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2017年1月15日 (日)

氷点下の戦い

 スピードウェイ・パル2017年度ナイトレースシリーズ戦第1戦は無事に終了しました。この日は全国的に寒く、パルのピットエリア温度も19時のレース開始時には2℃を切るというすさまじさで、その後路面温度はなんとマイナス0.8℃を記録。参加された選手の皆さまお疲れさまでした。

 さて、今回は僕がレース進行とタイム計測を担当したのだが、最初にちょっとドタバタはあったけど、無事に予選と決勝を行うことができた。もちろんレースに使ったソフトのmtabe's Raceも快調に作動してくれたのはいうまでもない。ソフトに関してはココを参照してください。
 ということで、今回は計測作業のためにレースのインターバルにクルマをほとんどいじることができなかったものの、それでもなんとかF1クラスでTQを獲得。だが、決勝第1ラウンドではメガネを間違えるというミスもあって6台中3位でゴール、決勝第2ラウンドはちゃんと見えるメガネにしたので無事にポール・トゥ・フィニッシュ。ライバルのミスにも助けられて、総合ポイントとタイムで優勝を決めた。おかげさまで、今シーズンもよいスタートを切ることができた。
 なお、レース結果はココにアップしてあるので、興味のある方はご覧ください。各クラス名をクリックすれば詳細な結果が見られます。キーボードの不調により、一部の選手名がひらがなやアルファベットになっていますが、その点はご容赦ください。次回はちゃんと入力します。

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路面温度氷点下でのレースは過去にもあったが、寒さの強烈ぶりでは今回の方が上だと思う。僕が衰えただけか? 

 もう冬は飽きたから夏にしようよ。

2017年1月14日 (土)

日本って

 季節による温度差が大き過ぎだと思う。なんなのこの寒さは?

 せめてセ氏30度くらいで安定してくれないものだろうか?


 このブログ、冬場は寒さに対する僕の愚痴がかなりのパーセンテージを占めます。だって愚痴ぐらい言わないと死んでしまいそうだもの。






 ホントに冬って長いからキライ。死んじゃえばいいのに……。ブツブツブツブツ……。 

2017年1月13日 (金)

新春の工作・その2

 思ったより更新が遅くなってしまった。

 姉の命により、マッ○ブック用の電源修理を開始した僕は、とりあえず作業を中断して実家からクルマで25~30分のクレストスピードウェイに向かった。

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クレストでコレを購入。本来は注文しておいたタイヤとサーボを引き取りにいったのだが、ついでにこの熱収縮チューブも買った。

 で、実家に戻ってきてから電源の修理を再開。再利用できないブッシュの代用品として、とあるものを使うことにした。

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今年初買い物となったこのサーボに付属するパーツの利用を発案。なお、このサーボは非常によかった。

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GPカーへの搭載時などに使用するゴム製グロメットである。

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グロメットをワイヤーに入れ、収縮チューブでむき出しになっている側の銅線を覆う。

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太いほうの収縮チューブで2本のワイヤーの根本を補強。そして先端にハンダめっきを施し、電源の基板にハンダ付けした。さらにケースをはめて瞬間接着剤で接着したが、このへんの作業では写真を撮るのを忘れた。

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このゴムグロメットでは本来ブッシュが挟まっていた穴より小さくなってしまうので、まずはグロメットの下を、たまたま持っていたシューグーで接着。もちろんこれではまだ不完全だ。

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さらにたまたま持っていた12分の1ボディ用スポイラーセット(チームBomber製)の余り部分で半月型のプレートを作った。

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それを電源の穴に当てがってみたらちょっと大きかったので、少しカット。

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この半月パーツの下端をゴムグロメットの溝にはめ、円弧の部分を電源のケースに接着。これでワイヤーのぐらつきが抑えられる。

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さらにグロメットの周囲をシューグーでコーティングして作業は終了。あとはシューグーの乾燥を待つのみである。

 そんなこんなで修理は完了。もちろん、修理後の電源は無事に作動している。しかし、元々の問題であるワイヤー被覆のショボさは何も解決していないので、いずれ同様のトラブルは発生すると思う。ということで、姉にはスペアを兼ねてサードパーティ製の互換型電源購入を勧めておいた。
 僕はア○プル製のパソコンを真剣に使ったことはない(ちょっとだけ使ったことがあるが、その時は正直使いにくく感じた)ので、よくいわれるユーザーインターフェースの優秀さや画像系ソフトの使いやすさなどは分からないが、この作りは工業製品としてダメダメだと思う。異論は認めるが僕は買わない。

