義は最悪だ。これまで試みられてきたその他の政治体制を除けば」というのはやっぱり正しいのだろう。映画にこのフレーズは出てこなかったけど。

2018年4月 8日 (日)

クレストナイトレース18年4月

 坐骨神経痛は完治していなかったが、とりあえず動けるようになったので参戦。まずは前日6日の19時過ぎにクレスト入りし、数パックの練習走行を実施。正直あんばいはよくない。だが、ラストパックで使えそうなタイヤが見つかったので、ちょっとだけ安心して実家に戻る。腰はまだ痛い。
 7日(土)は実家での雑事を済ませてからクレストに。到着は13時過ぎで、とっとと準備して走行を開始するが、前夜とはかなりグリップ感が変化している。気温やら湿度やら走っているクルマのカテゴリーやらが要因で路面グリップが下がっているもよう。仕方がないのでそれに対応させるためセッティングを変更するが、煮詰め不足のままレースに突入。この1年半くらい、クレストでのレースはほぼこんな状態なので焦りはなかった。でもそれがダメなんだよな。
 予選結果は15名中8位でAメインに引っかかる。今回は去年の12分の1全日本上位3名と15年の12分の1全日本チャンピオンが上海のレースに出ていたため、Aメイン枠の空きがあったから残れた。でもまあよしとしよう。で、どうせ総合8位以下になることはないのだからと決勝ではセッティング変更にトライし、これが見事裏目に出て8位のまま終わる(泣)。とはいえ、なんとなくセッティングの方向は見えてきた気はする。




 早く坐骨神経痛治んないかなあ。

2018年4月 2日 (月)

坐骨神経痛

 4月2日、東京の自宅にて目覚める。高崎からは前夜に戻り、ここ数日の睡眠不足を補うためにゆっくりめに起床。が、ベッドから出る時にうまく起き上がれない。右のお尻から太もも裏に力が入らず、動こうとすると激痛が走る。土曜日に庭作業をしたので、それが原因による筋肉痛かと最初は思ったが、すぐに「これは違う」と気が付いた。腰からふくらはぎのあたりまで痛みが広がっているので、おそらく坐骨神経痛だろう。原因は不明で、もしかしたら庭仕事も要因のひとつになっている可能性もあるが、とにかく痛くて体の向きを変えるだけでも大変。本日はもともと自宅で仕事しようと思っていたものの、痛みでキーボードを打つにも時間がかかってしまう。なんとか立ち上がってしまえば歩くことはできる。それでとにかく外出して食事と食料の買い出しをすることはできた。ここ数日留守にしていたので、自宅には朝メシ用のシリアルと昨晩買ってきた牛乳&豆乳しかなかったのだ。
 もちろん痛み止めは飲んだし、患部も温めているが、経験上短くても数日は痛みに苦しむことになるだろう。いやー、ホントにまいった。これもすべてあの飲酒運転チェックが悪い。




 まあ、八つ当たりですけどね。

2018年3月30日 (金)

あー腹立たしい

 今週末の日曜日に法事があり、その前の墓参りなどのため週半ばから高崎の実家に来ている。で、妹が今日(金)の夜に東京から来るので高崎駅まで迎えに行った。家から駅まではクルマで約5分。で、途中邪魔なところにパトカーを停車させているお巡りさんに飲酒チェックをされる。何度も書いているとおり、僕は酒が大嫌いなのでもちろん何事もなし。ここでちょっとタイムロスを喫するが、無事妹を駅で拾い実家に戻ることにした。そして案の定帰路でも飲酒チェックのため停めさせられる。僕は基本的に親しい人以外にいわゆるタメ口は使わないのだが、ついお巡り(敬称略)に「ねえ、これ5分前にやったよ!」と言ってしまった。そしたら「え、どこで?」という予想外の答えが。普通に考えりゃ同じ場所で往復だと気が付きそうなのに、そういうのは咄嗟には分からないものなんだな。向こうも仕事なのは分かるけど、さっきチェックしたクルマのナンバーや車種を控えていないのも意外だった。所詮は事故防止より点数稼ぎなのであろう。目的がその場の摘発だけなら何もなかったクルマのナンバー控える必要はないもんね。
 しかし、飲酒運転のチェックを受けさせられるのは本当に腹立たしい。しかも5分おきで2回も。お巡り(敬称略)に知ってろというのも無理な話だが、僕が運転のいかんに関わらず酒なんか飲むわけないだろう。ホントは「酒なんて人間の飲むもんじゃない」と書きたいけど、家族やら友人やら飲む人が多いんで自粛します。






結局自粛してない。

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