 ちなみに修理完了後に姉が言ったのは「ありがとう、やっぱり持つべきものはオタクの弟だわ」のひと言。他に言い様があるだろうとは思ったのだが、言い返せなかった。なぜ、ウチを含めて世間の姉は弟に対してあんなに尊大なのだろう? 例外もあるだろうが、僕の知る限り、比較的年齢の近い姉と弟はほぼこんなパターンである。

 参考までにこの記事をリンクしておきます。

2017年1月11日 (水)

IRCC2017

年に1回愛知県の中部国際空港(セントレア)で開催されているインドア電動カーレースのIRCCですが、2017年度大会は6月2-4日に行われることが決定しました。皆さまの参加をお待ちしております。なお、開催期間が近づくと空港周囲のホテルは予約が難しくなりますので、早めの予約をお勧めします。
以上、取り急ぎご連絡まで。

2017年1月 9日 (月)

業務連絡

 今週末の14日(土)に、埼玉県川越市のスピードウェイ・パルでオンロードナイトレースシリーズ戦の2017年度第1戦が開催されます。今回は僕がレース進行と計測を担当することになりました。タイム計測ソフトはmtabe's Raceを使うため、AMB製パーソナルトランスポンダー(マイポン)をお持ちの方はご準備ください(※3本線は不可)。通常のレース同様にパル所有のレンタルトランスポンダーも使用できるので、マイポンをお持ちでない方も参加できます。
 レースが行われるのは、F1、17.5Tツーリング(ノンブースト・最終減速比5.6以上)、スモールの3クラスで、詳細はパルのウェブサイトでご確認ください。

 で、せっかくなのでタイヤ情報を書いておきます。

○F1
フロント/ZAC30、または35、リヤ/ZEN Ω、スクエア AZ,カワダ Pがお勧めです。というより、特にリヤに関してはこれら以外の選択肢は現状ないと思います。

○ツーリング
ラッシュ 24S、またはソレックス 20Rを使う選手が多いです。インナーはヨコモ 39MとかカワダのBAKUSOとか。詳細は現地で僕や常連の方に聞いてください。みんなよい人なので、ちゃんと教えてくれます。

○スモール
レギュレーションでパル製カミカゼスリックタイヤ&インナーのみが使用可能で、この季節は27を使用します。

 当日のレース開始時刻は19時、終了予定時刻は21時半ごろです。全クラスとも予選/3分間ベストラップ式×2回、決勝/5分間周回式×2回、最終順位は決勝2回の着順ポイント合計で決定、同点の場合は決勝ゴールタイムの速いほうが勝ち。です。

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パルの屋外オンロードサーキット。毎年1~6月は写真のコースを反時計回りで使用します。つまり、今週末のレースが久々の反時計回りになります。

 皆さまの参加をお待ちしております。

―閑話休題―

 先週末にはクレストスピードウェイで12分の1ナイトレースが開催された。今回はメンツが濃く、自己ベストを出してもAメイン入りは怪しかった。で、クルマの調子は特に悪くないものの、人間の方がもうひとつリズムをつかめず、結局グダグダの結果に終わった。ええ、もちろん悪いのは冬です。

2017年1月 6日 (金)

B&B

 別にイギリスでポピュラーな簡易宿泊施設のことではない。最初のBはBMR-12、次のBはローラB10のBのことである。いや、どっちがどっちでもいいんだけど、写真の並びがそうだから。
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2日にクレストに練習に行って以来、妙に忙しくなってしまってブログの更新もできなかった。もちろんその間仕事してたのだが、年末からコツコツ塗装を進めてきた2枚のボディも完成した。とりあえずテストしたいだけだったから、単色塗装でもよかったのだけど、それもなんだなと思っていつものカラーの簡易版で塗った。通常は白と他の色の境目にピーコックグリーン(東映アニメカラー)のラインを入れているのだが、時間がないからそれは省略。完成したボディが上の写真である。やっぱりグリーンのラインがないと締まりもない。

 とりあえず直近の仕事にもカタがついたので、今週末のクレストナイトレースの練習でこの2枚を試してみよう。

2017年1月 3日 (火)

というわけで・その3

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 1月2日はクレストスピードウェイでテスト&練習。かなりいい感じになってきた。16年のラストランから中3日での17年ファーストランになった。つまりいつもよりインターバルが短かったりする。

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昨年最後のパルから投入した新規ラジコン用アイテム。このアイテムの導入でメガネかけ替えの効率が著しくアップした。つまりもはやピット作業と走行でメガネを明確にかけ替えなくてはならなくなったということだ。




 寂しい……

2017年1月 2日 (月)

新春の工作・その1

※以下のエントリーは、アップ○製PC用電源装置の分解・修理を推奨するものでも同社を非難・中傷するものでもありません。僕は嫌いですが。ここで紹介する作業は、あくまで筆者が自己責任において実施したもので、これを参考に作業し、失敗された場合であっても、当方ではいかなる責任も負えません。その旨ご了承のうえ、読み進めてください。

 1月1日。特に用事があるわけでもないのだが、前夜から実家に来て両親&姉妹と正月を迎えた。翌2日はクレストで12分の1を走らせる予定だったが、1日は実家でのんびりしつつ、年またぎになった仕事をボチボチ進めようと考えていた。が、同時に帰省していた姉から「マッ○ブックの電源装置が壊れそうだから直して」と依頼された。簡単には分解できそうもなかったから一度は断ったのだが、姉が「ネットで調べたら分解する方法があるみたい(=だから修理しろ)」と言われたので、仕方なく自分でも調べてみると、確かに外国の人が動画サイトに上げている「マ○ク電源の修理法」という動画がいくつか見つかった。
 しかし、その動画を見ると、どれもが力技で電源のケースを外して(壊して)いる。姉に「ケース壊すことになるけどいい?」と聞いたら、「どっちにしろダメなら新品買わなきゃならないんだから、やってみて」と言われてしまい、予定していた仕事を後回しにして電源の修理にとりかかった。なお、新品の価格を調べてみると、たかが電源のクセに7000円以上はする。たしかにコレは暴利だわ。

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ワイヤーの付け根あたりから断線しかかっている。この、いかにも「壊れてください」と言わんばかりの構造がさすがアップ○。僕は以前同社のスマートフォンを使っていたものの、稲妻ケーブルの脆弱な構造と他社との互換性のなさが嫌いで嫌いで嫌いで先ごろアンド○イドに変更したのだが、姉の電源を見て「コイツもか」と思ったのは言うまでもない。そしてやはりコネクターには他社との互換性がない。もう商売の仕方がセコすぎ。

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で、動画を参考に分解。けっこうな力が必要だった。なお、ケースは後で接着剤でくっつける。

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幸いにして、いや、不幸にしてと言うべきか、2日のクレスト走行のために工具一式を持って帰省していたため、たまたま持っていたテスターで極性を確認。

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金属板の固定はハンダ付けで行われていたので、

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これもたまたま持っていたハンダごてとハンダ吸い取り線でハンダを除去。

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ワイヤーの取り外しが可能な状態になりました。

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そしてPCに送電するワイヤーを基板から取り外す。写真は片側を外した状態。ここでもハンダごてと吸い取り線が活躍。しかし、ワイヤーとその被覆はショボいクセに、このハンダ付け部分はワイヤーに別の端子がかしめられていて妙にしっかりしていた。このへんのチグハグさにさらにげんなり。まあ、よく考えると端子の追加は工場での生産作業をやりやすくするためだと分かるけどね。そんなの僕には関係ないし。そもそもユーザーが分解することは想定されていないのだが。だったら壊れにくい品質にするか、価格を安くしろ。

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諸悪の根源であるブッシュ部分を分解し。ワイヤーを抜いた。

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動画とは別のサイトを参考にブッシュの再利用を試みたのだが、内部に補強用と思しき金属のリングが埋め込まれているようで、再利用は断念した(ここ補強したって、肝心のワイヤーが脆くちゃ仕方ないだろう)。となると、どうやってワイヤーを固定するのかが悩みで、さらに絶縁用の熱収縮チューブも手持ちがなかった。そこで、作業は一旦中止し、ラジコンは走らせないが、新年の挨拶がてら買い物に行こうと思っていたクレストに向かった。なお、実家からクレストまでは約15kmの道程。

以下、その2(近日アップ予定)に続く。

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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正月早々なぜかこんな作業をやってます。詳細は後で。

ア○プル製品って、どうしても好きになれねえ。

2016年12月30日 (金)

というわけで その2

 29日は埼玉県川越市のスピードウェイ・パルでラジコンやってました。主に走らせたのは下の2台。

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このふたつを代わりばんこに走らせた。

 日中は風もなく比較的すごしやすかったのだが、17時をすぎたあたりから一気に寒くなり、最後は路面グリップもかなり下がってしまった。

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最後はコイツで走行。アソシエイテッドRC12L3“P”。通称「パルで遊ぶ君」である。写真のピントが合っていないのは寒さのせいです。

 さすがに冷えた路面でのモディファイドクラス12分の1走行はそれなりにキツいものもあったが、とにかくコレで2016年を締めた。やはり最後は12分の1で。もちろん17年初走行も12分の1になる予定である。

 さて、明日も何か書くかもしれないが、念のためにお約束のひと言を。

「皆さま、よいお年をお迎えください」

2016年12月28日 (水)

というわけで

 何が「というわけで」なのか自分でも分からないが、昨日は群馬県佐波郡のクレストスピードウェイで練習してきた。佐波郡の隣にある高崎市の実家に用事があったので、前日夜に高崎に移動して用事(所要時間約2時間)を済ませ、そのまま泊って昼前からクレストに行き、夜までテスト&練習してから東京に戻ってきた。

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路面もよくなかったからタイム的に見るものはなかったが、今月頭の絶不調からは脱出できた気がする。


 ところで、来年の12分の1全日本が9月15~17日に茨城県の谷田部アリーナで開催されることが発表された。今年と違って開催時期的には出場できそうだけど、現状の出場へのモチベーションは2%くらい。常設コースの全日本だと、成績を残すには練習に通う必要があり、僕にはこうした状況があまり好きではない。ま、時間は十分にあるからゆっくり考えよう。

2016年12月27日 (火)

自作というほどでもなく

 ジョージ・マイケル氏のご冥福をお祈りします。特にファンというわけではなかったが、世界的な著名人が若くして亡くなると、驚くと同時に残念に思う。53歳ってやっぱり若いよね。彼にしろマイケル・ジャクソンにしろプリンスにしろ、あそこまで輝いた人って、人間の一生分のエネルギーを一気に燃やし尽くしてしまうんだろうか?

―閑話休題―

 8年前に購入し、主に仕事用のデータを保存してきた500GBの外付けハードディスク(HD)がいっぱいになったため、新しいHDを導入することにした。そこで問題は容量とメーカーである。僕はこの方面あんまり詳しくないのでとりあえずググってみると、何やら出来合いの外付けHDは、同メーカーの同規格品であっても、中に入っているハードディスクドライブのメーカーが違っていることがよくあるという。で、中には地雷のメーカーもあるとか。そうはいっても、家電量販店や某密林ネットショップで売っている奴なら、不良品だった場合や早期の故障にも対応してくれるのだろうが、仕事で使う以上、できればトラブルが出る可能性は低くしておきたい。そこで思いついたのが「外付けHDの自作」である。
 これも調べる前は、自作HDというのは秋葉原やマニア向け通販ショップでパーツを買って、かなりのレベルまで自分で組み立てる必要があると思っていたのだが、どうやらハードディスクドライブをバルクで買って、あとは専用のケースに組み込めばよいことが分かった。それでも「外付けHDの自作」というのだとか。
 外付けHDを自作することのメリットは、内蔵HDの銘柄や規格を自分で選べることにある。反面、価格面では完成品の外付けHDより割高になる場合も多い。とはいえ、千円2千円の差だし、とりあえず大丈夫そうなメーカーを選べるのなら、と自分で組み立ててみることにした。で、買ったのがコレ↓
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とりあえず無難なブランドで無難な製品を選んだ。しめて8980円(送料無料)なり。

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HDの容量は2TB。実はまだウィンドウズXPのパソコンを接続することがあり、そうなると基本的に2TBが限界になる(らしい)。これも今回いろいろ調べてて「2TBの壁」という言葉を初めて知った。500MBをフルにするのに8年かかったし、しばらくはこの容量があれば大丈夫だろう。

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ケースは玄人志向ブランドのヤツ。僕はこの方面素人ですけどね。

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付属する説明書は英語表記のみ。でもまあ写真付きだし特に問題はない。

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んでHDDを袋から出してケースに組み込む。なお、今回の作業でこの段階がもっとも緊張した。僕は乾燥体質で静電気が発生しやすく、過去にはイ○グル模型とLR○の充電器を静電気で壊したという実績がある。どちらも冬場に使っていて、―充電終わったから停止スイッチを押そう→ポチっと→パチン!→液晶ブラックアウト―というパターンである。今回の作業も同じになってしまうと悲惨なので、まずはあちこち触ってしっかり放電してからHDDを触った。

 ここから先は6本のビスを締めるのみ。

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んであっさり完成。とても「自作」というレベルではない。こんなんなら、ふつうのラジコンカー組み立てる方がよっぽど大変である。

 そして“自作”外付けHDは問題なく作動し、現在はこれからも比較的頻繁に使うデータを500GBのHDから鋭意移植中だ。

 ということで、下調べやら機種選定やらでさんざん時間を食ったわりに実際の作業は数分であった。さあ、これでこの年末休みの課題をひとつクリアできたから、心おきなくラジコンを走らせられる。

2016年12月26日 (月)

時間はあったので

 25日は某オタクの聖地の某所で食事してケーキを食べたのだが、クリスマス感はまったくなかった。元々それを求めてなかったけど。なお、場所が場所だけに、食事の前にラジコン屋さん巡りをしていたのはいうまでもない。さて、体力も回復してきたし、年内の残務処理をしつつラジコンモードに入るか。

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分かる人にだけ分かるタイプのクリスマス期間限定ケーキ。味は期待していなかったのだが、意外とうまかった。

 今週はけっこうラジコンやる予定です。といっても2日だけ。

2016年12月24日 (土)

明日はEPS-J最終戦ですが

 明日はタイトルのレースが谷田部アリーナで開催されますが、僕は出ません。仕事自体は年末進行のおかげでいつもの月より早めにカタがついたのだけど、まったく準備ができていないのでパスします。それと冬の早起きが辛いので。
 今回は去年の苦い経験を踏まえてエントリーはせず、出るかどうするかをエントリー締め切り日まで保留にしていましたが、風邪もまだ抜けきっていないし、準備不足でレースに出てもロクなことにならないので辞めることにしました。それと冬の早起きが辛いので。

 レースに出場される皆さんのご検討をお祈りします。






 ホントに冬の早起きって拷問以外の何ものでもないよね。

2016年12月18日 (日)

坐骨神経痛

 喉の痛みと鼻水はだいぶ収まってきたが、前記の症状より遅れてやってきた筋肉痛は一晩経っても直らない。そこで、別の用事もあったので内科医でもある父親に電話した。

「風邪引いたらしくて喉が痛くて、鼻もかんでばっかりだったんだけど、それは今日(土曜)になって収まってきた。だけど腰から右足の太腿の後ろあたりが痛くて、特にイスから立ち上がる時にキツいんだ。最初は風邪から来る筋肉痛だと思ったんだけど、コレって別の原因かな?」
「いや、それは坐骨神経痛で、おそらく風邪と関連あるだろう。最近どこか寒いところに行かなかったか?」
「うん、月曜と火曜はけっこう寒い場所で取材してた」

 月曜はパルで取材(テスト)と撮影していて、20時ごろの撤収時には気温5℃を切っていた。そして火曜日は谷田部アリーナで取材。ピットはそれほどでもなかったが、オンロードコースサイドはやっぱりけっこう寒かった。風邪引いた時に、寒いところにいたせいだ、と誰でも考えるとは思うが、わりと断定的に父親がそれと病名を言い当てたのはやっぱりプロだな、と思った。実際、ネットで坐骨神経痛を調べてみると、ほぼ僕の症状と一致する。で、飲んだ方がよい薬と、痛みのある箇所を、貼るカイロなどで温めることなどを指示され、電話を切ってからそのようにしている。そして数時間が経過。痛みはまだあるものの、それ以前よりはずいぶん楽になってきた。やはり専門家に聞いてみるものである。
 昔は全然風邪を引かず、81年に2日ほど寝込んでから次に風邪らしい風邪を引いたのは91年。そこから05年まではやっぱりほぼ風邪を引かなかったのだが、06年に免疫系の疾患である潰瘍性大腸炎を発症してからはやたら風邪を引きやすくなってしまった。ホントに病気って嫌ね。

 で、何が言いたいのかというと、「全部冬が悪い」

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